2011年07月

2011年07月31日

東大の児玉先生、国会で涙の訴え!馬の耳に...



映像が見れない人は下のテキストを読んでください。

私は、東京大学アイソトープ総合センター長の児玉ですが、3月15日に大変に驚愕いたしました。

私ども東京大学には27箇所のアイソトープセンターがあり、放射線の防護と、その除染などの責任を負っております。

それで、私自身は内科の医者でして、東大病院の除染の施設などに、数十年関わっております。

で、3月15日に、まずここの図にちょっと書いてあるんですが、我々まず最初に午前9時ごろ、東海村で5マイクロシーベルト(μSv/h)という線量を経験しまして、それを第10条通報として文科省に直ちに通報いたしました。

その後、東京で0.5μSvを超える線量が検出されました。これは一過性に下がりまして、次に3月21日に東京で雨が降り0.2μSv等の線量が降下し、これが今日に至るまでの高い線量の原因になっていると思われます。

それで、この時に、枝野官房長官が、差し当たり健康にあまり問題はないということをおっしゃいましたが、私はその時に、これは実際に大変なことになると思いました。なぜかというと、現行の放射線の障害防止法というのは、高い線量の放射性物質が少しあるものを処理することを前提にしています。

この時は総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。

ところが、今回の福島原発の事故というのは100匏で5マイクロシーベルト(μSv/h)、200km圏で0.5μSv、さらにそれを超えて足柄から静岡のお茶まで及んでいることは、今日みなさんすべてがご存知のとおりであります。

我々が放射線障害を見るときには、総量を見ます。それでは東京電力と政府は、一体今回の福島原発の総量がどれくらいであるか、はっきりした報告は全くされておりません。

そこで、私どものアイソトープセンターの色々な知識を元に計算してみますと、まず、熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するものが漏出しております。ウラン換算では、20個分のものが漏出していると考えられます。

さらに恐るべきことには、これまでの治験で、原爆による放射線の残存量と、原発から放出されたものの放射線の残存量とでは、1年経って、原爆が1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線量は10分の1にしかならない。

つまり、今回の福島原発の問題はチェルノブイリと同様、原爆数十個分に相当する量、と、原爆汚染よりもずっと多量の残存物を放出したということになるのが、まず考える前提になります。

そうしますと、我々システム生物学という、システム的に物を見るやり方をやっているんですが、現行の総量が少ない場合は、ある人にかかる濃度だけを見ればいいです。

しかしながら、総量が非常に膨大にありますと、これは粒子です。粒子の拡散といいますと、これは非線形という科学になりまして、我々の流体力学の計算でも最も難しい事になりますが、核燃料というのは、要するに、砂粒みたいなものが合成樹脂のようなものの中に埋め込まれております。

これがメルトダウンして放出するとなると、細かい粒子がたくさん放出されるようになります。そうしたことが起こる様になると、どういう問題が出てくるかというと、今回の稲わらの問題であります。

例えば、岩手の藤原町では稲わら5万7千ベクレル/kg、宮城県の大崎1万7千Bq/kg、南相馬市10万6千Bq/kg、白河市9万7千Bq/kg、岩手6万4千Bq/kgで、この数値というものは決して同心円状にはいかない。

どこでどう落ちているかは、その時の天候、そしてその物質が例えば水を吸い上げたかどうか、それで、今回の場合も、私、南相馬へ毎週、700km行って、東大のアイソトープセンターで、現在までに7回の除染をやっておりますが、南相馬に最初行ったときには、1台のNaIカウンターしかありません。

農林省が通達を出したという3月19日には、食糧も水も、ガソリンも尽きようとして、南相馬市長が痛切な訴えをWebに流したのが、広く知られているところであります。

このような中で、通達一枚出しても、誰も見ることができないし、誰も知ることができません。稲わらがそのような危険な状態にあるということは、全く農家は認識されていない。

農家は、飼料を外国から買って何十万という負担をおって、更に、牛にやる水は実際に自分たちと同じ地下水をを与えるように、その日から変えています。

そうすると、我々が見ると、何をやらなければいけないのかというと、まず、汚染地で徹底した測定ができるようにするということを保証しなくてはいけません。

我々が5月下旬に行ったときには先ほど申し上げたように、1台しかなかったというけれど、実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。しかしその英文の解説書を市役所の教育委員会ではわからなくて、我々行って教えてあげて、実際に使い出して初めて20個の測定ができるようになった。これが現地の状況です。

そして、先ほどから食品検査と言われてますが、ゲルマニウムカウンターというのでなしに、今日ではもっとイメージングベースの測定器というのが遥かにたくさん半導体で開発されています。

なぜ政府はそれを全面的に運用してやろうとして全国に作るためにお金を使わないのか!3か月経ってそのようなことが全く行われていないことに、私は満身の怒りを表明します!

