10月7日金曜日、
朝8時頃、僅か3分程の間に、
ポンド円が130円台後半から
13円以上大暴落した後、
8時半頃にはもう129円位に戻って、
異常な超長大下ヒゲ付き陰線が
発生しているのを、
散歩から帰って知りびっくりした。

原因は誤発注かもと言われているが、
まだはっきりしないらしい。

「秋相場には魔物が住む」と言われる。
とんでもない魔物の仕業かも知れない。
その正体を是非知りたいものだ。

この一件で大勢のトレーダーが
ストップオーダーの損切りや
強制ロスカットを食らって
大損したことだろう。
まことに気の毒だ。

前(6/14)にも書いたが、
 私も、FXオプションで、このような
瞬間的かつ暴力的なロス・ハンティングに
見舞われたことがある。
だから他人事とは思えない。
資金管理にはおさおさ怠りないように
しなければと改めて思う。
適切なロットサイジング等に
常に気を配り、今回のような
思いもかけぬ瞬間的な大変動
(フラッシュ・クラッシュ)に 
備えなければならない
(滅多にないことだが)。

とにかく、FX市場の運営に
問題があるように思われる。
株式市場や商品先物市場 のように
値幅制限制度を取り入れることは
できないものか。


本日(10/11、火)
ポンド円と連れ安の
ユーロ円の速攻売り:

15時過ぎ、ポンド円とユーロ円が
連れ安し始めていたので 、
欧州勢が 、少なくとも16時までは
売り攻めするとみて、
ユーロ円売りのタイミングを計った。

ボリバン(15分足)ミドルラインを
長陰線で下抜けしたので 、
次線(十字陽線)でショートエントリー。

[援護要因]
遅行線陰転。
ストキャス下降中。
5SMAと20SMAがデッドクロス。
エントリー後、ボリバン急拡張。
エントリー後、ダブルトップネックライン突破。

エントリー後、長陰線が2本示現し、
2本目が今朝の安値を突き抜け(ー3σも突破)、
下ヒゲを付け始めたところで、利確:
 
 EUR/JPY   100 lots(10万通貨)

15:43    115.541   新規売
16:02    115.346   決済買
確定損益 19,500円( 19.5 pips)

預託証拠金 3,132,902円

チャート:  LION FX デモトレード
ユーロ円  15分足     赤縦線:  新規売   青縦線:  決済買