RM-A4000

2010年09月21日

新ナビ搭載完了

100921 自作マウント機材100921 空マウント状態100921 マウント状態

前回のツーリングで、落下・完全破壊されたRM-A4000にかわり、
1万円ちょっとで購入したIF-777(4GB版)

A4000はバイク用だったので、専用マウント機材が付属されてましたが、
今回のは車用の激安PNDなので、吸盤マウントしかありません。
仕方が無いので、A4000のマウントの基部を流用しつつ、取付具を自作ですよ。

吸盤マウントの取付具部分をぶった切って、基部に取り付ければいいのですが、
失敗したらどうしようもなくなるので、まずは複製開始。

東急ハンズで買ってきた型取りシリコンで、型抜きをして、そこに、
プラ液を流しこんで複製です。
最初だったので、えらく手間取りましたが、なんとか複製して、
余計な部分をゴリゴリヤスリで削って、アクリル板に接着。
接着だけだと怖いので、タッピングビスでさらに固定。

このアクリル板の4隅に穴をあけて、基部にボルトで止めてやります。

中々うまくできたようで、ナビを取り付けて300km程走ってみましたが、
ガタつきもブレもなく、がっちりマウントされているようで大満足です。

IF-777も、ナビしながらmp3再生できて、音楽とナビ音声をミックスして、
内蔵FMトランスミッターで飛ばし、ヘルメットにつけた300円FMラジオで受信する
ワイヤレスシステムが構築できて中々いい感じです。
地図も処理速度もA4000と似た操作系ですが、早くて綺麗で大満足。

これで、ナビ・オーディオ・ETC・箱・HID搭載の完全ツアラー仕様で
どんなロングツーリングもヘッチャラですよ。

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2009年09月26日

RM-A4000 瞬断対策3 外部電源入力端子

シルバーウィーク前半の青森ツーリングの際、コンデンサ内蔵にもかかわらず、
瞬断が再発し、高速走行中に突然電源が切れる症状が再発しました。
下道をのんびり走っているときには出にくく、高速走行時で振動がひどいときに
多発していたので、これはもう、接点ピンが限界まで達しているかもと思い、
外部電源入力端子の増設に踏み切りました。
コンセプトは「できるだけお金をかけず、100均商品でできるだけどうにかする」です。

まずは、RM-A4000本体を殻割りします。
この辺は前回のコンデンサ内蔵化の時と同じなので、さくさくとばらします。
外部入力端子形状は色々考えられますが、抜けにくい事&手元に転がっていたという事で、
3.5mmピンジャック端子にしました。
ちゃんと材料を買いに行くなら、USBのミニAB端子や、2.5mmのピンジャックの方が
小さくてすっきりして、設置場所の自由度も高くていいと思います。

結構長い端子を収納できる場所といえば、本体右側のコンデンサ内蔵スペースのあたりが
適切でしたので、そこに穴をあけました。
普通はドリルやリーマーで綺麗に空けるんでしょうが、専用工具を持たない私は、
100均の錐で、穴をあけ、100均のやすりで無理やりゴリゴリと穴を広げました。

090926 RM-A4000 外部電端子1090926 RM-A4000 外部電端子2090926 RM-A4000 外部電端子3090926 RM-A4000 外部電端子4

配線はコンデンサ内蔵の時の配線をそのまま流用し、バッテリ下部のフィルムコネクタ端子の
左右両端がそれぞれ、+と−になっているので、繋ぎます。

090926 RM-A4000 外部電端子5090926 RM-A4000 外部電端子6

で、次にクレードル側も同じようにばらして、電源コネクタの隣の空きスペースに穴を開け、
3.5mmピンジャックのケーブルを通します。
クレードルの接点ピンに対応する基板上の部分にケーブルを同じように半田付けして
給電側の準備も完了。

ここで、テストのため、バイクに持っていって繋いでみると全く給電されません。
おかしいなと思って、テスターでクレードルの接点ピンをチェックしても通電無し。
どうやら、クレードル内部の変圧基盤が死んでいた模様です。
ということは、ツーリングの際には、もう死にかけていたって事ですか。

クレードルからの給電は諦めて、取り付け済みのシガーソケットからの給電に切り替えます。
シガーソケットからのUSB給電アダプタを利用していましたが、これも半年ほど前に
壊れていたため、利用を断念。
RM-A4000の前に利用していたMio168の給電ケーブルがシガーソケットからの専用端子で
5Vを給電していたのでこれを利用します。
こいつの端子をばらして、3.5mmピンジャックケーブルに付け替えます。
テストしてみるとばっちり5Vがでており、通電チェックもばっちりで充電されます。


090926 RM-A4000 外部電端子7090926 RM-A4000 外部電端子8

これでOKですので、ピンジャック端子を固定しますが、本来でしたらホットボンド等ですが、
これまた100均の工作用ボンドで中・外から固定します。
ま、ちょっと不恰好ですが、動作上は全く問題ないのでこれで完了です。


