マネーハンターまさべえの備忘ブログ

年金生活をしながら自然と触れ合って自由に生き、 主にLION FX デモトレードで勝因、敗因を考察し、実戦に備える。

2019年01月

日記1/27 海外勢買い戻し

日経225は、1月22日から24日にかけて
上値の重い展開でもみ合っていたが、
25日(金) 、売り方海外勢の買い戻しで
朝から急上昇を始め、大引値は
2万0773円に達した。
(シカゴ日経225先物終値: 20825円)

ドル円は109円半ばを中心とする
小幅もみ合いに終始。


来週展望:

海外勢の買い戻しが続けば
2万1000円台乗せが期待できよう。

1/29           英国議会、EU離脱代替案採択
1/29〜30   FOMC(連邦公開市場委員会)
1/30〜31   米中閣僚級貿易協議
2/1             米国1月雇用統計発表

上記のように重要イベントが目白押しなので、
日経225等は大幅な乱高下を演じるかもしれない。



第1次複利運用計画後半関連:

1月22日、兄より追加資金100万円(合計3800万円)

これをきっかけに、23日より
AIソフト使用の暗号通貨アービトラージ取引を
開始(これによる今週利益は2万4000円)
この取引は先々大輪の花を咲かせ得る収益源なので、
無理をせず大切に育て上げて行きたい。

今後、FXと日経225先物とアービトラージの3本立て
取引をバランスよくやって行きたいが、
特に、まず、有利かつ有望な日経225先物に注力したい。

今週の総利益は、FXがやや控えめとなったので、
下記の通りになった。

今週損益:    712,200円
累積利益:  26,327,600円

下表参照
(今後、3種取引それぞれの週末損益合計を
週末日付で記入)


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日記1/20 対中制裁関税撤廃?

1月17日、
米国のムニューシン財務長官が、
中国に対する制裁関税の一部または全部を
取り止める提案をした
との報道が流れた。

これをきっかけとして、
18日の日経225は大幅高(大引値: 20666円)。

その後、シカゴ日経225先物の終値は
20930円に上がったので、
21日(月)の日経225は、大幅に窓を開けて
寄り付くことになろう。

ドル円も連れ高(終値: 約109.8円)


来週展望:

1/21   英国メイ首相、EU離脱代替案提示

1/22   日露首脳会談

1/23   日銀金融政策発表

1/25   米国耐久財受注発表



第1次複利運用計画後半関連:

今週利益は下記のように順調に増加。

今週損益:    679,200円
累積利益:  25,615,400円


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日記1/13 米中通商協議前進

先週末、パウエルFRB議長は、
今後、金融政策を柔軟に変更すると表明。
加えて、1月7日(月)からの
米中次官級通商協議への期待で、
日経225は1月9日(水)まで連続高。
1月10日、日経225は、翌日(11日金曜)の
日経225オプションSQ(特別清算指数)の算出を
控えて 反落。
しかし、11日は、米株高と円安とに支援されて
日経225は高値引け(大引値: 約20359円)。
ただし、シカゴの日経225先物終値は20295円。

米中通商協議では、
農業とエネルギー分野で
中国の米国からの輸入増加の方針が明らかにされ、
幾分進展が見られたが、
3月1日の期限までに何回か協議が行われるようなので、
先行き何が出てくるかまだ予断は許されない。

ドル円は、108円台半ばを中心とする
レンジ相場(もみ合い、持ち合い相場)を展開中。
日足チャートは、20日移動平均線の下降を待ち受ける
形になりそうである。


来週展望:

米国の企業決算本格化。

1/14  成人の日
1/15  英国議会、EU離脱案採択
1/17  米国住宅着工・許可件数



第1次複利運用計画後半関連:

今週の利益、順調に増加。

あと2週間ばかり、日経225先物の利益が
順調に上昇軌道に乗るのを見定めたのち、
いよいよ
暗号通貨アービトラージ取引を
第3収益源として開始する予定。

今週損益:    651,200円
累積利益:  24,936,200円


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 日記1/6 アップル・ショックで円高進行(ドル円急落)

1月2日、NY市場の引け後に、アップルが、
中国での需要後退を理由として、
売上高予想の下方修正を発表し、
時間外取引で同社の株価が急落。

この「アップル・ショック」を受け、
リスクオフ(リスク回避)の円買いが進み、
3日朝のオセアニア市場で
一時急激に円高が進み、ドル円は
104円台後半まで急落した後、また急速に
107円台まで値を戻すという異常な下落ぶりを示した。

ヘッジファンド等による売り仕掛け、いわゆる、
ストップ・ロス・ハンティング(損切リ狩り)が、
出来高減少時に巧妙(狡猾?)に行われたわけで、
たまに起こる投資家泣かせの現象である。

この円高により、
加えて、3日のNYダウ等の下落により、
4日、大発会の日経225は
一時約1万9241円まで突っ込み安(約773円安)。

しかし、中国が、
「前向きで、建設的な」次官級米中通商協議を
1月7日と8日に北京で行うと発表したので、
日経225は下げ幅を縮小(引け値:約19562円)

さらに、4日、22時30分、
米国雇用統計好転のニュースにより
NYダウ等が急騰。夜間取引の日経225先物も
急上昇(シカゴ日経225先物終値: 約20080円)

従って、1月7日朝の日経225は大幅な上放れで
寄り付くことになろう。


来週展望:

1/7 (〜8):  次官級の米中通商協議
                (米中貿易摩擦緩和⁇)

1/10:  黒田日銀総裁、支店長会議で挨拶

1/11:  オプションSQ(Special Quotation: 特別清算指数)



第1次複利運用計画後半関連:

雑用等で取引を手控えたので、
今週の利益は先週より減少。

しかし、
今年はいよいよ
大飛躍の年にするつもりで
張り切っている。

今週損益:    501,200円
累積利益: 24,285,000円


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