介護徒然草

身寄りが無い人と身元引受人の関係、介護と申請について、よくある問題点とその対応について書いてます。

2019年06月

bt190628

こちらの記事です。

あくまで個別事例の話ではあるものの、我々の住んでいる社会を帰納法的に解剖する際には、ひとりひとりの人生に着目するほかないのかもしれません。

データではない生の声のほうが切実みがありますし……。

記事内での個人であるケンゴさん(仮)はASD(自閉症)だったそうです。

自閉症というのは対人コミュニケーションに難があります。

この点については、こちらの記事にありますように、本来ならば【個性】であり【ポジティブ】に捉えるということも可能であろうと思います。

そもそも現代社会における正常とされる精神は、神経症(パラノイア)に分類されるわけで、正常と狂気の境目は非常に曖昧です。ただし、7割強くらいの人がそこに属しているがゆえに、正常は正常とみなされる。

自閉症という障害は【障害】とみなされているわけですが、それは【正常】とされる枠組からはずれていることから、その対比として障害となるわけです。

現実としては、障害者とみなされたところで、経済的な苦しさは変わらない場合が多いようです。

 「わかったところで、経済的なメリットがあるわけではありませんでしたから。就労支援の相談員からは『障害者雇用枠に移っても、月収は17万円くらい。(一般枠の)今より確実に下がる』と説明されました。それでも、障害者手帳を取れば、(家賃の安い)都営住宅に入れるかなと思ったんですが、交通の便などの条件が合う、単身者向け物件の抽選倍率は100倍を超えていて、とても無理だなと。そもそも、医師からは『発達障害だけでは、手帳は出せない』とも言われましたし……」

例えば、企業には障害者雇用枠があって、雇用しなければ罰金という制度がありますが、しかし、罰金よりも障害者を研修教育するほうがコストがかかると判断されれば、障害者ははじかれてしまう。

障害という枠組みに捉えられたときに、そのひとを社会からはじきとばしてしまう圧力になるということです。


介護職は割を食っているのか?

介護職は待遇が悪いとよく言われますが、国の施策としてはなんとかしなければならないと思っている面はあるようです。例えば、特定処遇改善加算など、介護職員の処遇をなんとか上向かせようという方向性は感じられます。

しかし、生の現実としては、個別の事例ではコミュニケーション能力がなければ成り立たない側面というのはあるようです。コミュニケーション能力に障害を抱えているから、割を食う。ブラックな職場に追いやられてしまう。そういうことは往々にしてあるのではないかと思います。

現代はコミュ力偏重社会です。
SNSやネットがコミュニケーションを拡大してしまい、なんというか、コミュ力があることが必須になってしまった。
高い給料の仕事は、コミュ力が必要な仕事ばかりであり、低い給料の仕事は、コミュ力が必要ではない仕事になってしまっている。
たくさん仕事はあるはずなのに、そういう格差が生じているのではないかと思います。
そういった格差を是正するのは政治であり法律の仕事ですけれども、それも追いついていないのが現状なのでしょう。



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bt190620

こちらの記事です。


令和の日本は、これまで世界が経験したことのない極めて深刻な人口減少・少子高齢化に見舞われる。日本全体で人口が2000万人減ったその時、思いもかけないニッポンの姿が浮かび上がる。

1999年7月に世界は滅びるというノストラダムスの大予言がめちゃくちゃ流行りましたけど、その時は単なる与太話だったのが今回の予測というのはきわめて現実的でかつ到来可能性がかなり高いと思われます。

人口減少というのは今そこにある危機なのです。

どんな危機なのか?

