bt200710

こちらの記事です。

コロナによって病院の売上が落ちたところは多いと聞きます。
基本的には病院に行くか行かないかの微妙な体調のときに『受け控え』しようとした人が多かったのが理由です。いまはある程度落ち着いてきていて、コロナ慣れしたせいか、みんな受け控えをやめたので、売上的には元に戻ってるところが多いのではないかと思います。

しかしながら、病院というのは売上も高ければ、支出も高いのが相場です。なぜなら、ドクターや看護師の給料は少なくとも介護よりは高いですから。

なので、売上が7割にでも落ち込めば、赤字はとんでもないことになるというのはわかります。

ボーナスを減らしたり、給料を下げたりしなければならない病院もあると思います。

しかし、それでも400名の退職希望というのは異常な数値です。

一時帰休の問題、理事長室の改修費の問題、病院側弁護士から足りなければ補充するという言葉の問題。いろいろな問題があるようですが、そこに通じるのはスタッフ軽視の一言。

特に看護師は、激務と言われていて、人がひとり減れば、その分少ない人数で回さなければならず、より一層厳しくなるといわれています。

こちらのデータをみてください。

看護師さんのやめたい理由1位は、人手不足で仕事がきついというものです。だいたい5割程度がソレ。

仕事がきついのなかに、いろんな理由が含まれてる気もしますが、コロナ禍で人手不足になり仕事がきつくなったのも事実なので、看護師さんの心をつなぎとめるだけの理由が必要だと思われます。

つまり、報われたと思われなければやめてしまうということです。

一番良いのは、お金なのかなと思います。いくら鼓舞したところで、カタチとなって報われなければ、戦地にとどまる理由は薄いでしょうし……。

東京女子医大については、5人に1人、400名もの退職願いが出されたということですから、報われてないと思っているのでしょう。

そうなると、次に生じるのは労組問題かな。ボーナスカットだけでなく、パワハラやリーク関係もボロボロと出てくるのではないかと思います。

そうなったときに一番割を食うのは、利用者であり、スタッフであり……。

焼野原には何も残らないのが困りどころです。









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