趣味の「BORG、引伸ばしレンズ、オールドレンズ、生録、オーディオ」日記

BORG 55FL .71FL.89EDレンズ・引伸ばしレンズ・M42マウントレンズによる写真、PCMレコーダーによる生録、DIY、オーディオ などについて日記を書いています。

「1/2スピンナハンドル 600mm 24インチ TH156 」 を購入

スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト BR9 のホイールナットを 「STI ホイールナットセット(ブルー)」 に交換するために必要な工具として、「1/2スピンナハンドル 600mm 24インチ TH156 」 を購入しました。

スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト BR9 のホイールナット
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STI ホイールナットセット(ブルー/ゴールド/ブラック)
https://www.sti.jp/parts/legacytouringwagon_br/wheel/ST28170ST000/  
本体価格 20,000円 (税抜)  商品番号: ST28170ST000 ブルー

1/2スピンナハンドル 600mm 24インチ TH156
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00391XKRW/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1
価格: ¥ 2,306
スピンナハンドルの大きな特徴は、長さを活用して大きなトルクを掛けられる事です。
汚れなどにより固着したホイールナットを緩める際に使用すると効果的です。
さらに独特の首振り機構により早回しも可能な工具です。

● 差込角:1/2
● サイズ:24インチ(600mm)

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1/2インチ スピンナハンドルには、全長が 300mm〜600mm の物がありますが、少ない力で大きなトルクをかけられる600mmを選択しました。

「BAL ( 大橋産業 ) トルクレンチ 2059」 を購入

スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト BR9 のホイールナットを 「STI ホイールナットセット(ブルー)」 に交換するために必要な工具として、「BAL ( 大橋産業 ) トルクレンチ 2059」 を購入しました。

スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト BR9 のホイールナット
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STI ホイールナットセット(ブルー/ゴールド/ブラック)
https://www.sti.jp/parts/legacytouringwagon_br/wheel/ST28170ST000/  
本体価格 20,000円 (税抜)  商品番号: ST28170ST000 ブルー

BAL ( 大橋産業 ) トルクレンチ 2059
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000SRVH6G/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1
価格: ¥ 4,147
ホイールナットの締付に最適なプリセット型トルクレンチ。ラチェットタイプのヘッドで、お手持ちの1/2差込角のソケットを取付ければ直ぐ使用できる。オーバートルクでの締付を防ぎ、安全に適正トルクでホイールの取り付けを可能にする。17、19、21mmアルミホイール対応薄型ディープソケット、150mmエクステンションバー、樹脂ケース付き。

● サイズ : 全長450mm
● 質量 : 1.32kg
● 付属品 : アルミホイール対応ディープソケット 17mm / 19mm / 21mm エクステンションバー
● トルク設定範囲 : 30〜180N・m
● 形式 : プレセット形 (ラチェット付)

外箱
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樹脂ケース
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上が アルミホイール対応薄型ディープソケット 21mm / 19mm / 17mm エクステンションバー、下がプリセット型トルクレンチ
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アルミホイール対応薄型ディープソケット 21mm / 19mm / 17mm エクステンションバー
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プリセット型トルクレンチ
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回転方向切り替えスイッチは、現在緩め方向になっています。 実作業では回転方向切り替えスイッチを締め付け方向に切り替えて使用します。
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トルク値目盛 (主目盛 & 副目盛 )
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LOCK & UNLOCKつまみ
左にいっぱい回して UNLOCK 状態にしてトルク値目盛を調整します、その後右にいっぱい回して LOCK 状態に します。
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外箱にある説明書
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トルク主目盛が光って、数値はチョット見にくいですね。 トルクレンチは、デリケートなのでホイルナットを締め付ける時だけに使用して、ホイルナットを緩める時は別途購入する「スピンナハンドル600mm」で行いたいと思います。

スバル レガシィ ツーリングワゴン 2.5i アイサイト のフロントエンブレムを 「Junack LED Trans Emblem」 に交換

スバル レガシィ ツーリングワゴン 2.5i アイサイト のドレスアップのため、フロントエンブレムを 「Junack LED Trans Emblem」 に交換しました。
交換はオートバックスでしてもらいました。
Junack LED Trans Emblem (LTE-S1) ; 本体価格 ¥21,600 / 取付工賃 ¥8,640 / 合計 ¥30,240

Junack LED Trans Emblem
http://www.junack.com/lineup/products/emblem/
レガシィワゴン用 2009.05 ~ 2012.04 BR(アプライドA ~ C型) LTE-S1(フロント用)

交換前のフロントエンブレム
日中
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夜間
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交換後のJunack LED Trans Emblem
日中
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手で持っているのが交換前のフロントエンブレム
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手で持っているのがJunack LED Trans Emblemの外箱
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夜間
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六連星が青く光って、なかなかいい感じだと思います。

「コットンTシャツ(ブラック)」 を購入

「コットンTシャツ(ブラック)」 を購入しました。 
神奈川スバルの営業所経由で注文すると、5%引きになるものの2週間程度もかかるため、早く欲しかったためインターネットで購入しました。

コットンTシャツ(ブラック)
STSG15100790(L)
価格 3,240 円 (税抜き: 3,000 円)
https://www.subaruonline.jp/sti/shirt/STSG15100770/

● 左胸のSTIロゴがアクセントのTシャツ。シーンやコーディネートを選ばずにお使いいただけるよう、シンプルなデザインに仕上げました。
● Tシャツのボディは、何度も洗濯して、永く着用いただくため、半世紀にわたってTシャツを作り続けてきた「久米繊維工業」社製を採用。優れた技術を持つ紡績会社の手で紡がれ、国内で丁寧に編まれた生地を、熟練した日本の職人が縫製、仕上げました。優れた肌触りだけでなく、耐久性も兼ね備えた、JAPAN MADEのTシャツです。
● 襟の内側のかがりにチェリーレッドの糸を採用するなど、見えない部分にもこだわりました。右裾のチェリーレッドのオリジナルタグは、STIオリジナルデザインの証です。

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「コットンTシャツ(チタニウムホワイト)」 を購入

「コットンTシャツ(チタニウムホワイト)」 を購入しました。 
神奈川スバルの営業所経由で注文すると、5%引きになるものの2週間程度もかかるため、早く欲しかったためインターネットで購入しました。

コットンTシャツ(チタニウムホワイト)
STSG15100830(L)
価格 3,240 円 (税抜き: 3,000 円)
https://www.subaruonline.jp/sti/shirt/STSG15100810/

● 左胸のSTIロゴがアクセントのTシャツ。シーンやコーディネートを選ばずにお使いいただけるよう、シンプルなデザインに仕上げました。
● Tシャツのボディは、何度も洗濯して、永く着用いただくため、半世紀にわたってTシャツを作り続けてきた「久米繊維工業」社製を採用。優れた技術を持つ紡績会社の手で紡がれ、国内で丁寧に編まれた生地を、熟練した日本の職人が縫製、仕上げました。優れた肌触りだけでなく、耐久性も兼ね備えた、JAPAN MADEのTシャツです。
● 襟の内側のかがりにチェリーレッドの糸を採用するなど、見えない部分にもこだわりました。右裾のチェリーレッドのオリジナルタグは、STIオリジナルデザインの証です。

■素材:綿100%
■生地:30番手コーマ糸天竺
■カラー:チタニウムホワイト
■サイズ:S-身丈67cm 身幅45cm、M-身丈70cm 身幅48cm、L-身丈73cm 身幅51cm、XL-身丈76cm 身幅54cm

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チタニュウムホワイト色は、ホワイトよりもクリ−ムに近い色です。

「アンブレラカバー」 を購入

「アンブレラカバー」 を購入しました。 
神奈川スバルの営業所経由で注文すると、5%引きになるものの2週間程度もかかるため、早く欲しかったためインターネットで購入しました。

アンブレラカバー
商品番号:STSG16100940
価格 3,240 円 (税抜き: 3,000 円)
https://www.subaruonline.jp/sti/lifestyle/STSG16100940/

雨の日、濡れた傘で車内や足元が濡れてしまう。そんな悩みを解決する、内側にマイクロファイバーを使用した傘カバーです。
濡れた傘をそのまま入れても、水分を瞬時に吸収、座席や衣服に水滴がつきません。
持ち手のところにアジャスターとバックルがついているので、長さ調節や取り外しも容易で、雨の日にはヘッドレストに掛けて傘入れとして、晴れている日はヘッドレストから外してカーゴルームに載せておいたりと、天候にあわせて活用が可能、カーライフをより快適にします。

● 表生地は水濡れに強い素材で、内側の濡れた傘を入れる部分には超吸収タイプのマイクロファイバーを採用しました。
● 長傘が1〜2本入る大きさで、傘を出し入れするとき大きく開くように、ファスナーを取り付けています。
● 傘にあわせて、ケースの長さを調整するために、ケースの裏側に3本のベルクロテープを設置。ひとつ折りた
たむと子供の傘の長さに、半分でおりたたむと折りたたみ傘の長さになります。
● 表生地は汚れに強く、内側のマイクロファイバーは手洗いが可能。すぐに乾くのでお手入れが簡単です。
● 軽量で、コンパクトに折りたためるので、車ではもちろん電車での移動のときにもお使いいただけます。

