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「バレンタインデー」にチョコあげる?もらえそう? に参加中!
JR東日本E231系電車(代々木駅にて、'09.11.29撮影)ということで、ピックアップテーマ「バレンタインデーにチョコあげる?もらえそう?」に便乗します。
こういったものに便乗するのは当Blogでは初めてのことになります。
まあまず結論から言うと、「もらえない」になります。母親からはともかく、この時期は大学の授業が休みで、恥ずかしながら現時点では東府中の住人は定期的なアルバイトもやっていない(市が募集する選挙事務のアルバイトに参加したり、東京の地下鉄のエレベーター・多機能トイレデータを収集して「えきペディア」を運営する大阪のNPO法人「まちの案内推進ネット」にメールで送信し、そこからアルバイト料をもらったことはあるが)ので、2月14日、もしくはその前後に知り合いの女性に会うこと自体がなさそうで、義理も本命ももらえなさそう、と考えています。昨年も同じでした。

さて、ここから以前のバレンタインデーの回想に入ります。
バレンタインデーに女子からチョコレートや菓子類をもらった経験自体はあり、多分すべて義理だったのでしょうが、小学校5年(6年だったか)の頃には2〜3人ぐらいの女子からチョコレートをもらった記憶があります。
中学時代はいまいち記憶にありません。中2〜3頃にかけて、よく一緒に帰ったりした親しい間柄の女子がいたことは以前当Blogにも書きましたが、その人からバレンタインにチョコ、もしくはそのほかの菓子を受け取った記憶はありません。他の人からももらわなかったような気がします。しかし、小学校・中学校自体校則で外部からの食品の持込は基本的に禁止されていましたが、バレンタインデーだけは黙認されていたらしく、中学時代もチョコの受け渡し自体は見た記憶があります。

高校時代にはなんだかんだいって毎年、2〜3人ぐらいの女子からチョコレートや菓子類をもらっていた気がします。1年の時にはあるクラスメイトの女子から手作りのクッキーをもらったことがあります。
しかし、これに関してはその人は同じクラスのほかのすべてのクラスメイトの分をつくっておいて持ってきていたので、別に高1の時の東府中の住人がこの人との間で両想いになっていたとか、そういうわけではありません。
一方で、高校時代に目立ったのが、女子同士でチョコレートなどをやり取りする、いわゆる「友チョコ」と呼ばれるものでした。例えば某元片想い相手なんかも、基本的に男子には渡さずに女子同士でチョコレートのやりとりをしていた記憶があります(それとも、高2ぐらいの時にこの人からも一度もらってたっけなぁ…)。

いずれにせよ、今年もバレンタインデーに女性からチョコレートをもらえる可能性はなさそうです…。しかも、入口に女性社員が立ってチョコレートを渡してくれる、西武鉄道の「Valentine 小手指車両基地 Day」イベントも、現段階で公式発表がなく、またこれまでの「1年おきに開催(2007年・2009年…2008年は3月に30000系車両お披露目イベントとして開催されたが)」のパターンから行くと、開催されなさそうです。両親と一緒に暮らしていて、知り合いもそこそこいる東府中の住人がこんなことを言うのもおかしいかもしれませんが、淋しいバレンタインデーを過ごすことになりそうです。