マネーハンターまさべえの備忘ブログ

年金生活をしながら自然と触れ合って自由に生き、 主にLION FX デモトレードで勝因、敗因を考察し、実戦に備える。

2016年10月

日記 10/25 ボブ・ディラン、早起きは得

ボブ・ディラン氏 (Bob Dylan、75歳)の
ノーベル文学賞受賞(10/13)には驚いた。

早速, YouTubeで、
Blowin' in the Wind (風に吹かれて)などを
懐かしく聴いた。
[追記]  歌詞:  日記11/1 参照

しかし彼は受賞に関して沈黙を続けており、
受賞辞退の臆測を呼んでいるようだ。 

 YouTubeによれば、
 彼は「私は司令長官と契約を交わした」と
言ったことがあるとのこと。
司令長官(Commander in Chief)とは
悪魔(satan)のことらしい。

一体どういうことなのか。そして
受賞拒絶と何らの関係があるのか。
この謎の答えを知りたい。


本日(10/25、火)

ユーロドルの戻り売り: 

昨夜は早く就寝したので、
3時過ぎに目が覚め、
iPadのチャートを観察していたら、
ユーロドルに戻り売りのチャンスを
見つけたので、  

3時半過ぎ 、
ボリバン(5分足)の2σ辺りで
抵抗帯により戻りが抑えられ、
上ヒゲ陰線が出たところで、
80EMAを背に、ショートエントリー。

[援護要因]
エントリー直後、ストキャス(スロー)デッドクロス。

エントリー後、しばらく横這いを続けた後、
急落したのを見届け、再び眠りに就いた。

起床時には、指値は未成立であったが、 
散歩から帰った直後(9時近く)に下ヒゲで成立
(3時過ぎの安値とつら合わせ) :

EUR/USD   100 lots(10万通貨 )

3:37   1.08796  新規売
8:57   1.08700  決済買
確定損益 10,015円 (9.6 pips)

(早起きは1万円の得😀)

預託証拠金  3,283,658円

チャート:   LION FX デモトレード
EUR/USD   5分足     赤縦線:  新規売    青縦線: 決済買









日記 10/18 胃カメラ、レンジブレイク

10月15日(土)、
胃がん検診(内視鏡)無事終了。
ただし、潰瘍前段階のビランが発見された。
ストレスを頻繁に受けると悪化するおそれがあるらしい。
相場にストレスは付き物、避けるわけにはいかない。
ストレスと上手に付き合うより仕様がないだろう。

今回初めて鼻から胃カメラを入れてみた。
口からより楽だったので、来年も鼻からにしたい。

10/16(日)は満月



本日(10/18、火)

ドル円のレンジブレイク狙い:

午前中から午後にかけて、
ドル円がもみ合いを続けていたので、
レンジブレイクを待ち構えた。
(大分待たされた。
    ある相場の達人によれば、
    相場の仕事は8割が待つこと。
    待ちくたびれても、待たなくては
    上手くいかない)

13時半過ぎ、上に放れたので、 
すかさず飛び乗りロングエントリー。
 
[援護要因]
日経225上伸。
ボリバン(5分足)拡張開始。
遅行線陽転。

エントリー後、陽線2本示現し、直近高値上抜け。
次いで押し目を付け(直近高値レジサポ転換 リテスト) 、
以後、15時まで上昇バンドウオーク、
15時過ぎ、3σに到達(ヒゲタッチ)直前に利確(指値成立):

USD/JPY   100 lots(10万通貨)

13:38    103.898   新規買
15:03    104.050   決済売
確定損益 15,200円(15.2pips)

預託証拠金 3,273,643円

[反省点]
オージー円とオージードルが共に上昇していたので、
ドル円よりオージー円を選択した方が利益大。

 チャート:  LION FX デモトレード
USD/JPY  5分足   赤縦線:  新規買   青縦線:  決済売








日記 10/11 魔物、連れ安


10月7日金曜日、
朝8時頃、僅か3分程の間に、
ポンド円が130円台後半から
13円以上大暴落した後、
8時半頃にはもう129円位に戻って、
異常な超長大下ヒゲ付き陰線が
発生しているのを、
散歩から帰って知りびっくりした。

