8月も終わりに近づき、高知競馬では、トレノ賞に引き続き、夏の重賞がやってきた。といっても、これ自体が僕にとって初めての経験である。

 先日発表された出走表を見て、こりゃ大変だ、と思った。

 大混戦。

 10頭立てなのだが、どの10頭が1着になってもおかしくないレース。

 それでも、シュミレーションを考えてみる。

 先ず、良馬場の場合。この場合は、先行勢が疲れて差し馬が十分届く可能性がある。スタートから1ギンパリ、2マウンテンダイヤ、4カッサイ、10クレスタランが先行勢となり、先行争いは烈しく動くだろう。中団に構えるのは8セトノプロミス、7チャオ、3ワイルドコットン。比較的後ろから9ヒロノカイザー。そして先行勢が疲れてきたら、中団に構えていた馬が続々差しにくる。大混戦。

 重馬場・不良馬場の場合。この場合は、底力のある先行馬が有利だから、2マウンテンダイヤ、10クレスタラン、5サクラビクトワールそして1ギンパリあたりがどんどん飛ばしてそのまま上位でゴールということも考えられる。

 斤量でみると、2マウンテンダイヤ(年齢も9歳、まだまだ強いが)、5サクラビクトワール、10クレスタランが、57kgになると、やや順位を落としているので不安。
 
 逆に、1ギンパリは、4走以前の門別競馬で57kgを経験済み。9ヒロノカイザーは前回トレノ賞で1着、57kgは苦にならないことを証明した。7チャオは、前回A選抜ルビー特別で差し脚を見せて堂々1着になったが、この時の斤量は56kg。今回1kg増えてどうなるか。未知数だ。調子はいいだろう。加えて今回の鞍上は赤岡騎手。他の馬にとっては伏兵どころか強敵になる可能性もある。

 そして、8セトノプロミス。こちらも斤量57kgでは好成績を残している。しかも今回はトレノ賞と同じく他馬も全て57kg。今回も追い上げ、差し脚を見せて、最後突っ込んでくる可能性が高い。そしてなんと言ってもその安定した成績から、騎手に忠実な馬であることがうかがわれる。鞍上は、コンビを組むことが一番多い西川騎手。

 最後に、今まで言及しなかった6カイロス。ちょっと最近元気がないかな。園田FCスプリント4着(カッサイが2着)、トレノ賞8着。前走は1着だが・・・・。こちらも先行馬だから、重・不良馬場ならチャンスはある。

 んー本当に大混戦。

 


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