第2番目です。私の専門は、いわゆる、小渕総理の時から、内閣府の抗体医薬品の責任者でして、今日では最先端研究支援というので、30億円をかけて、抗体医薬品にアイソトープを付けて、ガンの治療にやる、すなわち人間のからだの中にアイソトープを打ち込むということが私の仕事ですから、内部被ばく問題に関して、一番謹慎に研究しております。

そこで、内部被ばくがどのように起きるかかという問題を説明させて頂きます。内部被ばくというのの一番大きい問題はガンです。

癌がなぜ起こるかというと、DNAの切断を行います。但し、ご存知の通り、DNAというのは二重螺旋(らせん)ですから、二重螺旋のときには非常に安定的です。

これが細胞分裂をするときは、二重螺旋が1本になって、2倍になり、4本になります。この過程の所が、ものすごく危険です。

そのために、妊婦の胎児、幼い子ども、それから成長期の増殖の盛んな細胞に対しては、放射線障害は非常な危険をもちます。

更に、大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与えると、髪の毛、それから貧血、それから腸管状機能(?)、これらはいずれも増殖分裂の盛んな細胞でして、そういうところが放射線障害のイロハになります。

それで、私どもが内部に与えた場合に具体的に起こるので知っている事例をあげます。

これは、実際には、ひとつの遺伝子の変異では、ガンは起こりません。

最初の放射線のヒットの起こった後に、もう一個の別の要因でガンの変異が起こるということ、これはドライバーミューテイションとか、パッセンジャーミューテイションとか細かいことになりますが、それは参考の文献は後ろに付けてありますので、後でチェルノブイリの場合やセシウムの場合をあげてありますので、それを見頂きますが、まず一番有名なのは、アルファ(α)線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいるというのを聞いて、私びっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。

それは、トロトラスト肝障害ということで、私ども肝臓医はすごくよく知っております。要するに、内部被ばくというのは先ほどから一般的に何ミリシーベルトというような形で言われておりますが、そういうものは全く意味がありません。

I131は甲状腺に集まります。トロトラストは肝臓に集まります。セシウムは脳幹上皮、膀胱に集まります。これらの体内の集積点を見なければ、全身をいくらホールボディスキャンやっても全く意味がありません。

トロトラストの場合の、これはちょっと小さい数字なんで、あとで大きいものを見て欲しいんですが、これは、トロトラストというのは実際には造影剤でして、1890年からドイツで用いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20〜30年経つと、肝臓がんが25%から30%に起こるということがわかってまいりました。

最初のが出てくるまで20年というのが何故かというと、最初に、このトロトラストはα線核種なんですが、α線は近隣の細胞を傷害します。その時に一番やられるのは、P53という遺伝子です。

我々は今、ゲノム科学というので、人の遺伝子の配列を全部知っていますが、ひとりの人間と別の人間は、大体300万箇所違います。ですから、人間を同じとしてやるような処置は今日では全く意味がありません。

所謂、パースナライズド・メディスンというやり方で、放射線の内部障害を見るよりも、どの遺伝子がやられて、どういうふうな変化が起こっているかを観ることが、原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第一段階にはP53という遺伝子がやられて、それに続けて第二、第三の変異が起こるのが、20年から30年かかり、そこで肝臓がんや白血病が起こってくるということが、証明されております。

次に、ヨウ素131(I131)これは、甲状腺に集まりますが、甲状腺への集積は、成長期の甲状腺形成期が最も特徴的であり、小児に起こります。

しかしながら1991年に、最初ウクライナの学者が、甲状腺ガンが多発しているというときに、日本やアメリカの科学者は、[科学雑誌]ネイチャーに、「これは因果関係がわからない」ということを投稿しております。

