QZK研究室

お正月おわっちゃいましたね...

こんばんは、はやおです。
テスト勉強が手につかなくて工作をしていたら、すこしだけ進捗が生まれました。

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ジャン! 前からうまく動いてくれなくて悩んでいたIHがやっと動作してくれました。写真ではドライバ(ねじ回しの方)を加熱しています。電源電圧が15V程度と低めのため、パワーはあまりないです。回路の詳細は別の記事に託します。


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上は1/100倍されたコレクタ電圧波形(ピークは80Vほどでしょうか)、下はゲート波形です。うまく零電圧でターンオンできているようでよかったです。お陰で素子の発熱はほとんどありません。
動作周波数は16kHzほどで、ブラウン管テレビのそれに近いです。私は耳が悪いのであまり聞こえません。

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コレクタ電圧を拡大したものです。IGBT内臓のダイオードに電流が流れている期間があるのがわかります。


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スポンジにドライバの先端を押し当てると、ズポ...ズボボ...ときもちよく穴が空いてくれます。たのしい。

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かたちあるものをめちゃくちゃにするのがすき。

明日も試験なので、お勉強を頑張りたいと思います。それでは! (^ゎ^_

はやおです。最近工作ができていません。そして、工作ができないまま試験期間に突入してまいります。目標は6月中にまともな工作記事を書いて公開することです。

おはようございます、はやおです。昨日はシャンプーが目に入って痛かったです。
 
今回は普通の電子工作ネタです。LM3909というICを使います。

このICのデータシートや応用記事を見ていると、1.5Vの乾電池で赤色や緑色のLEDを点灯/点滅させるのに適したICだということがわかりました。

以下は今回の実験の記録です。電源回路は手持ちに適当な乾電池がなかったのでTL431を2つとトランジスタと抵抗群で1.5V(実測値:1.46V)を生成しています(圧倒的本末転倒!)

まずは基本回路です。赤色LEDを点灯させることができます。白色LEDをつないでも光りませんでした

回路図はどこにでもありそうなので省略します。発振周波数は2.5kHzです。

実験の様子です。

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次に、白色LEDを点灯させるための回路です。

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(あとでちゃんとした回路図に載せ替えておきます...)

実験の様子です。ちゃんと光ってます。発振周波数は変わらず2.5kHzでした。

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たのしかったです。LM3909にはLEDの点滅以外にもさまざまな応用例があるようなのでぜひ試してみてください。

それでは(>ゎ< 

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