まず、高齢化が今以上に進むことになります。

現在のペースで人口減少が進むと、'45年の日本の人口は、1億人程度にまで縮むと予測されている。30年近くで約2000万人以上の日本人が消えてしまうわけだ。

一つは、現在東京に住む団塊世代の高齢化が急速に進むため。たとえば練馬区と足立区では、'25年に65歳以上の区内の人口割合が25%を、75歳以上の割合が15%を超えます。

もうひとつは、地方で一人暮らしを続けてきた高齢者が、東京圏に住む子供や孫を頼って大幅に移住してきます。元気なうちに、子供たちのいるところに引っ越そうと東京に集まってくるのです。

この二つの理由から、東京の65歳以上の人口は今後増え続け、都内の高齢者人口は'15年の約300万人から、'40年には約400万人に膨らみます。つまり、都民の約3人に1人が65歳以上の高齢者になるのです

高齢化が急激に起これば、病院や介護施設が足りずに、十分に満足できる生活を営めないということになってきます。

それだけでなく、その高齢者を支えるための数少ない若者の負担も急激に増加すると予想できるわけです。

結果としてますます高齢化、人口減ということになって、負のスパイラルが停まらないわけですね。

ではどうすればいいかというと、人間が長命化して、なおかつ100歳くらいになっても子どもが産めるというような世の中になるくらいしか方法がないような気がします。

SFの世界ですね。

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bt190618


今回は特に引用記事はありません。

当協会は、身元引受をしている関係上、その方がペットを飼っていたときにどうするかという問題がついてまわります。

どういうことかというと、高齢になってくるにつれてペットのお世話をすることがだんだんと難しくなってくるのです。

このような場合に、どうしたらいいのか。

とりうる手段としては、ペット入居可能な施設を探す。老犬ホームを探す。動物シェルターなどを探すというような手段が考えられます。ひとつずつ見ていきましょう。


ペット入居可能な施設

ペット可能なサービス付き高齢者向け住宅などの高齢者向け住宅はわりと散見されます。

問題となるのは、ペット可能であるということと、ペットをお世話までしてくれるということの間には、天と地ほどの差があるということです。

仮にペットが入居可能ということをうたっている施設であるとすれば、ペットのお世話は基本的には本人とご家族によってなされなければならないということを意味します。

エサやりやペットのフンなどの清掃もご自身でやるということが前提となるのです。

しかし、この方法では先に申し上げましたとおり、ペットの世話をする能力自体が落ちている場合に対処方法としては十分とはいえません。

もちろん、サービス付き高齢者向け住宅などの場合、お部屋の清掃というのは、その中に含まれている部分もあります。しかし、例えば、ペットのフンが貯まっているということであっても、日常的に綺麗になるわけではないということを覚悟しなければなりません。

お部屋の中は当然臭いますし、隣人トラブルの元にもなります。

ペット可能と書かれていたからといって、こちらの要求を満たすかどうかはよくよく考えておかなければならないということになります。

そして圧倒的に多いのは、ペットといっしょに住んでもいいよというところばかりで、ペットのお世話という意味では、してくれるわけではないところがほとんどです。

料金としてはピンキリですが、やはりペット不可のところに比べたらやや高額な傾向が見受けられます。金銭的に余裕がある方でないと、いっしょに住むというのはなかなか難しいと思います。

老犬ホーム

最近でてきた老犬などを入所させる施設です。犬・猫版の老人ホームみたいなものだと考えてもらえればだいたいあってます。
老犬とは銘打ってますが、飼い主側がお世話する能力が低くなってきた場合に受け入れてもらうことも可能な場合が多く、他の飼いとり手を探す場合に比べて、例えば月に1日だけペットに会いたいなどの要望も叶えやすいといえます。

問題となるのは、人間とペットの料金がダブルでかかるわけですから、やはり料金的にはかなり厳しめになることですね。
相場感としてはだいたい一年で50万以上100万以下といった感じで、人間よりも高いなんてこともあるかもしれません。
お金があるなら、こちらはしっかりとお世話してくれるわけですから、取りうる方法としてはありなのかなと思います。


動物シェルター等

動物シェルターは半行政的な位置づけになってる場合が多いですが、そこが直接ペット等を引き取ることはまずないといったほうがよいです。やはり保健所などを経由しないとこちらにはいかないようで、そうなると、保健所には殺処分の可能性がでてきます。