■素材:表-ポリエステル、裏-ポリエステルマイクロファイバー
■サイズ:約H75×W20
■中国製

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「SUBARU / STIチーム メッシュキャップ」 を購入

「SUBARU / STIチーム メッシュキャップ」 を購入しました。 
神奈川スバルの営業所経由で注文すると、5%引きになるものの2週間程度もかかるため、早く欲しかったためインターネットで購入しました。

SUBARU / STIチーム メッシュキャップ  
商品番号:STSG15100690
価格 4,212 円 (税抜き: 3,900 円)
https://www.subaruonline.jp/sti/cap/STSG15100690/

● モータースポーツに挑み、勝利を目指す、というSUBARU/STIチームの熱い想いをこめたチームウェアのキャップ。
● ウェア類と同じく、ブルーにチェリーレッドのラインをあしらった、レース車両をイメージさせるデザインです。
● 生地は丈夫で避けにくいリップストップ地を基調に、通気性のいいメッシュ素材をサイドに使用しています。
● 帽子のサイドにカーブをつけることで、サングラスやメガネ装着時のストレスを抑制。
● 後方部のアジャスターベルトが微妙なサイズ調整を可能にします。

■素材:ナイロン100%(リップストップ)
■サイズ:フリー(頭周り:56〜60cm)
■中国製
・つば部:チェリーレッドのSTIロゴ、前面部:「STI Performance」のロゴ

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「LUMIX DMC-FZ1000」で 大師公園 と 瀋秀園 を撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で 大師公園 と 瀋秀園 を撮影しました。
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大師公園・瀋秀園
http://www.city.kawasaki.jp/shisetsu/category/30-3-0-0-0-0-0-0-0-0.html
大師公園は川崎大師平間寺に隣接する公園 (面積87,000平方メートル ) で、野球場、テニスコート、プール、芝生広場などがあります。昭和62年に川崎市・瀋陽市姉妹都市提携5周年を記念して瀋陽市から贈られた中国庭園「瀋秀園」は人気の的になっています。

大師公園
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「瀋秀園(しんしゅうえん)」
「瀋」は中国遼寧省・瀋陽市の略称です。「秀」はきれいという意味で、瀋陽市の素晴らしい景色を集めた庭園です。 
庭園面積は4300平方メートルで、わが国最大規模の中国式自然山水庭園です。
黄色の瑠璃瓦と白壁の塀で囲まれた庭園内には、秀湖(しゅうこ)と名付けられた池のほとりに、知春亭(ちしゅんてい)、攬翠亭(らんすいてい)などの楼閣が点在しています。
34種類、42558枚を数える瑠璃瓦は、明代、清代の皇帝の勅旨により建てられた寺廟や親王邸などに用いられたもので、端正で美しい線形を描く屋根を彩っています。

瀋秀園入口
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垂花門
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太湖石
太湖石は、中国蘇州の近くにある太湖の湖底から切り出される非常に貴重な庭石といわれています。
石の特徴は全体に大小無数の空洞があり、形状は一定でないそうです。特に奇形なものが庭石として好まれているとのことです。
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知春亭
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右回りに庭を回ります
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攬翠亭(らんすいてい)
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攬翠亭から見下ろす秀湖
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秀湖
池の清掃中で空になっていました。 中国庭園の重要な要素の一つである曲橋は、臥波橋(がはきょう)。
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楼閣
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「LUMIX DMC-FZ1000」で 川崎大師 を撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で 川崎大師 を撮影しました。
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川崎大師
http://www.kawasakidaishi.com/
もろもろの災厄をことごとく消除する厄除大師として、霊験あらたかなことはむかしから有名で、「厄除けのお大師さま」として親しまれ、関東近県はもとより全国から篤い信仰を集めています。
総本山は京都東山七条にある智積院。
成田山新勝寺(千葉県成田市)、眸山薬王院(東京都八王子市)とともに、真言宗智山派の大本山の寺院です。
もともと川崎大師平間寺は、12世紀初め、平間兼乗(ひらまかねのり)という武士が厄年(42歳)に海中から 弘法大師の木像を引き揚げ祀ったことが起源とされている。 平間寺の名前自体も彼の姓から来ているし、厄除大師の別名もこの故事に由来している。

大本山川崎大師平間寺・境内図
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薬師殿
お釈迦様が悟りを開いた「ブダガヤの大塔」になぞらえた、インド風のお堂です。
ゴールドに光輝くご本尊・薬師如来像と、守護の武神・十二神将を祀ります。
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つるの池
鶴の池は、お釈迦様が沐浴した尼蓮禅河を表し、周りの樹木は、悟りを開いたウルビルバーの森を表しています。
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日本百観音霊場 お砂踏み参拝所
お砂踏み参拝所は、西国三十三観音、板東三十三観音、秩父三十四観音の計100寺院を藤田貫首が回って集めた土砂が埋められ、長さ約30メートルの壁面に各寺院の本尊と詠歌をブロンズ製レリーフにして飾られている。金工家の鈴木長吉が1903年に制作し川崎大空襲で損傷したとみられる聖観音銅像も修復されて移設している。同参拝所は、100観音をお参りしたのと同じ御利益があるといわれる。
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釈尊像
橋を渡った先には、ゴールドに光輝く釈迦如来像。魔を祓う手の動き・降魔印(ごうまいん)を結び、悟りを得た姿のお釈迦様(降魔成道-ごうまじょうどう)で、胎内にはインドから請来された真身仏舎利(お釈迦様の遺骨)が安置されています。
やすらぎ橋は、災難消除・招福の朱色に塗られ、欄干には、悟りへ向かう段階を表す梵字が刻まれています。
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鐘楼堂
毎年大晦日の除夜法楽のほか、時の記念日(6月10日)、原爆忌(8月6日・8月9日)、終戦日(8月15日)に打たれる鐘です。
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八角五重塔
包容力・完全性を表す八角形の塔で、毎月第1日曜日と21日の縁日に、内部を拝観できます。
初層に真言八祖の図像、金剛界五智如来像、二層に恵果和上像、弘法大師像、興教大師像、両界曼荼羅、地下に釈迦如来が安置されています。
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不動門
戦後、福島県から山門として移築されたものとのこと。
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祈りと平和像
ゴールドに輝く像で、中央の女神・富士山に光臨した観音様が「祈り」、周囲の楽器を奏でる天女が「平和」を表しています。
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大山門
浄域結界の総門で、一礼して門をくぐります。
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京都・東寺の国宝尊像を模刻した仏教の守護神・四天王(持国天・増長天・廣目天・多聞天)が、門の東西南北を護っています。
多聞天
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廣目天
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増長天
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持国天
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築地の魚河岸から奉納された大提灯
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川崎大師参道
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聖徳太子堂
聖徳太子堂は、日本に仏教を根付かせた聖徳太子像を祀ります。
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納札殿
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みくじ納め所
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お水屋
お水屋で手と口を清め、献香所の煙で心を清めます。
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お護摩受付所
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経蔵
中国最後の木版代大蔵経「乾隆版大蔵経」が収蔵され、柔らかいお経の波動が広がっています。
ご本尊・説法釈迦如来像は、ゴールドに輝き力強いエネルギーがあります。ご本尊の前にある巨大な五鈷杵(法具・ごこしょ)に金箔を奉納し、仏様とのご縁を結ぶことができます。
天井には「飛天・双龍」の見事な天井画。
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大本堂
ご本尊・厄除弘法大師を祀り、護摩祈祷が行われる、川崎大師の中心道場です。
堂内には稚児大師・不動明王・愛染明王・救世観音像や、金剛界・胎蔵界の曼荼羅があります。
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遍路大師御尊像
遍路大師像を囲むように、新四国八十八所お砂踏み霊場があり、貫首が四国遍路巡拝から持ち帰ったお砂が埋められています。この霊場を巡ることで、四国八十八ヶ所巡拝と同じ功徳があるとされます。
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不動堂
成田山新勝寺から勧請したご本尊・大聖不動明王(だいしょうふどうみょうおう)を祀ります。
関東三十六不動霊場第7番、武相不動霊場第1番札所。毎月28日がお不動様の縁日です。
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信徒会館
一階ロビーは涅槃図、成道図などのステンドグラスと噴水が設置されている。通称「ステンドホール」と呼ばれる。地下「大講堂」。300名収容のホール。大日如来像を奉安。二階、三階は主に信徒接待等に利用される他、結婚式場がある。
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大本坊 
寺務所。廊下の途中には稚児大師が祀られており、一般信徒でも観ることができる。
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「LUMIX DMC-FZ1000」で東扇島西公園 を撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で東扇島西公園 を撮影しました。
梅雨に入っているため今にも雨が降りそうな天気で、どんよりと曇っていたため、発色が今一の写真しか撮れませんでした。
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東扇島西公園
http://www.city.kawasaki.jp/580/page/0000001336.html
 西公園は、約4.5万m2の起伏のある広々とした芝生広場や、ベンチ、木製のボートデッキなどがあり、時間の流れがゆったりと感じられるさわやかな公園です。また、釣りもお楽しみいただけるデッキもあり、休日には大勢の釣り客でにぎわっています。
対岸は、JFEスチール東日本製鉄所のガントリークレーンや高炉が見える。
2004年3月に第2高炉に火入れとともに第1高炉を休止し、高炉一基体制を継続しています。
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左が稼働している第2高炉、右が休止した第1高炉
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稼働している第2高炉
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休止した第1高炉
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「LUMIX DMC-FZ1000」で 鶴見つばさ橋 や 横浜ベイブリッジ を撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で 「横浜市高齢者保養研修施設 ふれーゆ」 の屋外にある岸壁から鶴見つばさ橋 や 横浜ベイブリッジ を撮影しました。
梅雨に入っているため今にも雨が降りそうな天気で、どんよりと曇っていたため、発色が今一の写真しか撮れませんでした。
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横浜市高齢者保養研修施設 ふれーゆ
http://fure-yu.jp/shisetu.html