なぜそう言ったかというと、1986年以前のデータが無いから、統計学的に有為だと言えないということです。しかし、統計学的に有為だということがわかったのは、先ほども長瀧先生からお話がありましたが、20年後です。

20年後に何がわかったかというと、86年から起こってきたピークが消えたために、これは過去のデータがなくても因果関係がある、ということがエビデンスになった。

所謂、ですから、疫学的な証明というのは、非常に難しくて、全部の事例が終わるまで、大体証明できないです。

ですから、今我々に求められている、子どもを守るという観点からは、全く違った方法が求められます。

そこで、今行われているのは、ここには、国立のバイオアッセイ研究センターという 化学物質の効果を観る福島ショウジ先生という方が、ずーっとチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討されています。

福島先生たちが、ウクライナの医師と相談し、集めて、500例以上の、前立腺肥大のときに手術をしますと、膀胱もとれてきます。これを見まして検索しましたところ、高濃度汚染地区、尿中に6ベクレル/Lという、微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかも、その増殖性の前癌状態、我々から見ますと、P38というマップキアーゼと、それからNFカッパBというシグナルが、活性化されているんですが、それによる増殖性の膀胱炎というのが必発でありまして、もうかなりの率に、もう、上皮内のガンが出来ているということが報告されております。

この量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から13ベクレル、7名で検出されているということが既に報告されていることであります。(次のページお願いします。)

我々アイソトープ総合センターでは、現在まで、毎週700km、大体一回4人ずつの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力しております。

南相馬でも起こっていることは全くそうでして、20キロ、30キロという分け方が全然意味がなくて、その幼稚園ごとに細かく計っていかないと、全然ダメです。

それで現在20キロから30キロ圏にバスをたてて1700人の子どもが、(学校に)行っていますが、実際には、南相馬の中心地区は海側で、学校の7割は比較的線量が低いです。

ところが、30キロ以遠の飯館村に近い方の[線量が高い]学校に、毎日スクールバスで100万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。

このような事態は一刻も早くやめさせてください!

今、いちばんのその障害になっているのは、強制避難でないと保証しない、と、この前の参議院の委員会で、当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそういう答弁を行っておりますが、これは分けてください!

補償問題、この線引きの問題、と、子どもの問題は直ちに分けて下さい。

子どもを守るために全力を尽くすことをぜひお願いします。

それから、もうひとつは、現地でやっていますと、除染というのは、緊急避難的除染と、恒久的除染とをはっきり分けて考えて頂きたい。

緊急避難的除染を我々もかなりやっております。たとえば、この図表に出ております、この滑り台の下。滑り台の下はちっちゃい子が手をつくところですが、この滑り台に雨水がざっと流れてきますと、毎回濃縮します。

右側と左側とズレがあって、片側に集まっていますと、平均線量1μのところだと、10μ以上の線量が出てきます。それで、こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくてはいけません。

それから、こういう様々な苔が生えているような雨どいの下。これも実際に子どもが手をついたりしているところなんですが、そういう所は例えば、高圧洗浄機を持って行って、苔を払うと、2μSvが0.5μSvにまでなります。

だけれども、0.5μSv以下にするのは非常〜に難しいです。それは、建物すべて、樹木全て、地域全てが汚染されていますと、空間線量として一か所だけを洗っても全体をやる事は非常に難しいです。

ですから、除染を本当にやるというときに、一体どれくらいの問題がかかり、どれくらいのコストがかかるかということを、イタイイタイ病の一例であげますと、カドミウム汚染地域、大体3000ヘクタールなんですが、そのうち1500ヘクタールまで、現在、除染の国費が8000億円投入されています。

もしこの1000倍ということになれば、一体どれほどの国費の投入が必要になるのか。

ですから、私は4つのことを緊急に提案したいと思います。

第一番めに、国策として、食品、土壌、水を日本が持っている最新鋭のイメージングなんかを用いて、もう半導体のイメージ化なんか簡単で、イメージ化にして流れ作業にして、シャットしていってやるということでの、最新鋭の機器を投入して抜本的に改善してください。

