満州国建国会議 
満州国建国会議  
南無妙法蓮華経


暗黒の昭和史と
日蓮主義
『化城の昭和史』  
寺内大吉
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0378.html


Sengoku 38 と 仙石 左翼  
「自衛隊は暴力装置」....大日本帝国の亡霊たちの軌道 (1)
八紘一宇と世界革命:日本鬼子と全共闘とネット右翼  

「自衛隊は暴力装置」…仙石官房長官が失言
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135063&servcode=A00§code=A00

仙石官房長官の発言だった。18日の国会で自衛隊の中立性を強調する中で、「暴力装置でもある自衛隊、ある種の軍事組織だから政治的中立を守らなければならない」と述べ、自衛隊を「暴力装置」と表現した。

植草一秀の『知られざる真実』
暴力装置発言石破政調会長を谷垣氏は更迭するか
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-b7ed.html

石破茂氏の発言。発言は昨年3月に開催された第7回アジアフェロー・フォーラム。
 
「破綻国家においてどうしてテロは起こるのかというと、警察と軍隊という暴力装置を独占していないのであんなことが起こるのだということなんだろうと私は思っています。国家の定義というのは、警察と軍隊という暴力装置を合法的に所有するというのが国家の1つの定義のはずなので、ところが、それがなくなってしまうと、武力を統制する主体がなくなってしまってああいうことが起こるのだと」
 
谷垣禎一氏は、自衛隊を「暴力装置」と表現した仙谷由人氏の発言について、「命懸けで国土を守る自衛官への冒涜だ」と発言したと伝えられているが、おなじ批判、叱責を石破茂政調会長にはすでに伝えたのだろうか。

【尖閣問題】週刊新潮が“sengoku38”こと一色正春氏の顔写真を掲載 「“英雄”のように持ちあげる世論」に異論
http://blog.livedoor.jp/matomenews2ch/archives/1470292.html
sengoku 38氏、妻は韓国籍 妻の両親は米国籍コリアン 父は元京都市職員 兄と姉は地方公務員

海上保安官、一色正春氏の「新しい内部告発」
http://diamond.jp/articles/-/10106

一色正春(sengoku38)の発言
http://matome.naver.jp/odai/2128945721748693101

仙谷由人(せんごく よしと東大、1946−)- Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E8%B0%B7%E7%94%B1%E4%BA%BA

Wiki: 仙谷由人
http://wapedia.mobi/ja/%E4%BB%99%E8%B0%B7%E7%94%B1%E4%BA%BA

東大同級生で後年、社会党でも同僚となった松原脩雄によれば、「彼は東大全共闘でも、端の方にい た。安田講堂に立て籠もって機動隊に逮捕された学生もいましたが、仙谷は逮捕された人たちの救援活動をする側だったんです。弁護士の手配や、弁当の差し入れをしたりしていた。彼らは“弁当運び”と呼ばれていましたが、仙谷 もその中の1人でした」という(『週刊新潮』(2010年10月28日号)「仙谷由人の研究(前編)」29頁)」

毎日新聞夕刊のバカ記者・仙谷由人過激派説
http://irumamusashisanpo.cocolog-nifty.com/irumamusashisanpo/2010/10/post-9cd0.html

「仙谷は比較的穏健な『フロント』(社青同構造改革派)に出入りしたが、学生運動家ではない。

社会主義同盟 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E5%90%8C%E7%9B%9F

管民主党政権のぶれるわけ納得、東大全共闘に由来する
http://wakatajp.wablog.com/1621.html

仙石由人はド田舎の徳島県立高校から東大法学部に入学し、1968年頃東大全共闘のリーダーとなる。・・・仙石由人は在学中に司法試験に合格したから尋常ではない。小沢一郎は司法試験に3回挑戦し不合格、自民党谷垣禎一総裁は挑戦7度目でようやく司法試験に合格したから、その差は歴然だ。

中国大陸で残虐非道の日本兵「日本鬼子」:国家神道:八紘一宇

日本兵が復員して生まれた「団塊の世代」:全共闘 :世界革命 

復員兵孫「団塊Jr.」:ネットウヨ:尖閣諸島は日本固有の領土

日本鬼子:日本軍 南京の暴行 非武装の中国人虐殺さる
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/71.html

