今週の回顧:
11月18日(月)、米中貿易交渉の一部合意に関する
トランプ政権の楽観的な予想により、日経225は上昇。
しかし、19日、中国側の見方は悲観的と伝えられ、
日経平均株価は下落。さらに、
20日、米議会での「香港人権法案」可決に対し、
中国が内政干渉だと激しく非難し、報復すると表明した
ことで、日経平均はさらに下落、
21日も続落し、一時約22,700円に達した。
しかし、22日(金)、中国の劉鶴副首相が
ライトハイザー米通商代表部代表に対し、
協議のために月内に訪中するよう招請したと伝えられ、
日経平均は4日ぶりに反発した(週末大引値:  23,113円)
(シカゴ日経225先物終値:  23,175円)

ドル円も下落後反発。しかし、
109円超えはかなり難しい感じ(週末終値:  108.62円)



来週展望: 


11/26   米新築住宅販売件数(24:00)
11/27   米新規失業保険申請件数(22:30)
            米耐久財受注(22:30)
11/28   米感謝祭
11/29   シカゴ購買部協会景気指数(23:45)

来週は、やはり、米中貿易交渉などに関する
要人発言により、日経平均株価もドル円も
乱高下することになりそうである。

要人発言次第で思わぬ高騰か急落がある
かも知れないが 、そこはタイミング良く
逆張りするのが得策と考えられる。




第1次複利運用計画後半関連:

香港問題で米中貿易交渉がもたついており、
来週も慎重な取引を強いられそうである。


今週損益:    1,003,000円
累積利益:  63,945,000円

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