これは今の日本の科学技術力で全く可能です。

二番め。緊急に子どもの被ばくを減少させるために、新しい法律を制定してください。

>私が現在やっているのは、すべて法律違反です。現在の障害防止法では、各施設で扱える放射線量、核種などは決められています。東大の27のセンターなどを動員して現在、南相馬などの支援を行っていますが、多くの施設はセシウムの使用権限(??)など得ておりません。

車で運搬するのも違反です。しかしながら、お母さんや先生たちに高線量のものを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染ではすべての物をドラム缶に詰めて東京に持って帰っております。

受入れも法律違反。すべて法律違反です。

このような状態を放置しているのは国会の責任であります。全国には、たとえば国立大学のアイソトープセンターというのは、ゲルマニウムはじめ、最新鋭の機種を持っているところが沢山あります。

そういうところが手足を縛られたままで、どうやって国民の総力をあげて子どもが守れるでしょうか。

これは国会の完全なる怠慢であります!!

第三番め、国策として土壌汚染を除染する技術を民間の力を結集してください。これは、例えば東レだとかクリタだとか、様々な化学メーカー、千代田テクノだとか、アトックスのような放射線除去メーカー、それから竹中工務店のような様々なところは放射線除去の様々なノウハウを持っています。

こういうものを結集して現地に直ちに除染研究センターを作って、実際にに何十兆円という国費がかかるかだの、今だと利権絡みの公共事業になりかねない危惧を私すごく持っております。

国の財政事情を考えたらそんな余裕は一瞬もありません。

どうやって除染を本当にやるか、7万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに国会はいったい何をやっているのですか!

ここまで。

東大の児玉先生、涙の訴え!なぜ報道しなんだろう。児玉先生の自宅も「偶然」停電したり、偶然、玄関の前に...

下の記事、戦う官僚 古賀さんの記事なんだが、なんか聞いたことある話...

そういうことなんだろうな。日本は、なんでこんなに息苦しい国になってしまったんだろうな。

公務員改革を訴える古賀氏に嫌がらせ?【社会】
2011年07月31日 ゲンダイネット

 これは悪質な嫌がらせなのか?
 天下り問題や東電の発送電分離などについて、著書「日本中枢の崩壊」やメディアで発言している“改革派官僚”の古賀茂明氏(経産省大臣官房付)の自宅(神奈川県川崎市)が30日夜7時半ごろ、突然、停電に見舞われた。当時、大気が不安定で雷が鳴るなどしていたが、古賀家の隣近所で他に停電している家はなく、不可解な状況だった。
 東電のサービスセンターに復旧を頼んだところ、営業所から「あちこちで停電しているので時間がかかる」と連絡が入り、結局、復旧したのは3時間後の午後10時半だった。この間、東電のホームページでは、神奈川県内の停電を伝える情報は一切なかった。古賀氏の自宅では先週、玄関前に、頭と口から血を流したハクビシンの死骸が捨てられていた。

loco_maxx at 08:10コメント(0)注目ニュース国内 

2011年07月26日

お買い得スラックス 春夏 1500円 家庭で洗濯可 さらに... 4


この夏はどこに行っても冷房が弱いので、すぐにズボンが汗まみれになっちゃうな。相方には悪いんだが洗濯の回数を増やしてもらうことになる。

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いろいろあるけど手の切れない(笑)中国製だが、大手スーパーに納入している工場で生産している商品らしい。迷わず4本購入!日曜の夜に注文して、さっき到着。

ものは仕事用としては十分な品質だわ。写真より実物のほうが良いです。あの大手スーパーに納入しているというのもうなずけますね。裾上げ済で股下の長さを選べるのでついてそのまま履けます。サイズもピッタリ、明日から早速使いますかな。

今年は残暑が厳しいらしいんで大活躍してくれる一品でしょ。



loco_maxx at 10:49コメント(0)お買い得情報ファッション 

中にはまだ人が居るのに!中国高速鉄道 証拠隠滅?


まぁ、ひどい事件だし、その後の処置もめちゃくちゃだ!事故が起きて原因の分析もせずにすぐに復旧させちゃうなんて考えられない事だわ。人命軽視の政策を続ければ必ず同じような事故は起きるだろ。車両はパクれても運用技術はパクれなかったわけだろうね。もちろんハード的な煮詰めにも問題は山積しているんだろう。

魚釣島の事件をみてもわかるように他国を威圧してくる国だし、テレビが発火したり爆発するだけでなくスイカも爆発する国なんで、そういう国だと思って付き合うしかないね。もう中国なしでは日本は存在できないしな。

しかし、こんな事件が中国の原子力発電所で起こったら...

