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こちらの記事です。

このままいけば日本はどうなるのかというと、少子高齢化は止まらない。

年金はどんどん減っていく。生活保護よりも厳しいギリギリの下流老人になる。
やむを得ず働くしかない。働けない高齢者は死ぬしかない。よって安楽死を認める。
もっと緩やかに。

という感じです。

最後の結論が有料記事になってみえませんけど、負担率を上げると書いているから、
要するに税金を上げて福祉システムを充実させようという感じでしょうか。

北欧のスウェーデンなどでは税金が高く、その代わり福祉が充実しています。

日本もそうなるべきでしょうか?

究極的にはベーシックインカムに生活保護を付け加えたシステムにするべきなのか?

この点については、税というよりは富の再分配の話でもあるのかなと思います。

金持ちは金持ちだけ生き残ればいいという考えであれば、おそらく日本という国自体が崩壊する。崩壊するとどうなるか。金持ちも死ぬ。金持ちがお金を吸い上げるのは貧乏人からだから。

というわけですね。外国からお金を吸い上げるというのもネットの時代ですから多少はできますけど、国というへだたりはまだ大きいと考えます。

よって、貧乏人がさらに貧乏になれば、みんな貧乏になるわけです。

問題なのは、死ぬ順番です。戦争でも同じですが、最初に死ぬのは弱い人たちからです。
下流老人とかまっさきに死ぬほかない。ロスジェネとかシングルマザーも厳しそうかなー。

分配の仕組みを早く考えなければ、革命やテロが起こりそう。
でも革命やテロで時代が進むというのはウソっぽい気もするし、できることなら血を見ないで済む方法を探りたい。



ロスジェネ世代もさっさと死にそう。