地方競馬が熱い!!高知競馬場を中心に・南関・園田・笠松・名古屋・佐賀・水沢・盛岡etc..地方競馬が面白い!!ブログ!!

地方競馬が好きな初心者。始めてまだ5ヶ月。高知競馬を中心に、南関(浦和・船橋・大井・川崎)・園田・笠松・名古屋・佐賀・水沢・盛岡、などなど地方競馬のレースを気の向くままに見ています。初心者ならではの驚きや気付き、印象に残ったレース、馬、などについて述べていきます。よろしくお願いします。

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 こちらでも紹介した(4月17日の大井競馬第一回第一日第10レース スパークリングフェス賞競争 C1二特別選抜の記事) に書いた、大井競馬の追い込み馬、「ガリョウテンセイ」その名もかっこいいが、龍が駆けるが如く、最後方から追い込んで1着をさらう、もしくは入着を狙うのがここ最近のスタイル。7歳牡馬。

 中堅どころだが、4歳馬、5歳馬には負けじと、今回も雨・重馬場の中、最終コーナーを回って、今回も後方から中に進路を見いだして出てきた。

 こちらをどうぞ大井競馬第11レース1400m(6月5日ハッピーナイト賞競走 B3三 特別選抜 楽天競馬より)

 ところが、今回は雨、さらに重馬場、なんと1着の馬は1:26秒台で1400mを走っるハイスピードな競走となり、ガリョウテンセイの差しはなんとか4着を確保するので精一杯。

 今回は、3メモラブルドラゴンと、8シートンの2頭の先行馬がそのまま走りきって、シートン1着(4番人気)、メモラブルドラゴン2着(1番人気)であった。また、3着に入った2リオヴァンクール(7番人気)が、2番の内枠を利用して巧く内側をロスなく回って、最後の直線でも粘り、伸びて3着に入線した。この好走が光った。

 ガリョウテンセイは残念だったが、見応えあるレースに満足。特にメモラブルドラゴンは前回ガリョウテンセイ3着の時に1着、その前はガリョウテンセイ1着でメモラブルドラゴン3着という、好敵手。メモラブルドラゴンは先行馬で、ガリョウテンセイは追い込み馬という全く逆の脚質で我々を魅了してくれる。

 いつの間にか、二頭ともB3クラスに昇格していた。どこまで上がってくるか。これからも楽しみだ。

 ちなみに、馬券のほうは、今回は頑張ってガリョウテンセイを中心に組み立てたのだが、メモラブルドラゴン等もカバーしていた。7番人気のリオヴァンクールのおかげもあって、結構な三連複が当たり、このレースの馬券収支は+となった。

 今回は、雨で重馬場の中、内枠の先行馬が有利だった気がする。競馬というのは、本当に色々な要素があり、奥が深い。今日の大井競馬は内枠の馬がよく入着していたが、雨で重馬場の場合は内枠を生かして小さく回るほうが有利なのだろうか。

 色々と考えは尽きない。例えば、高知のAクラスの馬と勝負したらどうなるか、とか(^^)。でも、1分26秒台は・・・、高知の馬は勝負にならないかな・・・。
 
 それでも、与えられた場所で、それぞれ一生懸命走る馬たちは、かっこいい。

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 株式市場の動きに絶対はなく、株価予想、経済評論家の予想に絶対はない。絶対はないというより、よく外れている。結局、経済の動きは人間には分かりっこない。

 競馬にはまって2ヶ月強経つが、馬の世界も同じように絶対はない。パドック解説や新聞などで予想をされているが、予想はしばしば外れる。しかも外れたほうが払戻金が高いという難しい世界だ。

 今日の高知競馬の第10レースでも、オッズ1.4倍をつけた芦毛の馬コスモシュアーは5着に終わり、またもや僕は玉砕して(^^;)気を取り直して、第11レースのパドックへ。