(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク

「壊して、埋める」鉄道事故処理 中国内で「証拠隠滅」と批判殺到
2011/7/25 18:29 JCASTニュース

衝突事故を起こした中国の高速鉄道は、事故発生からからわずか1日半後の2011年7月25日朝(現地時間)、運転が再開された。復旧作業中の「事故車両を壊して、埋める」といった対応に「証拠隠滅だ」との声も相次いでいる。中国当局は「作業をしやすくするため」などと釈明しているが、中国国内からも「ナンセンス」「吐き気がする」などと批判が高まっている。

事故は7月23日20時50分頃起きた。国営新華社通信によると、何らかの理由で停止していた「D3115」号(福建省福州行き)に、「D301」号(同)が追突。追突したD301の車両4両が高架橋から落下した。少なくとも38人が死亡するという大惨事だが、この事故処理をめぐって、批判が相次いでいる。
「まだ、中に人も物もある」と訴える

本来ならば、事故原因究明のために保存されるべき列車が、翌7月24日朝には、早々と解体され、埋められてしまっているのだ。

中国の動画共有サイトには、その様子を収めた動画が複数アップロードされている。そのうちのひとつでは、少なくともショベルカー5台がかりで、高架の下に落下した車両を転がし、解体する様子がはっきり分かる。別のショベルカーは、深さ4〜5メートルの穴を掘っている。見物人が、

「まだ、中に人も物もある」

と訴える場面もあり、救助や遺体収容の作業が十分に完了しないままに解体作業が進んでいる可能性もある。

この動画のコメント欄には、

「粗暴で、野蛮なことだ」
「不名誉なことだが、せっかちに埋めるべきではない」
「救助活動には動員を惜しむのに、犯罪を埋めるのには積極的なんだな」

と、当局の対応を批判する声があふれている。中には、「何故埋める必要があるのか。説明が必要だろう」と、説明を求める声もある。

ニューヨークタイムズ紙は、その背景として、

「鉄道省によると、列車には国家レベルの重要な技術が含まれており、盗み取られる可能性があるため、埋めなければならないのだという」

と報じているものの、中国当局は、別の角度から説明している。

事故から丸1日以上が経った7月24日深夜、鉄道省の王勇平報道官が会見を開いた。だが、これが「大荒れ」となった。香港のフェニックステレビのウェブサイトなどによると、当初は、同日昼に国営新華社通信と中央テレビ(CCTV)の2社のみを対象にブリーフィングを行うことになっていたが、それ以外の社が不満を表明。仕切り直す形で会見が開かれた。

王報道官は、

「中国の高速鉄道の技術は先進的で、今でも自信がある」

と主張する一方、だが、追突の原因については「事故の調査結果が出てこないと答えられない」と口をつぐんだ。

(続く)

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loco_maxx at 07:34コメント(0) 

2011年07月25日

27時間テレビ これっていじめだろ!岡村隆史



岡村隆史がいじめれてるとしか思えない映像なんだが、心を病んで休養していた岡村に対してバスケットボールをぶつけていたジャルジャルの福徳やSMAPの中居は何を考えているんだろう。ベンチがアホやからのおっさんもあかんやろ。当然、TV番組なんで、台本があって、そのとおりにやってるんだろうけど、その台本おもしろくないよ。

岡村は好きなんで頑張って欲しいんだが、なんとなく後味の悪い番組になっちまったな...

