ジープのレストア奮闘記

フレームしかない昭和46年式ジープの再生記。 時間はあるがお金の無い「ボク」がその形状すら残っていないジープを再生し、錆びて朽ちるよりも早くナンバーを取得し路上(路外)を走り出すことが出来るのか! ある意味チキンレース。

転居につき。5

ついにこの日が来ました。

ブログの更新も暫くしていなかったので、訪問して下さった方は「飽きたんだな」とか、「もうやんねーんだろ」とか思っていた事でしょう。



しかぁーし!ボクも何もしていなかったわけではありません!!










ブログ引っ越しました。今後はこちらで「ジープのレストア奮闘記」の更新を続けます。



引っ越しはいいからレストアしようよ…ねぇ…。

逆境に立ち向かえない。1

熟考の結果、前後のショックマウントを最初から作り直すことにしました。

今日は2月なのにポカポカしてて暖かいです。
作業日よりだなぁ。



ロア側の材料にはJ26Hのシャックルを加工して使用します。元々がサスペンションの部品である上に肉厚も文句ありません。
J26Hシャックル








コイツを真ん中で切断して。
J26Hのシャックル切断








あれ?なんか寒くなってきたし風も吹いてきた。まぁでも2月だからこんなもんかな?

気を取り直して穴を拡張します。
穴拡張中








ホーシングの上側かつ出来るだけ外側に溶接するので位置決めします。ボルトナットで留めてあるのは、ショックのブッシュを入れるための間隔を正確に保つためであったり溶接時の歪みを避ける為です。
リアロアショックマウント位置決め検討中
























いやいやいや、ちょっ!!すごい強風!むちゃくちゃ寒いんだけど!2月とかもう関係無いから!どうすんだよ!!この風!!!シールドガス全部飛んでっちゃうよー!!!!
















泣きながら帰途につきました。



チキショー!!風のバーカバーカ!!



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露天とはこういう事だ!1

忙しかったり身体を壊したりしてたので、作業は出来なかったのですが様子だけでも見に行こうと思い、夏場も作業場を見に行ったりしてました。

真夏に見た作業場は草が生い茂り、作業の前に草刈が必要な状況で去年の熱射病なりかけ事件もあったので草が枯れるまでは何もしないことにしていたのです(どっちにしてもレストア作業をする時間はなかったのですが…。)

これだから露天ってヤツはホントに困る。



で、いいかげんもう草も枯れ始めただろうと今日から作業再開することにしました!ガンバルぞ!
フレームに木が貫通








思いっきり草生してるんですが…。
しかもよく見るとフレーム後部に草どころか木が貫通しています。
フレームに木が貫通その2








でも、こんな事に負けずに作業をガンバルぞ!















最初にガンバらなくちゃならないのは、木の伐採作業とまだ残っている草刈作業ですが…。



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ボクは燃えているか?1

いきなりですが、フロントのリーフスプリングのマウントが完成したので仮組みします。

まず、フレームに吊って…。
吊りフロントアクスル








いきなり完成!
フロントアクスル仮組み








フロントアクスル仮組み(右)








フロントアクスル仮組み(左)








今回の本題はここからです。
フロントのショックアブソーバーのフレーム側(アッパー)マウントを製作します。ホーシング側(ロア)はJ3Rのモノをそのまま使用するので、フレーム側マウントの位置決めは「そのまま真上に上げる」と、すんなり決まりました。
ノーマルより長いショックを付ける予定なので、持っている中で一番長いショックの最短長を基準に15〜20侏祥気鮖たせて、マウントを上方に移動する事にしました。
ここまで読んで下さった方の中には「15〜20个虜拠はなんなの?」と、お思いの方もいらっしゃるでしょう。お答えします。



「勘です。」



まず、バッテリーの台を兼ねている右側のマウントを切除します。

これが、
(古い画像なのでノーマルのホーシングが付いてます)
バッテリー台(撤去前)








こうなります。
(新しい画像の使いまわしに見えますが、新しい画像の使いまわしです)
フロントアクスル仮組み








次にワイドトレッド化以降の三菱ジープのフロントショックマウント(左)を2個用意します。
ワイド用Fショックマウント(左)








コイツを左右に使用するので同じ形にして、さらに高さを調整するために加工します。加工の材料はJ26Hのフレームから切り出しました。
Fショックマウント製作中








あっさり出来たので、サイドメンバー側面の穴に注意しながら位置合わせします。
Fショックマウント位置合わせ








溶接して完成です!
Fショックマウント完成








参考までに加工前の左側のマウントです。
Fショックマウント加工前(左)