 さてさて、お目当ての、

☆イッツガナハプン
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 カメラの調子がおかしくてうまく撮れずぶれている。申し訳ない。
 8歳牡馬。意外に年がいっている、知らなかった。
 中央競馬で長く走っていた馬で、中央競馬で2勝し、3着内率は28.5%。セトノプロミスと似たような経緯だ。昨年2016年6月、ちょうど1年前に高知競馬に来て、10戦し、9戦が1着、1戦が2着という強者。先日、笠松競馬の重賞オグリキャップ記念(4月27日)に出場して、東海地方の雄者、カツゲキキトキトに一時は迫るが3着に終わった馬(賞金55万円獲得)。じっくり見たのは今回が初めてだ。
 印象としては小柄な馬だな、と。小柄だから弱いとは限らないけど・・・。とにかくオグリキャップ記念を見ていたので、そのイッツナガハプンを生で見ることができて満足。

 一方でセトノプロミス
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 今日は比較的落ち着いていたな~。前回もそうだったけど、パドックでの直感を馬券購入に生かせればよかった・・。

 カイロス。
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 今回も変わらず、落ち着き払っている。

 では、今回もレースを。
6月4日高知競馬第11レース 準重賞トーセンジョーダン賞1600m

 イッツガナハプンとセトノプロミスは出遅れ(これはいつものことなのだろうか)。カイロスと、マウンテンダイヤが先行してレースをつくる。特にカイロスが最終コーナーに入ったところでペースを上げるが、外からイッツガナハプン、そのすぐ内側をセトノプロミスが上がってきて、最後の直線で粘るカイロスを差しきったのは、セトノプロミス。イッツガナハプンはかろうじてクビ差でカイロスを差して2着がやっと。3着安定のカイロス、4着リワードレブロン(だいぶ追い上げてきた。前回の走りとは見違えるようで、ここに照準を合わせていたか、少しでも長距離が向くか)、5着クレスタラン(んー1600mとは相性がいい馬で、期待したが、途中でバテてくるのはいつものことか・・・)だった。

 オッズ1.5のイッツガナハプンを1着に固定し、2着以下にセトノプロミス・カイロス・マウンテンダイヤ・クレスタランを流して3連単を買っていた僕はまたもや玉砕。セトノプロミスが勝つ可能性を考えて、保険であと数組3連単を買っておくべきだった。

 全く知らない超初心者から始めて、どっぷり浸かって、2ヶ月経って、分かったことは、株式市場や景気などと同じく、絶対はない、ということ。だから面白いとも言えるけれど。

 セトノプロミスは、前走から斤量を1kg落として、体重も8㎏落として絞ってきたので、その分が吉と出て、持ち前の最後の差しを披露できたのだろう。

 なかなか、高知のスター格の馬たちも戦国時代、実力が拮抗している。これからも目が離せない。


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 これを見ていただきたい。(以下はYou tubeを引用しています。)

2017年5月22日盛岡競馬第11レース 

 この日のメインレース(OROターフ特別(OP)芝1,700m12頭)。ダイワマッジョーレは先行し先頭を切って最終コーナーを回り、直線でさらに加速してゴールへ、と思ったら、苦しそうな足運びになり、競走中止。

 なんと、この怪我、故障が予後不良となって、あっという間に殺処分されたようだ。

 調べてみると、ダイワマッジョーレは、8歳牡馬。昨年2016年夏に中央競馬から岩手競馬に移籍してきた。なかなか3着内への入着はなかったが、今年に入り、4月22日の水沢競馬第9レース 観桜特別 ダート1600m(楽天競馬の映像) で1着になって、その後がこの盛岡競馬の芝のレースだった。

 せっかく盛岡競馬で、もう一度競走馬として花を咲かせるところまできたのに・・・。

 驚いたのは、このダイワマッジョーレという馬、岩手競馬に来る前に、JRAでなんと重賞路線を走り、2015年3月1日の阪急杯(G3)(阪神競馬場)では、M.デムーロ騎手の騎乗で勝利し、M.デムーロ騎手の、重賞初制覇を飾っている。また、2013年11月17日のマイルチャンピオンS(G1)(京都競馬場)では2着に入っている(この頃はずっと蛯名騎手)。

 なんとG1で2着になったような馬が、地方競馬にやってきていたのだ。力を落としたとはいえ、中央競馬のG1で2着に入った馬だ。

   
 転入して、ようやく形になってきて、二度目の人生の春を迎えるところで、ダイワマッジョーレは逝ってしまった。最後のレースの映像、何度見てもとても苦しそうで胸が痛む。8歳・・・。冥福を祈る。



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 最近の高知競馬は波乱多し!
 