飼い主にお金がない場合は、こちらの道にいかざるをえないですが、そもそも高齢者がペットを飼うという場合、ペットも高齢になっている場合が多く、そうなると引き取り手が見つからずに殺処分の可能性が高いといえます。


このように、世の中、ペットも金があるかないかでその後の運命が異なってきます。
高齢になってきたら、ペットを飼うのは、様々なリスクがあるということでもあります。



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bt190619


こちらの記事です。

当協会も生活保護の方や年金暮らしの方の身元引受人になっている関係で、家賃滞納という現実にはよくよく直面しています。生活保護の方あるいは年金暮らしの方でかつ高齢になってくると、そもそも月の金額では暮らせない、いわゆる詰んだ状態から始まっているということも多いわけです。

家賃滞納も何十万円、場合によっては何百万円と積み重なっていて、事実上返済は不可能になっています。

オーナーとしては追い出せばいいと思われるかもしれませんが、実際にそこに住んでいる方を追い出すというのは容易ではありません。例えば、まったく払わないのではなく、月々に暮らしていく分からわずかに支払うというような場合、なかなか追い出せないといった現実があります。

そのときの積み重なった滞納はオーナーの怒りと同等と言い換えてもいいかもしれません。
直接的な負債関係はないにしろ、身元引受人として怒りの矛先になるということは、ままあることですから。

そんなわけで、家賃滞納というのは不幸な事態です。

今回は、近年増えてきた就職氷河期世代の家賃滞納についての記事になります。

子ども部屋おじさんにはなりたくない心理

いったん外に出てるという状態から、実家に帰るという選択は難しいというのはあると思います。

こどおじが揶揄の対象になっているからというのもあるでしょうが、それ以上にいままでの生活パターンが劇的に変化することに耐えきれないのです。

就職氷河期世代にとって、正職は苦労して得た勲章のようなものですから、もしも職を失えば、もう一度職探しを始めます。

きっと、座ったら二度と立ち上がれないというような心理状態です。

だから、家賃滞納してでも居続けてしまいます。


不安定な地位におかれる就職氷河期世代

基本的に就職氷河期世代は正職についた人が少ないです。新卒至上主義の日本の国風とあいまって、一度失敗したルートをたどった人間は、社会からつまはじきにされています。

それゆえにといったらなんですが、手にしていた職を失うと、家賃滞納という状況に陥ってしまいます。

これは単純に経済的に困窮するということだけが理由ではありません。

先に述べたように、家賃滞納にはオーナーに対する不誠実な態度ということになります。それでも、なおその状況を続けてしまうというのは、こんなにも割を食っているのだから、他人(オーナー)も同じく家賃滞納という状況になってもしかたないじゃないかという心理が伴っているように思います。

当協会のご利用者の方がみんながみんなそうであるとは言い難いですが、このある種の【あきらめ】といいますか、不幸で連帯するような心理状態があるように思われました。

つまり、自己肯定感のなさが、他人の不幸を許容してしまうというか。

他人なんかどうでもいいと思ってしまう。

そのため、家賃を滞納してもたいしたことだと思わない。

じゃあどうすればいいかというと、自己肯定感を持つことが大事なので、誰かに認めてもらうということが大事なのかなと思います。

特に親は【派遣だから】とか【実家暮らしだから】とか【働いてないから】とかいう理由で否定しないことが大事ですね。


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bt190617


こちらの記事です。

老後2千万事件が最近、場をにぎわせていますけれども、これって経団連の会長が終身雇用は無理といたことと同じように、実は事実としてはずっと前からそうだったけれども、ついにそれが言葉としてカタチになってしまった感があります。

