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こちらの記事です。

人生100年時代」は長く生きる分、お金がかかるリスクを抱えている。収入が目減りするにもかかわらず、支出の負担が増すばかりだ。家計の「破綻(はたん)」を防ぐには、どのような心構えでいればいいのか。

長く生きるということはそれだけコストがかかるということです。

人が生きるということはそれだけサービス(医療・介護)を消費しなければならないからです。

そんなことを考えながら生きていたくないとは思いつつも、やむをえず、働かなければならないという未来が待ってそうな感じです。

「平均寿命が60歳だったころには、老後資金をためるという考えは家計にはありませんでした。寿命が20年以上延びた今、リタイア前の老後資金の準備は家計の常識になっています。今後は、さらに寿命が20年近く延びるというのですから、もう一段、家計の常識が変わっていくはずです」


そもそもそんなに長く生きるのかという問題もありそうですね。
高齢になれば、収入は落ち込むのが今の世の中ですから、例えば、高額な医療費がかかる治療行為はそもそもお金的に受けられなくなるということが考えられます。

癌の抗がん剤の治療に月15万円かかります。年金は月8万円です。20年後には破綻して5万円、もしかしたら75歳になるまでもらえないとかもありうる……。

無理ですよね。

それに貯金を切り崩して、最後に生活保護を受けて、医療費については0にするというような方法が考えられますが、例えば独り身でそこまでの手続きが可能なのか。

死に至るような病気になって、入院生活になれば、誰が手続きを代行するのか。

結局は、そのまま死ぬというパターンもけっして少なくないような気がします。

とすれば、75歳まで働くというのも運がよい方なのかも。

長生きするというのが前提になっている記事だけど、そもそも長生きするのだろうかという点についても疑問がありますね。技術は日々進歩しているのだから、長生きはできるかもしれませんけど、それも医療を受けられての話でしょうし、高額な医療を受けられないような制度設計にしてしまって、みんなわりと自然に死ぬというのであれば、寿命が頭打ちになるという可能性だって、十分にあるような気がします。

それだと、人手不足になるから、長く生きて長く働けということになるのかな。

コストのかかりすぎる労働力はいらないという経営者のほうが多ければ、医療行為を受けないで生活保護もあまり受けずに死んでほしいということになるし、それでも人手不足を解消すべきということになれば、長く生きて長く働けという思想になりそう。

20年後にはどうなるのか。

明るい未来が待っているとは、なかなか言い難いですね。










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