ネットで、高知競馬について見てみると、「番狂わせが少ない、1番人気の馬が1番に来ることが多い(50%?)」、とあるが、それは一昔前の話?と思うほど、最近の高知競馬(最近しか知らないが)は波乱だらけである。実力が非常に伯仲している馬をうまく1レースごとに出している、と言った方がいいかもしれないが。

 例えば前回、5月21日(日)において、12レースのうち、1番人気が勝ったレースは5回で、確かに50%近いが、2着3着に波乱要素があって、12レースのうち、5レースで三連複が5000円を超え、うち3レースは万馬券だった。3連単に至っては、10レースで万馬券、3万以上の万馬券が出たのは5レースもあり、うち1レースは18万馬券が出ている。

 また、昨日5月28日(日)の12レースでも、やはり5レースで三連複が5000円を超え、4000円台も2レースあった。また、第3レース(C1七 1400m)では、人気馬が混戦の中抜け出せず、1着スターズストリーク(7番人気 林騎手)、2着メイソ(3番人気 中西騎手)、3着ビューティーワンダー(10番人気 木村騎手)、4着スナイドル(2番人気 永森騎手)、5着スカイオブメイ(4番人気 中田騎手)となったレースでは、なんと三連複が7万馬券、三連単が94万馬券となった。
 それでいて、1番人気が勝ったレースは5レース、1番人気が3着以内に入ったレースは9レースあるので、慣れている方からすれば、馬券の組み立てはやりやすいのかも知れない。

 さて、本日の本題。一週間前にあった 高知競馬第11レース、メイ特別 A-1選抜馬 を取り上げる。A-1選抜馬ということだけあって、高知の現在のスター格の馬が揃った。オッズの人気順に紹介すると、


☆セトノプロミス(1番人気)
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 7歳牡馬。
 知らなかったが今年の3月に高知競馬に来た馬で、それまでは中央競馬(JRA)で4回1着に入り(4勝)、中央競馬で3着内率も32.4%と高い馬。

 今回は高知に来てから5戦目で、最終コーナー回ってから伸びてそのままか、差し切って快勝するスタイルで3勝を挙げている。特に、4月16日(日)の土佐二十四万石賞(1900m)での勝利は、最後のコーナー回って抜け出してから独走に近いものがあった。競馬場で見ていたが、最後は他を寄せ付けない強さが脳裏に残った。

 今年の1番格の馬になるだろうセトノプロミス。このレースでは単勝1.9倍のオッズがついた。


☆カイロス(2番人気)
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 パドックでの落ち着いた歩きぶり。
 7歳牡馬。
 こちらは、福山競馬でデビューしている、地方競馬生え抜きの馬。驚いたのはデビューしてから、7連勝、2回挟んで、また7連勝していることだ。福山競馬の閉鎖に伴って、大井競馬に戦いの場を移したようだ。大井競馬でも5勝を挙げるなど活躍し、昨年2016年の10月に高知競馬に来た。生涯の勝率55%、3着内率71%。
 先日、大雨で不良馬場の中、4月26日福永洋一記念(1600m)を制している。また、先ほどのセトノプロミスが制した土佐二十万石賞(1900m)では、2着に入っている。単勝オッズは3.9ついた。


☆カッサイ(3番人気)
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 こちらも落ち着いた歩きぶり。
 6歳牡馬。
 元々中央競馬で走っていて、1勝を挙げている。その後大井競馬に移るが全く活躍できず、2016年3月に高知競馬に来て永森騎手が乗ってから目が出て、高知競馬デビューから7連勝し、そのまま8戦目で、園田競馬の短距離重賞 第7回園田FCスプリント(ダート820m)に出場し、3/4馬身差の2着に入った。
 先日の福永洋一記念では、カイロス、メイショウソレイユに続き3着。

 上の2頭が、華々しい経歴なのに対して、このカッサイは、中央競馬・大井競馬ではふるわず、ようやく5歳にして高知競馬で永森騎手とのコンビで7連勝を挙げた。下積みでなかなか目が出なかった苦労人が報われたような馬だ。高知在住の者にとっては、応援したくなる1頭である。単勝オッズは4.2だった。


