今週の回顧:

11月5日(火)、8時半過ぎに、
「米国は中国に対する関税の一部解除を検討している」
と報道されたことで、
日経225は大幅に上放れて寄り付いた。
さらに、7日(木)16時半頃、
「米中が段階的な関税撤廃で合意」との中国側の報道で、
夜間取引の日経225先物は急上昇。
8日(金)朝の日経平均も大幅に窓を開けて寄り付き、
一時23,600円に達した。

しかし、同日午前中、
ナバロ米大統領補佐官が
「段階的な関税撤廃の合意はない」
と発言したことで、日経平均は急反落。
(日経225週末大引値:  22,391円)
(シカゴ日経225先物週末終値: 23,475円)

ドル円もほぼ日経平均に連動。
(週末終値: 109.23円)


来週展望:  

11/13  米消費者物価指数(22:30)
11/14  米新規失業保険申請件数(22:30)
           米生産者物価指数(22:30)
11/15  米小売売上高(22:30)

来週中は、日経225とドル円は共に
高値圏でやや荒い乱高下を続けそうである。


第1次複利運用計画後半関連:

今週の立会い日は事実上4日だったが、
収入源バランスはまた一歩改善した。


今週損益:   813,000円
累積利益:  61,943,000円


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