2007年12月10日

【海外】モウリーニョを取り巻く二つの噂


イングランド代表の次期監督候補に名前が挙げられているジョゼ・モウリーニョが就任の可能性について初めて言及。「イングランド代表監督ほどの大役に興味がないわけがない」と語り、ビッグクラブの監督を務めるためにイングランド・サッカー協会(FA)を利用しているとの報道を全面的に否定した。

 そして、インタビューの最後に「イングランド代表監督に就任する可能性は?」と聞かれたモウリーニョは、「もちろん」と即答。さらに、カメラが止まった後にも質問に答えたモウリーニョは、引き続きイングランド代表監督への想いを語っている。

「イングランド代表監督は大役だ。そして、私は大役を望んでいる。FAを利用して別のクラブのオファーを引き出そうとしているわけではない。そういった報道を耳にして、私は非常に不愉快なんだ。いずれにしても、FAを信頼するべきだ。監督選びは彼らに任せればいい。そして、ファンは次の監督をこれまで以上にサポートすればいいんだ」http://news.livedoor.com/article/detail/3421431/

まず1本目。
英代表監督就任について。
この内容を読む限り、就任まで秒読みって感じがするんですが…。
FAはいいんでしょうかね?だって就任したらまたモウリーニョ流の勝利主義サッカーになっちゃいますよ。
左がジョー、右がSWPなんてのは序の口でジェラード抜いてランプス&ハーグリーヴスの2センターなんてのもありえますよ。
まぁモウリーニョサッカー好きな自分としてはうれしい限りですが。
FWはおそらくクラウチ使うでしょうね。
あぁ〜でもまた4-3-3に変更なんてのもあったりして。
JTはむちゃくちゃラヴコール送ってるらしいです。


イングランドのメディアはモリーニョがイングランド代表監督への就任を断る理由に気が付いたようだ。ユーロ(欧州選手権)2008でまさかの予選敗退に終わったスティーブ・マクラーレンの後任監督を、FA(イングランドサッカー協会)はいまだ発表していない。ポルトガルのジョゼ・モリーニョやイタリアのファビオ・カペッロなど、さまざまな候補の名前が挙げられてきた。

 元ミラン、ローマ、ユベントス、レアル・マドリー監督のカペッロはイングランドの代表監督に興味を示しているが、モリーニョはこの話を断った。日曜紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』はモリーニョの就任拒否の理由について次のように報じている。
「ミランがモリーニョを欲しがっており、モリーニョも(FAの本部がある)ソーホー・スクウェアよりセリエAで指揮を執りたいとミランに伝えた」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071203-00000020-spnavi-socc.html


2本目はミラン監督就任とかいう話。
一応ソースをまんま引っ張ってきたんで、「モリーニョ」って表記は気にせずに。(笑)
確かにイタリア、ドイツのクラブでやりたいとは言ってましたが、アンチェロッティだってまだまだできますし、こっちは現実性はあんまりないかなと。
モウリーニョサッカーはイタリアの方が受けがいいのは確かですが。
自分的にはこのまんま順調に英代表監督やって欲しいかな。
ジョー&モウリーニョってコンビをもう1度みたい。

なんだか昨日のクラブワールドカップは熱かったらしいですね。



2007年12月04日

【国内】日本代表監督が岡田監督に決定、【海外】EURO2008GL組み合わせ決定

え〜久しぶりの記事になります^^;
これからちょこちょこ書くんで勘弁w

サッカー日本代表の新監督に岡田武史氏(51)が就任することが3日、決まった。日本サッカー協会が同日、東京都内で常務理事会を開き、急性脳梗塞(こうそく)で倒れたイビチャ・オシム監督(66)の後任として、同氏を承認した。
 記者会見した川淵三郎会長によると、岡田氏は既に受諾の意思を示しており、7日の理事会で正式決定する。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20071203-00000083-jij-spo.html


岡田監督ですか…正直よく知らないんですよね。
"やべっちFC"でちょっと特集(?)やってて、国内じゃ結果出してるらしいですけどね…。
結局どうなんでしょ?フランスW杯で指揮をとってたらしいですが、3戦とも黒星のグループリーグ敗退。
まぁ、メンバーが今ほど揃ってないというのもあるんでしょうけど。

オシムジャパンもいいとこまできてるようにみえたので残念です。
2006年W杯後はとりあえず国内メンバーの探索、2007年は海外組を視野に入れ、アジアカップでテストする。
アジアカップで弱い部分も浮き彫りになった、いや、浮き彫りにできたところでの交代劇。とにかく残念です。岡田新監督にはこのオシムサッカーを受け継いで欲しいという気持ちが強いです。

来年6月7日から29日までオーストリアとスイスで開催されるユーロ(欧州選手権)2008本大会の組み合わせ抽選会が2日、スイスのルツェルンで行われ、2006年ワールドカップ(W杯)優勝のイタリアが、W杯準優勝のフランス、強豪オランダなどと同じグループCに入った。
 また前回大会優勝のギリシャは、スペイン、スウェーデンなどと同じグループD。前回大会準優勝のポルトガルは、チェコなどと同じグループAに入った。

