今週の回顧:

週前半は、米中貿易協議の進展期待で
日経平均は一時2万3000円台に乗った。

しかし、10月31日(木)夕方、 
中国がトランプ大統領の長期的な貿易交渉を
疑問視していると報じられたことで、
夜間取引中の日経225先物は急落し、
ドル円も急落。

しかし、11月1日(金)、夜間、
米国の雇用統計が市場予想より良かったので、
日経225先物は急反発。
ただしドル円の戻りは鈍かった。 

(日経225週末大引値:  22,850円)
(シカゴ日経225先物週末終値:  22,950円)
(ドル円週末終値:  108.15円)


来週展望:

11/5   米貿易収支(22:30)
          米ISM非製造業景況指数(24:00)
11/7   米新規失業保険申請件数(22:30)
11/8   オプションSQ(特別清算指数)

11月1日から20日までは
天文学的に水星逆行と言われる時期で、
相場は乱高下しやすいそうであるが、
今年はどうなるか?

イスラム国の指導者バグダディが
米軍に追い詰められて自爆した。
トランプ大統領は、これで世界は
今までより安全になったと言明したが、
イスラム国の新たな指導者が
復讐を企てる怖れがあるので、
警戒が必要であろう。



第1次複利運用計画後半関連:

11月4日は文化の日振替休日であるが、
その後今月は週5日取引が続き、
それに、米中貿易交渉も
部分的な合意でひとまず決着しそうなので、
もっと安心して取引に専念できよう。


今週損益:   994,000円
累積利益:  61,130,000円

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