マネーハンターまさべえの備忘ブログ

年金生活をしながら自然と触れ合って自由に生き、 主にLION FX デモトレードで勝因、敗因を考察し、実戦に備える。

2016年11月

日記 11/25 連れ高、 ソロス氏暗躍?

昨日(11/24、木)は
米国市場は休場(感謝祭)。


今朝、日経225先物(CFD)が
はらみ陽線を立てて約18,400円まで戻っていたので、
日経225は窓を開けてほぼ同値で寄り付き、
10時半過ぎには約18,483円に達した。


ドル円の押し目買い:

9時前にドル円の押しが
ボリバン(15分足)のー3σに達した後
ヨコヨコになっていたので、
9時過ぎ、日経225が上放れ後上昇しだしたのを
確認し、連れ高を狙ってロングエントリー。

[援護要因]
支持帯を背にエントリー。
ストキャス(スロー)ゴールデンクロス。
MAパーフェクトオーダー。
エントリー後、遅行線陽転。

エントリー直後に上伸を開始し、
3σに達した後、利確:
(一気の上昇にびっくりしたが
ラジオ日経で米国10年債の金利が
2.4%に上昇と報じたので納得。
全くタイミングが良かった)

ドル円  100 lots(10万通貨)
9:06   113.343  新規買
9:31   113.685  決済売
確定損益  34,200円(34.2 pips)

預託証拠金 3,084,100円


[一つの推理と仮説]

今日、他の通貨ペアを見ていて
不思議な現象に気が付いた。

トランプ氏勝利後のドル円の急速な上昇中、
ユーロドルやオージードルは下げ続けたのに、
ポンドドルだけは横這いを続けている。
つまりポンドが米ドルとほぼ同様なペースで
上昇しているのである。
ドルの上昇は米国のトランポノミクスによるもの
なのに、なぜかイギリスのポンドが同様に
値を上げている。

そこで思い付いたのが、ジョージ・ソロス氏のことである。
ブルームバーグによれば、
ソロス氏はブレグジット国民投票の前にポンドを買い入れ、
大量の評価損を抱えている。

日記 6/29 に、
   彼のことであるから、ポンドが大きく戻るように
   画策するかもしれない、
と記したが、それが現実に起こっているのかもしれない。

とすれば、現在ポンド円は140.5円位で、週末の手仕舞いで
ドルとともに午後から下げているが、上げ相場は
まだ終わらず、
ここから一本調子の上げは無理であろうが、
ブレグジット投票前の値段、すなわち160円近くまで
上昇するかもしれない。ドル円も120円を超えるかも。
ただし、理想買いの期限、つまり、トランプ大統領の
就任式の日である来年1月20日までに。

その後、ソロス氏のドテン売りが始まれば、
売りの大チャンス(蜜月期間終了を待たずに現実売り)が
到来するかも。




チャート:  LION FX デモトレード
USD/JPY  15分足    赤縦線:  新規買   青縦線:  決済売


日記 11/ 22 地震

本日6時頃、モーサテを視聴中、
強い地震が発生した。
震源地は福島県沖で、マグニチュード7.4、震度5弱とのこと。
ここ千葉県でもかなり強い揺れを感じたが、
比較的短時間で済んだ。
その後、太平洋沿岸の広範囲に津波警報または注意報が発せられ、 
福島県や宮城県には高さ3メートル規模の津波が
押し寄せる恐れがあるということで、心配したが、
どうやら最高1.4 メートル程度の津波で収まった
ようで、何よりである。

しかし、1週間以内に同規模の地震が発生する
恐れがあるそうで、まだ油断できない。
(9時過ぎ、ニュージーランドでM6.3の地震発生)

何人かの高齢者が、転倒やら階段を転げ落ちたりで、
骨折や怪我をしたらしい。

やはり地震の時は、慌てて動かずに
揺れが止むのをじっと待つ方が良さそうだ。

2011年3月11日の東日本大震災の時のことを
思い出した。
同日午後2時半過ぎ、建物が軋むような
激しい揺れに襲われ、今は亡き妻が、
病床でワーワーと悲鳴を上げ出した。
丁度介護に来てくれていたヘルパーのSさんが、
とっさに、怯える妻を抱きしめ、
宥めてくれた(あとでわかったが、
Sさんもこの時はガタガタ震えていたらしい。
帰宅時の状況も全く覚えていないという。
無我夢中で車を走らせ帰宅したのだろう。
にも拘らず妻の面倒を見てくれたことに対し、
大いに感謝しなければならない)。
私は、妻の寝床の横にあったタンスに手を掛けて
倒れるのを防ぎながら、揺れが止むのを
祈っていた。 