☆マウンテンダイヤ(4番人気)
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 9歳牡馬。
 
 はっきり言ってノーマークだった。3月20日から競馬にはまった私にとって、その後この馬が走った2走とも、あいにく見ていない。だから、正直知らなかった。調べてみると、最初は中央競馬で2戦して、高知競馬に来て(なんと2012年に遡る)、中西騎手とのコンビで1着を連発。高知の重賞に18回3着以内に入り、うち、4回重賞を制覇しているベテランの馬。こりゃ、歴史とコンスタントな強さは上の3頭を超えている。生涯の3着内率は85.5%。
 また、重賞ではないが、3月14日の第11レースでは、先行し、そのまま逃げ切れそうったが、高知転入初戦のセトノプロミスにゴール前で差しきられて、2馬身差の2着(カイロス5着カッサイ6着)。
 知らなかった~。初心者だとこのような発見があって、嬉しいのだが、知らなかったがために、撮った写真はこの1枚だけだった。なんか4番人気で、どんどん時間が経つにつれてオッズが1桁台になる馬があるな、と思って撮ってた(汗)。撮っててよかった(笑)。単勝オッズは8.7。


 以上、4番人気までの紹介をしたが、色々調べて、初めて知ることも多かった。これも、競馬の醍醐味の一つだ。

 さて、パドックを見ていて、気になることがあった。

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 セトノプロミス、落ち着かないのだ。甘えているようでもあり、何かが妙に気になるのか、落ち着かず、足取りが少々不規則。

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 あれれ~。大丈夫かな?なんだか前にメモリーバッカスが落ち着かなかったときと似ているぞー。

 西川騎手が乗り込んで、しばらくして落ち着いた。大丈夫かいな~~。

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 なんだか、このショットではカメラ目線だったセトノプロミス。カメラ目線じゃなくてぇ~レースに集中してね・・・。

 もちろんフラッシュは使用していません。

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 対照的に、落ち着き払っていたカイロス(佐原騎手)。本馬場へ向かうところ。

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 セトノプロミスも、本馬場に出る頃には落ち着いていた。

 それでは、レースを。5月21日高知競馬第11レース、メイ特別 A-1選抜馬(楽天競馬過去映像)

 レースでは、マウンテンダイヤがロケットスタートを切り、カイロスのすぐ後ろにつけて、最終コーナーを回ってカイロスと並び、半馬身差でゴールを切った。このレースでマウンテンダイヤ通算37勝目(それもすごい)。2着カイロス、3着は、外から差してきたサチノシェーバー(6番人気単勝オッズ33.1)がハナ差でセトノプロミスを差しきった。セトノプロミスはまさかの4着。5着がカッサイ。
 セトノプロミスは、最終コーナーから内目に入ったが、内側からでは脚が伸びてこず、逆に外側から差してきたサチノシェーバーが伸びた。

 マウンテンダイヤは、3月にセトノプロミスに負けた借りを返した形。2着のカイロスにもまだまだ互角にやれるぞと、示した一戦だった。3着に入ったサチノシェーバーも、荒尾競馬から大井競馬などを経て、2016年6月に高知に来た9歳牡馬。

 着順で言えば、マウンテンダイヤ・カイロス・サチノシェーバー・セトノプロミス・カッサイ(5着まで)と、最近重賞で活躍しているセトノプロミス・カイロス・カッサイに対して、重鎮とも大御所とも言える9歳牡馬のマウンテンダイヤとサチノシェーバーが、「まだまだ俺たちだってやれる、なめてかかったらあかんでぇー」と言っているような一戦だった^^

 セトノプロミスが差しきって1着になるレースを想像していた人が多かったのではないだろうか。そしてカイロス・カッサイが3着以内だろう、と。それを反映してか、8頭立てのレースで、2番人気、4番人気、6番人気で三着が決まった三連複が6890円(20番人気)と、20番人気にしては高くなっていた。
 
 まさか、この日のメインレース、しかもA1選抜、高知のエース級の馬のレースも波乱に襲われるとは。だけど、とても面白い、見応えのある一戦だった。

 まだまだ若いやつには負けん(負けない)でー!と。


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   言いたいことは表題で言った(笑)

