QZK研究室

お正月おわっちゃいましたね...

2016年11月

はやおです。

きょうもゴミを生産しました。ご覧ください

KC4F0609

かなc

これはR8Cマイコンの書き込み装置を作ろうとして失敗したものです。失敗の原因はなぜか22ピンのICソケットを使ってしまったことです。(このマイコンは20ピン) みなさんはよく確かめてからICソケットを使うようにしましょう。

ちなみに抵抗類は基板裏に載っています。


おまけっ!

KC4F0610

SSTCの1次・2次のコイルを一体化したものです
これ巻いたのはかなり前ですが倒れにくくて重宝しております。現在7mmくらいまで放電が伸びます。

KC4F0608

ちがうんだよなぁ〜〜 これはこれで綺麗だけど、もっと細い糸みたいな放電です。

それで(^ゎ^

こんばんは、はやおです

ハイサイドってなんだか響きがカッコイイですね。遠くのものを自由自在に扱っている感じもさいこうです。

というわけでハーフブリッジドライバICを購入しました。

PAP_0594


(かわいい..)

変換基板もついでに購入しましたが規格を間違えていて使えません。完全に失敗しました。\(^ゎ^)/

というわけで今回はハーフブリッジドライバの作成に挑戦してみたいと思います。

今回の目標は、
・なるべく安い部品を用いる
・気持ち程度のデッドタイムを挿入する
・マイコンやロジックICから直接駆動できる
です。

早速ですが試作してみました。

PAP_0593


今回動かしてみるFETはこれ 入力容量がすごくおっきいです

メインの回路には18V(非安定)、ドライバには12V、デッドタイム生成回路には5Vが供給されます。

7812から16Vが出てる
?

交換したら治りました。どうやら私には故障した部品をトレイに戻す悪い癖があるようです。

デッドタイムを長く設定して、タクトスイッチで入力して目視で動作確認しました。ハイサイド側に10uFつけていても1秒持ちませんでした(写真だと330uFがパラってある)。SSTC向けに作っているので問題ありません。

せっかく作ってみたのでステッピングモータを単相600Hzで駆動してみましょう。ピーーーーー

PAP_0595


回転方向はその日のモータの気分により決定します。


おまけ!
KC4F0596


アッかわいい! 100均で売ってました。

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