この記事も良くわかんないなぁ。

めちゃイケのエースは俺だ! ジャルジャル福徳、岡村への悪送球は関係者の約束手形をたてにしたためか!?
2011年07月25日18時30分 提供:リアルライブ

めちゃイケのエースは俺だ! ジャルジャル福徳、岡村への悪送球は関係者の約束手形をたてにしたためか!?
 フジテレビの夏の人気特別番組、27時間テレビが今年も7月23日、24日と放映された。第25回を迎える今回は『FNS27時間テレビ めちゃ×2デジッてるッ!  笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ〜ん!!』と題し、『めちゃ×2イケてるッ!』をベースに今年の3月に起きた東日本大震災の被災者を含め『日本中の人を笑顔にする』ことを目指す内容だったが、一部「笑顔になれない」箇所があった。

 問題の箇所は『すぽると!』の『美女アスリート合コンSP』でのこと。ナインティナイン岡村、SMAP中居、昨年めちゃイケ新レギュラーとなったジャルジャル福徳の男子チームと、片岡安祐美、伊藤沙月、中山明日実の美女アスリート3人による女子チームによるバスケットボールの3on3戦を行うが、ミニコントへ変わっていく内容。試合中も岡村にだけボールが回ってこなかった事などから、途中、中居と言い合いする岡村にジャルジャル福徳がバスケットボールをぶつけ、岡村が出演者全員から一斉にボールを投げつけられる…という流れが複数回放映された。

 この『1人だけボールが回ってこず、キレた所にボールが一斉に飛んでくる』といった構図は、過去の『めちゃイケ』等のお笑い番組の企画やコントでもありがちな形だったが、このボールが飛んでくるきっかけとなった福徳の投げる球がいずれも速球だったため、視聴者からも「さすがに笑えない…」との声が上がり、ネットでも同様の意見が相次いでいる。

 確かに、見たところ他のめちゃイケメンバーや出演者が投げる球は弧を描いていたり、わざと少し外すように投げているのが見て取れる投げ方が中心だったが、福徳の場合は軌道がほぼ直線でコントのキッカケにしては強く感じる。

 もともと新メンバーの中でも、ジャルジャルは新旧どちらのメンバーとも馴染みきれていないという話があり、『めちゃイケ』の番組内でもこの件をネタにした回を作ったほどだ。バラエティ番組の『アメトーーク』のパロディで『爆笑ダメトーーク』と称した、めちゃイケの各レギュラーメンバーに気をつけるべき所などのダメ出しをする企画の、第2回に早くも選ばれたのがジャルジャルの2人。今年の5月21日に放映されたこの回で、ジャルジャルの、特に福徳の態度が話題の中心となった。内容的にも福徳イジリの要素が強く出た回であった。

 ジャルジャルの福徳は非常に向上心があるが、それが良くも悪くも前に強く出すぎている、と関係者は言う。伸びていこうという意志が強いのは良いのだが、故に自分勝手・自分本位になりがちで、しかもめちゃイケのレギュラーに内定した際に番組関係者より「岡村の病状では、2、3年は芸能活動は無理だろう」と聞かされていたため「めちゃイケも岡村が復帰できない場合、自分がメインに座れると勘違いしていた可能性があります」と先の業界関係者は語る。

 だが、ジャルジャルに限らず『めちゃイケ』新メンバーはまだどこか旧メンバーと絡みきれておらず、調子の合わないところが散見される。更にこの時は、普段仕切り役であるナインティナインの矢部が100キロマラソンで席を外しており、岡村をフォローしたり、展開を調整する人物が人数的に欠けていたのも問題だったろう。

 27時間テレビで見られた一連の模様は、『ダメトーク』等でも明かされたぎくしゃくした関係が露わになった物だったのか。27時間テレビが終わって後の『めちゃイケ』がどうなるのか、不安は尽きない。


loco_maxx at 22:46コメント(0) 

2011年07月24日

歴史的1日?地デジ移行の瞬間


歴史的1日って言うんだが、うちでは福井ケーブルテレビのおかげでデジアナ変換してもらってるんで何の変化もないです。電波の帯域空けるだけならもう目的は果たしてるんで、ケーブルテレビのデジアナ変換ずっとやってくれればいいと思うんだがね。テレビ局もそんなに金はかからないんだろ。それならお金を払う価値があるからね。

おそらく地デジ変換も、地球温暖化も、原発推進も、反対も、同じいやな匂い(=かざ)がするんで気が乗らないんだが、ほりえもんの遺言(笑)どおり日本人は等しく貧しくなっていくだろうね。おいらはBIGで一発当てて(笑)

そろそろ発売開始だよ。一瞬で売りきれるだろうね。


loco_maxx at 18:10コメント(0)注目ニュース国内 
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