 去る5月17日に行われた第9回川崎マイラーズ(SⅢ)。

 なんとこのレース、1着が5番人気のリアライズリンクス(これはなんとなく分かる)、2着が8番人気のトロヴァオ(伏兵、騎乗は金沢競馬の吉原騎手)、3着がなんとオッズ100倍以上の13番人気ポイントプラス(あとから考えると前5走は頑張っている、一回1着もある)というものすごい番狂わせだった。 4着ジャルディーノ(10番人気、高知競馬の赤岡騎手)、5着インサイドザパーク(12番人気)。僕はもちろん玉砕。

 けれど、この1着のリアライズリンクスに騎乗していた、的場文男騎手、なんとこの騎乗で、

   地方競馬通算 7000勝!! 
 
 おめでとうございます!! 

 的場騎手(大井競馬所属)は御年60歳。いやぁ60歳でまだまだ現役で騎乗されているだけでもすごいのに、7000勝って!

 しかも、初騎乗が1973年って、 僕はまだ生まれていない(笑)。

 約45年間騎乗して、7000勝。1年間155勝挙げていることになる。これは驚異的な数字だ。調べてみると、年間300勝以上している年もある。

 とにかく、体調管理が必要で、人によっては、2時起きで馬の調教を始める、というようなハードな騎手という仕事を、7000勝を挙げるまで続けるだけでも物凄い!

 落馬の危険と常に隣り合わせ、もうとうに引退して悠々と生活をしてもいいぐらい、そんな中で命をかけて馬に乗り続ける、そしてこれからも 。

 見習いたい。 

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 4月17日の大井競馬第一回第一日第10レース スパークリングフェス賞競争 C1二特別選抜(楽天競馬より)

 先ず、上のレースを見ていただきたい。ガリョウテンセイは1番。3月20日に競馬を始めたばかりの僕は、この日はうまくいっていて、この10レースはガリョウテンセイ(=臥龍点睛、でしょう)の名前にひかれて、このレースはこれだけ単勝を(500円)、そしてその次の12レースはヒコーキグモの名前にひかれて(笑)、ヒコーキグモの単勝だけを(200円)買って、レース自体は深夜に見た。

 そして驚いた。 ガリョウテンセイも、ヒコーキグモも、それぞれのレースで1着になっていたのだ。

(どうもこの1着という言い方に慣れず、1位って言いたくなる。実際、自分で記録するときには1位と書いている(笑))

 しかも、このガリョウテンセイのレースはすごい。もう一度、上のレースを見てほしい。1番のガリョウテンセイは、後ろから3番目ぐらいの位置につけていて、普通僕ら初心者は、「こりゃ大丈夫かい!」と思ってしまう。しかも、よく見たら、これ16頭も出走しているレースだ。実際、深夜にこれを見て、最初「どうして?本当に1着?」と思ってしまった。

 最終4コーナーを回ってなお後ろから3番目か4番目の位置。

 ところが、最終第4コーナーを回ると、前方の馬たちが一斉に横に広がって、横に広い集団になって、なんとその集団の最後方にいたガリョウテンセイが進路を見出して、一番外側に出て(大外から)、ぐんぐん伸びてくる伸びてくる。

 おおお!!  

 と思っているうちに、すぐ内側の7番のランドギャラクシーと並走して、ゴール前ハナ(鼻)の差で差し切った!!!!
 
 映像ではどっちが1着かわからないから、写真判定で決まったのかもしれない。

 この映像は、何度も、何度も見て、最終コーナーのどこからガリョウテンセイが出てきたのかやっと分かった。それぐらい、カメラも最終コーナー回った時点でもまだとらえていない(笑)。

 そして昨日の大井競馬のレースでは、2頭とも同じレースを走って、ガリョウテンセイはまたも後方からの鮮やかな差しを見せて3着に入った。ヒコーキグモも、中団からぐんぐん伸びてきて、2着だった。

 最近、このような馬を、追い込み馬、差し馬ということを知った。

 それにしても、ガリョウテンセイの最後方に構えてからの追い込みには、魅了される。このような場合は、鞍上(あんじょう)の騎手との相性もぴったりじゃないとだめだろうなぁ。前回も今回も、柏木騎手だ。