 グループリーグは、16チームが4チームずつ4つのグループに分かれ、各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
 各グループの組み合わせ抽選結果は以下の通り。

<グループA>
スイス
チェコ
ポルトガル
トルコ

<グループB>
オーストリア
クロアチア
ドイツ
ポーランド

<グループC>
オランダ
イタリア
ルーマニア
フランス

<グループD>
ギリシャ
スウェーデン
スペイン
ロシア
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071202-00000025-spnavi-socc.html


個人的にチェコ代表を応援してるんですが、どこも強豪なAグループですか…。
トルコとスイスは確か2006W杯のプレーオフで一発やらかしてますよね。
また乱闘が起きる気がしてなりません…。
チェコ-ポルトガル、チェコ-スイスが注目カードですね。

グループCが一番悲惨なことは一目でわかりますね。
そもそもフランスが第4ポッドって…。まぁ、ヨーロッパの予選で勝ち上がってくるようなチーム達ですから、こうなってしまうのも仕方ないですね。
場合によっちゃW杯よりおもしろい試合、大会になることも予想されますね。
優勝予想はチェコといきたいところですが、現実的な話またイタリアな気がします。

2007年11月21日

【国内】日本、北京五輪の出場権獲得


北京五輪出場を目指すU−22(22歳以下)サッカー日本代表は21日、東京・国立競技場で五輪アジア最終予選の最終戦となるサウジアラビア戦に臨み、0−0で引き分けた。この結果、日本は3勝2分け1敗の勝ち点11でC組首位となり、4大会連続の五輪出場を決めた。

 開始直後は日本がサウジアラビアゴールを攻め立てたが、前半9分には決定的なピンチを迎える。しかし、相手のシュートを青山敏がゴールライン際でブロックし、何とか無失点で切り抜けた。その後は一進一退の攻防が続いたが互いに譲らず、0−0で試合を折り返した。
 後半に入ると日本が猛攻を仕掛ける。しかし、相手GKの好セーブもあり、ゴールには至らない。日本はペースを握り続け、度々シュートチャンスを迎えたが、決定力を欠き0−0のまま試合を終えた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20071121-00000023-spnavi-socc.html


よくやった!という感じ。
とりあえず水本はフェイスマスクを外さない方が…。笑
決定的に危なかったのは前半の水野のがインターセプトされた後の速攻だけでしたし、完封で終えるという目標に対しては積極的だったと思います。
ホームということで、よく攻めていましたし、勝ち試合といえば勝ち試合。

ただ、一つ疑問が。
なぜ交代枠を一つも使わなかったのか?
確かに中盤の底、ボランチの組み合わせが青山、細貝というので守備的に入るというのはよく伝わりました。
交代するタイミング、しなくてもよかったといえばそれまでですが、終盤の時間稼ぎのために使う等してもよかったのではないでしょうか?
李は良かったけど、岡崎の動きが悪かったのは明白だったわけで。
守備的にいくというのであれば、岡崎を下げて梅崎あたりを入れてもよかったのでは?
自分的には2006W杯の対オーストラリア戦のジーコの采配を思い出しちゃったりするんですよね。
北京でこういうもったいないことをしていると命取りになるでしょうね。

ただ、北京決まって一安心。




2007年11月17日

【海外】クラブW杯で”スマートボール”の試験採用が決定とか


12月に日本で開催されるクラブW杯で、マイクロチップ搭載のボールを使った新システムが試験的に導入されることが正式に決定した。
今回の効果次第では、2010年W杯でも採用される見込み。ロイター通信が報じている。


どうなんでしょう…。
もともとサッカーというのは誤審があってのものだとも思えるんですよね…。
まぁ、これが本当に上手くいけば、2002年のW杯の韓国戦のようなことは起こらなくなるんでしょうけど。
これでもしボールが重くなったり、跳ねやすくなったり、以前とボールの質が変わってしまい、プレーに支障がでるようですと元も子もないですよね。
しかも、このマイクロチップを偽装とかされちゃうとそれこそ、誤審よりも酷く、納得できない理不尽なジャッジを引き起こすことになります。
う〜ん…難しいところですが、自分的にはコンピュータでジャッジするのには反対ですね。
まぁ、やってみなきゃわかりませんが。

3−2−3−2。これがオランダ代表の新システムだ。
 これまでかたくななまでに4−3−3を採用してきたファン・バステン監督だが、スロベニア戦では監督就任後初めて4−4−2で戦った。11月17日のルクセンブルク戦でも4−4−2で戦うか注目を集めていたが、ファン・バステン監督は「4トップ。だから4−2−4」と15日に説明していた。

