今週の回顧:

11月11日(月)、香港で激化する反政府デモと
警官隊の激突のニュースで、日経225は下落。
12日、海外ヘッジファンドの買い戻しで反発。
13日(水)、トランプ大統領が
「中国との通商協定第1弾が合意に至らなければ、
対中関税を大幅に引き上げる」と発言したことで、
日経平均は下落。
14日、中国の経済指標悪化でさらに日経平均下落。
15日(金)、ロス米商務長官が、
「米中はほぼ確実に合意するだろう」との見解を
示したことで日経平均は大幅に上昇。
上記のように日経平均はかなり激しく下げと上げを
繰り返した。
( (日経225週末大引値:  23,303円)
(シカゴ日経225先物週末終値: 23,370円)

ドル円も同様に乱高下(週末終値:  108.87円)


来週展望:

11/19   米住宅着工件数
11/20   米FOMC議事録
11/21   米新規失業保険申請件数
            フィラデルフィア連銀景況指数





第1次複利運用計画後半関連:

どうやら米中貿易協議は
部分的な合意に至りそうだが、
それまではどんな発言が飛び出すか
わからないので、細心の注意が必要。


今週損益:   999,000円
累積利益:  62,942,000円


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