 これからも注目して見ていくつもりだ。

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   骨折から立ち直り、3月に6歳にしてデビューした馬がいる。メモリーバッカスだ。競走馬で6歳でデビューするのはとても遅いケースらしい。
 よく立ち直って、デビューにこぎつけたものだ。牡馬(オスのこと)か牝馬(牝のこと)か確認してみると、セン馬だった。セン馬とは、去勢された馬のことだと、先日詳しい知り合いに教わった。
 気性が荒い場合は、去勢したほうが、競走馬として走れるようになるという。苦労が見てとれる。競走馬としてデビューした以上、頑張ってほしい。

 そのメモリーバッカスが、昨日4戦目を迎えていた。初戦2着、2戦目5着、前回はなんと初の1着! 
 今回もオッズが2.6倍になり、2番人気!
 
 ところが、、

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 あれ、パドックでの様子がおかしい(別府真衣騎手騎乗)。やる気満々とみることもできるけど、落ち着かない様子。
 大丈夫かな。やっぱり慣れないので、「いやだ~~~~」となってるのかな。

 本馬場入場。

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 来た来た♪

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 あれ??

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 なに?

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 メモリーバッカスは強引に左に首を返して、行っちゃった~~~。しかも今度は首を明らかに右に曲げて下を見ながら、無理矢理走っている感じでコーナーを回って向こう正面に行っちゃった。

 あらら、今日は大丈夫なのかな。走るのいやなのかな。

 対して、8番人気の、7番デルニエール、1番人気の芦毛の馬4番コスモシュアーは、落ち着いた様子。

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 果たしてレースは!

楽天競馬より高知競馬2017年5月7日第5レース(サラ系C3-6 11頭立て)

 メモリーバッカスはスタートで出遅れ、そのまま行って6着。タイムも今までで一番遅く。
先行した 4番コスモシュアー、9番マカゼコイカゼ、そして、本馬場入場の様子がよかった7番デル二エールが、この順で入着した。差す馬は来なかった。

 メモリーバッカス、残念。

 いやでも、馬にとっては、生まれながらに競走馬として生まれ、骨折し、去勢されても、走るしかない。人間なら、やめる選択肢はあっても、競走馬にはその選択肢はない。人間が決めた運命の中で走り続けるしかない。彼ら彼女らがスポットライトを浴びることが出来るのは、本番の走りにおいてのみ。その運命の中で、馬たちは走り続ける。そこに必死のドラマが生まれる。

 今回は、人気薄ながら、落ち着いて本命馬の2頭のすぐ後ろに追走して、なんとか走り切ったデル二エールの3着入りが光った。


 メモリーバッカス、昨日はお疲れ様でした。

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 皆様、初めまして。競馬初心者、はまってまだ1ヶ月半ぐらいの者です。

 きっかけは、車から流れてきたラジオ。たまたま3月に、ラジオ中継していました。午後6時頃突然高知競馬場に切り替わって、静寂の中から語るアナウンサーの語り口がとても巧くて、引き込まれました。30分か1時間の短い番組でしたが、そういえば、ハルウララブームで武豊騎手が来たとき(2004年)に、好奇心だけで初めて見に行ったなと思い出して、再び行ってみよう、と去る3月20日に行ってから、馬の魅力にはまりました(^^)。

 今思えば、おそらく、このラジオ中継のアナウンサーは全国的にもその語り口で有名な橋口浩二アナだったのでしょう。

 とにかく、高知競馬場、3月20日に第6レースから入って、それから、馬にはまりました。
この日は重賞の第5回土佐春花賞が第7レースで行われて、1着パッパカ 2着バーントシェンナ 3着フリビオン 4着メイソ 5着トラストティール でした。この1着パッパカ(西川敏弘騎手)の単勝が、生まれて初めて当たった馬券(勝馬投票券)でした(オッズはちょうど5.0)。 100円が500円になってびっくりしたものです(^^)。

 そこで、このブログを始める時に、ニックネーム(名前)はパッパカにしようと決めました。 でも、後から気付きました。パッパカって3歳の若い牝馬なんだと。不肖私は男性です(笑)。ま、細かいことは気にしません(爆)。土佐春花賞って、3歳馬の出るレースなんですね、知らずに見ていました。

 さて、次回はローカル報道にも少し出た、メモリーバッカスについて述べる予定です。

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