書こう書こうと思って、もう次の高知競馬の開催日が来てしまった。

 急いで建依別賞(2017年8月27日)の回顧をする。

 とにかく、先ず、レースを。
2017年建依別賞 1400m ダート良 

 出だしはやはり、カッサイ、クレスタラン、マウンテンダイヤ、カイロスが先頭集団を形成し、これにセトノプロミスが加わる。 チャオとワイルドコットンは2頭とも最後方からの競馬になった。ところが、最初どうやらあまりハイペースでなかったらしい。
 クレスタランが早くも後退してきて、ヒロノカイザーは中団のまま、チャオとワイルドコットンが向こう正面から3コーナーに入るところで追い上げて来て、最後の直線ではカッサイが先頭、2番手集団からは一旦セトノプロミスが優位だったが、チャオとワイルドコットンが勢いよく差してきて、
 1着 カッサイ(永森騎手) 2着 チャオ(赤岡騎手) 3着 ワイルドコットン(倉兼騎手) 4着 セトノプロミス(西川騎手) 5着ギンパリ(上田騎手) だった。

 一着賞金200万円はカッサイに。重賞2勝目らしい。前前走園田FCスプリント(6月29日)で2着に入って以来 、前走トレノ賞(7月23日)では3着と、調子が出てきている。

 セトノプロミスは一旦2着かと思われたが、チャオと、ワイルドコットン(こちらはハナ差)に差されて4着となってしまった。セトノプロミス中心に馬券を組み立てていたので残念。だけど、カッサイ・チャオ・ワイルドコットンの三連複はぎりぎりに買っていたので助かった。

 このチャオとワイルドコットンの上がり3ハロンは38.9と38.6で非常に速い。セトノプロミスは近走で38秒台は出しておらず、差されるべくして差されてしまった。

 そして5着だったギンパリ。Aクラスのオープン馬にも十分対抗できる走りだった。1分30秒7、上がり3ハロンは39.7。何より後方になっても追い上げて来たところがなかなかよさそうだ。後は馬の性格かな。

 以下はトレノ賞のパドック写真
○カッサイ
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 いつも通り落ち着いていたカッサイ。ポーカーフェースといおうか、貫禄と言おうか。

○チャオ
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20170827チャオ2

 チャオはなかなかかわいらしい。黄緑色のメンコ、白い鼻当てがとても似合ってる♪

○ワイルドコットン
20170827ワイルドコットン

 ワイルドコットンはでかい写真を。この馬は、ずっと差し脚は見せつつ、重賞トレノ賞でも4着だったし、差し脚が決まれば3着以内に来るだろうと思っていたら、ついに重賞3着となった。今後も活躍する1頭ではないか。

○セトノプロミス
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 このように、高知競馬では重賞の時のみ、馬名の入ったゼッケンがつけられるが、こちらから、向こうにいる馬を見るときに馬名を見ることができる。この時は黄色いメンコだったなぁ。調子は悪くなさそうだったが、上の2頭の差し脚がすごかったわ。

○ギンパリ
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 あまりパドックでのイメージが残っていない。上位に来るだろうとは思っていた。今年1月末までJRAで走っていて2歳未勝利戦で1勝のあとはうだつが上がらず、門別競馬へ。門別では4走2着3回3着1回。そして高知競馬に移籍して7月1日にデビュー、不良馬場で1分28秒2を記録し、いきなりAクラスオープン馬重賞クラスの馬が出す記録を出した。向かうところ敵なしで、今回の重賞にいきなり臨んだ。今後も注目の1頭だろう。


 さて、日付変わって、本日、フリビオンが出る準重賞がある。第5レースだ。間近に見られるので、楽しみにしている。


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2017建依別賞パドック掲示板