2008年05月07日
2008年05月05日
2008年04月16日
ホルスト『惑星』
今日は調子に乗って2つ目の記事。
4月13日(日)は両親がビオラで時々弾いている厚木交響楽団のコンサートに出てきました。曲目はホルストの組曲「惑星」。平原綾香さんのおかげで「木星」は有名になりましたね。全部で7曲あって、「火星」「金星」「水星」「木星」「土星」「天王星」「海王星」
そのうちの4曲にオルガンのパートがあります。譜はそんなに難しくないけれど、出番が少ないので、待っている間に数をかぞえるのがとても大変でした。オルガニストは慣れてないですからね。
待っている間、パート譜には数字と拍子しか書いていないので、出番までの間、小節を数えているわけです。拍子も変わりますし、テンポも変わる中、20や30小節数えていくのは本当に大変。出る場所が間違ったら、全てが狂いますからね・・・必死です。私は、右手で1の位を数えて、10の位を左手で数えました。
今回はローランドさんにロジャースの電子オルガンをお借りしました。スピーカーがなかなか良い音を出していましたよ。大変お世話になりました。
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4月13日(日)は両親がビオラで時々弾いている厚木交響楽団のコンサートに出てきました。曲目はホルストの組曲「惑星」。平原綾香さんのおかげで「木星」は有名になりましたね。全部で7曲あって、「火星」「金星」「水星」「木星」「土星」「天王星」「海王星」
そのうちの4曲にオルガンのパートがあります。譜はそんなに難しくないけれど、出番が少ないので、待っている間に数をかぞえるのがとても大変でした。オルガニストは慣れてないですからね。
待っている間、パート譜には数字と拍子しか書いていないので、出番までの間、小節を数えているわけです。拍子も変わりますし、テンポも変わる中、20や30小節数えていくのは本当に大変。出る場所が間違ったら、全てが狂いますからね・・・必死です。私は、右手で1の位を数えて、10の位を左手で数えました。
今回はローランドさんにロジャースの電子オルガンをお借りしました。スピーカーがなかなか良い音を出していましたよ。大変お世話になりました。
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ドイツの教会カフェ

ドイツでは教会が沢山ありますが、財政が大変なので、教会の規模を縮小しようという働きがあります。信者も少なくなったのも理由でしょうか。
今まで教会で働いていた人も職を失ったりして大変そうです。
そんな中、教会は解散してしまい、使わなくなった建物が多くなりました。
写真は、元は教会だった『カフェ&レストラン』です。
外観はそのままで中をリフォーム。すごく高い天井と広い空間、料理が大人気で、夜は予約がないと入れないくらい、超ホットな場所なのです。
昔、ここの教会で幼児洗礼(日本でのお宮参りみたいなのかな、違うって?)を受けた方が、何十周年かの記念日に、ここのレストランで食事をするのも流行っているそうです。
他にも、昔教会だった建物は、ユダヤ教に売られてしまい、屋根の上の十字架を降ろし、代わりにユダヤの星を付ける計画があり、住民の反対にあったとかなかったとか・・・。そんな建物もあります。色々面白いです。
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2008年03月05日
2008年02月28日
横浜みなとみらいホール「1ドルコンサート」
みなとみらいホールの1ドルコンサートに行ってきました。
今月2月はホールオルガニストの三浦はつみさん、トランペットの高橋敦さん、オーボエの福井貴子さんのアンサンブルで豪華版!100円で至福のときを過ごせましたよ♪
野田さんと私も去年の5月に出演させて頂いた1ドルコンサート。インターンが終わってからも出来るだけ聴きに来ようと思っています。
自分の演奏に向き合うばかりでなく、人の演奏をたくさん聴くことはとても大事ですね。もちろんオルガンに限らず、オーケストラや歌、ピアノ、などの演奏会も絵も芸術も全部。私生活も?。色々なものがいつか自分の演奏にかえってくる。
だから芸術家は苦労した方がイイ!とか言われるんですかね?
苦労???・・・してますかね、笑。
来月のオルガン・1ドルコンサートは
3月19日(水)
「春よ、こい!」
演奏者:崎山裕子さん
今月2月はホールオルガニストの三浦はつみさん、トランペットの高橋敦さん、オーボエの福井貴子さんのアンサンブルで豪華版!100円で至福のときを過ごせましたよ♪
野田さんと私も去年の5月に出演させて頂いた1ドルコンサート。インターンが終わってからも出来るだけ聴きに来ようと思っています。
自分の演奏に向き合うばかりでなく、人の演奏をたくさん聴くことはとても大事ですね。もちろんオルガンに限らず、オーケストラや歌、ピアノ、などの演奏会も絵も芸術も全部。私生活も?。色々なものがいつか自分の演奏にかえってくる。
だから芸術家は苦労した方がイイ!とか言われるんですかね?
苦労???・・・してますかね、笑。
来月のオルガン・1ドルコンサートは
3月19日(水)
「春よ、こい!」
演奏者:崎山裕子さん
2008年02月26日
2008年02月12日
2008年01月17日
なつかしの街"Iserlohn"