日本鬼子:南京事件
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/kitamura/kitamura02.html

太平洋戦争における保守と革新 永井俊哉
http://www.nagaitosiya.com/a/pacific_war.html

正規労働者の地位を獲得した勝ち組は、自ら自分たちの特権を放棄しようとはしない。この結果、負け組みである非正規労働者のフラストレーションは、大きくなる一方である。非正規労働者たちは、社会的弱者ではあるが、非正規労働者たちは、中国のような新興工業国のおかげで、自分たちの待遇が悪くなったといった意識を持つ傾向があり、反中的になりやすい。

復員兵とベビー ブーム 団塊の世代
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%81%AE%E4%B8%96%E4%BB%A3

岸信介と「満洲経営」
http://sc.chat-shuffle.net/paper/uid:110007335927

昭和の妖怪、岸信介
http://blog.goo.ne.jp/masatoshi-nakamoto/e/63a34c3560627901c8c30a687d8dc563

統制経済の残滓
http://www.leap-up.com/tuna-log/ito/diary.cgi?no=33

日本の経済成長はどこから来たか
http://d.hatena.ne.jp/mayumeto/20101017

日本株式会社の昭和史 高度成長の光と影
http://www.rikkyo.ne.jp/univ/hikita/JapaneseEconomy/2010/206HighGrowthrateEra2.htm

ネット右翼と団塊Jr.

ネット右翼「自分たちはフリーターなのに、在日が自営業者であるのは許せない!」 最近老害だお荷物だと団塊叩きが多いけどさ 、ホントに問題なのはオレら団塊jrだろうな。 金ない仕事ない。 ...

“ネトウヨの実態”で揶揄されてるのは、貧乏で情報源は2chで オタクで愛国主義的なネット右翼

団塊ジュニア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2

「生活水準を落とせばいい」というレベルを超えるほど下位層の貧困が進んでいる。だからこそ親元のパラサイトでようやく生活防衛している者が多いのである。

「ロスト・ジェネレーション」 
http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/717.html

理想を失った「全共闘の亡霊」が日本を迷走させる
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4781

これは当時としては、それほど珍しいことではなかった。1960年代には、まったく 学生運動に関わりを持たなかった学生の方が少ない。 彼らは「全共闘世代」と言われるが、正確に言うと菅氏は全共闘ではなく、東京工業大学で「全学改革推進会議」という組織を設立し、穏健派の学生運動のリーダーだった。

他方、仙谷氏の所属したのは東大のフロント(社会主義同盟)で、 こちらも議会を通じて「構造改革」を進めようとする穏健派だった。

今では想像もつかないだろうが、当時の学生運動の主流は「三派全学連」と呼ばれた 社学同(ブント)、社青同、中核派などの暴力革命によって権力を掌握しようとする マルクス・レーニン主義であり、菅氏や仙谷氏のような議会主義は少数派だったのである。

佐々淳行氏「菅氏は学生運動時代攻撃に弱く逃げ足速かった」
http://www.news-postseven.com/archives/20101006_2838.html

大学に赴いた私に加藤学長は、「すごいアジテーターがいて、彼にかかれば500人くらいすぐに集まる」と教えてくれた。東工大の輝ける学生運動指導者であった、若き菅氏のことである。

学生運動活動家のその後の履歴考
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/gakuseiundo/history/book/book_katudokanosonogonorirekico.html

問題は、「元全学連闘士その後左派運動の敵対者」として立ち現われている者が相当数居ることである。このうちの多くの者が、現代世界の真の帝国主義者である国際金融資本の走狗に転じ、御用聞き政治に忠勤し始めている。国際金融資本イデオロギーが奏でるネオシオニズムの虜になり「リベラル系保守」の右翼論客、体制派政治家として立ち現われ裏から国際金融資本帝国主義に奉仕している。つまり、左翼魂を売り渡した者が案外と多い。

江田五月(東大、1941−)は第一次ブント運動後の活動家であり、学部自治会委員長として大学管理法反対ストを指揮し、退学処分を受ける。復学後は運動と絶縁、今日に至る。仙谷由人(東大、1946−)は構造改革派のフロント(社会主義同盟)の活動家として、東大法学部で全共闘運動に参加の履歴を持つ

