★ 2003年11月13日木曜日、8時更新
LNG全面火災のメカニズムだが、筆者は、]卦牴修靴織淵侫汽織鵐が漏洩発火 ■味丕乃綏船織鵐からのヒビ漏洩により引火(ガスは地面を這う) 消火不能により近傍LNGタンク上部構造物への輻射熱が配管など非耐熱構造物を溶融、ガス漏洩を起こす は咳免火点に近づけないため、外皮タンクが溶融、内皮アルミタンクとともに内部に崩れ落ちる。 ス發毅吋ロのファイヤボールが生成され、輻射熱によって100キロを焼き尽くす。 以上を想定、もちろん法的には、ありえない事態とされているが、そのホンネは「考えることさえ恐ろしいから、ないことにしちゃいましょう。対策費も膨れ上がるし」といった稚拙な発想であって、原発の一次冷却水喪失→メルトダウンと同じ発想である。こうした姿勢によって、リング火災しかありえないはずのタンク全面火災が苫小牧で発生した。東京湾危険物タンク群の延焼誘爆に対する対策は絶望の一語でしかない。この点が、数百万年も連綿と続いてきた過去の地殻変動と本質的に異なる現代日本の危機なのである。原発・新幹線・LNGが生まれて初めての巨大震災なのだ。


東海アマチュア無線地震予知研究会
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/0311yoti.htm