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 2月は、当方のJOY-RINGの宣伝月間とさせていただきましたが、先日、そのJOY-RINGを使ったブルースハープホルダーに、4分割にできるタイプのバージョンを追加いたしました。

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 このブルースハープホルダーを当初企画した時は、なるべく多くのブルースハープのケースを取り付けられるようにと、ケースが取り付けられることになる、胸から腰にかけての部分を一体化して面積をできるだけ大きくしておりました。

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 ただ、この方式ですと、本体部分がどうしても大型になってしまいます。

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 このことにより、輸送時などに、さらに小さくまとめられるよう、通常のJOY-RINGと同様に4分割できるようにしたバージョンを設定したものです。

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 この分割化によって、8個程度のブルースハープケースを付ける際であれば、ケースを変わりなく配置できますので、基本的には、大きな問題は生じません。 

 分解時には、このように小さくまとめられます。

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 しかも、今回のタイプにおける、JOY-RINGにて「フレーム」と呼ばれる部分にブルースハープのケースを付けたパーツ、及び、U字型の「本体部」に相当する部分にブルースハープのケースを付けたパーツの2種は、そのまま、通常のJOY-RINGの「フレーム」と「本体部」の互換パーツとしても使えることになります。

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 使用するブルースハープが数個で良い場合などには、通常のJOY-RINGを基本として、フレーム部、または、本体部のどちらかにケースを付けたパーツに交換して使うといったこともできるワケです。

 また、U字型の本体部に関しては、別売りの「ベルトアタッチⅡ」を付加することによって、単独で、腰のベルトに装着して使えますので、より利用方法を広げることもできるかと思います。


 このようなワケで、これらのパーツも、別売することにいたします。

 また、リング状態にあるものも含め、上記の画像にあるものは、全て、右利きのかた用のものですが、左利きのかた用のものも製作できますので、御購入時に選択できるようにします。


 ちなみに、ブルースハープホルダーバージョンのJOY-RINGにおいては、接合部は、それぞれ3か所のジャンパーホックで接合できるようになっておりますが、通常のJOY-RINGの標準仕様である、2か所のジャンパーホックのものでも、問題なく接合させて使うことができます。


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 ということで、結果的に、JOY-RINGのシステムの互換パーツを増やしたことになったような今回の改良でありました。 
 
 ますます、JOY-RING の世界が拡大することと思っております!


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