4月17日の大井競馬第一回第一日第10レース スパークリングフェス賞競争 C1二特別選抜(楽天競馬より)

 先ず、上のレースを見ていただきたい。ガリョウテンセイは1番。3月20日に競馬を始めたばかりの僕は、この日はうまくいっていて、この10レースはガリョウテンセイ(=臥龍点睛、でしょう)の名前にひかれて、このレースはこれだけ単勝を(500円)、そしてその次の12レースはヒコーキグモの名前にひかれて(笑)、ヒコーキグモの単勝だけを(200円)買って、レース自体は深夜に見た。

 そして驚いた。 ガリョウテンセイも、ヒコーキグモも、それぞれのレースで1着になっていたのだ。

(どうもこの1着という言い方に慣れず、1位って言いたくなる。実際、自分で記録するときには1位と書いている(笑))

 しかも、このガリョウテンセイのレースはすごい。もう一度、上のレースを見てほしい。1番のガリョウテンセイは、後ろから3番目ぐらいの位置につけていて、普通僕ら初心者は、「こりゃ大丈夫かい!」と思ってしまう。しかも、よく見たら、これ16頭も出走しているレースだ。実際、深夜にこれを見て、最初「どうして?本当に1着?」と思ってしまった。

 最終4コーナーを回ってなお後ろから3番目か4番目の位置。

 ところが、最終第4コーナーを回ると、前方の馬たちが一斉に横に広がって、横に広い集団になって、なんとその集団の最後方にいたガリョウテンセイが進路を見出して、一番外側に出て(大外から)、ぐんぐん伸びてくる伸びてくる。

 おおお!!  

 と思っているうちに、すぐ内側の7番のランドギャラクシーと並走して、ゴール前ハナ(鼻)の差で差し切った!!!!
 
 映像ではどっちが1着かわからないから、写真判定で決まったのかもしれない。

 この映像は、何度も、何度も見て、最終コーナーのどこからガリョウテンセイが出てきたのかやっと分かった。それぐらい、カメラも最終コーナー回った時点でもまだとらえていない(笑)。

 そして昨日の大井競馬のレースでは、2頭とも同じレースを走って、ガリョウテンセイはまたも後方からの鮮やかな差しを見せて3着に入った。ヒコーキグモも、中団からぐんぐん伸びてきて、2着だった。

 最近、このような馬を、追い込み馬、差し馬ということを知った。

 それにしても、ガリョウテンセイの最後方に構えてからの追い込みには、魅了される。このような場合は、鞍上(あんじょう)の騎手との相性もぴったりじゃないとだめだろうなぁ。前回も今回も、柏木騎手だ。

 これからも注目して見ていくつもりだ。

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