ここまで読んで下さった方の中には「1ヶ月以上もブログを更新していなかった割には内容があっさりとしてて、しかも作業は進んでるな」と感じてる方もいらっしゃるでしょう。お答えします。



「特に理由はありません。」
















溶接中に着てる服(股間部分)が燃え出し、暫く気付かないままかなり燃やしてしまって大変な事になった。なんて事は絶対にないです。



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やり直し。3

明らかに失敗した「リーフスプリングにホーシングを固定するときの位置決めにするセンターボルトの穴(長っ!)」の処理のリカバリーをしなければなりません。

先ずはJ26Hのフレームから調度いい穴がある部分を切り出します。
J26Hフレームの切れ端








こいつを前回失敗した部分の上から(車体全体的には下から)、J3Rのリーフスプリングの位置に調整して張り合わせて溶接します。画像にはありませんが板の中央部も穴を開けて2箇所溶接しています。


苦労しまくりだけど頑張るぜ!



溶接上達しないなぁ…。
強引に溶接中








それでも苦労しまくりのかいあって、ちゃんとくっつきました!

車高を板厚の分だけ損したり、強度的にどーなの?って事も考えましたがリーフとホーシングの間に挟むだけのキャスター調整用のシムが市販されてる位だし、さほど問題でもないでしょう!と言う事にします。



で、錆処理と下地処理です。
工具や手が入る場所じゃないので久しぶりにケミカルを使用しました。



手順としては…
塗装剥離→RS−R1000で錆除去→メタルレディで下地処理→POR−15塗布→エポキシ系錆止めプライマー→シャシーブラック
です。

ここでも苦労しそうだ!
錆処理&下地処理準備








POR−15硬化中
下地処理中








仕上げにシャシーブラック塗布!
完成!








やったー!何とか出来た!これでJ3RのフレームにJ26Hのフロントアクスルを吊ることが出来ます!ばんざーい!!










こんなに苦労するなら最初からJ3Rのマウントを移植すればよかった…。



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穴があったら縮小させたい。1

補強を入れたフロントホーシングのリーフスプリングマウントを、J26Hの60佗からJ3Rの45佗に合わせるために切削します。このときリーフに対してのホーシングの位置決めになるセンターボルトの位置を考慮してから作業します。

外側を15仞攤錣垢譴个い韻修Δ任后

早速切削!チュイーン!
フロントアクスル切削中








切削部に補強を入れた後に、ホーシングの位置決めでモノスゴク大事なセンターボルトが入る穴の移動をします。



様子見に内側に5丱札鵐拭璽椒襯箸侶蠅魍板イ靴泙后イェーイ!!










あっ…失敗した。
センターボルト穴の失敗例








穴のカタチがグチャグチャだし、なんだか拡張しすぎにも見える。
















ど、どーしよー?



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暑くなると壊れます(ボクが)。3

世間並みのGWを味わいたく、レストアは休んで(あまりやってないけど)釣りに出かけました。









爆釣だ!
爆釣だ!








コイツぁ大物だぁ!すげーファイトだぜ!
こいつぁ大物だぁ!









本日の釣果。
親子ジープ(の残骸)

















早くジープ組み上げなきゃなぁ(ホントに)。



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世の常。3

再び知人に溶接機を貸して頂いたので、フロントホーシングの作業開始です。

先ずはフロントホーシングをJ26Hから完全に外しました。

計測してみたところ、J26HのフロントホーシングはJ3Rにポン付けとはいかない様で片側5弌腺境伉リーフスプリングのマウントを内寄せする必要がありそうです。

世の中そんなにウマく行く訳は無いと言う事ですね。

このセンターボルトが入る穴を5弌腺境估眤Δ飽榮阿靴董⊂鯵遒庁侫椒襯箸干渉する部分を切削しなければなりません。
J26Hフロントアクスル補強前その2








丸ごと切り落として正しい位置に別に切り出したJ3Rのホーシングマウントを溶接するのが確実なのですが、横方向の位置決めやキャスター角の精度に自信が無いので元々付いているマウントを加工する事にします。

切削すると強度が落ちる可能性が高いし、溶接時に歪みそうなので入れられる補強は先に入れます。

補強前
J26Hフロントアクスル補強前











こいつに補強を入れます。バチバチ!



