今週の回顧:

1月6日(月)、大発会
イランは13の報復シナリオがあると宣言し、
トランプ大統領はイランが報復すれば
いつでも対抗する用意があると言い返す
というような中東情勢緊迫化で、
日経225は大幅に窓を開けて下落したが、
7日(火)は、窓埋めの動きで値を戻した。
しかし、
8日(水)、イランが米軍基地にミサイル攻撃を仕掛けた
という報道で、日経平均は再度大幅に下落し、
一時2万3000円割れとなったが、
75日移動平均線に支持されて値を戻し、
下ヒゲの長い「たくり足」を形成。

9日(木)、トランプ大統領は、
「イランに軍事力を用いたくない。
両国の平和的な関係を望んでいる」と演説。
これを受け、報復ムードが鎮静化し、
日経平均は大幅に値を戻し、
10日(金)も続伸。
(週末大引値: 23,850円)

ただし、シカゴ日経225先物の週末終値は23,685円。
この日経225先物価格の反落は、
ウクライナ旅客機がイランの誤認によって撃墜された
という情報と関係があるかもしれない。

ドル円も一時約107.6円まで下落したが、
その後大幅に値を戻した。
(週末終値: 109.47円)


来週展望:

1/13   成人の日
1/14   米消費者物価指数(22:30)
1/15   米生産者物価指数(22:30)
1/16   米小売売上高(22:30)
          米新規失業保険申請件数(22:30)
          フィラデルフィア連銀景況指数(22:30)
1/17   中国GDP(11:00)
          米住宅着工件数(22:30)

1月15日は米中第1段階貿易合意の署名式が
行われる。



第1次複利運用計画後半関連:

中東リスクが緩和したということで、
株価等が戻ったが、
米国のドローン(無人機)に暗殺された
ソレイマニ司令官の部下が復讐を
企てているらしいので、
何が起こるか?
まだ油断できない。

今週利益:   1,025,000円
累積損益:   70,078,000円


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