ふれーゆ
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駐車場
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展示温室
ふれーゆ1Fの展示温室ではめずらしい熱帯植物や花を観察することができます。
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鶴見つばさ橋
神奈川県横浜市鶴見区にある橋。首都高速湾岸線の扇島と大黒埠頭とを結んでいる。
横浜ベイブリッジと並び、横浜を代表する橋。
中央径間長(510m)は多々羅大橋、名港中央大橋に次いで斜張橋として日本国内3位、また全長(1020m)は一面吊りの斜張橋としては世界一の長さである。将来は国道357号が同じ形式で併設され、双子の並列斜張橋となる予定。
臨海部の埋立工業地を結んでおり、大黒埠頭側で直接間近に見ることもできるが、鶴見線海芝浦駅や末広水際線プロムナード (ふれーゆ に隣接) からの眺望のほうが良い。特に海芝浦駅には、夜間ライトアップされた橋を眺めるために訪れるカップルも多いという。
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5,000台積み自動車運搬船「BLUE RIDGE HIGHWAY」(川崎造船建造)
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横浜ベイブリッジ
1989年(平成元年)9月27日に開通した神奈川県横浜市にある長さ860m(中央支間長460m)の斜張橋(吊り橋)である。東京港方面と横浜港を結ぶ港湾物流の一端を担うことにより、都市部の渋滞を緩和する重要な輸送路である。
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横浜火力発電所
神奈川県横浜市鶴見区大黒町11-1にある東京電力の天然ガス・石油火力発電所。
総出力:343.3万kW(2016年8月1日現在)
主な燃料であるLNGは、東扇島火力発電所に併設されたLNG基地からパイプラインにより供給を受けている。
2本立ち並ぶ高さ地上200mの排気塔は、周辺にある横浜ベイブリッジおよび鶴見つばさ橋に合わせたライトアップを行っていたが、現在は取り止めている。
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「LUMIX DMC-FZ1000」で横浜大黒海づり施設を撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で横浜大黒海づり施設を撮影しました。
梅雨に入っているため今にも雨が降りそうな天気で、どんよりと曇っていたため、発色が今一の写真しか撮れませんでした。
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大黒海づり施設
http://daikoku.yokohama-fishingpiers.jp/facility.php

駐車場
収容台数230台。福祉車両専用駐車スペース10台となっています。
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大黒緑地公園
釣り施設に併設されている緑地公園。
東京湾を一望できる絶景スポット、対岸に房総半島、北に川崎、東京が望めます。
横浜港に出入りする大型客船なども近くに見え、シップウォチングにもおすすめ、オブジェと噴水が癒しの空間になっています。
海づり施設管理棟内には公園利用者向けの無料休憩室があり、冷暖房、トイレ、自動販売機が利用できます。
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動画 大黒海づり施設に併設されている大黒緑地公園のオブジェによる音です。
https://www.youtube.com/watch?v=MHZ9VckVAnQ&feature=youtu.be

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JFE高炉
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管理棟
海づり施設入場ゲートを兼ねた管理棟です。内部には休憩室二箇所、トイレ2箇所、車椅子対応トイレ2箇所、釣り具などの売店、管理者事務所があります。荒天や緊急時は放送にて釣り施設、公園の利用者の方にご案内する機能も持っています。  つり料金 大人900円
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釣り場
横浜港の入り口にある赤灯台堤防の上に設置された桟橋タイプの釣場です。
全長200m幅17m、非常はしご10基、浮き輪40個、手すりの高さ110cm。 水深は手前で7.5m、その先はなだらかに深くなっており30m先からは水深17mで平坦な砂泥になっています。 桟橋両面とも釣りが出来ます。全面に高めの手すりがありますので安心です。
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「STIエンブレム(カーボン)」を購入

車内のドレスアップのため 「STIエンブレム(カーボン)」 を購入しました。
スバルカードを提示して購入したので5%引きでした。

STIエンブレム(カーボン)
商品番号:STSG12100910
価格 2,376 円 (税抜き: 2,200 円)  → 5%引き 価格 2,257円 (税抜き: 2,090 円)
https://www.subaruonline.jp/sti/accessory/STSG12100910/

リアルカーボンをベースとした人気のエンブレム
■ リアルカーボン板にSTIロゴをプリント
■ 特殊ウレタンでコーティング加工
■ 素材 : カーボン+ポリウレタン
■ サイズ : 2.5×11cm

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前席カップホルダーは僅かに曲面になっていますが、 「STIエンブレム(カーボン)」 は柔らかいため、うまく張り付けることができます。 

「STIメタルプレート(クロムメッキダイヤモンドカット仕様)」を購入

車内のドレスアップのため 「STIメタルプレート(クロムメッキダイヤモンドカット仕様)」 を購入しました。
スバルカードを提示して購入したので5%引きでした。

STIメタルプレート(クロムメッキダイヤモンドカット仕様)
商品番号:STSG16101220
価格 3,780 円 (税抜き: 3,500 円)  → 5%引き 価格 3,591円 (税抜き: 3,325 円)
https://www.subaruonline.jp/sti/lifestyle/STSG16101220/

パソコンや手帳、携帯電話など、身の回りの小物に貼りつけられるSTIロゴのメタルプレートです。
電気鋳造は、電気分解された金属イオンをモデル(原型)の表面に電着させる技術で、モデルの形状や表面の凹凸を極めて忠実に再現することができます。本商品では、各所に施された細工や金属の高い質感をお楽しみいただけます。

ロゴ部分は横に細かなラインが入ったダイヤモンドカット仕上げで、下地には細かな凹凸の梨地処理を施しました。また、カラーは光沢クロムメッキで、シルバー。ダイヤモンドカットならではの輝きが特長です。
■ 素材 : 電鋳ニッケル、PET材
■ サイズ : 58弌27弌2.4

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STIメタルプレート本体下のヘアラインプレートは、とても薄いです。
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センターポケットは僅かに曲面になっているため 「STIメタルプレート」 も手で曲げて張り付けました。

S「TIスポーツパーツTシャツ/フライホイール」を購入

暑くなってきたので夏物の「STIスポーツパーツTシャツ/フライホイール」を購入しました。
スバルカードを提示して購入したので5%引きでした。

STIスポーツパーツTシャツ/フライホイール
商品番号:STSG16100570(L)
価格 3,780 円 (税抜き: 3,500 円) → 5%引き 価格 3,591円 (税抜き: 3,325 円)
https://www.subaruonline.jp/sti/shirt/STSG16100550/

強靭でしなやかな走りを実現する「STIスポーツパーツ」の魅力をお伝えしたく、第一弾「フレキシブルタワーバー」に続き、第二弾は「フライホイール」をモチーフにデザインしました。フライホイールはエンジンとトランスミッションの間にあるパーツで、クランクシャフトに締結されています。

やや明るめな紺Tシャツの前面には、ワンポイントの「フライホイール」を右裾にあしらいました。背面には、3つ並んだ「フライホイール」と、商品の概要を説明した英文テキストを配しています。首下に入ったシリーズ共通デザインの赤い「プッシュエンジンスイッチ」がアクセントになっています。
■ 素材:綿100%
■ 生地:30番手コーマ糸天竺
■ カラー:ブリリアントブルー
■ サイズ:S-身丈67cm 身幅45cm、M-身丈70cm 身幅48cm、L-身丈73cm 身幅51cm、XL-身丈76cm 身幅54cm

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Tシャツ前面の「フライホイール」のデザインがシンプルで好みです。 後面の首下に入った赤い「プッシュエンジンスイッチ」のアクセントも Good 。

「STIメッシュキャップ」を購入

暑くなってきたので夏物の 「STIメッシュキャップ」 を購入しました。
スバルカードを提示して購入したので5%引きでした。

STIメッシュキャップ
商品番号:STSG15100920
価格 4,212 円 (税抜き: 3,900 円) → 5%引き 価格 4,001円 (税抜き: 3,705 円)
https://www.subaruonline.jp/sti/cap/STSG15100920/