こんな感じ
J26Hフロントアクスル補強中








J26Hフロントアクスル補強








ウマく行かないのは世の常ですが、ボクの場合は何もかもウマく行かない事になっている様です。



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一歩進んで二歩下がる。1

リアアクスルの仮組みが完成したので、J26HのフロントのホーシングをJ3Rのフレームに移植する作業に手を付ける事にしました。

リアのホーシングはJ3RとJ26Hでスプリングシートの位置が全然違っていて加工が必要でしたが、フロントはほぼ同じ位置に見えます。ひょっとして無加工で付けられるかも!?だとしたら嬉しいなぁ!今日中に仮組みまで出来ちゃうかも!ワクワクするよ!

現物合わせで見てみる為に取り敢えずJ26Hからホーシングを外さなくちゃ。



あ、でもその前にやっておきたい作業があるんだった。

この倉庫兼部品取りのJ26Hは4個のウマ(リジットラック)で地面から少し持ち上げて保管してあるのですが、このウマを別の作業で使用したいのでブロックを積み上げてその上にJ26Hを置く事にします。
地面に直接置いた方が安定するのだけど、まだ下回りから取り外したい部品が多々あるので後の作業の為に持ち上げて置きたいのです。



ジャッキをフレームにかけて少し持ち上げてウマとブロックを入れ替えます。



ヨイショ、ヨイショっと。



「ズリズリ」



え?ズリズリ?何、今の音は?



ガッシャン!!!










え?
最低のスタック








ええー!?
最悪のスタック









ちょっと倒れちゃった…。










本日の作業。リカバリーのみ。



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伸びたり縮んだりしちゃう。4

勢いに乗ってトラクションバーの作業を続行します。

フレーム側のブラケットが(テキトーに)出来たので、ホーシング側のマウントを製作します。

ナロージープ用のスプリングシートを用意して…。
ナローのホーシングマウント







切断して…。
切断後のホーシングマウント







それと鋼板を溶接して組み立てると…。










出来た!
ホーシング側トラクションバーマウント







さらにコイツをホーシングの中心に溶接してリアサスを全部仮組みしてみました。
リアサス完成







リアサス完成その2







わーい!やったー!完成だー!!










えっと…ショックアブソーバーで作ってもトラクション『バー』で、いいんだっけ?




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近い将来。3

作業はボチボチ進めていましたが、オチになるような出来事が無くてブログの更新が出来ませんでした(オチが無いとブログの更新は出来ないモノなのか?と言う点についてはトモカクとして&今回オチはあるのか?と言う点もトモカクとします)。



今回はトラクションバーです。

よぅーし!やるぞー!!



……

どんな感じに配置するのか?とかアームの長さはどの位なのか?とか、どーすればいいのかさっぱり解らないんですが…。仮に解ったとしても工作段階でちゃんとした精度を出せる自信が全く無いし…。

どーしよー?





その辺に転がってるショックアブソーバーをゴムブッシュを介して取り付けよう!テキトーにヤッちゃってもいい感じに誤魔化せそうだ!

と、言うわけで妥協しまくりテキトートラクションバーの製作開始です!
先ずはフレーム側のブラケットを作ります。

コイツはJ26Hのスタビライザーの部品。
J26Hスタビライザー







コレをテキトーに切って、さらにテキトーに切断した鋼板をテキトーに溶接すると…。










こうなります。テキトー感まる出しです!
フレーム側トラクションバーブラケット







で、コレをフレームのテキトーな場所にテキトーにくっつけちゃいます!











トラクションバーフレーム側その2

トラクションバーフレーム側







わーい、スッゴくテキトーだ!バンザーイ!










…こ、こんなテキトーでホントに大丈夫かな?










ジープじゃ無くてボクの将来が…。



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寄せて上げる。2

色々考えた結果、リアショックマウントはアッパー(フレーム)側もロア(ホーシング)側も内寄せする事にしました。

内寄せする事でストロークの長さは確保出来るけど「抑え」が効かなくなってトラクションが逃げる可能性が高くなります。そこでショックアブソーバーはあまり寝かさず直立に近い角度になるようなレイアウトにする事に決定。トラクションバーを組み合わせれば「抑え」を効かす事も可能だと判断しました。

縮み側のストロークを得る為に出来るだけアッパー側のマウントを高い所に付けたいのですが荷台の面積を減らしたくないので、床下ギリギリの高さまでしか上げられません。床に穴を開けたり床そのものを高い位置してしまえば長いショックを装着しても充分縮み側のストロークは得られるでしょうがこのジープをクロカンやトライアル専用マシンにするつもりはないのでそれは却下です。