外食日本一 ! 団塊世代・ 全共闘・ ブル転・ 元革命家が独裁経営する牛丼チェーン「すき家」
http://news.livedoor.com/article/detail/5198672/

ビジネス最前線
すき家 小川賢太郎社長が語った「外食日本一への道」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/716

暴力と社会秩序
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51503059.html

植草一秀の『知られざる真実』
「仙谷時代の悪代菅」が生みだす「仙菅大和の悲劇」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-fdf4.html

「仙菅大和」は、小沢一郎氏攻撃に突き進む。谷垣−石原体制に代わった自民党との連携が水面下で進んでいる。仙菅大和は民主党分裂も辞さない構えを示しているが、これが「仙菅大和の悲劇」、「院内菅仙の悲劇」を生みだすことになるのである。

対米隷属の菅、仙石内閣が、順調に日米抱きつかれ心中への道
http://d.hatena.ne.jp/nk2nk2/20110204

TPPは、農産物輸出で稼いだ外貨で工業製品を輸入したい国と、農業切捨てでも工業製品を輸出したい国の寄せ集めである。そのために農業補助金を認め、関税は例外なしに完全撤廃をTPPの綱領としている。前原はGDPの1.5%しかない農業の保護関税が工業製品の輸出を著しく妨げているとし、国を守る基本である食料自給率を犠牲にする男である。

『新帝国循環』という日米政治経済関係の秘密
http://hilng.exblog.jp/10536363/

米帝と日本独占資本のための日本国内窮乏化政策としてのTPP
http://hilng.exblog.jp/11560586/

米・英( 連邦/ニュージーランド・オーストラリア・シンガポール )と
日本独占資本のための日本「国内窮乏化政策」としてのTPP
低賃金国への産業移転により国内雇用が空洞化

日本共産党 不破イズム 「市場経済を通じて社会主義に進む」のか
http://hilng.exblog.jp/11358994/

大陸において中国共産党の一党独裁統治を終焉させることは、社会主義を目指す中国の労働者階級の歴史的課題だ!

ブント戦旗派 荒岱介のブル転 、「パラダイム・チェンジ」

唯物史観と歴史の発展段階(社会主義の歴史的必然性)2
http://blog.livedoor.jp/lngdata/archives/51636143.html#
    
極左暴力集団のブント戦旗派の頭目であった荒岱介こそ観念論の主観主義の典型的人物である。荒は一度たりとも唯物論に立脚したこともない。「ポルシェに乗る革命家」こと荒岱介は、「マルクスレーニン主義」の立場で「スターリン主義」を克服すると主張していた。

ブント清算事業団 公式発表
http://www.blue-wolves.org/kousiki.html

その「アンチで」「リアリティがなく」「通用しない」話を実現するために、一体どれだけの人間が、逮捕され、投獄され、頭を割られ、職を失い、給料やボーナスの大半を上納し、家族を泣かせ、歯を折られたり骨を折られたり、頭がおかしくなって四六時中公安に尾行されていると訴えて精神病院送りになったり、全身に油をかぶって焼身自殺したりしたか。荒岱介が忘れることは許されまい。その犠牲を、あたかも分別ゴミでも出すかのように笑って投げ捨てる「知的共同体」の主催者荒岱介に、昭和天皇の戦争責任を云々する資格はカケラもない。

2008-11-15 荒岱介さんに会う ラヂカル派!!
http://d.hatena.ne.jp/radical-do/20081115

荒さんは、過去の自身の活動について、「社会の矛盾に対して立ち向かうのにイデオロギーは関係ない」とし、若い頃から、排他的なマルクス・レーニン主義には違和感を持っていたという。荒さんは、また癌が転移してしまい、今、放射線治療を受けているそうだ。

文化連盟賛同人 早見慶子 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=-Sn_u_PBthw&NR=1

連合赤軍リンチ事件 赤い雪―総括・連合赤軍事件
http://yabusaka.moo.jp/sekigunjiken.htm

1972・5・30リッダ空港襲撃闘争
http://www.ne.jp/asahi/anarchy/saluton/archive/nro8_10.htm

1972年5月30日、イスラエルでリッダ空港襲撃闘争が遂行され、赤軍は同日付けでPFLPとの共同闘争勝利を宣言した。作戦での死者二六人、重軽傷者七二人と言われる。