幸い大事に至らなかったが、この時以来
妻は私が近くにいることをますます願うようになり、
私が外出する時は、必ず、早く帰って来てね
と頼むようになった。
というわけで、出不精の私はますます
親族の行事などにも失礼ながら欠席する
ようになった。

また、妻は夜中に目が醒めると大声で私を
呼び、私の安眠を妨げるようになった。
そこで私は一計を案じた。
iPad で YouTube の日本子守唄集や
世界子守歌名曲集、私の好きな歌などを
妻に聴かせるという策である。
妻はまんまとこの策にはまり、
歌のメドレーが終わる前に、
スヤスヤと眠りに入るようになり、
やがて妻の方から歌をせがむようになった。

妻が特に好んだ歌:
五木の子守唄、ブラームスの子守歌、
シューベルトのセレナーデ、
コンドルは飛んで行く(これは私の好きな
ペルーの歌で、サイモン&ガーファンクルも
英語で歌っている。
両氏の『明日に架ける橋(Bridge over 
Troubled Water)』も好きである)

今日は両氏の歌をYouTubeで聴いて
暫しの時を過ごし、昔を懐かしんだ。

なお、都合により、
デモトレードは今週から金曜日毎にしたい。











日記 11/15 November surprise、 三尊売り

まさかと思っていた
トランプ新大統領が誕生した (日本時間11/9)。
まさしくNovember surprise!
投票数ではクリントン氏が上回っていたというから、
同氏支持者にしてみれば、やりきれない思いだろう。

同時に行われた米議会選では、上下両院とも
共和党が過半数を確保した。
トランプ次期大統領は共和党とはいえ異端者的存在、
どんな政治が展開されるだろうか。 

さらに驚いたのは、9日の日経225とドル円の反応である。
クリントン氏優勢と伝えられた午前10時頃には、
ドルは一時約105.5円をつけ、日経225も前日比200円高
(約17,400円)となったが、
トランプ氏が徐々に勢いを増すにつれ、どちらも
急落し続け、午後3時頃にはドルは101円近くに達し、
日経225は約1000円幅の下落(約16,100円)となった。
これは、トランプ氏の保護主義により
世界経済が混乱するという予測の結果と考えると、
納得がいくが、驚いたのはその後の市場の値動きである。

トランプ氏勝利確定のニュースが流れると、
ドル円は逆にぐんぐん値を上げ、約4円の長大下ヒゲ付き
陽線(日足)で前日より高く終わり(終値約105.6円)、
日経225先物(CFD)も1,000円以上の長大下ヒゲ付き
陰線で終わった(終値約17,250円)。

メディアの解説によると、 この急激な戻りは、
トランプ大統領の減税やインフラ投資などの政策が
財政悪化とインフレ増進を招く恐れがあるので、
米国の10年物国債の利回りが大幅に上昇(金利2%超)
したからとのこと(15日現在約2.2%)。
その結果、日米金利差の拡大でドル高円安になる。
1年後の上記利回りは2.75~3.0%になる
という予測があるらしい。

日経225とドル円はその後も続伸し、
昨日(11/14、月)、
それぞれ17,700円と108.5円を超えた。

全く予想し得なかった値動きで、
思い切ってついて行けない相場つきだが、
よくよくチャートを見てみると、 超長大下ヒゲを
引いた以上、以後の続伸は約束されていた
ように見える。

ひょっとしたら、クリントン氏とトランプ氏の
いずれが勝っても相場は結局上がるように、
何者か(例えば、主力のヘッジファンド)が
シナリオを作り上げていたのかもしれない、
尤もらしい理由を用意して。 

