今週の回顧:

三連休明けの1月14日(火)、
トランプ政権が、中国の「為替操作国」認定を
解除すると発表したことが好感され、
日経225は大幅に上昇した。
15日(水)、米中の第1段階貿易合意が成立。
しかし、
「米国が現行の対中制裁関税を
11月の大統領選後まで維持する可能性が高い」
との報道で、日経平均株価は反落し、
ドル円も109.82円までじり安になった。

17日(金)、半導体関連株高等でNYダウ等が
史上最高値を更新したことを受け、
日経平均は高寄りしたが、その後伸び悩む
展開になった(週末大引値:  24041円)
(シカゴ日経225先物終値:  24035円)

ドル円も上昇後伸び悩み。
(週末終値: 110.15円)


来週展望:

1/21   日銀金融政策決定会合
1/23   米中古住宅販売件数
          米新規失業保険申請件数
 
オーストラリアで超大規模な森林火災が発生。
多くの学者は地球温暖化のせいと
唱えているようであるが、
トランプ大統領は地球温暖化説を否定する
立場で政策を打ち出しているので、
トランプ大統領再選を阻む一因になるかも。


第1次複利運用計画後半関連:

米中第1段階合意成立で
ひとまず材料出尽くしの
感があるので、
来週は高値圏でのもみ合いに
入りそうである。
米国での香港人権法に対する
中国の報復懸念と、
イランの司令官殺害に対する
報復懸念が まだ残っているので、
思わぬ波乱があるかも。要注意!


今週損益:    867,000円
累積利益:  70,945,000円


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