「組織と個人、そして私」/早見慶子  江東社会科学研究所
http://www.kazhik.net/soc/?p=9

早見さんが指摘している荒派の問題は連合赤軍の問題でもあったことがわかる。ごく普通の人間の個性を「ブルジョア的な個人主義、自由主義」として否定する組織観は明らかに荒派にも共有されている。連合赤軍ではこの組織観がメンバーの処刑を招いたが、荒派はそこまで行っていないというだけであり、程度の問題にすぎない。

早見慶子の十条日記
革命運動は何を「なしてはならない」のか?
「I LOVE 過激派」書評:澤田春彦
http://hayamikeiko.com/jujo_note/

中核派は当時、革マル派と熾烈な内ゲバを行っていた。結果的には新左翼得意の軍事を担える主体づくりというスローガンが出てくる。そして、その具体的方針として山登りが提起されていく。

僕も90年代戦旗派と仲良くしていた時代があった。彼らの山登りはちいさな山にいくのではない。いきなり沢登りがあるような本格的な登山である。そして、いきなり素人を連れて行くのだから無茶苦茶な方針である。

「どれほど多くの人間がこのような呪縛を望むというのだろうか? 私たちは自由になりたくて活動してきたはずだった。しかし、武装闘争と自由は仲良くなれないらしい。軍事にとって重要な規律。それは自由を排斥していく。感情的に引き起こす暴力とは大きな違いがある。感情的な暴力は一種の開放感を伴う。逆に組織された暴力は日常的に抑圧だ」

早見慶子の十条日記
「カルト漂流記・オウム篇」を出版 
http://hayamikeiko.com/jujo_note/?p=179

解脱、悟り、とは人間の本性にまつわる重大な問題なのである。オウム真理教のように解脱を求めたら、消費社会は成立しない。だって欲望を断って生きようしていくのだから。

オウム真理教 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99

サティアンへの強制捜査とオウム真理教
http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/aum-shinrikyo.html

オウム真理教 - 麻原彰晃 - 「尊師マーチ」youtube
http://www.youtube.com/watch?v=KWbeLzWmSXI

オウム真理教 麻原彰晃 超越神力 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=ySI--znTWE4&feature=related

オウム真理教事件の真実  youtube
http://www.youtube.com/watch?v=VZuxX1pRXVY&feature=related

教祖逮捕Xdayの全貌  youtube
http://www.youtube.com/watch?v=6A4YCqzPZ30&feature=related

オウムと破防法問題 適用決定〜棄却まで
http://www.valdes.titech.ac.jp/~tanaka/jugyo/sogob01a/itoken.htm

大逆のゲリラを読む 
http://www.sepia.dti.ne.jp/yuugeki-internet/zakki026.htm

荒岱介(あら たいすけ、1945年-) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E5%B2%B1%E4%BB%8B

ブント (市民団体)- Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E6%97%97%E3%83%BB%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%80%85%E5%90%8C%E7%9B%9F

アクティオ・ネットワーク ホームページ
http://actio.gr.jp/

ブント 2008年1月 臨時総会で組織名称を
「アクティオ・ネットワーク」に変更

荒 岱介 ホームページ
http://www.jissensha.co.jp/ara/arataisuke%20top.htm

『近代の超克論者 廣松渉理解』出版記念講演 / 荒 岱介
http://www.jissensha.co.jp/opinion/20050205-1.htm

レーニンをはじめロシアのマルクス主義者たちも、もともとは自由を求めました。ところが次第に「これがボリシェビキだ」「ボリシェビキは〜でなければならない」と、「こうであるべきだ」「〜でなければならない」ということを措定するゾレン主義の体系へと変質していくのです。そのいきついた先が、数百万人をラーゲリで虐殺したスターリン主義であったわけです。

『近代の超克論者 廣松渉理解』/荒 岱介 解説
http://www.jissensha.co.jp/ara/hiromatsu.htm

廣松の絶筆である「日中を軸とした東亜の新体制を!」
日本の左翼運動のパラダイム・チェンジを標榜し続けている荒

廣松「東亜の新体制」を継いで
近代の超克は今こそ必要な問題意識だ  荒 岱介
http://www.jissensha.co.jp/editorial/20040515-2.htm

