今週の回顧:

12月12日(木)、トランプ大統領は、
米中貿易協議の部分合意(第1段階合意)の達成が
非常に近いと発言。
次いで、英国下院選で与党の保守党が大差で勝利。
これらの株高要因で
リスクオン(選好)ムードが高まり、
13日金曜日の日経225は大幅窓開け上昇。
さらに、同日9時半過ぎ、トランプ大統領が
第1段階の対中貿易合意を承認したというニュースで
上昇に拍車がかかった。
(週末大引値: 2万4023円)
ただし、
シカゴ日経225先物終値は23,905円。

ドル円も株高に連動し、
一時約109.7円まで上昇。
(週末終値: 109.51円)



来週展望:

12/17    豪中銀理事会議事録(9:30)
             米住宅着工件数(22:30)
12/19    日銀金融政策発表
             米新規失業保険申請件数(22:30)
             米フィラデルフィア連銀景況指数(22:30)
12/20    米メジャーSQ(特別清算指数)
             米GDP確報(22:30)
             米個人所得・支出(24:00)

13日(金)に開けた窓を埋めようとする動きが
出るかも。



第1次複利運用計画後半関連:

米国の香港人権法に対する
中国の報復措置の発表が
いつになるか、要注意。


今週損益:  1,018,000円
累積利益:  66,982,000円


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