なので、「ああやっぱりね」感があるというか。

べつに驚くべき事実というわけではないですけれども、しかし、肝が冷えるようななんというか国は結局のところ助けてはくれないのだなという寂しさのようなものを感じます。

一応、日本は福祉国家なわけで、まあアメリカに比べたら自助努力はやや少なめでもなんとかなる制度として生活保護制度はなりたっているわけです。

しかし、最近の連続している年金、生活保護受給額減少、貧困、格差などの情報をまとめていくと、この福祉国家としての力が弱まっているのだなと思います。

福祉国家とはなにかというと、究極的には他者に優しい社会でありますが、他者に優しくするだけの余裕がなくなってきているというか。

ゾンビ映画とかで、ゾンビから逃げ切るために、他者を追い落としてしまう人が出てきたりしますけど、そういう思考が是とされるというか、是とする人が多くなってきているというか、そんな世の中になってきているように思います。

いまの厚労省とかを見てみると、わたしが感じるのは、生活保護受給額が8万円中5千円も減らされていて、他者に優しいとはいえなさそうです。もちろん、お金を渡せばそれでいいというわけではないんですが、お金もやっぱり必要だし、生活保護は経済的なライフラインであることは間違いないから。

例えば、選挙ということを考えた場合、理想論的には生活保護を受給している弱者のことを考えている政党に入れたいところですが、全体を総覧すると、基本的には生活保護受給者は【選挙に行かない高齢者】が多く、そんな人たちの意見を聞くよりは、アッパークラスの高齢者の意見を聞くほうがよろしいということになり、政治自体が硬直化しているように感じます。

厚労省の考え方を告げた今回の記事は、その一端かなと思うのです。



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bt190614


こちらの記事です。

息子が引きこもりを18年続け、完全に5080問題にさしかかろうとしたとき。

そのときの親の気持ちは苦しいに決まってます。

働いてほしいというのは当然のことで、働いてほしいという気持ちの中には、おそらくは【ちゃんと生きて欲しい】というような気持ちも含まれています。

引きこもるのは別に悪いことじゃないと思うんですが、しかし、狭い空間で親以外の誰とも合わずに暮らすということを悪いことであると規定するのはそれほどおかしなことでもないというか。

言ってみれば、親の財産や労力を食いつぶしているわけで、親子であっても一方的にそういった財産や労力を供出されているというところに、嫌な思いをするということはありえるのかなと思います。

しかし、引きこもる側からすれば、そういった気持ちを向けられても、自暴自棄になっていることが多く、それが暴力的な事件につながりやすい面はある。

もしも、働けという言葉を投げかけるならば、引きこもってる側としては憤りを感じるのではないかと思います。

自分に対する憤り、周りに対する憤り。半々くらい。

男性は自らを残して去った両親に対し、恨めしさとともに「もう迷惑をかけなくてもいい」と、ほっとした気持ちもあった。メモの内容を踏まえ、今では「両親は自分を突き放し、自立させようとした」と考えるようにもなったという。

記事の男性は好転した例ですが、記事にするぐらいは珍しい例ともいえます。
全国60万とも100万ともいわれている引きこもりですが、なかなか抜本的な解決は難しい。

なんというか自転車に乗らない時期が長いと、いつのまにか下手になっているように、引きこもりも期間が長いと少しずつ人と出会うこと自体が恐怖となっていく面があって、長期化してしまうように思います。仮に引きこもりを病理の一種とみるのならば、引きこもりは初期治療が望ましいような。

そして、長期化している場合には荒療治しかないのかもしれません。

だから、親としては、息子がその家で引きこもったまま朽ちることを覚悟して、出て行かなければならなかったのではないかと思います。




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bt190611


こちらの記事です。

金融庁が「老後2000万円必要」といって、だから貯めとけよって言われて、そんなん無理に決まってるだろと阿鼻叫喚の流れ。

この点について、どんなエビデンスがあるかと調べた記事のようですね。

筆者様曰く、「トリックがある」らしいです。
トリックとは何かというと下記の部分。

レポートを読んでいて一番ダイレクトに響いたのが収入と支出の平均像であります。平均実収入が209198円に対して平均実支出が263718円かかるので月々54520円不足すると計算し、これをラウンドし月5万円x12カ月x退職後平均余命30年で約2000万円足りなくなるというのです。