『行動するエチカ――反形而上学の冒険』
http://www.jissensha.co.jp/ara/echika.htm#1st

20世紀文明を支えていた哲学、すなわち形而上学の体系の根本的転換(パラダイム・チェンジ)の構想が大きなテーマとなっているようだ。

八紘一宇と田中智學
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%B4%98%E4%B8%80%E5%AE%87

亜細亜主義と日蓮主義
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=640

石原莞爾が企てた満州事変(昭和6年9月18日〜)。日本青年同志会(重藤千春)が引鉄をひく上海事変(昭和7年1月28日〜)。井上日召が企てた血盟団事件(同年2月9日&3月5日)。梵語の旗のみはためく満州国建国会議(同年2月16日)。共通性は一体何だろうか。 田中智學の日蓮主義に帰依する者が企てたということだ。

亜細亜主義者が口を揃える「西洋原理からの東洋原理の(西洋原理を用いた〕護持」を今日真に受けることは出来まい。亜細亜主義者の大きな影響を受けた我が師匠廣松渉においては明白に「西洋的実体主義から東洋的関係主義へ」は政治的動員戦略上のネタだった。

上海青年同志会の正体   15年戦争史
http://d.hatena.ne.jp/MARC73/20101119/1290171836

血盟団事件と国家主義
http://kwww3.koshigaya.bunkyo.ac.jp/wiki/index.php/%E8%A1%80%E7%9B%9F%E5%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

昭和 血盟団事件
http://www.geocities.jp/showahistory/history01/07c.html

血盟団事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%9B%9F%E5%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

菱沼五郎は、小幡五朗と改名し、1958年に茨城県議会議員に当選し、その後8期連続当選、県議会議長を務めて県政界の実力者となった。1990年10月3日死亡。

血盟団事件
http://ww1.m78.com/militarism/ketsumeidan.html

菱沼五郎 戦後、小幡五朗と名前を変え、茨城県会議員。茨城県会議長。

菱沼五郎 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%B1%E6%B2%BC%E4%BA%94%E9%83%8E

井上日召に心酔し血盟団に加盟。1932年団琢磨を射殺(血盟団事件)。1934年無期懲役となり、1940年仮出所。戦後は小幡五朗と改名、茨城県議会議員、同議長を務めた。

茨城県議会 公式 ウエブ サイト
小幡 五朗 第67代茨城県議長
http://www.pref.ibaraki.jp/gikai/gicho/meibo6.htm

1978年 成田空港管制塔占拠 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=EdiqXhTTd-0

北朝鮮に石原莞爾や和多田粂夫のような参謀がいたら日本は大変だ!?
http://hilng.exblog.jp/10713145/

石原 莞爾と和多田 粂夫の共通点 = 空想的世界革命主義

竹中半兵衛の稲葉山城占拠と和多田粂夫の成田空港管制塔占拠
http://hilng.exblog.jp/10715075/

破綻した「スタ克」ブント戦旗荒派の後を追う
「反帝・反スタ」主観的「世界革命」主義の革共同 中核派

全共闘と内ゲバ殺人
http://www5d.biglobe.ne.jp/~oyabu/ayumi/imi3.html

反スターリン主義、階級的労働運動の爆発を!
月刊『国際労働運動』
http://www.zenshin.org/com/ilm_back_no/ilm_411.htm#a1_1

スターリン主義は、「世界革命を放棄し、一国社会主義建設を自己目的化」した存在であるがゆえに必然的に破産する。

「反帝・反スターリン主義」の旗を高々と掲げて、決起する中国そして全世界の労働者と固く団結して世界革命に突き進もう。
 
踊り場に立たされている革共同中核派 - 労働者のこだま
http://blog.goo.ne.jp/sekiseima/e/174aa6a823f45d76edb3250c2b5ab2d9

ブログ旗旗 中核派についてより幅広い大衆戦線のための提言
http://bund.jp/md/wordpress/?p=319

革共同(中核派)に対する批判
http://syusyu.main.jp/

革共同中核派 国電同時多発ゲリラ事件 - 1985
http://www.youtube.com/watch?v=fZkG9kmeA-E

「国家と革命」  国家資本主義と戦争
ロシア革命の真相.....反革命としてのレーニン「10月革命」  
http://hilng.exblog.jp/8304320/ 

