マネーハンターまさべえの備忘ブログ

年金生活をしながら自然と触れ合って自由に生き、 主にLION FX デモトレードで勝因、敗因を考察し、実戦に備える。

2019年06月

日記6/30 米中貿易交渉進展期待で株高

6月26日(水)、イラン問題懸念で株安。
しかし、同日夜、ムニューシン米財務長官が、
「米中通商交渉は90%完了」と述べたことで、
27日、日経225は大幅高、
28日も高値持合い(週末大引値:  21276円)
(シカゴ日経225先物週末終値: 21335円)

ドル円も高く終わった(週末終値:  107.9円)

29日(土)、米中首脳会談は、
貿易交渉再開で合意し、
米国は中国に対する追加関税の上乗せを見送った。


来週展望:

米中首脳会談の結果を受け、
日経225は週初窓を開けて上昇しよう。 
ただし、その後の窓埋めの動きに注意。

7/1  米国ISM製造業景況指数
7/3  米国新規失業保険申請件数
       米国ISM非製造業景況指数
7/5  米国雇用統計



第1次複利運用計画後半関連:  

今週は、G20サミットが週末に開催され、
イラン問題緊迫化と
米中貿易交渉期待とによる値動きで、
緊張を強いられる重要な週になったが、
アービトラージで少し利を伸ばした。

今週損益:   998,000円
累積利益:  45,629,800円


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日記6/23 トランプ大統領、習近平主席と電話会談

6月18日(火)は、ドル安円高で
日経225は2万1000円台割れ。

しかし、同日夜間に、トランプ大統領が
中国の習近平主席と電話会談を行ったということで、
19日、日経225は大幅上昇し、
20日にはほぼ2万1500円に達したが、
21日はドル安円高により反落(大引値: 21258円)。
(シカゴ日経225先物終値:  21130円)

ドル円はFRB年内利下げ思惑で大幅下落。
(週末終値: 107.3円)


来週展望:

6/25  米国新築住宅販売件数
6/26  米国耐久財受注
6/27  米国新規失業保険申請件数 
         米国GDP確報値 
6/28  シカゴ購買部協会景気指数

6/28〜29  G20サミット、大阪で開催
               
来週の最大イベントは
G20サミット開催中の米中首脳会談!

第1次複利運用計画後半関連:

今週は米中首脳電話会談を受け、
特に日経225に注力し、利を伸ばした。

今週損益:   989,000円
累積利益:  44,631,800円


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日記16 メキシコに対する追加関税に関しトランプ発言二転三転

先週末の米国株式取引終了後、
トランプ大統領は、
メキシコ政府と合意に達したので
追加関税の発動を無期限に延期する
と発言。
これを受け、6月10日、日経225は
大幅な窓を開けて寄り付き、高値引け。
11日には2万1200円を超えた。

しかし12日はSQ週の「魔の水曜日」で、
安寄り後、上ヒゲ陰線の日足を形成。

さらに、13日、トランプ大統領は、
「合意に反して移民流入が減らない場合は、
はるかに厳しい第2局面(phase 2)に入る」
と警告。これに加え、
ホルムズ海峡で2隻のタンカーが攻撃を受け
地政学的リスクが高まったとのことで、
日経225は急落し、一時11000円を下回った。

14日は、メジャーSQ、すなわち、
6月限 日経225先物・オプションの最終決済に
関わるSQ(特別清算指数)の算出日で、
SQ概算値は21060円。
(日経225週末大引値:  21101円)
(シカゴ日経225先物週末終値:  20980円)


ドル円は安値圏でのもみ合い継続。
(週末終値:  約108.5円)


来週展望:

6/18  米国住宅着工件数
6/19  米国FOMC政策金利発表
6/20  日銀金融政策発表
         米国新規失業保険申請件数
         フィラデルフィア連銀景況指数
6/21  米国メジャーSQ



第1次複利運用計画後半関連:

下痢が早く治って良かった。
ヘルパーさんの作ってくれた味噌汁の
残りを翌日食べたのが悪さをしたらしい。

数年前にカキ(牡蠣)の生煮えを食べて
酷い下痢になったことがある。

夏は特に食中毒に注意しなければ。


今週は、トランプ発言二転三転で、
上げて下げる、いわゆる、
行って来い相場になり、
日経225が売りで利を伸ばした。

今週損益:    971,000円
累積利益:  43,642,800円


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日記6/9 パウエルFRB議長利下げの可能性示唆

6月4日、日経225は一時最安値20289円を付けた。

しかし、同日、パウエルFRB議長が利下げの可能性を
排除しないと言明したことにより、
5日、日経225は、自律反発も加わって、
大幅高(大引値: 20776円)

次いで、7日、トランプ政権がメキシコへの
追加関税発動の延期を検討との報道で、
日経225はさらに一段高(週末大引値:  20884円)
(シカゴ日経225先物週末終値: 21040円)

ドル円は、6月5日に一時107.8円の安値をつけ、
その後安値圏でもみ合い(週末終値: 約108.2円)


来週展望:

6/12   日本機械受注統計(8:50)
          中国消費者物価指数(10:30)
          米国消費者物価指数(21:30)

6/12〜14   安倍首相イラン訪問

6/13   米国新規失業保険申請件数(21:30)
          閣僚級日米通商協議

6/14   メジャーSQ(特別清算指数 )算出日
           ヘッジファンド等が売り仕掛けに動くか?

6/14   中国小売売上高(11:00)
          米国小売売上高 (21:30)
          ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)



第1次複利運用計画後半関連:

今週は日経225の利益が少し増して
バランスが改善。

やや下痢気味なので
体調に気をつけて頑張りたい。

今週損益:   952,000円
累積利益:  42,671,800円

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日記6/2 トランプ大統領メキシコへの追加関税表明

トランプ大統領の来日で、
5月27日(月)、28日(火)、日経225は上昇したが、
29日には、下落に転じた。

31日(金)、トランプ大統領は、
国境の不法移民流入に関するメキシコ の対策が
不十分だとして、メキシコからの全輸入品に
5%の追加関税を課すと発表した。 メキシコの
対応次第で最高25%まで段階的に引き上げると言う。

これを受け、日経225は大幅下落。
週末大引値: 20601円
(シカゴ日経225先物終値:  20435円)

ドル円も急激な円高で急落(週末終値: 約108.3円)


来週展望:

6/3〜6:  トランプ大統領
              イギリス、アイルランド、フランス訪問

              貿易問題が欧州に飛び火する恐れがある。

来週中に短期的な自律反発があっても
良い時期だと思うが、
さらに悪材料が続出すれば、
日経225は2万円ラインの攻防になるかも。

6/4   パウエルFRB議長発言

6/6   ECB政策金利発表(ドラギ総裁会見)
       米国新規失業保険申請件数
       米国貿易収支

6/7  米国雇用統計




第1次複利運用計画後半関連:

今週は、思いがけぬメキシコ追加関税
問題が飛び出して株安が進み、
値動きの不安定な相場つきになったので、
利益は残念ながら足踏み状態となった。

3日からのトランプ氏欧州訪問で、
貿易問題がさらに拡大しそうなので、
来週は特に警戒すべき週になりそうである。

今週損益:    941,000円
累積利益:  41,719,800円



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  • 日記1/19 米中第1段階貿易合意成立
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  • 日記12/15 米中第1段貿易合意と英下院選保守党大勝で株高
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