平均という言葉にはマジックがありますからね。

 平均実収入も実際にどのデータをソースとしているかは曖昧ですし、収入が小さな人は支出も小さくしようとする人間の心理が組み込まれているわけではないです。

 高齢になってくれば傾向的には、だんだん経済活動は縮小していくはずですから、同じ高齢者でも前期高齢者60代と、後期高齢者70代、80代となっていに連れて、どんどん支出費は下がっていくのではないでしょうか。しかし、そういった差異について着目されていません。

 ひとつひとつの統計自体は正確だと仮定しても、平均化することで、そういった人間の心理や行動の傾向が零れ落ちてるということですね。

 それに30年の余年というのも誰もかれも寿命100歳なわけではないでしょうし……。

 とはいえ。

 とはいえ、いま30代、40代の人たちは、年金だけで生きていくことはほぼ不可能であろうことは予測して生きていく必要があります。

 2000万円の用意は必要ないにしろ、いったいいくら必要なのか。
 前もって考えておくべきところなのかなと思います。


いくらの資産が必要なの?

 一番いいのは、自分で計算することじゃないかなと思います。

 収入について。まあこれについてはもはや定年まで同じ場所で働き続けるのは困難な時代になっていると言えるでしょうが、高齢まで今の給料水準が続くと考えれば、年金額も相当低いと思われます。

 厚生年金は男性だったら月18万円がピークで平均14万円程度、いまもらってるらしいですけど、まずこれは無理だと考えていたほうがいいでしょうね。おそらく10万円くらいまで落ち込むのではないか。

 この値がわからないので、誰か教えてくれって感じなんですが……悲観的に計画していたほうが望ましいのかな。ただモチベ的には楽観的に思い描いていたほうがいい。

 さて、その兼ね合いです。
 ひとまず10万円構想で考えてみましょう。

 支出は在宅か施設かで、だいぶん異なってくるとは思いますが、およそ施設の平均的な月額利用料は15万円程度は必要になってくるのかなと思います。

 どれくらい生きるのかという余命の問題はあるけれども、国と同じく30年生きるとしたら・・・

 5万円×12か月×30年=1800万円。

 これくらいはいるのかなぁという感じがするんですが・・・どうなんでしょう。

 やっぱり2000万円くらいは必要だと考えていたほうがよろしいのではないかと思います。

 問題はいま30代、40代の人が2000万円を貯蓄するということを考えた場合、

 定年が70歳まで伸びると考えて約30年。1年で60万円。1ヶ月で6万円程度は貯蓄しないと無理かな。

 こんな感じで、自分で月々貯めていくしかないよね。

 でも、若者が全員貯蓄に走ったら、経済は冷え込むから。

 なんというか消費には熱狂が必要な気がする。





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bt190610


こちらの記事です。

ひろゆき氏といえば、匿名掲示版の2ちゃんねるの管理者であり、今はアメリカの匿名掲示版の管理者をしているのだったと思います。

そんなひろゆき氏が「生活保護を堂々と受給していけばいい」と発言したそうです。


「今の生活保護って、本当に保護が必要な、困っている人が受けづらい状況になっていますよね。それを変えるには、働くのがしんどい人がどんどん申請して、生活保護を堂々と受給していけばいいんです。そうやって、役所が決めた生活保護の支給の水準を上げていくんです。

堂々と申請する→生活保護受給者が増える。→日本の経済がヤバくない?

という疑問については。

「月々の生活費が保障されれば、『おこづかい程度で働けばいい』と低い時給が受け入れられるようになります。すると時給が300円くらいに下がって、海外との価格競争に勝てるようになる。そうやって、利益を上げた企業に納税してもらって財源とする……というのはどうでしょう。時給が下がれば商品価格も下がるので、少ない金額でも快適に暮らせるようになりますよ」

それは結局のところ、日本が資本主義的なくびきからはずれることを意味しているのだろうなと思います。これはなかなか難しいところで、ベーシックインカムもその流れの中で主張されてはいますけれども、現実的に達成するのはなかなか難しいところなのかもしれません。

