QZK研究室

お正月おわっちゃいましたね...

こんばんは、はやおです。がんばってつくったIHが動きません。原因を考えてみましょう。

 いごばた
(この絵はだいぶ前にかきました)
おそらくこうなってるのだと思います。私の作ったシステムは、IGBTのコレクタ電圧0を検出してスイッチングを行っているのでLC共振回路のQ(?)が低いとうまく零電圧にもっていけない可能性があります。現在の加熱コイルはアルミの針金を10ターンほどしたお粗末な出来なので可能性としては高そうであります。

ではオシロスコープ(KKTさんから頂きました。ありがとうございました!)でみてみましょう。 みました。画像はありません。
確かに零電圧に戻っていないように見えました。

 というわけで加熱コイルを新調しようかと思います。折角やしリッツ線とか使ったろ。 

お久しぶりです。はやおと申します。

無事春休みを迎えることができました。免許合宿があるのでそれまでの間、昼夜逆転の優雅な毎日を送ろうかと思っています。

さて、がっこうの授業の発表でかんたんなリモコン(と操作される側の機器)が必要になったのでつくりました

KC4F0705

下のマイコンで送信データを生成、上のマイコンで38kHz発振&変調&ポート1を全並列してLEDドライブを行っています。ボタン(タクトスイッチ)はどちらかがON、どちらかがOFFだとおもいます(えぇ..)。

がんばれば1マイコンでいけないこともなさそうですが、がんばらなかったので2マイコンです(えぇ......)。発表の当日に作ったので時間なかったんです()

38kHzはタイマRB2という機能を使って生成しています。お城スコップでみてみると38.8kHzと言われましたが許容範囲だとおもいます。実際受信側も反応してくれてるのでOKです。

KC4F0704

これは予備実験(シリアル通信)のようすです。(まだ赤外線は使ってない)

バランスを考えて通信速度は600bpsとしています。これ以外のボーレートは試していませんので最適値ではない可能性があります。リモコン用赤外線受信モジュールを使う場合はあまり大きくできなさそうではあります。逆に小さすぎても送信に時間がかかり、電池がはやく無くなったり学習リモコンに記録できなかったりしそうです。

KC4F0709

これは、操作される側の機器。といってもLEDの点灯/消灯以外はできません。ほんとに時間なかったんです()
使用した受信モジュールは、赤外線信号がある→L ない→Hを出力するので既存のシリアル通信との親和性が高そうです。


お気づきの方もいらっしゃるかとおもいますが、これらは外部からの給電を必要とするので実用性はありません。電池手持ちなかったんですよね。

こんばんは、はやおですね。

先日学年末の試験期間が終了いたしまして、今はたいへん優雅な毎日を送っているところでございます。

今回作ったIHシステム(まだ完成してないけど...)はテスト期間中に完成し、私にあたたかいココアを提供してくれる予定でしたが完成しませんでした。\ドーッ!/


まず検討したのは"ZVSドライバ"と呼ばれる、あの有名な回路でした。この回路はご存知の通り、

・使用部品点数が少ない
・うまく作れば素子の発熱が極めて小さくなる
・国内外の多くの作例を参考にできる

などのメリットがあり、これで行こうかなぁと思ったのですが、

・高電圧入力に対応させるのが難しい(ゲートに入力の閾値を設定したゲートドライバを設置するなどで対応可能と思われる)
・メインのパワー素子が2個も必要
・中点を設けるか、Lを2つ用意する必要がある
・パワーの調整が困難

といった点から今回は採用を見送りました。

これは製作中の画像
KC4F0701


というわけで、完成した(完成してないけど)1石共振IHの基板がこちらです
KC4F0702

左の2石は零電圧検出のコンパレータを構成しています。その下の1石+ZDでIGBTの過電圧保護をしています。約360Vで作動するとおもいます。


動作の様子は次回の記事に託したいとおもいます。結論から言うとまだちゃんと動いてないんですが............

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