マネーハンターまさべえの備忘ブログ

年金生活をしながら自然と触れ合って自由に生き、 主にLION FX デモトレードで勝因、敗因を考察し、実戦に備える。

2019年03月

日記3/31 新元号発表で投資ムード高揚?


3月25日(月)、
日経225は、欧米の株安で急反落し、
大引値で2万1000円割れとなったが、
26日は、自律反発で急騰。
しかし、28日の日経225は、
トルコ政府の信用不安再燃で、
再び大幅に急落して目先の2番底をつけ、
29日(金)には、米中協議進展期待で再反騰。
(週末大引値:  21205円)

同日、夜間取引で日経225先物は
さらに上値を追い、終値は21300円。
シカゴでの終値もほぼ同じ。

ドル円週末終値:  約110.8円


来週展望:

4月1日 午前11時30分、新元号発表。

まさべいの希望的な予想は「永平」または「永和」

新元号発表で投資ムードが一時的に高揚、かな?

4/4   米国新規失業保険申請件数
4/5   米国雇用統計


第1次複利運用計画後半関連:

今週は、アービトラージが
最も良く利を伸ばした。

明日から4月。
4月中に、
さらにバランス良く
進めるようにしたい。

今週損益:      901,200円
累積利益:   33,678,700円


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日記3/24 世界経済減速懸念で週末株安

週末、3月22日(金)、
ユーロ圏の経済指標悪化で
欧州株が全面安。
米国債イールドカーブ(長短金利差)が
逆転したことから
世界経済減速懸念が拡大し、
米国株も終日売られ、
シカゴ日経225先物も大幅安(終値: 20955円)
(日経225、日中大引値:  21627円)

月末までにどの程度の反発が見込めるか?

ドル円も大幅下落(週末終値: 約109.9円)
ユーロドルは急騰後、急落。


来週展望:

3/25   米国新築住宅販売件数
 
3/26    期末配当権利付き最終売買日
3/27    権利落ち後、
           約170円の落ち分を早期に埋められるか注目

3/28    米国新規失業保険申請件数
           米国第4四半期GDP
3/29    シカゴ購買部協会景気指数



第1次複利運用計画後半関連:

今週も日経225先物とアービトラージの
利を伸ばした。

日経225先物は、ラジオNIKKEIで
経済や株の情報を刻々と聴きながら
取引できるので、
思いがけぬチャンスにありつくなどの
利点がある。
ヘッジファンド等(特に売り方)が
先物売買で日経225の価格操作をする
ことがあるので、その種の情報にも
注意を怠れない。

今週損益:   880,0100円
累積利益:  32,777,500円



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日記3/17 米中首脳会談とブレグジットは共に延期

米中首脳会談は4月以降に延期され、
英国EU離脱の期限も6月30日まで延期された。

世界経済の先行きがはっきりしない日が
当分続きそうである。

SQ算出日を過ぎて、日経225は、
3月12日(火)、空売り筋の買い戻しで
大幅に反発したが、13日は反落。
しかし、15日(金)、
中国全人代での景気刺激策が好感されて、
再び値を上げた(週末大引値:  約21450円)。

 ドル円週末終値:  約111.5円


来週展望:

3/18       日本貿易収支
3/19       米国住宅着工許可件数
3/20       米国FOMC政策金利発表
              パウエルFRB議長記者会見
3/21       春分の日
              米国新規失業保険申請件数 
              フィラデルフィア連銀景況指数
3/22       米国2月中古住宅販売件数



3月16日(土)、介護保険に関し主治医に受診。
「血管の硬さは70歳台後半に相当」
とのことで気を良くした!
ただし「血圧はやや高め」なので、
食事療法やヨガなどで血圧を下げる
ことができるかどうか
インターネットで調べてみたい。


第1次複利運用計画後半関連:

今週は日経225先物とアービトラージの
利益がともに増し、バランス改善。

今週損益:   859,500円
累積利益: 31,897,400円


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日記3/10 ECB年内利上げ見送り

日経225は、3月5日から、
米国株の下落基調に追随。

7日(木)、ECB(欧州中央銀行)理事会は、
ユーロ圏の経済成長率見通しを
1.7%から1.4%に下方修正し、
年内の利上げを見送り、
銀行に新たな融資をすると表明。

これにより、ユーロとポンドが下落し、
欧米の株価も世界景気減速懸念で
大幅に下落。

これに追随して、
8日(金 )の日経225は急落し、
一時2万1000円を割り込んだ。
(大引値: 約21025円)

さらに、
夜間に発表された米国雇用統計が
市場予想を大幅に下回り、 
NYダウ等が続落したので、
夜間取引の日経225先物も
一時20650円位まで続落、
しかし、
米中通商協議の進展予想で
大幅に値を戻した。
(シカゴ日経225先物週末終値:  20915円)

ドル円も一時111円割れ(週末終値:  約111.2円)

因みに、 
8日は日本のメジャーSQ算出日で、 
今回のメジャーSQ、すなわち、
日経225の3月限先物・オプション特別清算指数の
概算値は 21348円。

日経225は5日から売られ、
6日(SQ週の水曜日は魔の水曜日と呼ばれる)には
先物日足に長大上ヒゲが発生、7日続落、そして
8日、SQ算出日に強烈な売りに見舞われた。
つまり、 今月SQ時も
売り方(主力はたぶん外資系ヘッジファンド)の
術策にはまった感がある。



来週展望:

3/12   米国消費者物価指数
          EU離脱合意内容の是非を問う英国下院採決期限
3/13   米国生産者物価指数
3/14   米国新規失業保険申請件数
          日銀金融政策決定会合
3/15   黒田総裁会見
          米国メジャーSQ(特別清算指数)


第1次複利運用計画後半関連:

今週もアービトラージ の利益が続伸し、
3収益源のバランスが一歩改善。

今週損益:     839,300円
累積利益:  31,037,900円


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日記3/3 ライトハイザー通商代表、米中協議楽観論けん制

米中通商協議進展とのことで、
日経225は、週初から高値を保っていたが、
2月27日(水)、米国のライトハイザー通商代表が、
米中通商協議の結果を楽観するのは時期尚早と
発言したことにより、 日経225は急落。
しかし、28日発表の米国GDPが
市場予想に反し上振れしたことで、
ドル円が高くなり、日経225も連れ高。
(3月1日、日経225大引値:  21602円)
(シカゴ日経225先物週末終値:  21760円)
(ドル円週末終値:  約111.9円)

日経225の注目値段:   
昨年10月2日の高値 24448円と
12月26日の安値18948円の
値幅の半値戻し:  21698円


来週展望:

3/5   全人代(中国全国人民代表大会)開幕
        米国ISM非製造業景況指数
3/7   ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
3/8   米国雇用統計発表
        中国貿易収支発表
        日本メジャーSQ算出日

なお、3月10日に米国夏時間入り
(米国東部と日本の時差: 12時間)



第1次複利運用計画後半関連:

今週はアービトラージの利益が続伸。

春が来て(まだ寒い)、
累積利益が、めでたく
3000万円の大台に乗った!
3月中になるべく
全体のバランスをさらに整えて
4月相場に臨みたい。

今週損益:    818,300円
累積利益:  30,198,600円


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