 ファン・バステンの言う“4トップ”とは、両サイドのファン・デル・ファールトとセードルフに、MFよりFWとしてアクセントを置いたプレーをしてもらい、2トップとともにルクセンブルクのペナルティーエリア近辺に人数を割くというもの。しかし試合前日練習を見る限り、3−2−3−2で戦うことになりそうだ。
 2トップはファン・ニステルローイとクーフェルマンス。クーフェルマンスは29歳にして初めての代表初先発になる。2トップをフォローするのが右のファン・デル・ファールト、中央のスナイデル、左のセードルフ。3人の“10番”が頻繁にポジションを変えて、ルクセンブルクのDF陣を混乱させる。そしてファン・ブロンクホルストとデ・ゼーウが、5人の攻撃的選手を背後からコントロールする。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071117-00000017-spnavi-socc.html


またオランダがおもしろいことやってますね。
"トータルフットボール"復活ですかね?
でもきっと辛いこというと、今のサッカーはカウンター主流ですから、成功しないと思います。
しかも、まだセードルフとファンニステルローイ…。
3-2-3-2だとサイドつつかれちゃうとキツイですよね。
おそらく2列目の3人がうまくポジションとると思うんですが、やっぱりルクセンブルグあたりのチーム相手じゃないと実験できないでしょうし、ファンバステンもそれを考えてのことでしょう。
このシステムの実験に、伝統的にサイドからFWに放り込むイングランドとかとやっちゃうとサイドボロボロにされると思いますからね。笑

ってことでEURO予選、オランダ-ルクセンブルグも色んな意味で熱そうです。笑




【国内】日本代表オシム監督、脳梗塞で緊急入院とか

嫌な予感、予想が的中してしまった。
就任したころから、「オシムってW杯までもたない気がするw」なんてふざけて言ってたら、入院ですからね。
実際に起こってみると焦る。
長年問題となっているストライカー不足も、もちろんまだ解決されたわけではないですが、オシム監督の"全ての選手に機会を与える"という方針のおかげで、アジアカップで高原、それ以降で前田、大久保らが頭角を現すことができました。
これは日本代表にとって大きなことで、エジプト戦に勝利し今年を気持ち良く終われそうな今、この指揮官を失うようなことあってはなりません。
命運を、幸運を祈るしかありません。

今シーズン好調なシティがタイの3選手と契約を結んだらしいです。
プレミアのクラブでタイの選手と契約を結んだクラブは初らしいです。
グローバル化を図るためらしいですが、エリクソンはベンゲルになりたいんでしょうか?

ブルーズの正GKチェフが、バルセロナからオファーがあった場合、移籍の可能性もあると示唆しているようです。
実際に行かないで欲しいですね、絶対に。
チェフいなくなっちゃうと、今のブルーズだと守備ガタガタになっちゃいますよ。
とりあえず落ち着くまで、今シーズンまではいてくれ。
一応2010年までは契約してあるらしいですが、若手のGK探しといても損はなさそうですね。

週末のEURO予選は、両チーム勝てば予選突破が決まるスペイン-スウェーデンが熱い!

2007年11月15日

【海外】ニューカッスルDFカー、アイルランド代表引退とか

カー引退らしいですな。
カーが出てる試合、というかアイルランド代表の試合はほとんど観たことないですが、とりあえずお疲れ様ですね。
本名スティーブン・カーだっけか??
っというかカーってそんな歳だったのか。笑

アイルランド代表っていえば、ロイ・キーン…じゃなくてロビー・キーン…じゃなくてじゃなくてイアン・ハートでしょ!
なんたってFKが鬼うまくって、10本蹴れば4本入るなんて言われてるらしいしね。すげぇ…。

ブルーズはチェフの上司をGKコーチとして招聘したらしいですね。
テン・カテの次はGKコーチか。
だんだんモウ様色は薄れていくのね…とほほ…。

【国内】AFC CL レッズ対セパハン戦とか

バンドも辞めちゃって、でもブログ書きたかった(サッカー記事)んで立ち上げちゃいました。

今日は朝日系列で浦和レッズ対セパハンを観た。
久しぶりに親父と野次りながら。笑

むこうの選手は小柄な選手が多かったけど、足下が強かった印象。
FWめがけてロングボールってのはできないから、パスを転がすってのが場面としては多かった。
特に4番(だれだか覚えてないけど)がうまかった。

浦和は永井がイケメンでびっくり(゜Д゜;)
鈴木啓太がキャプテンマークを巻いててこれまたびっくり。
ワシントンはやっぱりフィジカルが強かった。
でもやっぱりドログバとかと違って足下が弱かった。
あのへんのテクだったら高校生の方が上手いのでは??といった感じ。

アトレティコがモウ教祖様に興味??なんて噂も。
噂で終わるといいのですが。
アトレティコかぁ〜。
モウ様にとって因縁のルイスガルシアやら、レジェスやら獲ったんだっけ??
ってかあのチームって今リーガ何位よ?
あぁ〜リーガはわからん、そして興味なし。

ん?週末は代表戦か??
とりあえず怪我しないで帰ってきてください、皆さん。

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