ロア側のマウントはリーフスプリングシートを兼ねているので、それを左右反転してそのまま使用します。

アッパー側はJ26Hのリアのスプリングシートを使用して自作することにします。
これを加工して…。
ワイドリーフマウント加工前








こんな感じにします。
ワイドリーフマウント加工後








それをホーシングのほぼ真上にあるクロスメンバーに溶接すると…。










こうなります!この後ドリルで穴を開けてボルトナット留めと補強を入れて完成です!やったー出来たー!
リアショックマウント出来た。




















失敗部分切除








ココに付けたショックマウントは本当に無駄だった…。



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逆ネジには気をつけろ!(正ネジも)2

遂にこの日が来ました。

リアホーシングの組み付けです。リアショックアブソーバーの位置決めの為の仮組みですが、ここが上手に行かないとどうしようもない状態になりそうです。。
前回忘れてしまったロック付きのホイールナットの鍵もちゃんと持って来たし…。今日はヤルぜ!

部品取りのJ58からリーフスプリングを外して、レストア中のJ3Rのフレームに取り付けます。
まずはホイール外してっと…。ジープはトラックみたいに左側のホイールナットは逆ネジになっています。気を付けなきゃ…間違えて正方向にボルトを力一杯まわしちゃったら捩じ切れちゃう。ブレーカーバーを使うしね…。

ホイールを外したらリーフスプリングとホーシングを接続してるUボルトを外します。

ん?目茶苦茶固いぞ…過酷な環境に置かれているボルトナットだし錆びついてるのかな?こんな事なら前回CRC5−56吹き付けておくんだった。今は力一杯回してみるしかないな。グイグイ。









バキ!



あ〜あ折れちゃったよ。よっぽど錆が酷かったんだなぁ…。
折れたUボルト








違いました。

間違えて逆方向にボルトを力一杯、しかもブレーカーバーで回しちゃいました。Uボルトが逆ネジな訳ないのに…。何やってんだろ…。

その後は思いのほかスムースに作業は進行してあっさりリーフの仮組みは終了。
リアアクスル仮組み中








この状態でショックアブソーバーの位置決めをします。
一応最初に考えた八の字配置の感じも見ておこうっと!










ボクが最初に考えたショックアブソーバーの配置は、ストロークがどうこうとかトラクションがどうこう以前に「絶対に付けられない」事が判明!
変える事に決めておいてよかった!









どんだけ労力を無駄にしてんだよ…。



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ノリノリ。3

リアホーシングマウントの溶接と接合部分の肉盛りが終了したので、ホーシングの「J26Hとしては必要だけどJ3Rに取り付けるのなら必要ないよ」って箇所の部品をサンダーで切除しました。それと肉盛した部分の整形も。

手順としては先に要らない部分を切除して、その後で必要な部品を取り付けるほうが空間を広く取れて作業し易いです。でも今回は新造する部品の位置決めの目安として必要だったので後回しにしました。

と言う訳でちょっとやりにくかったけど何とかリアホーシングマウントの溶接は完成!
わーい!出来たよ!この勢いで今日はガンガン作業を進めるぜ!
Rホーシングマウント完成








J3Rのフレームの下まで移動してフレームから吊り下げてみる…。
フレームとRホーシング








熟考しただけに、マウントの場所は完璧っぽい!
いい感じだ!どんどん次にいくよ〜!

リアのリーフスプリングを部品取りのJ58からJ3Rに付け替えなきゃ。頑張るぞ!










まずは部品取りJ58のリアホイールをはずさくちゃ!気合入るぜ!
J58ホイール(ロックナット)












……



………ホイールナットに鍵付きのロックナットが一つ付いてるんですが…。部品取り車の鍵なんて持ってきてないよ。て言うか無くしちゃったかも……。









本日の作業は終了しました(超ノリノリのまま)。



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借りた。3

本日、知人にエンジンウェルダーを借りました。

滞っていたリアホーシングマウントの溶接がやっと出来そうです!

まずは計測して位置決めをします。
位置決め中







で、溶接すると…。
肉盛り中








あっさり溶け込んでくれました!今までの苦労はなんだったんだ!チョコチョコと肉盛りしている途中の画像なので溶接部分が汚く見えますが、一応ビードらしきモノを描くことが一発で出来ました(綺麗に…とは言えませんが)。

溶接ってこんなに簡単だったのか!…って感じです。





エンジンウェルダーを届けてもらったときに、前回のブログで書いたリアショックアブソーバーの八の字配置について知人と話したところ…。
「ショックを内側に寄せるとトラクションがかからなくなるから辞めた方がいい!実際に経験したよ!」
との事。

教えてもらって良かったぁ!やり直そうっと!












全然良くない…。
最初から手を出さなきゃいいんだよ…。



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