普通の暮らし。普通の幸せというのがきわめて難しい時代にきたのだと思います。

しかし、だからこそ生活保護を堂々と主張する時代自体はすぐに到来すると思います。
なぜなら、実際に生きていけない水準に要る人が多くなってるからです。
いまは200万人程度の生活保護受給者ですが、これが1000万人とかになればどうか。
世間体というものを気にすることはほとんどなくなるのではないかと思います。

最後のセーフティネットとして、生活保護が機能している以上、堂々と主張すること自体は許されてもいいと思うんですが、実際働きたくない人がいたとして、働けよといいたい価値観もわからないでもない。

それはきっと、勤労は美しいということと、ニートや引きこもりはクズであるという考えが基礎にあると思います。

この考え自体は否定でもできないけれど、安易に肯定もしたくないですね。

働くことはそんなにいいことなのか。









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bt190605

こちらの記事です。

精神科医の斉藤環氏曰く・・・

「ひきこもりは非常に犯罪率が低い集団としか言いようがない」

とのことで、この言葉を見たときには、思わず膝を打ちたい気持ちになりました。

そのとおりだと思ったからです。

斎藤氏は「ひきこもり傾向だということは事実であろうことなので仕方がない部分もあるが、過度に犯罪に結びつけることはやはり違うと考える。川崎と練馬の間には福岡で子どもが母親を刺すという事件があったが、"連鎖"があったかどうかは検証しようがないし、ひきこもりという言葉が使われ始めて20年が経っているが、明らかにひきこもりの人が関わったという犯罪は数件しかない。つまり、100万人の当事者がいて数件しかないというのは、非常に犯罪率が低い集団としか言いようがない。相関関係がない問題を無理に結び付けようとするのではなく、抑制的に報道をして欲しい」と主張。

おおよそ正常とされる人間の精神は予期不安に常に悩まされます。

つまり、普通はパラノイア的傾向があるため、ファンタジーを求める傾向にある。

ファンタジーというのは何かというと、物事に対して因果関係を過度に求めるということです。

それが人間の性質なのであれば、報道される内容も常に予期不安を享楽的に消費するということになるでしょう。

要するに、犯罪がなぜ起こったのかということに対して、理由が欲しいんです。

しかし、本来、理由や動機なんてものが本当に解析しうるのでしょうか。

100万人のうち犯罪が数件しか起こってないというのは事後性があるので分析しうるとしても、その数件の犯罪者がどういう動機のもとに行われたなんて、誰にもわからないのではないかと思います。




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bt190604


こちらの記事です。

現在、全国に100万人以上いると推測されるひきこもり。近年、中高年層が増加しており、内閣府は今年初めて、40歳以上が対象の調査結果を公表した。一般的には負のイメージがあるひきこもり。その素顔が知りたくて、当事者とゆっくり話してみたら……。


今年3月、内閣府は40歳から64歳までの中高年の「ひきこもり」が推計61.3万人と発表した。これは6か月以上連続して「自室からほとんど出ない」「自室からは出るが、家から出ない」「近所のコンビニには出かける」「趣味の用事のときだけ外出する」という“広義のひきこもり群”の数だ。15歳から39歳までのひきこもり54.1万人を上回り、大きな話題となっている。

つまり、引きこもりも高齢化しているということですね。

引きこもりというのは、ネガティブなイメージがあり、川崎市の殺傷事件の犯人が引きこもりだったことから、悪というイメージがかなり固まってきているのではないかと思います。

しかし数ある属性のうち、ひきこもりだったからこそ、凶悪犯になったのかというと、そういうわけでもないと思います。

それこそ、「凶悪犯のうち、99%はパンを食べていた」という言説と同じです。

なにが凶悪犯に結びついたかは、ファンタジーであり、人間の恣意によってもたらされるものです。

よく考えてみればですよ。

100万人くらい子ども部屋おじさんがいたとして、その人たちは何もしてないわけです。

何もしてないというと、仕事をしてないとか結婚してないとか、いろいろとネガティブなイメージがありますけど、少なくとも事実として川崎の事件に匹敵するような凶悪事件を起こしていない。