レーニンが1917年10月にしたことは、「革命」でなく、臨時政府権力とソヴィエト権力という二重権力双方にたいする「単独武装蜂起・単独権力奪取クーデター」であり、レーニン・トロツキーこそが「党独裁・党治国家、赤色テロル型国家を創り、大量殺人犯罪を命令・遂行した張本人だった。

「国家と革命」 レーニン
http://redmole.m78.com/sosialism/kokka.html

暴力革命とプロレタリア独裁

国家権力の本質が、支配階級による被支配階級にたいする暴力装置である以上、プロレタリアートの革命は、この支配階級の暴力を打ち破る、プロレタリアート自身の組織された階級的暴力の行使としてなされなければならない。

「国家と革命」第1章
http://redmole.m78.com/bunko/kisobunken/kokkaku1.html
  
「共産党宣言」  カール・マルクス
http://redmole.m78.com/bunko/kisobunken/sengen1.html

一つの妖怪がヨーロッパにあらわれている、共産主義の妖怪が。

見え始めた新しい社会思想・経営思想
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=4284

朝鮮人はなぜ太平洋戦争を喜んだのか 永井俊哉
http://www.nagaitosiya.com/a/korean_strategy.html

「日本鬼子」 対中外交の切り札?
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/467175/

漂流する“日本社会” 労働者のこだま(国内政治)
http://blog.goo.ne.jp/sekiseima/e/a2a4438cb53cba80a48d48ce5b5d8a21

日本の政治勢力は、名古屋や大阪や東京で行われた右翼デモに、これまで政治とはおよそ縁がなかった“一般市民”が、“にわか右翼”として、“にわかファシスト”として、登場していることに、あまり関心を示していないが、これは日本資本主義が“死にいたる病”に罹患(りかん)してしまったということを意味する。

プロレタリア型右翼 永井俊哉
http://www.nagaitosiya.com/a/right_wing.html

デフレ経済のもと、失業率の増加とともに社会が急速に右傾化するとき、増えるのがプロレタリア型右翼であると思う。プロレタリア型右翼の場合、流動性のない格差社会で負け組みとして固定されているがゆえに、戦争によって流動性を作り出して、権威を打ち倒そうとしている。左翼的革命/改革よりも右翼的戦争の方が、固定化された格差社会を流動化する上で、より現実的な選択肢なのである。プロレタリア型右翼は、固定された格差社会の犠牲者なので、自らを解放するための手段として戦争を肯定する。貧乏な勤労人民ほど、デフレで失業が増えると、戦争を熱望する。下層階級の右翼には、戦争になれば、自国が勝とうが負けようが、自分たちの利益になるというしたたかな計算があるのであって、戦争に負ければ、多くの既得権益を失うリスクを抱える特権階級よりも、戦争から利益を受けやすいのである。

尖閣諸島の領有......「1895年1月14日の帝国政府の閣議決定」を「1895年1月14日の領有宣言」にすり替え、大日本帝国の中国/アジア侵略の歴史を歪曲ねつ造する日本共産党
http://hilng.exblog.jp/11454312/

尖閣領有/日帝の中国侵略の歴史をねつ造する日本共産党 2.
大元帥陛下=昭和天皇が米国に売った尖閣・八重山 ・沖縄諸島
http://hilng.exblog.jp/11573215/

東京大空襲
http://www.kmine.sakura.ne.jp/kusyu/kuusyu.html

論文「アメリカンパワーの未来」
アメリカの脅威は、日中韓の東アジア共同体
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-196.html

このように、実はアメリカがもっとも強く警戒し、脅威に感じていたのは、鳩山政権が提起したような、日中韓の東アジア共同体だったことが分かる。日中韓の連携こそ、アジアにおけるアメリカの覇権を脅かす唯一の力だというわけだ。

このまま行くと、日本は中国の脅威を煽る反中ナショナリズムによって、アメリカの計画に埋め込まれ、そのようにコントロールされてしまうだろう。

米軍を東亜から一掃し 平和で安定した東亜を築こう!
札幌-東京-ソウル-北京-ロンドン高速鉄道計画を!
http://hilng.exblog.jp/11677346/

