QZK研究室

お正月おわっちゃいましたね...

こんにちは、はやおです。最近麦茶のティーバッグを購入したのでいつでも好きなだけ飲めるようになりました。


さて、今回は誘導加熱用のワークコイルを新調しようと思います。

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材料は市販のエナメル線です。これを2パック使用しました。


まずは2.5mの線4本を必死に撚ってまいります。上手に撚るポイントは、線の束の片方を数cm~数十cm間隔で1本ずつ固定しておくことです。言葉での説明は難しいです。

その撚線を2本束ねてさらに撚りました。ここまで数時間かかったと思います。

それを...

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加熱対象(缶コーヒーの缶)に巻いていきます。



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巻いている途中のようすです。固定にもう少し細い糸を使えばよかったと後悔したこともいい思い出です。


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できました(なんか思ってたのと違う...)

ターン数不足(結局12Tくらいしかできなかった)でうまく動作してくれなかったのは非常に残念でしたが、良い練習になったと思います。次は線を撚る工程を半自動化して楽したいと思います。

それでは ^ゎ^)

こんばんは、はやおです。
テスト勉強が手につかなくて工作をしていたら、すこしだけ進捗が生まれました。

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ジャン! 前からうまく動いてくれなくて悩んでいたIHがやっと動作してくれました。写真ではドライバ(ねじ回しの方)を加熱しています。電源電圧が15V程度と低めのため、パワーはあまりないです。回路の詳細は別の記事に託します。


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上は1/100倍されたコレクタ電圧波形(ピークは80Vほどでしょうか)、下はゲート波形です。うまく零電圧でターンオンできているようでよかったです。お陰で素子の発熱はほとんどありません。
動作周波数は16kHzほどで、ブラウン管テレビのそれに近いです。私は耳が悪いのであまり聞こえません。

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コレクタ電圧を拡大したものです。IGBT内臓のダイオードに電流が流れている期間があるのがわかります。


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スポンジにドライバの先端を押し当てると、ズポ...ズボボ...ときもちよく穴が空いてくれます。たのしい。

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かたちあるものをめちゃくちゃにするのがすき。

明日も試験なので、お勉強を頑張りたいと思います。それでは! (^ゎ^_

追記(7/2)

だいたいのブロック図をかきました。


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はやおです。最近工作ができていません。そして、工作ができないまま試験期間に突入してまいります。目標は6月中にまともな工作記事を書いて公開することです。

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