高速走行時の検証を、はやくやってみたいですね。


lldon at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月26日

バイクナビRM-A4000 コンデンサ化

前回の修理と接点ピン研磨で問題がなくなるかと思いましたが、
ビーナスラインツーリング時に、13時間で2回ほど電源終了が発生しました。
やはりコンデンサ搭載は必要かなと思い、改造に踏み切りました。

参考にさせて頂いたメカ好きおじさん様も、コンデンサ容量の増大に
チャレンジして良好な結果を残しているようです。
http://goldeneagle.ddo.jp/second-bike-life/archives/2008/10/xroad_rma4000_5.html

同じ改造をするにしても、変化はあった方が他の方の参考になるだろうということで、
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22P-00239%22&s=popularity&p=1&r=1&page=
5Vに適用することと、収納可能な大きさで最大容量のものをということで、
通常の電解コンデンサではなく、電気二重層コンデンサを選択しました。
前回の修理の時点で、すでにコンデンサは購入済みでした。

081026RM-A4000コンデンサ化1081026RM-A4000コンデンサ化2081026RM-A4000コンデンサ化3

前回、固くて分解できなかった本体も、裏の4本のねじをはずしたあと、
防水のためコーキングされた接合部分を、マイナスドライバでこじるようにして
無事開きました。
コンデンサが大きめのため、収まる場所はダミーのスピーカ窪みの位置になりました。
途中、スピーカケーブルコネクタの作りの悪さから、コネクタが壊れかけたりしましたが、
何とか無事に組み上げ直しました。



で、肝心のチェックですが、検証動画の通り、
最低0.3秒〜最大3秒程度までの瞬断に対応できるようになりました。
ただ、3秒程度出ないときもあれば、0.5秒で表示される場合もあり、
内部のチェック周期かコンデンサの特性なのかは不明です。
私はソフト屋なので、弱電関係はわからないため、2chスレ等の詳しい方の
分析を待ちたいと思います。

何はともあれ、これでMayonnaiserによる瞬断ダイアログ非表示対策を止めて
純粋にコンデンサ化のみの状態で2時間ほど走行したところ、
一度もダイアログ表示も電源断も発生しませんでした。

今後のツーリングで再発するようであれば、随時報告および対策をしたいと思います。
メカ好きおじさん様及び、2chスレの有志の皆様、ありがとうございました。


lldon at 12:14|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2008年10月16日

バイクナビRM-A4000 修理

現在使用中のバイク用ナビ RM-A4000 ですが、
最近、電源コネクタ部分の接触不良からか、瞬断が多発して、
バッテリーは残っているのに、自動的に電源が消えてしまうという症状に
悩まされていました。
以前は、ツーリング中1回あるか無いかでしたが、最近は1時間に5〜6回発生し、
使い物にならなくなっています。

「RM-A4000まとめwiki」
http://www6.atwiki.jp/a4000/
でも、同様の症状が多数報告されているので、ちょっと改善努力をしてみました。
Mayonnaiserによる瞬断ダイアログ非表示は既に行っているので、

http://goldeneagle.ddo.jp/second-bike-life/archives/2008/09/xroad_rma4000_4.html
メカ好きおじさん様の情報をお手本に、分解・コンデンサによる対策をしてみようと思います。

まずはクレードルの状態確認のため、ピンの電圧をテスターで測ってみると、
5V供給が時々乱れているようでした。
これは、コンデンサ対策の前にクレードルの内部断線の確認が必要だなと思い、
クレードルのケーブルを外そうとしたら、コネクタ配線がぶち切れてしまいました。
先に、クレードルの修理から手をつけることになりました orz

081015 RM-A4000 1081015 RM-A4000 2081015 RM-A4000 3

http://goldeneagle.ddo.jp/second-bike-life/archives/2008/08/rma4000_1.html

星型のトルクスドライバー T6 が必要になるということでしたので、
会社の工具箱からお借りしてきたのですが、私の個体は通常の+ネジでした。
製造ロットによってばらつきがあるようですね。

プラマイを間違えないように、配線を半田付けしなおして、通電の確認。
せっかくクレードルを分解したので、可動部分にシリコングリスを塗り、
通電ピン先端を研磨して、軽く556を吹いてピンの戻りが良いことを確認。
30分程テスト走行してみましたが、電源断は発生しなくなりました。
たぶん、電源ケーブルを締めすぎて、内部断線しかかっていたんでしょうね。
大容量コンデンサまで買ってきましたが、無理に改造しても原因の特定が
出来なくなるだけなので、今回は本体の改造は見送りです。

ただ、せっかくなので、本体の中を覗いてみるかと、分解にトライ。
こちらもクレードルと同じく、+ネジ止めでした。
ただ、工作精度がまずいのか、4本中3本は外れましたが、1本が妙に外れず。
また、ケースが硬く隙間すら出来なかったので、時間も無かったのでここで終了。

ツーリングで問題が再発するようであれば、コンデンサ化にチャレンジしてみたいと思います。


lldon at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)