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こちらの記事です。

この記事なんと9年前に書かれたものの再投稿みたいですが、新しい元号になって心機一転ということでしょうか。

内容としては、ムードというのに流されすぎないことが書かれているように思います。

わたしもブログを書くにあたって少し思うところがあって、正直なところ・・・

わたしの記事で暗すぎっ

という問題があるような気がする。

つまり、日本のよくないところばかり書きすぎて、バランスがとれてない。

このところは元号が変わることぐらいしか明るい記事がなくて、

周りを見渡してみたら、逼塞した、閉塞した、息苦しさしか感じない。

しかも、それがなんとなくアッパークラスとかの陰謀とか、そういうふうにも捉えられていて、自分は世の中の【やつら】にいいようにふりまわされてるという感覚がある。

この感覚を破邪することが必要なわけですね。

実際問題、富裕層にいいように操られてる部分はあるのかなと思います。まったくもってアウトオブコントロールだとそれはそれで怖いですし、政治も一種のコントロール。

でも、昔はなんとなくそれでもよかったのは、きっと給料はあがっていったし、日本がだんだんよくなっていってるというようなムードがあったからだと思います。

対して今は、そういうムードを形成しにくい。

記事では、小さなテクノロジーの進化に気づきにくいからということを理由にあげていました。確かにできることは多くなったように思います。昔のファミコンでは単純に背景描写すら難しかったのが、ファイナルファンタジーの15とかめちゃうちゃすごいグラフィックになってるわけです。
オンラインでのコミュニケーションもたくさんできる。

ただ、人間のこころが追いついていない部分もあって、意見というものがテンプレート化してしまうのがちょっと怖いところでもあります。

ネット、SNSは今の世代は無意識に使ってると思います。

だからこそ、ムードに流されやすい。特徴的な記事に流されて、ぶら下がるように多数の意見がつきます。実際は、トップ記事以外は死に絶えてしまい読まれない。なろう小説のランキングみたいなもんです。

わりと読まれる=バズるブログについてはムード的に明るめのやつを書きたいところですが、実際は暗い記事のほうが読まれやすいのかなぁなんて思い、軽く絶望してしまうわけで。

そんななかで、明るく希望を持とうという記事がバズったのは、アレルギー反応みたいなものなのかなと思ったりもします。

わたしもたまにはそういう記事を書きたいものです。