だとすれば、今後は、そうした何者かの策略を
見抜く努力を怠らないことが肝要である。

このトランプ上昇相場は、期待に基づく、
いわゆる理想買い相場であるから、
長続きしないはずである。

そのうち、いわゆる現実売りが
折に触れてやってくる。
例えば、上げ過ぎ、公約不履行に関する懸念・失望、
議会との対立や妥協、政策の挫折とか失敗、
保護主義・強権主義の弊害・軋轢、
新興国不満増大、地政学的リスク発生、
IS(イスラム国)等のテロ、
ヘッジファンド等のドテン売り、
ネオコンやティーパーティー派との対立、
抗議デモ頻発、政争、政敵の陰謀、暗殺計画、
財政赤字過大膨張、悪性インフレ懸念、
メディアや諜報機関との対立、情報漏洩疑惑、
サイバー攻撃、女性問題、
予期せぬ事態発生等々によって。

その前に、ボラティリティの高い
不安定な高値圏の往来相場が
繰り返されるかもしれない。
日本海海戦の秋山参謀ではないが、
    天気晴朗なれど波高し
と言った感じかな?
   波高きは天底の兆し
と言う相場格言があるが、
荒波の揉み場となった場合、
それを上下いずれに突き抜けるかは
新トランプ政権のさじ加減次第かも。

極論、FXに限って言えば、
私のようなデイトレーダーにとって、
相場の上げ下げはどちらでも良い。
勢いのあるトレンドが発生し、
日々ワクワクするようなチャンスが訪れる
面白い相場が展開されることを期待したい。
(動きの乏しい退屈な相場は
    眠くなるばかりで面白くない)



ドル円の三尊売り:

本日(11/15、火)、
夜中の1時半過ぎにトイレに起きたついでに、
(冬が近ずくとトイレが近くなる。1日10回以上
    トイレに行くと頻尿だそうである)
寝床で iPad のチャートを眺めてみたら、
ドル円が、5分足で
三尊に似たパターンを描いていたので、
ネックライン下抜けのチャンスを窺った。

最高値(上ヒゲ先端)の右側で、
高値切り下げと安値切り下げが生じたので、
ダウントレンドを付けたと判断し、
ボリバン(5分足)の
ミドルラインを上抜けした陽線後の
上ヒゲ陰線(ミドルライン下抜け)で
ショートエントリー。 

[援護要因]
遅行線陰転。
20EMAが20SMA(ミドルライン)の下側に存在。
エントリー後、ストキャス(スロー)デッドクロス。
最高値の左側にウォルフ波動(?)出現。

OCO注文を入れて再度就寝(指値は支持レベル)。
朝起床時に指値成立を確認:

ドル円   100 lots(10万通貨)
2:09   108.361   新規売
2:29   108.104   決済買
確定損益  23,700円(23.7 pips)

預託証拠金  3,049,900円

チャート:  LION FX デモトレード
USD/JPY   5分足    赤縦線:  新規売     青縦線:  決済買















日記 11/8 FBI 訴追断念、 レンジ逆張り

11月6日、コミーFBI長官は、
クリントン大統領候補の私用メールに関する
訴追を求めないと議会に伝えた。

これにより、7日(月)早朝、
ドル円は約103円から大きな窓を開けて
104円半ばまで高騰。
日経225も高寄りし、
先週末比約271円高で大引け(約17,177円)。


ドル円 
レンジ安値で逆張り買い:

ドル円は7日14時半過ぎに1番天井(約104.6円)、
そして18時半過ぎに2番天井を付けて下げに転じ、
ボリバン(10分足)ミドルラインを突き抜けて
しばらくもみ合った後 、
緩やかな下降バンドウオークに入ったので 、
入浴を先延ばしにして 、
反転上昇のチャンスを狙った。

21時過ぎ、−2σを下限とする下ヒゲ陰線3本示現後、
陽線を立て、高値切り下げ斜線(仮想線)を
上に切ったので、
22時過ぎ 、2番底を付けた下ヒゲ陰線で、
支持レベルと80EMAを背に、
逆張り買建て(上位時間足では押し目買い)。

その後上昇してミドルラインを上抜けたので、
高値圏での往来(レンジ)相場続行とみて、
ストップとリミットを置いて入浴。

[援護要因]
ストキャス(スロー)ゴールデンクロス。
MAパーフェクトオーダー。
下ヒゲ4本。
相場格言:   相場は二の膳。
相場格言:   揉み合いは同数の取り合い
                逆向かいを可とす。