原因は誤発注かもと言われているが、
まだはっきりしないらしい。

「秋相場には魔物が住む」と言われる。
とんでもない魔物の仕業かも知れない。
その正体を是非知りたいものだ。

この一件で大勢のトレーダーが
ストップオーダーの損切りや
強制ロスカットを食らって
大損したことだろう。
まことに気の毒だ。

前(6/14)にも書いたが、
 私も、FXオプションで、このような
瞬間的かつ暴力的なロス・ハンティングに
見舞われたことがある。
だから他人事とは思えない。
資金管理にはおさおさ怠りないように
しなければと改めて思う。
適切なロットサイジング等に
常に気を配り、今回のような
思いもかけぬ瞬間的な大変動
(フラッシュ・クラッシュ)に 
備えなければならない
(滅多にないことだが)。

とにかく、FX市場の運営に
問題があるように思われる。
株式市場や商品先物市場 のように
値幅制限制度を取り入れることは
できないものか。


本日(10/11、火)
ポンド円と連れ安の
ユーロ円の速攻売り:

15時過ぎ、ポンド円とユーロ円が
連れ安し始めていたので 、
欧州勢が 、少なくとも16時までは
売り攻めするとみて、
ユーロ円売りのタイミングを計った。

ボリバン(15分足)ミドルラインを
長陰線で下抜けしたので 、
次線(十字陽線)でショートエントリー。

[援護要因]
遅行線陰転。
ストキャス下降中。
5SMAと20SMAがデッドクロス。
エントリー後、ボリバン急拡張。
エントリー後、ダブルトップネックライン突破。

エントリー後、長陰線が2本示現し、
2本目が今朝の安値を突き抜け(ー3σも突破)、
下ヒゲを付け始めたところで、利確:
 
 EUR/JPY   100 lots(10万通貨)

15:43    115.541   新規売
16:02    115.346   決済買
確定損益 19,500円( 19.5 pips)

預託証拠金 3,132,902円

チャート:  LION FX デモトレード
ユーロ円  15分足     赤縦線:  新規売   青縦線:  決済買








日記 10/4 ノーベル賞 レンジブレイク

昨日(10/3)、
大隅良典氏( 71歳) ノーベル医学・生理学賞 受賞。
オートファジー(autophagy: 細胞自食作用 )、
すなわち、細胞が自ら不要たんぱく質などを
捕食し分解して再利用する仕組み、を発見し、
がんや神経疾患の治療研究 に道を開いたことが
評価されたという。

オートファジーと聞いて、
マクロファージ(macrophage)のことを思い出した。
これは白血球の一種で、体内の異物などを捕食し
分解する免疫細胞である。 
(phagyとphageの語源はともに
    食べるという意味の ギリシャ語 phagia)

今は亡き妻は、非結核性抗酸菌症という
薬の効かない肺の病気に罹っていたので、
免疫力を高めるために、
マクロファージ を活性化する
DTA(ドコサテトラエン酸)という
不飽和脂肪酸を含有する薬を服用していた。



ユーロドルのレンジブレイク:

本日(10/4、火)、
ユーロドルが、午前中の下げトレンド後、
ヨコヨコ形のもみ合いを続けていたので、
レンジブレイク(もみ合い放れ)を 待ち受けた。
14時過ぎ、
下げ傾向のボリバン(15分足)ミドルライン に、
横這いのロウソク足が接近後、
レンジを下にブレイクしたので、
すかさず飛び乗りショートエントリー
 (魔術師リンダ・ラリーの聖杯とほぼ同じ手法)。

[援護要因]
遅行線陰転継続中。
エントリー前、ストキャス(スロー)デッドクロス。
MAほぼパーフェクトオーダー。

エントリー後、下降バンドウオークに入り、ボリバン拡張。
15時半過ぎ、下降が加速( 陰線連続、欧州勢売り攻め?)
16時過ぎ、下ヒゲ陰線後の陰線(下げ新値 9手)で利確:

EUR/USD   100 lots(10万通貨)

14:36    1.11951  新規売
16:16    1.11730  決済買
確定損益 22,641円(22.1 pips)

預託証拠金 3,238,943円

チャート:  LION FX デモトレード
EUR/USD  15分足   赤縦線:  新規売    青縦線:  決済買

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