QZK研究室

お正月おわっちゃいましたね...

カテゴリ: 産廃

お久しぶりです。はやおと申します。

5V出力の降圧DC-DCコンバータをつくりました。

私の通っている学校の作品制作(?)で、Raspberry Pi Zeroというワンボードマイコンを使う機会がありました。

電源として5VのACアダプタを使用できればよかったのですが、作品中の他の回路が12V以上の電圧を要求するため、手持ちにあった16VのACアダプタを使用し、ラズパイ用の5Vはここから降圧して得るという考えに至りました。


できました。

jpg:large


ジャン!

毎度のごとく、GNDの線を共通にしてしまいました。これは、もともと3端子レギュレータを使っていたのを置き換えるためです。(7805の発熱がすごかった)

高そうなテスタで出力電圧を測定したところ5.23Vと表示されました。


jpg:large

回路はこんな感じになりました。少しだけ正帰還をかけたコンパレータを使っております。


それでは (^ゎ^)

お久しぶりです。はやおです。


進捗がすくないので書けることは少ないですががんばります。
とくに工作などしていないので過去の製作物の回路を載せるだけになりそうです。
どれも遠い過去のものであることに加え、最近の不規則な生活リズムによって当時の記憶が怪しくなってしまったため、間違っている箇所が多いかもしれませんがどうかお許しください。(間違ってなかったとしても非常に残念な設計である可能性が高いです。)



①シングル素子IHの回路
2018-01-21-231136_1280x800_scrot

このときはがんばりました。




②ハーフブリッジIHの回路
Q5ZSi6Rf

このときもがんばりました。破壊してしまった素子はもう帰ってこないことを学習しました。



③臨界モードPFCの回路
(画像 後日追加予定!)
素子を何個も破壊してしまったので心が痛みましたががんばりました。
尾瀬さんという方に高性能なFRDを格安で譲っていただきましたので再チャレンジしたいです。




④ヘッドホンアンプの回路
cjLhk_FF

特に思い出はないです。がんばりました。



健康は大事。健康は大事...!



こちらからは以上です。それでは! (  ^ゎ^   )

こんばんは、はやおです
冬休みになりましたが、あまり工作はできなさそうです。残念。
ネタがありませんので最近の画像を載せます。



製作中の3相インバータの画像です。

2017-12-23-205508_1280x800_scrot


とても微妙ですね。現在はゲートドライバも載せてあります。

FETはTK15A20Dを、ゲートドライバはIR2104Sを使用します。
3相のPWM信号を生成するプログラムも書きましたが、ライタが故障してしまって書き込みができず、動かせていません(えぇ...えぇ.....えぇ.......)




それでは良いお年を! (>ゎ<)

こんばんは、はやおです。

最近本格的に寒くなってまいりました。寝るときにおなかを冷やさないように気をつけます。



今回は予告通りPFCの記事です。

DSC_0993

ドーン! 見た目は本格的でしょう?
ヒューズホルダに半田が巻かれていますが気にしてはなりません。


インダクタに補助巻線が巻かれていますが、現在は特に臨界モードのための制御を行っておらず、動作モードは決まっていません。いずれは基板端のピンソケットから零電流検出信号を入れて、臨界モードとして動作させる予定です。


DSC_0992

動作試験用のダミーロードです...400V100Wの設計です...



無負荷時は非常によさそうな動作をしてくれていましたが、いざ負荷をつなぐと数秒でMOSFETが故障してしまいます。もう2個も失ってしまいました。こまったこまった
というわけでMOSFETを大量購入するまでは凍結します..



それでは(^^ゎ)!

はやおです。すっかり寒くなってしまいましたね。



今回は小規模なアンプを製作しました。
よさそうなヘッドホンが手に入ったらヘッドホン・アンプとして使用しようかと思います。


画像です。

DSC_0973


どうでしょう。1枚の基板に2チャンネルぶんの回路を載せることができたので私は満足です。

ゲインは約30dBとしました。ヘッドホンアンプとして使うには不必要と思われる値ですが、こうすることで安定度を保ったまま位相補償の容量を減らし、諸特性を向上させ、一般的なICオペアンプを用いた回路との差別化が図れると考えました。また、安定に動作することがわかっていたので、Spiceによる解析は行いませんでした。(えぇ...)

左下のピンソケットは電子ミュート回路を構成しており、ジャンパを抜くことでミューティングが行えます。

DSC_0990


初段には秋月で取り扱いのある、2SK2145というFETを使いました。変換基板だいすき。
現在手に入る数少ない2素子入りJFETということですが、残念なことにソースが共通になっていましたのでオフセット調整はカレントミラー負荷側で行いました。
ヘッドホンが繋がれることを考えて、DCオフセットは±1mV以内となるように調整しました。


次に方形波を入力したときの波形です。

DSC_0977

スルーレートは悪くなさそうです。拡大してみると10V/usを余裕を持って超えているようでした。(設計値は50V/us)
いくつかの容量負荷をつないだところリンギング(?)が見られましたが、発振には至らなかったのでよしとしました。



回路図は気が向いたら書こうと思います。

次回はPFCの記事になるかと思います。それでは! (^ゎ^_

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