ボクシング

2012年06月23日

井岡、八重樫統一戦、そして伊藤沙月

先日の井岡選手とと八重樫選手の統一戦素晴らしかったね。勝っても負けても階級を上げるだろうから、実現した大勝負。お互いのプロモーターさんもたいしたもんだ。

試合前は井岡選手が優勢だと思ったけど、八重樫選手の折れない闘志が心をうったね。判定こそ3-0だったけど、ほんとうに僅差で最後の最後までどっちに転ぶかわからない試合でしたわ。 もちろん井岡選手の足があれば、目がふさがった八重樫選手を軽くいなしてながすこともできたんだろうけど、正面から打ち合う姿勢にボクシングに対する愛情を感じたな。ほんとうに素晴らしい試合でした。お互いまだまだやれます。今後の試合にも注目ですな。

そいうえば、井岡は亀1号をロックオンしたみたい。これも業界を盛り上げようとする彼なりの努力の一環だろうね。まぁ、逃げるだろうけど(笑) 業界が盛り上がって、福井出身の清水選手や小林選手、同級日本チャンプの三田村選手の試合がどんどんみられれば最高なんだけどね。写真で見る限り清水選手はかなり太ってしまったけど、また勇姿を見せてくれることを心からキボンヌ。

テレビに何度も映った八重樫選手のトランクスの拓殖大学の文字。拓殖魂をしっかりみせてもらいましたわ。そういえば”美しすぎる”女子ボクサー 伊藤沙月選手も拓殖大だったね。注目選手の一人です。最近の女子アスリートはきれいですな。おいらは重量挙げの八木かなえさんとか、体操の田中理恵さんも好きですね。

ともあれ、民間出身の防衛大臣も出たし、拓殖大学たいしたもんです。

さぁて、お昼はのり弁にするか(笑)

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loco_maxx at 08:36コメント(0) 

2011年11月12日

内藤大助が引退へ ボクシング元フライ級王者

内藤大助が引退へ  ボクシング元フライ級王者

(2011年11月12日午前1時16分 福井新聞)

 内藤大助  

 元世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオン、内藤大助(37)=宮田=が引退する意向であることが11日、分かった。母の道子さん(70)に「もう試合はしない」と伝えているという。

 内藤は2007年7月にWBCフライ級王座に就いた。同10月の亀田大毅(当時協栄)との初防衛戦では、悪質な反則行為を連発した亀田が1年間のライセンス停止処分を受けるなど、社会問題に発展した。

 09年11月に世界王座から転落した内藤は、昨年5月の再起戦で勝利した後リングから遠ざかっており、ことしは日本ボクシングコミッション(JBC)のライセンスが失効となった。


記事ここまで


亀田家との抗争で一躍人気者になった内藤選手。最近、試合してないんで引退するとは思ったけど、いざ決まると寂しいもんですな。思えば清水選手がもう一歩で王座を獲得しかけた試合での逆転KO劇。ほんとうに面白い試合をする名選手でした。第二の人生でもチャンピオンになれるよう応援してますよ。




loco_maxx at 10:34コメント(0) 

2011年08月31日

祝!清水智信 WBA Sフライ級新チャンピオンに! 5

判定2-1で清水選手が新チャンピオンになりました。
ほんとうにおめでとう!

115-114(カサレス)
115-113(清水)
115-113(清水)

loco_maxx at 19:39コメント(0) 

2010年01月01日

エキジビション 亀田興毅 vs 井岡弘樹 3



ずっと探してた14歳の亀田興毅と、引退後の井岡弘樹のエキジビションの映像を発見。興毅の動きが素晴らしい。この番組の後の歩みは、ご存知のとおり。なんだかんだ言っても23歳で2階級を制覇した実績は素晴らしいと思います。

亀田興毅選手が内藤選手からベルトを奪取した後、呼びかけた母親の映像もありました。離れて暮らしても、亀田興毅の心の中にはいつも優しい母親がいたんだろうと信じたいね。この頃の亀田家には応援したくなる雰囲気が確かにありました。



loco_maxx at 22:06 

2009年10月10日

西岡利晃 3回終了TKO イバン・エルナンデスのあごを砕く

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WOWOWさん、ありがとう。無料放送でいい物を見せてもらいました。3連続KO防衛でメヒカノ3連覇!リナレスの惨敗を受けてプレッシャーも凄かったでしょうな。へんな茶々が入らなければ良いけどね。

西岡選手の強い選手とやりたいという姿勢はほんとうに素晴らしいわ。

それに比べて、うぐぅ!

10・10代々木 「HOMECOMING」
 ▼WBC世界Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦
  王者・西岡利晃(帝拳) 3回終了TKO  同級5位・イバン・エルナンデス(メキシコ)
  ※3度目の防衛
 ▼WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦
  同級6位・ファン・カルロス・サルガド(メキシコ) 1回1分13秒TKO 王者・ホルヘ・リナレス(帝拳) 
 ▼東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ 12回戦
  王者・細野悟(大橋) 3−0 同級2位・榎洋之(角海老宝石)
   ※116−113、116−113、117−112
 ▼日本Sフェザー級タイトルマッチ 10回戦
  王者・三浦隆司(横浜光)× 同級5位・小口雅之(草加有沢)
 ▼8回戦
  WBC世界Sバンタム級10位・下田昭文(帝拳) 6回2分23秒TKO セーンヒラン・ルークパンヤイ(タイ)

loco_maxx at 17:18 
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