メッシュ素材のため、高い通気性を確保できるキャップ。ボディのブラックに、STIロゴ刺繍とチェリーレッドのラインをパイピングであしらったシンプルなデザインです。

快適にお使いいただくために機能やディテールを追求しました。生地は、暑い季節も快適に過ごせるメッシュ素材を採用。また帽子のサイドにカーブをつけることで、サングラスやメガネをかけたときのストレスを軽減します。サイズは、後方部のベルトで調整が可能です。バックルと一緒についているナスカンは、キャップを使用しないときにベルトループなどに引っ掛けるために付属しています。
■ 素材−ポリエステル100%
■ サイズ−Fサイズ(頭周り:56〜60cm程度。後部のバックルでサイズ調整可能)
■ 中国製

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頭部全体がメッシュ素材なので夏場でも涼しいと思います。 また、シンプルなデザインが好みです。

「LUMIX DMC-FZ1000」で野鳥を撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で野鳥を撮影しました。
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多摩川六郷橋下流の河川敷で野鳥を撮影しました。

オオヨシキリ
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オオバン
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ハト
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スズメ
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ダイサギ
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ムクドリ
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野草
ハルシャギク
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ムラサキツメクサ
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ヒメジョオン
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「LUMIX DMC-FZ1000」で東扇島東公園から撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で東扇島東公園から撮影しました。
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東扇島東公園
 平成20年4月26日(土)、川崎市川崎区東扇島に人工海浜を有した公園がオープンしました。広大な園内では、海と空と緑を満喫でき、飛行機や大型船舶などを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
http://www.city.kawasaki.jp/580/page/0000001282.html

東扇島東公園案内図
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神奈川県高速湾岸線川崎第一換気所
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なぎさの休憩所
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トイレ
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風力発電
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東燃ゼネラル石油川崎工場
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川崎火力発電所
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潮風デッキ
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風の塔(川崎人工島)
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「LUMIX DMC-FZ1000」で川崎マリエンから撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で川崎マリエンから撮影をしました。
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川崎マリエン
「川崎マリエン」は、神奈川県川崎市川崎区東扇島にある公益社団法人川崎港振興協会が指定管理者として管理運営を行う会館で、市民と川崎港の交流を深めるため川崎市によって造られたコミュニティー施設の愛称です。(正式名称・川崎市港湾振興会館)
http://www.kawasakiport.or.jp/
川崎マリエンの駐車場は1時間まで無料でした。
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1階ロビー展示
ロールスロイス ファントム供(HAMA SPECIAL)
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名車ミニカー
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ホオジロザメ剥製
剥製にしたホオジロザメは、全長が4.85mのオスで、平成17年10月26日、川崎港の千鳥運河に漂着しました。 大きな外傷もなく、その死因や漂着経路などは不明です。
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東燃丸模型
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エレベーター
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10階展望室
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扇島シーバース
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風の塔(川崎人工島)
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海ほたる
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東側
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北側
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東京スカイツリー
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羽田新管制塔 、 旧管制塔
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川崎火力発電所
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東京タワー
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川崎駅方面
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西側
東扇島火力発電所
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横浜ランドマークタワー 、 横浜火力発電所
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横浜ベイブリッジ 、 鶴見つばさ橋
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JFE東日本製鉄所
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YMT BR系 レガシィツーリングワゴン/アウトバック ラバー製ラゲッジマット(一体タイプ) を購入

amazonにて、YMT BR系 レガシィツーリングワゴン/アウトバック ラバー製ラゲッジマット(一体タイプ) を購入しました。¥9,180

商品の説明
■今までのラバーマットと異なりしっかりとした厚みに加え軽さを追求した新感覚のラバーマット!
■裏面にフェルト加工を施す事でラバーの特性(防水、遮音性、汚れ防止)を生かしつつ軽量化に成功。
■丈夫で取扱いが非常に楽なラバーマットとなっております。
■スキー、スノーボード、フィッシング、野球、サッカー、マリンスポーツ、ラジコンetc.
■このラバーマットはスポーツ、お子様のスポーツ教室への送迎やレジャーによる気になるヨゴレからラゲッジルームをしっかり守ります。
■今までのラゲッジマット以上にタフに作られておりますのでアクティブな方のカーライフをしっかりサポートいたします。

■状況に応じてラバーマットとカーペット生地のマットを使い分ければ室内の高級感や清潔感を損なう事はありません。

●ポイント
・表面はグリップ性の高いラジアル柄のシボ加工によりラゲッジルーム内の荷物の滑りを防止します。
・耐水性のある合成ラバーですので水や泥汚れに効果を発揮いたします。
・裏面:目付:800g/平方メートル 厚さ:約5mmの高密度フェルトを使用することにより、クッション性、ロードノイズを低減する吸音性に優れた仕様。
・装着時のずれ防止性を高める為に裏面のフェルトにはアクリル系樹脂の特殊加工を施しております

表面
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裏面
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表面&裏面
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車に取り付け前
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車に取り付け後
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裏面フェルトのアクリル系樹脂の特殊加工により装着のズレは起きないようです。また、表面の合成ラバーラジアル柄のシボ加工により防水や荷物の滑り防止も Good です。
泥汚れに関してはシボ加工の溝に入ると取れにくくなるので、別途ブルーシートを用意しようと思います。

ドライビンググローブ CACAZAN DDR-040 ブラック×レッドステッチを購入

ドライビンググローブ カカザン(CACAZAN) DDR-040  ブラック × レッドステッチ (メンズ グローブ ブランド 革 車用 半指) を購入しました。
ブラック × レッドステッチにしたのは、以前購入した「STIアクセスキーカバーSTSG07100471」 がブラック × レッドステッチだったため、統一性を考慮して選びました。
サイズは M を選択、価格は、税込・送料無料で¥18,360 でした。

ドライビンググローブ カカザン(CACAZAN) DDR-040  ブラック × レッドステッチ
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「STIアクセスキーカバーSTSG07100471」
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CACAZAN OFFCIAL WEB
http://www.caca-zan.net/halffinger-model
DDR-04シリーズは、使いやすくカジュアルなハーフフィンガーのドライビンググローブです。
素材は、レザーのカシミアと言われるディアスキン(鹿革)。
これに耐久性を高めるレザノヴァ加工を施しています。この加工は、天然皮革にフッ素を浸透させることで皮革に新たな特性をもたらすもの。水や油を吸い込まず、乾いた後も縮んだり硬くなりません。従来の表面コートとは異なり、皮革本来の通気性や感触はそのまま保ちます。また、防汚性にも優れています。
さらに、汗などでひどく汚れた際は、市販されている皮革用洗剤で洗うことも可能。永くお使いいただけるグローブです。
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こちらが購入した 「ドライビンググローブ カカザン(CACAZAN) DDR-040  ブラック × レッドステッチ」 です。
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使用素材の説明
革  種 ; 鹿革
タンナー ; 蠧K椣属貍ε (和歌山)
原  皮 ; ニュージーランド
なめし  ; クロム
特殊加工; レザノヴァ (ダイキン工業)

鹿革はいくつもの優れた特性を兼ね備えており、しっとりとしたしなやかさと柔らかさを持ちながら、耐久性にも優れた皮革です。

鹿は他の動物に比べ皮の繊維が非常に細く、直径15mmの管に1千万本も入る細さ。
こんな超極細繊維がより集まって1本の繊維束となり、その繊維束が密に織り重なった構造です。
この特性的な構造が、鹿革の数々の優れた特性を生んでいます。

他の革と較べ柔軟性を長期間キープすることができる鹿革。
たとえば牛革なら適切な手入れをしないと数年から十年ほどで固くなってしまうところを、鹿革は長期間に渡ってしなやかさ保ち続けます。

そんな皮革の中で優れた鹿革を和歌山のタンナー 「蠧K椣属貍ε后 さんで、ダイキン工業 ケミカル技術のレザノヴァ加工を施し、CACAZANだけのオリジナル皮革として仕上げて頂いています。
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革の裏側には手袋専用のキュプラ(スーツの裏地等に使われる、吸湿性・放湿性のある素材)をラミネート。
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サイズ M を購入しましたが、ちょっときつめでした。しばらく使用すれば革は伸びるのでフィットするでしょう。
とても柔らかで感触は Very Good です。

STIフレキシブルサポートリヤ を取り付けました

12ヶ月点検時にリクエストで 「STIフレキシブルサポートリヤ」 を取り付けてもらいました。

STIフレキシブルサポートリア  商品番号: ST20156EZ000  技術料¥6,480+部品代¥32,400
http://www.sti.jp/parts/legacytouringwagon_br/chassis/ST20156EZ000/

【特徴】
インプレッサGR系やレガシィBR/BM系に新採用された、ダブルウイッシュボーンリアサスペンションのリアサブフレームとボディの取付点を繋ぐ左右のサポートブレードの中間部にピロボールブッシュを設けることにより、不要な入力をいなしつつ、必要な力を遅れなく後輪に伝えます。この作用により、リアの応答性&追従性及びロール剛性が向上し、操縦安定性としなやかな乗り心地の両立を実現することが出来ます。