頑張れ日本!全国委 海ゆかば 斉唱と田母神俊雄会長 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=_GyBMlOEQY4&feature=related

頑張れ日本!全国委 安倍元総理の基調講演 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=WrgOVdWzse0&feature=related

1936年(昭和11年)2・26事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%83%BB%E4%BA%8C%E5%85%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

2・26事件 〜 兵に告ぐ youtube
http://www.youtube.com/watch?v=CbRYmwvvkrE&feature=related

2・26事件秘話 NHK youtube
http://www.youtube.com/watch?v=z_KG_j2mXQQ

暗黒の昭和史と日蓮主義
『化城の昭和史』  寺内大吉
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0378.html

「寺内大吉」とはペンネームで、実は浄土宗 宗務総長(宗門内では総理大臣にあたる)成 田有恒氏のことである。「一天四海皆帰妙法」この世のすべての人々が法華経に帰依した時、この世はそのまま常寂光土(仏国土)になる、という考え方から来ている。「一天四海皆帰妙法」を軍事力による「折伏」で行なおうとしたのが、石原莞爾であり北一輝であった。

寺内大吉氏が、そもそも『化城の日本史』を書こうとしたきっかけは、満州国建国のために日本の軍人と満州人が集まって建国会議を開いた時の写真を見たことだ。その写真には、日本の国旗も清朝の旗も無いのに、ただ一つ「南無妙法蓮華経」と書かれた例の「ヒゲ文字」の旗がかかげられていた。それを不審に思ったのが、そもそものきっかけだという。

寺内大吉氏はこの満州国建国会議が開かれた昭和七年二月十六目という日付の持つ、重大な意味に気が付く。二月十六目は日蓮の誕生目と伝えられる日なのである。
 
石原は日本の軍人の中で極めてスケールの大きな人物で、昭和前期から「世界最終戦争」という構想を持っていた。これは東洋の勝者日本と西洋の勝者が最終戦争を戦い、その結果日本が勝つことによって「一天四海皆帰妙法」が実現し、恒久的な平和が訪れるというものである。
 
そういう観占ぶらすれば、満州国建国はその記念すべき「大折伏」の第一歩であったことになる。だからこそ、その第一歩が日蓮の誕生目になるように調整したのだろう。

宗教最新情報(2004年11月)
http://homepage3.nifty.com/jwil-helpcult/karuto/k0411.html

宗教最新情報(2004年8月)
http://homepage3.nifty.com/jwil-helpcult/karuto/karuto200408.html

破邪顕正の剣
http://www1.odn.ne.jp/~cam07270/link27.html

マインド・コントロール
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/booklet/003/003body.htm

goo Wikipedia (ウィキペディア)
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A

資料ノート
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/note/note_027.htm

折伏と法論
http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html#d

「自衛隊」幹部に浸透する信徒
http://www.asyura2.com/0406/senkyo5/msg/149.html

自衛隊とクーデター計画
http://blog.goo.ne.jp/kane765/c/10eb914c9ef480ad7619fb4e3f9060e6

幹部会・理事 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=CGwiCg0gs5g&feature=related

幹部会・会長 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=dO3QV-wwGDk&feature=related

男子部長 誓願  youtube
http://www.youtube.com/watch?v=Y181UFU4xC8&NR=1

会長   鹿児島 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=WkioBfoRBzU&feature=related

遺 命   (準国歌 海ゆかば)  youtube
http://www.youtube.com/watch?v=Q3D7jezW6rI&feature=related

1943年 (映像) 準国歌  海ゆかば 合唱 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=I6VyjuDsB7A&feature=related

準国歌 海ゆかば 奥田良三 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=bnERnR630vM

海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば 草生(くさむ)す屍
大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ
かへりみはせじ

Sengoku 38 と 仙石 左翼  
「自衛隊は暴力装置」....大日本帝国の亡霊たちの軌道 (2)
日米最終戦争と悪徳ペンタゴン: 遺 命〜時は 今.天魔を討つ神風特攻
http://blog.livedoor.jp/lngdata/archives/51789571.html