おくのフォト道

俳句+写真

 【ひとりでもポインセチアの街うれし】
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 有楽町駅付近にて。
街はクリスマス色に染まりつつあります。
★今日の一句★
せつせつと落葉を溜めて手水鉢 黛まどか

 【ひとつだけ空いてるベンチ小六月】
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▲東京国立博物館 ▼東京文化会館
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 黄葉が美しい上野界隈。
それほど寒くもない小春日和でした。

   【芸術の秋も体力勝負かな】
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「 ゴッホ展」60分待ち。
「運慶展」70分待ち。
「怖い絵展」80分待ち。


 【地下鉄を出でて地球は黄葉す】
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 東京駅前の銀杏並木は黄葉が見頃です。

  【荒星や火を吐く迦楼羅龍を食む】
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 東京国立博物館・法隆寺宝物館にて 伎楽面の迦楼羅
迦楼羅(かるら)=火を吐く巨大な怪鳥で龍を食う。
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  【青でしか渡らぬ男石蕗の花】
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 東京駅前には石蕗が植栽されている。
★今日の一句★
賑やかに秋の灯ともし箱根口 黛まどか


  【初冬の日替わりランチはふはふと】
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 早矢仕ライスのルーに、さくさくとした鮭のフライ。
美味しゅうございました。
★今日の一句★
初冬や訪はんと思ふ人来ます 蕪村

  【舞茸を籠にわんさと太郎冠者】
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 俳句ポスト「人」選
たぶんこれかなぁ~と、思っていたやつが入った。


 【ジョギングの水始めて氷る朝】
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一句一遊 火曜日 兼題「水始めて氷る」
七十二候のひとつ。立冬の初候。
いつき「ジョギングの朝、そして水始めて氷る朝、という風に読みました」
麗門「おっしゃるとおりです」
*「朝」=「あした」

  【イシグロの背表紙黒き冬隣】
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 @神田古本まつり
ノーベル文学賞は、ハルキではなくイシグロでしたね。
立冬を過ぎましたが、秋の季語です。
日曜句会の句をちょこっと推敲。


  【酉の市手締の中に佳き男】
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 一の酉です。
浅草・大鷲神社はたいへんな賑わいでした。
今年は三の酉までありますが、三の酉のある年は火事が多いとか。。
火の用心。
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  【古書街のドクラ・マグラや暮の秋】
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秋晴れの一日、神田神保町は古本まつりの人出で大賑わいでした。
男性客が圧倒的に多い。
古書探しは男の趣味?
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  【くまモンのとなり直虎菊人形】
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 @湯島天神菊まつり
好天に恵まれ、境内は七五三などでかなりの人出でした。
★今日の一句★
大切なもの皆抱へ冬に入る 黛まどか

  【黄葉の径なら平気国境】
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 新宿御苑の黄葉、どんどん進んでいます。
撮りたいところがたくさんで大忙し。