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 前回の記事にて予告をいたしましたが、この度、当方の「ジミー・ペイジスタイル ギターストラップ」について、お求めやすい価格にした仕様変更品を発売いたしました。


 まずは、この商品の発売に伴いまして、従来の発売済みの品の名称を「ジミー・ペイジスタイル ギターストラップ スタンダード仕様」、及び、「ジミー・ペイジスタイル ギターストラップ スタンダード仕様 長さカスタムバージョン」に変えさせていただきました。

 長い名称となってしまい、たいへん申し訳ないのですが、今回新発売の品との混同を避けるためです。




 今回発売の品は、2つの系統があり、2段階にて価格が下がるような設定となっております。


 販売ページは、こちらになります。

PC用サイト:    http://straphouse.ocnk.net/product-list/3

モバイル用サイト: http://straphouse.ocnk.net/phone/product-list/3



 まずは、「EX仕様」という名称の系列で、従来の品(スタンダード仕様)と同様に、長さがLサイズ/LLサイズの標準品と、御希望の長さで製作できる「長さカスタムバージョン」の2種があります。

 外観は、以下のとおりです。

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 見た目には、従来の品とほとんど変わらないことがわかっていただけるかと思いますが、税込み価格は次のようになっています。


 EX仕様:¥23000

 EX仕様 長さカスタムバージョン:¥25000


 これは、本体及び肩パットの製作工程のいくつかの簡略化を行い、価格が下がるようにしたものです。


 ストラップ本体については、着色工程や両サイドのラインの工程を少々省き、ラインの深さを抑え、製作時間の短縮を行っています。

 以下の画像は、スタンダード仕様のものとのラインの比較です。(左のものがスタンダード仕様、右がEX仕様のものです。)

 

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 そこそこ浅いラインになっているかと思いますが、実は、例のGretschのビンテージストラップのラインの状態は、この程度だったりもします。


 そして、肩パットに関しましては、内部クッションの整形工程をある程度省いたことと、縫合の縫い目のピッチ(縫い目の間隔)を少々大きくして、製作時間短縮を図っています。

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 裏面は、スタンダード仕様と同様に、スエード革が貼ってあります。

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 クッション加工内容の変更によって、肩パット上面も含め、クッションによる膨らみの曲面が、少々角ばった感じになっているのですが、巷の他の品の肩パットなどに比較しても、見劣りはしないものかと思います。

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 スタンダード仕様の肩パットとの比較画像を載せておきます。(左が、スタンダード仕様のものです。)

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 その他、バックルなどの金属パーツや、その取り付け部の構造、そして、赤テープ部などについては、スタンダード仕様と全く同様で、変わりはありません。

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 さて、次の系統は、「エコノミー仕様」という名称のもので、これについても、長さがLサイズ/LLサイズの標準品と、御希望の長さで製作できる「長さカスタムバージョン」の2種があり、外観と価格は以下のようになります。

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 エコノミー仕様: ¥15000

 エコノミー仕様 長さカスタムバージョン: ¥16000



 ストラップ本体は、EX仕様のものと同規格です。

 大きく異なるのは肩パットでして、従来のクッションを入れての裏面のスエード革貼りとはせずに、厚さ3mmと1.5mmの牛本革を2枚貼り合せる構造とし、さらに、周囲の縫合工程も省いて接着のみとしてあります。  

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 ジミー・ペイジスタイルのストラップにおいては、最も製作に時間のかかる部分は肩パットでありますので、このことによって、かなり価格を下げることができました。(一般よりも巨大な肩パットゆえ、部材費用も軽減できます。)

 クッション無しとは言え、2枚の革の厚さは5mm近くとなり、十分な安定性があります。(もちろん、2枚の革の接着のみの接合は、使用において十分な強度を確保してあります。)

 裏面は、革の裏地としてありますので、適度な滑り止め効果がある状態となっています。

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 また、前回の記事にても書きましたように、肩パットとストラップ本体の結合の度合いは強めにしてありますので、両者は一体化に近い状態です。

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 よって、このような簡易構造でも、通常のストラップのように使えることになり、使い勝手に大きな問題は無いと思います。

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 あと、さらに、この簡易型の肩パット上面の周囲には、縫合がしてあるように見えるような加工をしてありますので、遠目には、スタンダード仕様と見分けがつかないかもしれません。(見かけ上の縫い目のピッチは、スタンダード仕様のものと同様です。)

 スタンダード仕様の肩パットとの比較画像です。(左が、スタンダード仕様のものです。)

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 金属パーツ関係や赤テープ部は、EX仕様のものと同様に、スタンダード仕様のものと変わりはありません。

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 ということで、外観は極力差が無いように工夫しつつ、価格を下げたものということなのですが、最後に、スタンダード仕様、EX仕様、そしてエコノミー仕様の3種の肩パットの比較画像を掲載いたします。(左から、スタンダード仕様、EX仕様、エコノミー仕様です。)

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 以上、御検討いただければ幸いです!!




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