随分時間が経ってしまいましたが11月下旬に、懐かしい街「ドイツ・イザローンIserlohn」に行ってきました。Iserlohnは、私が初めて一人でドイツへ行き『ゲーテ・インスティテュート(ドイツ語学校)』に2ヶ月間通ったなつかしの町です。あれは丁度ワールドカップの決勝がフランスとブラジル(確か・・・)を皆で見ていた記憶があるので、98年夏かな?ありゃま、今年で10年だ!
かすかな記憶をたどりながら町を歩いてみました。既にゲーテはなくなってしまい、どこが建物だったかさえも分かりませんでした。だけど、何度かオルガンを練習させてもらった教会(上の写真)は見つかりました!残念ながら中には入れなかったけれど。
その当時、オルガニストだった方は退職なさってましたが、なんとなく体が覚えてた方向をたどって、あの頃彼が住んでいた家へ行ってみました。この辺かなと思う所を一軒一軒ポストで名前を確認してやっと見つかりました!当時、私が教会の鍵を取りに行くといつも奥様が誘ってくださり、お庭でお茶とケーキをご馳走になったのをよく覚えてます。その頃はドイツ語をほとんど理解していなかったのに、どうやってお話していたんでしょう!!??不思議です、笑。
ご夫婦共いらしたので事情を話したら、かすかに私のことを覚えているようで、お茶を頂きながら思い出話をしました。突然だったけれど思いがけず再会できて嬉しい時間でした。日本人の私は何のお土産もなかった!と気になりましたが、そんなことは誰も気にしてなかったです、というかドイツではあんまり必要ないのでしょう。
すごく美味しかったと記憶しているケーキ屋さんは、簡単に見つかりました。(そういうことだけよく覚えてます・・・笑)


2007年11月27日
ヨーロッパと日本

ヨーロッパに来てオルガンに出会うと、愕然としてしまふ。
厳密に言うと、楽器がというより、入れ物である建物の違いにショックを受けているのかもしれない。いつも私は、その入れ物も含めて一つの楽器であると思っているから。
ドイツの「Gutersloh」という特に何もない街。観光でも知られてない。特に有名なオルガンな訳ではない。普通の街の教会にある普通のオルガン。
多分、楽器だけで見るともっと良いオルガンは日本にもたくさんある。
だけど、だけど、日本のどのオルガンよりもオルガンらしいのだ。建物のおかげで残響が5秒くらいあるのです。低音がしっかり響いて、全身が音に包み込まれるようなこの感じ!この感じは残念ながら日本のオルガンでは体感し難い。
日本には教会は少ないし、石造りの建物も少ないのだから同じは無理です。違うーっとか、なんでなんだーっとか否定して嘆いててもしょうがない。日本は日本の方法で、頑張れば良いと思う。(歴史の長さが全然違うんだから、比べようって言う方が間違っているよね)
でも出来るだけたびたび訪れるようにして、耳が忘れないようにしたいな。
教会の外観
ストップと足鍵盤
緑色のオルガン。面白い形。




