今週の回顧:
1月26日夜、イラクの首都バグダッドにある
米国大使館を狙って5発のロケット弾が打ち込まれ、
負傷者がヘリコプターで病院に運ばれた
というニュースが流れ、
さらに日本国内でも新型肺炎感染者が発見された
ということで、
1月27日(月)、日経225は大幅な窓を開けて下落し、
28日も続落。
29日は、空売りの買い戻しがあったようで、反発。
30日(木)、再び下落して一時23000円を割り込んだ。
31日(金)、高寄りして自律反発。
(日経225週末大引値:  23,205円)  
しかし、新型肺炎が世界的に蔓延中ということで、
同日夜間の日経225先物価格は大幅下落。
(シカゴ日経225先物終値:  22,695円)


ドル円も株安に連動して下落。
(週末終値:  108.36円) 


来週展望:

2/4   米ISM製造業景気指数(00:00)
        トランプ大統領一般教書演説
        米耐久財受注確報値(24:00)
2/5   米ADP雇用者数(22:15)
         米貿易収支(22:30)
         米ISM非製造業景気指数(24:00)
2/6    米新規失業保険申請件数(22:30)
2/7    米雇用統計(22:30)

週足の26週移動平均線(約22,700円)が
支持線として働くか?

2月4日のトランプ大統領演説で
何かサプライズ発言が飛び出すか?


第1次複利運用計画後半関連:

日本でも既に新型肺炎患者が
10人以上になったそうであるから、
さらに感染が拡がることになろう。
十分注意して対処したい。

今週損益:   1,032,000円
累積利益:  73,005,000円

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