左後輪
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右後輪
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外した部品
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STIフレキシブルサポートリアによる効果ですが、乗り心地がよくなったような気がします。

スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイトの12ヶ月点検をしました

スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイトの12ヶ月点検をしました。
車検は1か月前からがベストですが、12ヶ月点検は早くても問題ないため早めに実施しました。

マイカー詳報
・ 車種     ;  LEGACY Touring Wagon
・ グレード   ;  2.5i EyeSight
・ 形式     ;  BR9B579 LIC 6Z 20
・ 車検満了日 ;  2018/06/30
・ 初年度登録 ;  2011/07
・ 登録年月日 ;  2016/07/01
・ 車台番号  ;  BR9-046919
・ 点検パック ;  加入なし

12ヶ月点検と同時にリクエストも実施してもらうことにしました。
・ 12ヶ月点検 法定点検26ポイント+日常点検15ポイント   技術料¥16,200+部品代(トリプルクリーン&クーラントプラス プレミアム)¥3,240

・ アイサイト診断 (12ヶ月点検時は無料)        
・ エアエレメント交換            技術料¥0+部品代¥3,348
・ castrol エンジンシャンプー       技術料¥0+部品代¥2,160
・ ヘッドライトクリーン&コーティング   技術料¥3,780+部品代¥540
・ オイル交換                技術料¥540+ガスケット代¥65 (SUBARU CARD会員なのでオイルは無料)
・ STIスポーツオイルフィルター交換  商品番号: ST152084S000  技術料¥540+部品代¥2,700
・ STIフレキシブルサポートリア     商品番号: ST20156EZ000  技術料¥6,480+部品代¥32,400 
・ STIシフトノブ(CVT/AT)         商品番号: SG117AJ000   技術料¥1,080+部品代¥23,760
・ STIプッシュエンジンスイッチ      商品番号:ST83031ST040  技術料¥2,160+部品代¥16,200
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12ヶ月点検 法定点検26ポイント+日常点検15ポイント   技術料¥16,200+部品代(トリプルクリーン&クーラントプラス プレミアム)¥3,240
法定12か月定期点検
http://www.kanagawa-subaru.com/service/12check/
自家用乗用自動車等の定期点検項目
http://www.aos.ne.jp/visitor/inspection/inspect_guide03.html
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アイサイト診断 (12ヶ月点検時は無料)
アイサイト診断
◾フロントウィンドウのチェック
◾ブレーキのチェック
◾タイヤのチェック
◾SSM靴砲茲襯船Д奪 (スバルセレクトモニター)
http://www.kanagawa-subaru.com/service/eyesight_check/
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エアエレメント交換 技術料¥0+部品代¥3,348
メンテナンス価格表
http://www.kanagawa-subaru.com/service/maintenance/index.php#m03
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castrol エンジンシャンプー  技術料¥0+部品代¥2,160
スラッジは時間とともにエンジン内に堆積し、特に精密部品が使われている今日のエンジンでは、パワーダウンや燃費の悪化にも繋がります。放置し続けると故障につながることもあります。
p03

http://www.kanagawa-subaru.com/service/engine_shampoo/
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ヘッドライトクリーン&コーティング  技術料¥3,780+部品代¥540
ヘッドライトレンズの「黄ばみ」「くもり」「虫」「汚れ」をスッキリ落とし、光量不足の解消や汚れの再付着を防ぐ
http://www.kanagawa-subaru.com/service/headlight_clean_coating/
ヘッドライトクリーン&コーティング前
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ヘッドライトクリーン&コーティング後
曇りがとれてGoodです。
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オイル交換  (SUBARU CARD会員なのでオイルは無料) 技術料¥540+ガスケット代¥65
https://www.subaru.jp/purchase/card/merit.html
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STIスポーツオイルフィルター交換  商品番号: ST152084S000  技術料¥540+部品代¥2,700 
http://www.sti.jp/parts/legacytouringwagon_br/engine/ST152084S000/

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STIフレキシブルサポートリア  商品番号: ST20156EZ000  技術料¥6,480+部品代¥32,400

http://www.sti.jp/parts/legacytouringwagon_br/chassis/ST20156EZ000/

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STIシフトノブ(CVT/AT)   商品番号: SG117AJ000   技術料¥1,080+部品代¥23,760

http://www.sti.jp/parts/legacytouringwagon_br/interior/SG117AJ000/

旧シフトノブ(CVT/AT)
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STIシフトノブ(CVT/AT)
STI のロゴがいい感じです。
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STIプッシュエンジンスイッチ 商品番号:ST83031ST040  技術料¥2,160+部品代¥16,200 

http://www.sti.jp/parts/legacytouringwagon_br/interior/ST83031ST040/
旧プッシュエンジンスイッチ
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STIプッシュエンジンスイッチ
精悍さがいいです。
20170526-DSC05203


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支払総額は¥102,314でした。
  技術料計  ¥30,780
  部品代計  ¥84,413
  値引    −¥12,879

「DSC-QX3」と「DMC-FZ1000」のズーム画質を比較

1/2.3インチセンサーの「DSC-QX30」 と 1インチセンサーの「DMC-FZ1000」のズーム画質を比較しました。
NTTドコモ川崎ビルの3基の通信用の塔が明瞭に撮影できるか見ました。

「DSC-QX30」 は、4:3モード 20M 撮影で 全画素超解像ズームを使用し、焦点距離は、 24 ~ 1,440mmになります
20170418-DSC05075

「DMC-FZ1000」 は、3:2モード EXS 5M 撮影で EX光学ズーム(800mm)、iAズーム(1,600mm)、デジタルズーム(3,200mm) を使用し、
焦点距離は、 25 ~ 3,200mmになります
20170511-DSC05180

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24mm
「DSC-QX30」
20170516-DSC00518

「DMC-FZ1000」
20170516-P1230137


135mm
「DSC-QX30」 
20170516-DSC00519

「DMC-FZ1000」
20170516-P1230138


720mm
「DSC-QX30」 
20170516-DSC00520

「DMC-FZ1000」
20170516-P1230139


1080mm
DSC-QX30」 
20170516-DSC00521

「DMC-FZ1000」
20170516-P1230140


1440mm
「DSC-QX30」 
20170516-DSC00522

「DMC-FZ1000」
20170516-P1230141


1600mm
「DMC-FZ1000」
20170516-P1230142


2000mm
「DMC-FZ1000」
20170516-P1230143


3200mm
「DMC-FZ1000」
20170516-P1230146


1/2.3インチセンサーの「DSC-QX30」 に比べて 1インチセンサーの「DMC-FZ1000」 の方が、NTTドコモ川崎ビルの3基の通信用の塔が明瞭でシャープに写っていると思います。
また、「DMC−FZ1000」の3200mmの画像は思ったほど悪くないので十分使えると思います。

「LUMIX DMC-FZ1000」でタイムラプス撮影とハイスピード動画撮影をしました

「LUMIX DMC-FZ1000」でタイムラプス撮影をしました。
20170511-DSC05180


タイムラプス撮影をするには。
ドライブモードダイヤルを回して「 インターバル/コマ撮り撮影 」の位置に合わせ、MENUを押して「 インターバル/コマ撮り撮影 」の撮影時刻/間隔/枚数を設定し、、[MENU/SET]ボタンを押します。 シャッターボタンを全押しすると自動的に撮影が開始されます。 撮影されたインターバル画像から タイムラプス動画を作成できます。 4K動画にも対応しています。 

「 インターバル/コマ撮り撮影 」の設定は、2秒間隔 900枚に設定しました。
露出は、マニュアルフォーカス、WBくもり、絞り優先AEモード、ISO400 の設定で撮影。

撮影途中で、MENU/SET を2回押してやると、撮影が停止し、「継続」「一時停止」「終了」が表示されます。
「継続」を押せば撮影再開し、「一時停止」を押せば一時停止になり撮影再開するときはシャッターボタンを押します、「終了」を押せば撮影終了となり動画を作成するかメッセージが表示されます。

SDカードへの記録は、「インターバル/コマ撮り撮影」のデーターに加え、タイムラプス動画のデーターも記録されるので膨大な写真になります。


タイムラプス動画  京急本線六郷橋
https://www.youtube.com/watch?v=PoCuuNaEvss

タイムラプス動画  京急大師線  
https://www.youtube.com/watch?v=QMrYQXVluRg

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ハイスピード動画を撮影しました。
モードダイヤルをクリエイティブ動画モードに切り替えてMENUの「ハイスピード動画」をオンにすると、フルHD(1920 x 1080 120fps)で1/4倍速のスローモーション動画を撮影することができる。 4KフォトがOFFになっていること。
ハイスピード動画撮影をするときは、スピードクラス UHS Speed Class 3 のカードを使用すること。

