車・バイク

2016年11月27日

【ドライブレコーダー】 ワゴンRにDRY-AS400WGc取付


実家のワゴンRにドラレコを付けてみた。いろいろ迷ったんだがGPSとGセンサー搭載で運転支援機構も付いてるDRY-AS400WGcって機種をセレクトだ。まぁ、高齢者の運転についていろいろあるんで良い選択と思ってる。

本体は小型なんでルームミラーの裏に取り付けて、配線は天井裏に押し込んでピラー裏を通してグローブボックス裏、センターコンソールの裏を経由してシガーに接続。線を通す時は100均で買ってきた2个離▲襯濕在ワイヤーってのを利用しましたわ。直接配線でも良かったんだが、自分の車ならともかく実家の車なんで面倒なのだ(笑)

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付属するMicroSDは8GBなんで32GBに変更。レーンキープアシストを設定して簡単に完了です。基本的にこの後の設定は必要ないでしょう。たまに様子を見に来てMicroSDを交換してあげれば十分だろう。

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付けてからわかったのだが、おいらの座高でミラーの裏に隠れるようにしたんだが、年寄りは小さいのでモニターが見えちゃうことが判明。まぁ、貼り替えができるように天井裏に余裕をとってあるんで不評なら位置をもう少し上げます。貼り付けテープも余分に買ってあるしね。

雨の中の作業は大変だ。車庫の中は暗いし、外は濡れるしね。今日はこれくらいしか時間が取れなかったので今日はここまで。あとは電動シャッターのリモコンで照明も操作できるんで、LED照明でも追加しますかな。

週末はいろいろやりました。今日はもう外に出ません。焼酎でも飲むか(笑)

ちゅうか、そろそろ滑りたい季節になってきたね。


loco_maxx at 14:55コメント(0) 

2016年11月26日

【AiryStar】 電動シャッターリモコン送受信機交換

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

電動シャッターリモコン【AiryStar】 リモコン3個セット Ver1.3
価格:12182円(税込、送料別) (2016/11/26時点)


おいらの実家の車庫の電動シャッターのリモコンが使えなくなったらしくSOSが入った。受信機はアトム電機のSR-135A、リモコンはST-11って奴じゃないかと思います。20年以上使っているみたいなんで遂に寿命を迎えたようです。


ネットで検索してみると電動シャッターリモコンAiryStarって奴がリモコン2台付で1万円台であるみたい。レビューも上々なんで、おいらはリモコン3台セットを購入してみた。

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電動シャッターはBOXのボタンでの動作はできるけど、リモコンは使えない様子。実はずいぶん前から調子が悪かったらしく車庫の前でないと操作できなかったらしいんだが、遂に電波の飛びが悪くなり動作しなくなってしまったらしい。

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当然、シャッター屋さんに頼むと数万円以上のお金がかかるから、できることは自分でやるのだ。とりあえずスイッチボックスの中を調べてみると、こんな感じ。説明書と照らし合わせてみる。

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おそらく一般的なAタイプと判断し、こんな感じに接続すればいけるとよんで、電源を切って接続してみた。配線がごちゃごちゃしてるのはご愛嬌だ(笑)

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電源を入れてみると、動作はOKです。10分ぐらいで付いちゃいました。照明を付けた後にもう少し配線を整理しますわ。右の白いのが古い受信機なんだが面倒なのでそのまま付けておきます(笑)

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強いて言えば欠点はリモコンかな。年配者が使うには小さすぎる気がしますわ。誤動作防止のスライド式スイッチもスライドしにくいと文句が(笑)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

電動シャッターリモコン【AiryStar】 リモコン5個セット Ver1.3
価格:16329円(税込、送料別) (2016/11/26時点)


まぁ、国産品のリモコン1台の値段でリモコン3台付の送受信機が買えてしまうとは中華製恐るべし。耐久性はわからないけど、日本製品が売れなくなる理由が良く分かりますな。


loco_maxx at 18:53コメント(0) 

2016年07月27日

【動画あり】 新型インプレッサ8月に先行イベント、予約は9月から



新しい“SUBARU GLOBAL PLATFORM”を投入した第1弾モデルNewインプレッサが今秋発売になります。8月に先行イベント、9月から予約受付らしいです。

おいらのレガシィは7万キロしか走ってないんだが、14年目を迎え重課税でいろいろ大変です。まぁ、あわてて乗り換えることはないだろうけど、次の相棒の有力候補ではありますな。

このクラスではありえない「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の向上を実現したというんだが、さて...

スバルらしさがマイルドになって、凄く無難な感じね。ずっと付き合ってきたようなデビャブ感があるデザインだな。旧型の雰囲気もしっかり残っているんだが、数を売るモデルなのでこれで良いのだろ。


乗ってみると印象変わるんかね。まぁ、試乗程度じゃわからんけどね。アイサイトや歩行者保護エアバックなんてのは今風の安全装置なんで興味あるけど、少なくとも、3L、水平対向6気筒はスバルとポルシェだけなんだぜっていうワクワク感はないな。

こうなったら、学生時代にバイトしてたベースボールマガジン社の社長にカイエンでも買ってもらうか(笑)

loco_maxx at 06:47コメント(0) 

2016年07月26日

【備忘録】 PapaGO! 動画再生ソフト更新


台湾航空機事故を見事に記録したPapaGo!のドラレコなんだが、おいらが使ってるPRO2って奴は旧式のブラウン管TVみたいで結構かさばるんで、ミラー裏の助手席側に付けてみた。運転席からはミラーの後ろに隠れて画面は見えなります。いろいろ警報とか出てうるさいけど、そのままにしてます。

