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あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。



いまさらながら昨年度を総括しますと、生活保護、身元引受としては厳しい年になりました。
生活扶助費が1000円程度平均で下がり、今年、来年と、都合3年にわたって順次減らされることが確定しているからです。

しかも、この減らされるというのは、生活が豊かになったからではなく、低所得者層との対比に過ぎないため、ただただ生活が苦しくなるだけという状況にあたります。

このあたりが厳しいところですね。

介護業界としては、介護医療院というシステムが新たに作られたわけですが、療養病床を持ってるところに限られるということからあまり流行りはしません。

住宅事情についても、住宅セーフティネット法は広まりを見せておらず、今のところ、孤独死の対策などはあまりできていないといえるでしょう。ただ、民間から孤独死保険などが多くでてきており、民間レベルでは、なんとかしようという動きがでてきております。

今年度は、生活保護受給者の住宅を「みよりクラウドシステム」によって、補完していきたいと思います。