100万分の1と考えれば、実はわりとエライ人種なのかもしれません。

・・・まあそれも一種のファンタジーです。

記事内では、母親からの精神的虐待によって引きこもりになった様が描かれていますが、実際の引きこもりというのは、内面の事情や肉体的ななんらかの障害、あるいは家庭環境に経済事情など、様々だと思われます。

よくありがちなのは、高齢になったことそのものが肉体的な衰えにつながり、引きこもりになってしまうという例ですが、それもそこに至るまでの積み重ねは人それぞれです。

川崎の犯人も引きこもりの理由はおそらく類型化できるようなものではないでしょうし、引きこもりだから潜在的な犯罪性があるんだというのであれば、それはおおざっぱすぎます。

引きこもり自体は、いい状態か悪い状態かというと、普通は悪い状態であると考えてしまいがちですけど、高齢になればほとんどみんな引きこもりになるみたいですし、引きこもりが悪だったら、高齢者のほとんどは悪です。

引きこもり自体は、よくも悪くもなく、そこに至るだけの因果があったと捉えるのが妥当かなと思います。もしも、それを病理とするのであれば、国としては治療しなければならないわけですが……どこかの国みたいに、孤独担当大臣みたいなものを任命するとか、膨大なコストがかかるように思います。

そうしてほしいという人が多ければ、そうなるでしょう。





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bt190603


こちらの記事です。

人生100年時代」は長く生きる分、お金がかかるリスクを抱えている。収入が目減りするにもかかわらず、支出の負担が増すばかりだ。家計の「破綻(はたん)」を防ぐには、どのような心構えでいればいいのか。

長く生きるということはそれだけコストがかかるということです。

人が生きるということはそれだけサービス(医療・介護)を消費しなければならないからです。

そんなことを考えながら生きていたくないとは思いつつも、やむをえず、働かなければならないという未来が待ってそうな感じです。

「平均寿命が60歳だったころには、老後資金をためるという考えは家計にはありませんでした。寿命が20年以上延びた今、リタイア前の老後資金の準備は家計の常識になっています。今後は、さらに寿命が20年近く延びるというのですから、もう一段、家計の常識が変わっていくはずです」


そもそもそんなに長く生きるのかという問題もありそうですね。
高齢になれば、収入は落ち込むのが今の世の中ですから、例えば、高額な医療費がかかる治療行為はそもそもお金的に受けられなくなるということが考えられます。

癌の抗がん剤の治療に月15万円かかります。年金は月8万円です。20年後には破綻して5万円、もしかしたら75歳になるまでもらえないとかもありうる……。

無理ですよね。

それに貯金を切り崩して、最後に生活保護を受けて、医療費については0にするというような方法が考えられますが、例えば独り身でそこまでの手続きが可能なのか。

死に至るような病気になって、入院生活になれば、誰が手続きを代行するのか。

結局は、そのまま死ぬというパターンもけっして少なくないような気がします。

とすれば、75歳まで働くというのも運がよい方なのかも。

長生きするというのが前提になっている記事だけど、そもそも長生きするのだろうかという点についても疑問がありますね。技術は日々進歩しているのだから、長生きはできるかもしれませんけど、それも医療を受けられての話でしょうし、高額な医療を受けられないような制度設計にしてしまって、みんなわりと自然に死ぬというのであれば、寿命が頭打ちになるという可能性だって、十分にあるような気がします。

それだと、人手不足になるから、長く生きて長く働けということになるのかな。

コストのかかりすぎる労働力はいらないという経営者のほうが多ければ、医療行為を受けないで生活保護もあまり受けずに死んでほしいということになるし、それでも人手不足を解消すべきということになれば、長く生きて長く働けという思想になりそう。

20年後にはどうなるのか。

明るい未来が待っているとは、なかなか言い難いですね。










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