QZK研究室

お正月おわっちゃいましたね...

こんばんは、はやおです。

最近本格的に寒くなってまいりました。寝るときにおなかを冷やさないように気をつけます。



今回は予告通りPFCの記事です。

DSC_0993

ドーン! 見た目は本格的でしょう?
ヒューズホルダに半田が巻かれていますが気にしてはなりません。


インダクタに補助巻線が巻かれていますが、現在は特に臨界モードのための制御を行っておらず、動作モードは決まっていません。いずれは基板端のピンソケットから零電流検出信号を入れて、臨界モードとして動作させる予定です。


DSC_0992

動作試験用のダミーロードです...400V100Wの設計です...



無負荷時は非常によさそうな動作をしてくれていましたが、いざ負荷をつなぐと数秒でMOSFETが故障してしまいます。もう2個も失ってしまいました。こまったこまった
というわけでMOSFETを大量購入するまでは凍結します..



それでは(^^ゎ)!

はやおです。すっかり寒くなってしまいましたね。



今回は小規模なアンプを製作しました。
よさそうなヘッドホンが手に入ったらヘッドホン・アンプとして使用しようかと思います。


画像です。

DSC_0973


どうでしょう。1枚の基板に2チャンネルぶんの回路を載せることができたので私は満足です。

ゲインは約30dBとしました。ヘッドホンアンプとして使うには不必要と思われる値ですが、こうすることで安定度を保ったまま位相補償の容量を減らし、諸特性を向上させ、一般的なICオペアンプを用いた回路との差別化が図れると考えました。また、安定に動作することがわかっていたので、Spiceによる解析は行いませんでした。(えぇ...)

左下のピンソケットは電子ミュート回路を構成しており、ジャンパを抜くことでミューティングが行えます。

DSC_0990


初段には秋月で取り扱いのある、2SK2145というFETを使いました。変換基板だいすき。
現在手に入る数少ない2素子入りJFETということですが、残念なことにソースが共通になっていましたのでオフセット調整はカレントミラー負荷側で行いました。
ヘッドホンが繋がれることを考えて、DCオフセットは±1mV以内となるように調整しました。


次に方形波を入力したときの波形です。

DSC_0977

スルーレートは悪くなさそうです。拡大してみると10V/usを余裕を持って超えているようでした。(設計値は50V/us)
いくつかの容量負荷をつないだところリンギング(?)が見られましたが、発振には至らなかったのでよしとしました。



回路図は気が向いたら書こうと思います。

次回はPFCの記事になるかと思います。それでは! (^ゎ^_

こんばんは、はやおです。

すっかり寒くなってしまいましたね。こんな時に限って安定動作していると思っていたハーフブリッジIHの素子が飛んでしまいました。残念。


今回はR8C/M12Aマイコンを使うときのメモ(自分用)です。


まずはHEWを起動します。新規ワークスペースの作成 みたいなのを選択します。
スクリーンショット (858)
プロジェクト名等を入力しましょう。


次に使用するマイコンの選択です。R8C/M12Aはだいぶ下の方にあると思います。
スクリーンショット (859)
ありました。


次へ を押していくといろいろ出てきますので以下のようにします。ちょっとくらい違っても大丈夫でしょう。(超適当)
スクリーンショット (860)
スクリーンショット (861)

Main関数生成 をNoneとしておく以外は本当になんでもいいと思います



スクリーンショット (863)
できました。


次に実際にコードを記述するファイルを生成して取り込みます(???)
スクリーンショット (864)
新規作成。



スクリーンショット (865)
名前をつけて保存。


スクリーンショット (866)

ファイル名はmain.a30としておきます。



以下、作成したmain.a30を取り込みます。
スクリーンショット (867)

スクリーンショット (868)

できました。

これから主にmain.a30をいじることになります。割り込み等の機能を使う場合はsect30.incもいじります。

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