入浴後、
リミットオーダー(直近高値に指値)は未成立、
遅行線陽転を確認。

本日(11/8、火)0時過ぎ、就寝。
今朝5時半、指値成立(0時39分)確認:

ドル円   100 lots(10万通貨)
11/7  22:10    104.338   新規買
11/8  00:39    104.600   決済売
確定損益 26,200円(26.2 pips)

預託証拠金  3,026,200円
(デモトレード口座更新、3ヶ月毎)

今夜はいよいよ米大統領選挙!
結果は明日13時頃判明とのこと。
クリントン氏勝利と思うが、
まだ予断を許さない。

チャート:  LION FX デモトレード
USD/JPY    10分足   赤縦線:  新規買    青縦線:  決済売


日記 11/1 October surprise、 戻り売り

先週末、
ニューヨーク取引時間中、
FBI長官がクリントン大統領候補の
電子メール問題を再調査すると
発表し(日本時間29日2時頃)、
ドル円や日経225先物が急落した。

(10月に起こるこのような電撃的な
出来事を October surprise と
言うそうである。
発表後の緊急世論調査による
支持率は、クリントン氏支持46%、
トランプ氏支持45%と急接近。
大統領選挙日は11月8日。
風雲急を告げる事態となった)

昨日(10/31、月)アジア時間で 
ドル円と日経225がさらに下に突っ込み、
窓を開けて安寄りした後 、
行き過ぎ乖離切り返しの戻りに入って
窓埋めし、さらに
ヨーロッパ時間でも戻りを続け 、
24時過ぎに、約76.4%戻りで反転。
例によって、再度下降を始め、
ニューヨーク時間中ダウントレンドを続けた。



今朝(11/1、火)、ドル円が戻りに入っていたので、
散歩前に戻り売りを 狙った。8時過ぎ、
ボリバン(15分足)1σに達したところ(ヒゲタッチ)で、
抵抗帯と80EMAを背に、ショートエントリー。

[援護要因]
遅行線陰転継続中。
エントリー直後、ストキャス(スロー)デッドクロス。
シカゴ日経225先物との比較で、
日経225が9時に安寄りするとみて、ドル円連れ安期待。

散歩が遅れて、9時半過ぎに帰宅してみたら、ちょうど
指値(前日の押し安値近辺)が付いたところ( 下ヒゲ陰線)
だった:

USD/JPY   100 lots(10万通貨)

8:24   104.884  新規売
9:39   104.690  決済買
確定損益  19,400円(19.4 pips)

預託証拠金  3,303,058円

追記(11/2、水、朝):
その後、ドル円相場は、
突っ込み買いと吹き値売りを
繰り返して戻り高値を付け、
夜間(欧米時間)に本格的な売攻め
(トランプ氏優位の報で一時104円割れ。
   日経225先物も一時約300円幅下落)

チャート:   LION FX デモトレード
USD/JPY   15分足     赤縦線:  新規売   青縦線:  決済買



















ボブ・ディラン氏が受賞を歓迎する意向を示したと、
ノーベル財団が発表(10/28、土)。
ひとまず一件落着。
しかし、まだ謎は残る。

「米国の歌謡の伝統の枠内で新たな詩的表現を構築した」と
高く評価された同氏の作品の代表例である
Blowin' in the Wind (風に吹かれて、1963年リリース)の
1番を以下に記して備忘録とする。

How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
How many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes an' how many times must the cannon balls fly
Before they're forever banned?
The answer, my friend, is blowin' in the wind
The answer is blowin' in the wind


中折れ帽を被り
杖を突いて
「風に吹かれて」を
口ずさみながら
銀杏の枯葉舞い散る
散歩道を歩くのも
乙なもんですよ


思い出す言葉:

フォークソング 、
シンガーソングライター(singer-songwriter)
実存主義、ヒッピー 、
ふうてん族、新宿風月堂、
アングラ、下北、
サイケ、フリーセックス、
同棲、同性婚、
ケネディ大統領暗殺事件(1963年)
ベトナム戦争、北爆、反戦運動、ベ平連 、
公民権運動、キング牧師暗殺(1968年)、
学生運動、東大安田講堂攻防戦(1969年)、
連合赤軍、浅間山荘事件(1972年)、
etc., etc.

 

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