今週の回顧:
12月3日(火)夜、トランプ大統領は、
「米中の貿易合意を来年の大統領選挙後まで
延ばしても良い」と発言。これを受け、
4日(水)、日経225は大幅に下落。
しかし、5日朝、大統領補佐官が
米中の合意は近いと述べたことで、
5日、日経平均は大幅に値を戻し、
6日(金)も続伸(週末大引値: 23,354円)
シカゴ日経225先物終値: 23,540円)

ドル円は、再び109円以下に下落。
(週末終値:108.55円)


来週展望:

12/11  米国FOMC政策金利発表
12/12  米新規失業保険申請件数(22:30)
           英国総選挙(下院)
12/13  メジャーSQ(特別清算指数)
           米小売売上高(22:30)


第1次複利運用計画後半関連:

相変わらず、トランプ大統領の
気まぐれ発言等に振り回される
相場変動が続き、
慎重にならざるを得ないが、
来週中に、米中の部分合意の成否に
ひとまず決着がつきそうな感じ。
それによって、一時的に大幅な
乱高下が起こる可能性があるので、
要注意!

今週損益:   1,012,000円
累積利益:  65,964,000円

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