金魚を、静止画、FHD動画、ハイスピード動画の順に撮影しました。
静止画
20170514-P1230127

FHD動画
https://www.youtube.com/watch?v=78_ywdrt-yQ&feature=youtu.be
ハイスピード動画
https://www.youtube.com/watch?v=DDP5_2nbflM&feature=youtu.be

「LUMIX DMC-FZ1000」でズームマクロ撮影と4k動画撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」でズームマクロ撮影と4k動画撮影をしました。
201770511-DSC05180

ズームマクロ撮影を行うには、カーソルボタンの、▼(下)(AF) ボタンを押し、「ズームマクロ」を選択すれば最高で3cmまで寄れます。ここからさらにズームレバーを使ってズームアップ (最大75mm) が可能です。

使えるモードは、iA / P / A / S / M / クリエイティブ動画 / C1 / C2 / SCN / クリエイティブコントロール です。

今日は P プログラムAEモードを使いました。

1/40s f2.8 ISO1600 75mm
20170513-P1210383

1/60s f2.8 ISO200 75mm
20170513-P1210384

1/60s f2.8 ISO320 75mm
20170513-P1210385

1/60s f2.8 ISO1000 75mm
20170513-P1210386

1/60s f2.8 ISO125 75mm
20170513-P1210387

1/60s f2.8 ISO500 75mm
20170513-P1210388

1/60s f2.8 IS640 75mm
20170513-P1210389

1/60s f2.8 ISO160 75mm
20170513-P1210390

1/60s f2.8 ISO160 75mm
20170513-P1210391

1/60s f2.8 ISO250 75mm
20170513-P1210392

1/60s f2.8 ISO1250 75mm
20170513-P1210393

1/160s f2.8 ISO125 75mm
20170513-P1210397

1/250s f2.8 ISO125 75mm
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1/100s f2.8 ISO125 75mm
20170513-P1210399

1/250s f2.8 ISO125 75mm
20170513-P1210400

1/80s f2.8 ISO125 75mm
20170513-P1210401

1/640s f2.8 ISO125 75mm
20170513-P1210402

1/60s f2.8 ISO250 75mm
20170513-P1210403

1/80s f2.8 ISO125 75mm
20170513-P1210405

1/125s f2.8 ISO125 75mm
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1/80s f2.8 ISO125 75mm
20170513-P1210407


「ズームマクロ」機能は、迫力のあるマクロ写真が撮れてgoodですね
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4K動画撮影
モードダイヤルをクリエイティブ動画モードに切り替えて、動画撮影メニューの「記録方式」を「MP4」に設定する。「画質設定」を「4K/100M/30P」に設定する。 「動画露出設定」を 「P・ A・ S ・M 」から選択する。 動画ボタン又はシャッターボタンを押して4K動画を撮影する。 4Kフォト、ハイスピード動画がOFFになっていること。今日は、P プログラムAEモ−ドを使いました。

4K動画を撮影し、フルハイビジョンテレビで再生してみました。 
接続のため ELECOM のmicro HDMIケーブル 4K対応 「DH-HD14SSU20BK」 を購入しました ¥1,880。
20170514-DSC05181

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4K動画とFHD動画をフルハイビジョンテレビで比較しましたが、個人的には大きな差はないと思いました。やはり、4Kテレビでないと明瞭な差は判らないと思います。

動画 「LUMIX DMC-FZ1000」によるFHD動画  焦点距離31mm
https://www.youtube.com/watch?v=Y1ryE90Ye3w
動画 「LUMIX DMC-FZ1000」による4K動画  焦点距離37mm
https://www.youtube.com/watch?v=fUS-hmCACtQ

「LUMIX DMC-FZ1000」で月面を撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で月面を焦点距離を変えて撮影しました。 湿度が高くうす曇りの良い条件とは言えませんでしたが撮影しました。
201770511-DSC05180



「LUMIX DMC-FZ1000」の焦点距離は,ズームにより変化させることができます。ズ−ム倍率を上げて撮ることで人や物を大きく撮ることができます。

 仝学ズーム
画質を劣化させずに拡大します。 
最大倍率16倍 400mm

◆iAズーム
画質の劣化を抑えつつ、光学ズーム倍率の2倍までズーム倍率を上げることができます。
最大倍率32倍  800mm

 デジタルズーム
画質は拡大するたびに劣化しますが、光学ズーム倍率の4倍まで拡大できます。
最大倍率64倍  1,600mm

ぁEX光学ズーム
EX付きの記録画素数を選ぶと働きます。画質を劣化させず拡大します。
~ の各ズームの最大2倍まで拡大できます.
最大倍率128倍 画像横縦比 [3:2]  記録画素数 [EXS] (5M) 3,200mm

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デジタルズームは、画質が大きく劣化するため使用せずに、iAズームの1600mmまでの撮影をしました。

1/1250s f4.5 ISO125 25mm  光学ズーム
20170511-P1210359

1/1250s f4.5 ISO125 50mm  光学ズーム
20170511-P1210358

1/1000s f4.5 ISO125 100mm  光学ズーム
20170511-P1210357

1/1000s f4.5 ISO125 250mm  光学ズーム
20170511-P1210356

1/1000s f4.5 ISO125 400mm  光学ズーム
20170511-P1210355

1/1000s f4.5 ISO125 800mm  EX光学ズーム
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1/1000s f4.5 ISO125 1600mm  iAズーム
20170511-P1210353


iAズームの1600mmでも画質の劣化は少なく撮影に十分使えると思います。

「LUMIX DMC-FZ1000」で川崎市内の建物を撮影

「LUMIX DMC-FZ1000」で川崎市内の建物や橋を焦点距離を変えて撮影しました。
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「LUMIX DMC-FZ1000」の焦点距離は,ズームにより変化させることができます。ズ−ム倍率を上げて撮ることで人や物を大きく撮ることができます。

 仝学ズーム
画質を劣化させずに拡大します。 
最大倍率16倍 400mm

◆iAズーム
画質の劣化を抑えつつ、光学ズーム倍率の2倍までズーム倍率を上げることができます。
最大倍率32倍  800mm

 デジタルズーム
画質は拡大するたびに劣化しますが、光学ズーム倍率の4倍まで拡大できます。
最大倍率64倍  1,600mm

ぁEX光学ズーム
EX付きの記録画素数を選ぶと働きます。画質を劣化させずに拡大します。
~ の各ズームの最大2倍まで拡大できます.
最大倍率128倍 画像横縦比 [3:2]  記録画素数 [EXS] (5M) 3,200mm

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色々な被写体を撮影しました。デジタルズームは、画質が大きく劣化するため使用せずに、iAズームの1600mmまでの撮影をしました。

川崎市立病院
1/2000s f5.6 ISO125 25mm  
20170511-P1210317

1/2000s f6.3 ISO125 50mm  
20170511-P1210318

1/2000s f6.3 ISO125 100mm  
20170511-P1210319

1/2000s f6.3 ISO125 250mm  
20170511-P1210320

1/2000s f6.3 ISO125 400mm  
20170511-P1210321

1/1000s f8.0 ISO125 800mm  
20170511-P1210322

1/1000s f5.6 ISO125 1600mm  
20170511-P1210323


川崎ビル街
1/1000s f5.0 ISO125 25mm  
20170511-P1210324

1/1000s f5.6 ISO125 50mm  
20170511-P1210326

1/1000s f5.6 ISO125 100mm  
20170511-P1210328

1/1000s f5.0 ISO125 250mm  
20170511-P1210330

1/1000s f5.0 ISO125 400mm  
20170511-P1210332

1/1000s f5.0 ISO125 800mm  
20170511-P1210334

1/640s f7.1 ISO125 1600mm  
20170511-P1210336


京浜急行六郷橋
1/1000s f4.5 ISO125 25mm  
20170511-P1210325

1/1000s f4.5 ISO125 50mm  
20170511-P1210327

1/1000s f5.0 ISO125 100mm  
20170511-P1210329

1/1000s f5.6 ISO125 250mm  
20170511-P1210331

1/1000s f5.6 ISO125 400mm  
20170511-P1210333

1/800s f6.3 ISO125 800mm  
20170511-P1210335

1/640s f8.0 ISO125 1600mm  
20170511-P1210337


ヨドバシカメラ
1/500s f7.1 ISO125 25mm  
20170511-P1210343

1/500s f7.1 ISO125 50mm  
20170511-P1210342

1/500s f6.3 ISO125 100mm  
20170511-P1210341

1/500s f7.1 ISO125 250mm  
20170511-P1210340

1/500s f8.0 ISO125 400mm  
20170511-P1210339

1/500s f8.0 ISO125 800mm  
20170511-P1210338

1/500s f8.0 ISO125 1600mm  
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iAズームの1600mmでも画質の劣化は少なく撮影に十分使えると思います。



1インチセンサー搭載、高倍率ズ−ムデジタルカメラ「LUMIX DMC-FZ1000」を購入

レンズスタイルカメラ 「DSC−QX30」を購入したことで最大の焦点距離が720mmとなったため野鳥撮影や月面撮影に威力を発揮するようになりましたが、センサーが1/2.3インチであるため、画質はまずまずと言う感じで、今一歩だと思います。

