今週の回顧:
12月30日(月)、大納会の日経平均株価は、
13日に開けた窓を埋める動きで下落。
(大引値: 23,656円) 

1月3日(金)、
トランプ大統領の命令で、米軍がイラクで
イラン革命防衛隊の新鋭部隊の司令官を
空爆により殺害したとの報道で、
シカゴ日経225先物価格急落。
(週末終値: 23,290円)


ドル円も株価に連動し下落。
(週末終値:  108.09円)


来週展望:

1/6   大発会
1/7  米貿易収支(22:30)
1/8  米ISM非製造業景気指数(00:00)
       米耐久財受注(00:00)
       米ADP雇用者数(00:00)
1/9  米新規失業保険申請件数(22:30)
       米雇用統計(22:30)

イラン革命防衛隊の報復宣言等の
中東情勢緊迫化による米国株安と、
シカゴ日経225先物価格の下落を受け、
1月6日、大発会の日経平均は大幅に下落し、
窓埋め完了となろう。
そうなれば、多少値を戻すかもしれない。



第1次複利運用計画後半関連:

今週は、事実上、
FX取引が12月30日と1月3日だけ、
日経225取引が12月30日だけ、
アービトラージ取引が12月30日だけ
となったので、
今週も下記の利益にとどまった。

来週は張り切ってと思ったが、
中東情勢緊迫化で、またもや
慎重な取引を強いられそうである。


今週利益:    237,000円
来週損益:  69,053,000円


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