録画した動画もとてもきれいで、ナンバーの読み取りも昼間なら上々です。広角レンズなんで適当にセットしても大丈夫です。

日本語化されていない付属の動画再生ソフトの出来がそれなりで、Papago!Japanからダウンロードしてきても、フリーズしてしまい使えない場合もあったので、台湾のPapago!からダウンロードして使ってた。それでも、OSのアップデートの関係か、スクリプトエラーが良く出るようになり、GoogleMapが表示されなくなったので、困ってた。



Papago!Japanのサポートページを覗いてみると、GOLiFE PlayerからPAPAGO CAM ON Playerに切り替わってて、バージョンも4.51となってた。さっそくダウンロードしてインストールしてみるとMapの表示は完璧で、なかなか良い感じです。ただ、スピードとかをグラフで表示するんだが、そのへんはいい加減なままなのはご愛嬌(笑)

Papago!Go Safe PRO2は性能は良いんだが、ユピテルなんかと比べてもとソフトの充実度は落ちるな。外観がいささか無骨すぎるのも好みが分かれるかも。

ただ、ひっそりと本体のバージョンアップファイルで機能を追加してたり、再生ソフトが更新されてたりするのでWebはたまに覗いてみると良いかもしれません。突っ込みどころは満載だけど、おいらは結構気に入ってます。



Papgo!の商品でGPS機能内蔵の奴はなかなかないので、今買うならコムテックのHDR-201Gが良いでしょ。旧モデルだし、カメラが100万画素なんで細密な動画は取れないけどGPS機能搭載で事故状況はきちんと記録できるから入門用としてもお勧めです。

 なによりお値段が手ごろなのが良いね。物足りなくなったら後ろ向きに付け直して、新しいものを買うってのが良いでしょ。

loco_maxx at 23:26コメント(0) 

2016年05月30日

<国交省>燃費試験「国際基準」…不正防止、18年採用へ

いろいろ話題の国交省審査値なんだが、2018年から国際基準を併記する方向になるようです。まぁ、前からいろいろ検討してたわけで、今わかったって感じではないんだけどね。



<国交省>燃費試験「国際基準」…不正防止、18年採用へ

毎日新聞 5月30日(月)7時30分配信


 国土交通省が、自動車の排ガスと燃費性能を測定する試験方法として、国連が定める国際基準を2018年に採用する方針であることが分かった。三菱自動車 の燃費データ不正では、日本の道路運送車両法が定める試験ではない、米国方式に近い手法を用いたことが違法として問題となった。国際基準の採用が世界で広 がれば、三菱自のような問題は起きにくくなる。メーカーの開発コストが抑えられ、「消費者が自動車をより安価に購入できる」(国交省)可能性もある。

 三菱自は、軽自動車4車種の燃費を良く見せるようにデータを改ざんしたこととともに、1991年から日本の法令に従わず米国方式に近い試験方法をとった 違法行為が問題となった。各国・地域の燃費試験の方法が共通化すれば、そうした違法行為の可能性は減る。国際基準を導入した国・地域への出荷に必要なデー タ取得が1度で済むのもメーカーのメリットだ。

 排ガスと燃費試験の国際基準は国連の作業部会で14年3月に成立。日本と欧州連合(EU)が導入に向けた準備を進めており、インドなど新興国も採用する 方向だ。国交省は年内に法令整備を終え、18年に国際基準に統一。20年ごろまでは現行の試験方法と国際基準による数値がカタログに併記されることにな る。

 日本は現在、08年に導入した試験方法「JC08モード」を採用。ただ、エンジンが温まった状態でのスタートが可能なことなどにより燃費性能の数値が良 く出る傾向にある。国際基準はエンジンが冷えた状態からスタートし、平均時速も24キロから36キロに上がるなど現実の走行に近づくため「日本の現行方式 より燃費性能が低く出る傾向にあり、実際の燃費に近くなる」(国交省)という。【川口雅浩】


引用ココマデ



 おそらく国際調和排出ガス燃費試験法(WLTP)の事と思うが、いきなり出てきた話ではなくて、平成27年度の中央環境審議会で方針が示されているはず。

導入してもJC08を併記するなら手間は同じだし、おそらく米国は同調しないからメーカーの負担軽減にはならないよ。国交省が言う「自動車をより安価に購入できる」ことにはつながらないよ。

JC08モードなどの複雑で手間のかかる手段で実用燃費とかけ離れた国交省審査値をカタログに載せることは、同一条件で車を比較できるメリットはある。だた、実情とかけ離れていることは誰でも知ってるはず。

例え、実燃費に近いWLTPを導入しても実情に合わないJC08を併記するなら、あまり意味はないね。おいらの意見としては米国のようにシティモードとか、ハイウェイモードとかを発表してもらうとありがたい。で、現実と乖離する燃費の場合はメーカーが訴えられるリスクがあるってのが健全だと思うよ。国交省審査値なんで国を訴えても良いね(笑)

WLTPを導入しても、大排気量車なら影響は軽微だろうが、軽自動車は、高速走行を含むWLTPとの数値は大きく乖離するだろう。実質国内のみの軽自動車に高速走行や荷物積載させて測定する国際規格は意味がないよ。

軽自動車は国交省が責任を持って簡易的な試験ですむ審査基準を作るべき。JC08モードの7掛けで良いじゃん。

だって国交省審査値だもの by みつお(笑)


loco_maxx at 12:50コメント(0) 
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