そこで1/2.3インチセンサーの4倍の面積を持ち画質の向上が期待できる、1インチセンサーを搭載し、焦点距離が400mm以上の高倍率ズ−ムレンズも搭載し、野鳥のハイスピード撮影が可能で、4K動画撮影、タイムラプス撮影などもできるデジタルカメラを購入することにしました。

候補にあがったのは,「LUMIX DMC-FZ1000」と「SONY DSC-RX10M3」でした。「SONY DSC−RX10M3」が欲しかったのですが、中古品でも12~13万円もするため諦めてヤフオクで「LUMIX DMC-FZ1000」を購入しました。価格は¥48,500 でした。

LUMIX DMC-FZ1000の特長
  LUMIX DMC-FZ1000」は、有効2,010万画素の1インチセンサーと、35mm判換算で焦点距離25-400mm相当F2.8 - 4.0 の光学16倍ズームレンズを搭載した高倍率ズームモデルです。
高精細な約236万ドットのEVFを内蔵し、一見一眼レフ機に見えますが、レンズ一体型のデジタルカメラです。

◆.譽鵐困蓮▲薀ぅDC VARIO - ELMART 25 - 400mm F2.8 - 4.0 11群15枚 (非球面8面5枚、EDレンズ4枚)  光学16倍(400mm) 超解像iAズーム32倍(800mm) デジタルズーム64倍(1,600mm)
  
 EX光学ズームで焦点距離が、更に最大2倍になる
      Mサイズ(アスペクト比3:2で3888×2592)で 1.4倍 (2,240mm)
       Sサイズ(アスペクト比3:2で2736×1824)で 2.0倍 (3,200mm)

ぁ.札鵐機爾蓮1インチ 有効2,010万画素 高感度MOSセンサー (ソニー製IMX183CQJと思われる)

ァ1インチセンサーは、35mm換算焦点距離 2.7倍になる。 競合の1インチセンサー内蔵高倍率ズームモデル (DSC-RX10M3、Power ShotG3X、LUMIX DMC-FZ1000) の中で最もコストパフォーマンスに優れたモデルです。

Α.譽鵐紺貘侶織妊献織襯メラとして初めて4K動画の本体記録に対応したことも特筆すべき点である。4Kの設定は1モードのみで、サイズは3,840×2,140ピクセルでフレームレートは30p、記録方式はMP4に固定される。

4K動画が撮れる。 
モードダイヤルをクリエイティブ動画モードに切り替えて、動画撮影メニューの「記録方式」を「MP4」に設定する。 動画撮影メニューの「画質設定」を「4K/100M/30P」に設定する。 動画露出設定を「P・ A・ S ・M」から選択する。 動画ボタン又はシャッターボタンを押して4K動画を撮影する。 4Kフォト、ハイスピード動画がOFFになっていること。

─4K動画から800万画素の静止画を切り出し可能。
4K動画を再生し静止画を切り出したい画像で一時停止し、MENUボタンを押したのち写真として保存する。 
被写体ブレのない静止画を目的にする場合はシャッター速度を1/1000s以上に設定する。

 ハイスピード動画を撮影できる。
モードダイヤルをクリエイティブ動画モードに切り替えてMENUの「ハイスピード動画」をオンにすると、フルHD(1920 x 1080 120fps)で1/4倍速のスローモーション動画を撮影することができる。 4KフォトがOFFになっていること。

 タイムラプス撮影ができます。
ドライブモードダイヤルを回して「 インターバル/コマ撮り撮影 」の位置に合わせ、MENUを押して「 インターバル/コマ撮り撮影 」の撮影時刻/間隔/枚数を設定し、、[MENU/SET]ボタンを押します。 シャッターボタンを全押しすると自動的に撮影が開始されます。 撮影されたインターバル画像から タイムラプス動画を作成できます。 4K動画にも対応しています。 

 「ズームマクロ」が搭載されている。
▼(AF)ボタンを押し、「ズームマクロ」を選択すれば最高で3cmまで寄れます。ここからさらにデジタルズームでズームアップが可能。 

 動画時の焦点距離は、フルHD動画31~496mm、4K動画37~592mm

 サイレントモードは、完全なサイレントが可能。

 大きさは幅約136.8mm、高さ約98.5mm、奥行き約130.7mmと大柄なボディだが、重さは約831gと見た目の割には軽い。
 
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ヤフオクで購入した、LUMIX DMC-FZ1000本体 & 付属品です。
レンズフードが付属していないため、別途購入したいと思います。
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正面です
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左側面です

レンズ鏡筒先端のギザギザ部はマニュアルリング、ZOOM / FOCUS はマニュアルリング切替スィッチ、POWER O.I.S は手ブレ補正スイッチです。
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裏面です
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右側面です
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上面です
左ダイヤルはドライブモードダイヤル (単写 ・ 連写 ・ オートブラケット ・ セルフタイマー ・ インターバル/コマ撮り撮影)、

右ダイヤルはモードダイヤル ( S : シャッター優先AEモード ・  M : マニュアル露出モード  ・  クリエイティブ動画モード  ・  C1 : カスタムモード ・ C2 : カスタムモード ・ SCN : シーンガイドモード ・ クリエイティブコントロールモード ・ iA : インテリジェントオートモード ・ P : プログラムAEモード ・ A : 絞り優先AEモード)
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モニターを開きました
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端子カバーを開けました
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カメラ底部です
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裏蓋を開けました
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レンズキャップを取りました
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フラッシュをOPENしました
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[SYQ0081 レンズフード1 ] を購入しました。¥756
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LUMIX DMC-FZ1000本体に取り付けました。
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ETSUMI 電子リモートスイッチ兇鮃愼しました。¥1,460
対応機種の表示に入っていなかったため心配しましたが、問題なく作動しました。
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小田原城に行ってきました

小田原城に行ってきました。 撮影に使用したカメラは、レンズスタイルカメラ「 DSC - QX100」です。

小田原城は南に相模灘、東に酒匂川、西と北には箱根山という要害堅固な城で、四代目北条氏政の時代には上杉謙信や武田信玄の攻撃を退け、難攻不落といわれていました。
しかし天正18年(1590年)、豊臣秀吉の軍勢による包囲戦の結果落城。北条氏の領地は徳川家康に与えられ、家康の家臣だった大久保氏が城主となります。その後は幕府の直轄となり、維新後の明治3年(1870年)に廃城となりました。
昭和35年(1960年)、小田原市政20周年の記念事業として、天守閣が再建されました。さらに常盤木門、住吉橋、銅門が再建され、平成21(2009)年に馬出門が再建されています。
再建から55年余り、平成の大改修を終えた天守閣が、2016年5月1日に公開されました。

城址公園の御感の藤棚
昔、大正天皇が皇太子の頃、西村邸前を通過した時に、フジの花の下に召馬が駆け込み、肩に花が散りかかってしまいました。
すると皇太子は「見事な花に心なきことよ」と感嘆されたことから「御感の藤」(ぎょかんのふじ)と名付けられたのだといいます。 開花時期は4月下旬〜5月上旬
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南堀の大賀ハス
大賀ハスとは、昭和26年に千葉県検見川の落合遺跡で発掘された2000年以上前のハスの実から発芽開花したハスで、開花させた植物学者大賀一郎博士にちなんで名付けられました。
藤棚の脇のお堀に直径20cmの大きな花を咲かせます。開花時期は7月上旬から8月上旬までの約1ケ月です。
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銅門(あかがねもん)
馬屋曲輪(うまやくるわ)から二の丸に通じる位置にあり、二の丸の正門にあたります。渡櫓門(わたりやぐらもん)、内仕切門(うちじきりもん)と土塀で周囲を囲む枡形門(ますがたもん)の構造を持ちます。渡櫓門にはその名の由来となった銅板の装飾が映えます(平成9年復元)。
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小田原城と小田原合戦攻防図
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常盤木門(ときわぎもん)
常盤木門は本丸の正門にあたり、重要な防御拠点であったために、他の門と比べても大きく、堅固に造られていました。
常盤木とは常緑樹の意で、門の傍らには往時から松が植えられており、また、松の木が常に緑色をたたえて何十年も生長することになぞらえ、小田原城が永久不変に繁栄することを願って、常盤木門と名付けられたといわれています。
現在の常盤木門は、市制30周年事業として再建したもので、昭和46年(1971年)3月に完成しました。
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小田原城案内図
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天守閣
天守閣は、昭和35年に市制20周年記念事業として総工費8千万円をかけて復興された小田原市のシンボルです。
江戸時代に造られた雛型や引き図(宝永年間の再建の際に作られた模型や設計図)を基に昭和35年に江戸時代の姿として外観復元され、内部は歴史資料の展示施設となっています。
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天守閣内部の展示
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5階展望デッキ
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「TaoTronics TT-SH10 自撮り棒」を購入

「TaoTronics TT-SH10 自撮り棒 iPhone/Android対応 Bluetooth無線 シャッターボタン付き 」 を amazon で購入しました。 送料・税込み価格¥1,599

「TaoTronics TT-SH10 自撮り棒」 の特徴

● Bluetooth 無線でシャッターボタン操作が可能な自撮り棒です。

● 腕を伸ばしてスマホのシャッターボタンを直接押す必要がなく、簡単にスマホとベアリングしてから本製品のBluetooth ボタンを押すとカメラのシャッターボタンが切れて安定したショットを撮れます。

● iOS 5.0 以降/ Android 2.3.6以降に対応しています。幅 約50mm から 80mm までの全てのスマホに使えます。

● スマホの角度調整が可能です。

● 最長85cmまでに伸長可能ですので、より離れてカメラを持つことができ、より良い視野角を得ることができます。より多くの友人とともに写真を撮れます。

● スマホとほぼ変わらないコンパクトなサイズと軽量で、旅行、トラベル、パーティーや家族とのアウトドアに最適です。

「TaoTronics TT-SH10 自撮り棒」
外箱です。
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開梱しました。
左から、USB充電ケーブル、本体です。
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説明書
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シャッターボタン / Bluetoothインジケーター
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充電ポート / 充電インジケーター
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「TaoTronics TT-SH10 自撮り棒」 本体
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スマホ「Sony Xperia XZ 」 を取り付けました。
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「TaoTronics TT-SH10 自撮り棒」 のBluetooth 無線によるシャッターボタン操作は問題なく、正常に動作しました。、また、しっかりした作りで コストパフォーマンスも高く Very Good だと思います。

自転車ハンドルカメラマウント「VC100-S」を購入

自転車ハンドル用のカメラマウント 「MINOURA カメラマウント VC100-S」を購入しました。
超望遠撮影を行う場合は、カメラを三脚などに固定しないと構図が安定しませんが、重い三脚を持参するのは大変なのでできれば使用したくないのが本音です。
自転車で撮影に出かけた時など簡単に自転車のハンドルにカメラを取り付けることができれば、三脚をあえて使用しなくても事足ります。

そこで購入したのが、MINOURA カメラマウント「 VC100-S」ル・コード Sサイズ Φ22 ~ 29対応です。 本体価格¥1,203
商品の説明
・ デジタル、フィルムを問わずコンパクトカメラやビデオカメラや人気の小型ムービーカム、
GPSなど三脚用穴(1/4インチ)がある機器の自転車への取り付けを可能するホルダーです。
・  機器を取り付けるベースクロックリングはステンレス製で、
滑り止め効果のあるゴム配合のコルクを貼り機材を守ります。
・ スペースマウント式でクランプは軽量で錆びにくいアルミ製です。
・ 着脱には工具は不要ですので、装着したい場所にすぐ設置できるなど自由自在です。
・  商品にプリントされているロゴが赤の物がSサイズ(22~29mm)、
黒のものがMサイズ(28~35mm)になります。
・  使い方も自由自在なので、様々なサイクルシーンで活躍可能なアイテムです。
※三脚穴が樹脂製の商品には使用しないでください
※オフロードなど激しい振動がある場所での使用はしないでください
※VC-100シリーズはあくまでも停車時に三脚代わりにカメラをセットするためのマウントです。
走行中の使用は推奨しておりません。
万一それが原因での事故、破損、トラブルなどが発生したとしても
メーカー及び販売店は一切の責任を負いません。
https://www.amazon.co.jp/MINOURA-%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%A9-%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88-VC100-S-%CF%8622-29%E5%AF%BE%E5%BF%9C/dp/B005DMYRRC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1492828551&sr=8-1&keywords=minoura+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88
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取扱説明書
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MINOURA カメラマウント「 VC100-S」を自転車のハンドルに取り付けたままでは、カメラ構図の上下左右の調整ができないので、SLIK SBH-250DQ 自由雲台を取り付けることにしました。
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自転車のハンドルに取り付けました。
自転車のハンドル径が22mmなので樹脂シムを説明書通りに10mm短く切断しました。
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レンズスタイルカメラの「DSC-QX30」 を自由雲台に取り付けました。
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MINOURA カメラマウント「 VC100-S」の取り付けは、サイズ調整がやや面倒ですが、造りはしっかりしています。
停止している自転車で使用するにはカメラの固定力は必要十分だと思います。

レンズスタイルカメラ「DSC-QX30」で月面を撮影

レンズスタイルカメラ「DSC-QX30」で月面を撮影しました。当日は久々に雲がひとつも無い晴れた日で月面撮影には最適の日でした。、
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日中の月面です。 撮影モードは、「プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。
1/250s f6.3 ISO100 720mm
20170504-DSC00472

トリミング
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全画素超解像ズーム使用
1/250s f6.3 ISO100 1440mm
20170504-DSC00473

トリミング
20170504-DSC00473-2


夜間の月面です。
撮影モードを「プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。
1/50s f6.3 ISO12800 720mm
20170504-DSC00474

トリミング
20170504-DSC00474-2

「プレミアムおまかせオ−ト」では、高感度になり過ぎて夜間の月面撮影はうまく撮影できません。

撮影モードを「シャッタースピード優先モード」に変更して撮影しました。
1/200s f6.3 ISO100 720mm
20170504-DSC00477

トリミング
20170504-DSC00477-2

1/125s f6.3 ISO100 720mm
20170504-DSC00478

トリミング
20170504-DSC00478-2

1/200s f6.3 ISO200 720mm
20170504-DSC00475

トリミング
20170504-DSC00475-2

まずまずの月面が撮影できたと思います。
夜間の月面撮影は、「シャッタースピード優先モード」で撮影すればうまく撮影できます。 
露出は、1/125s f6.3 ISO100 720mm 前後が良いと思います。

レンズスタイルカメラ「DSC-QX30」で野鳥を撮影

多摩川の六郷橋下流の河川敷で、レンズスタイルカメラ「DSC-QX30」を使用して野鳥を撮影しました。

20170418-DSC05075


コサギ
1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00127

1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00133


ダイサギ
1/250s f6.3 ISO100 720mm
20170423-DSC00141

1/250s f6.3 ISO125 720mm
20170423-DSC00142

1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00155

1/250s f6.3 ISO125 720mm
20170423-DSC00186


ユリカモメ
1/500s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00148

1/400s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00150

1/1000s f6.3 ISO200 720mm
20170423-DSC00158

1/1000s f6.3 ISO200 440mm
20170423-DSC00171

1/250s f6.3 ISO125 720mm
20170423-DSC00181


アオサギ
1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00187

1/250s f6.3 ISO125 720mm
20170423-DSC00191


コガモ
1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00197

1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00199


シマアジ
1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00200

1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170423-DSC00207


初めてシマアジを撮影しました。
レンズスタイルカメラ「DSC-QX30」 は、超望遠撮影でも、まずまずの画質の写真を撮影できると思います。

レンズスタイルカメラ「DSC-QX30」で川崎市内の建物を撮影

レンズスタイルカメラ「DSC-QX30」で川崎市内の建物や野鳥を撮影しました。
20170418-DSC05075

撮影モードは、「プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。

川崎市立病院
1/1600s f3.5 ISO80 24mm
20170418-DSC00022

トリミング
20170418-DSC00022-2

1/500s f5.6 ISO80 104mm
20170418-DSC00024

トリミング
20170418-DSC00024-2

1/400s f6.3 ISO80 261mm
20170418-DSC00026

トリミング
20170418-DSC00026-2

1/400s f6.3 ISO80 400mm
20170418-DSC00028

トリミング
20170418-DSC00028-2

1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00030

トリミング
20170418-DSC00030-2

窓の上にあるルーバーは焦点距離24mmでは解像できていません。
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ちなみに、レンズスタイルカメラの「DSC-QX10」 及び 「DSC-QX100」でも比較のため撮影しました。
「DSC-QX10」
20170330-DSC04714

1/250s f8.0 ISO100 25mm
20170418-DSC00209

トリミング
20170418-DSC00209-2

1/500s f5.6 ISO100 106mm
20170418-DSC00212

トリミング
20170418-DSC00212-2

1/400s f5.9 ISO100 250mm
20170418-DSC00214

トリミング
20170418-DSC00214-2

 「DSC-QX10」 は、「DSC-QX30」 と同様に窓の上にあるルーバーが焦点距離24mmでは解像できていません。 また、「DSC-QX10」は、「DSC-QX30」 よりも全体的にコントラストが低い画質になっています。

「DSC-QX100」

20170330-DSC04680

1/800s f5.6 ISO160 28mm
20170418-DSC00948

トリミング
20170418-DSC00948-2

1/640s f5.6 ISO160 100mm
20170418-DSC00951

トリミング
20170418-DSC00951-2

「DSC-QX100」 は、1インチの少し大きなセンサーのため窓の上にあるルーバーが焦点距離24mmでも僅かに解像しています。

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ここからは焦点距離720mmで撮影しました。
1/500s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00033

1/250s f6.3 ISO100 720mm
20170418-DSC00045

卍 妙遠寺
1/250s f6.3 ISO160 720mm
20170418-DSC00038

1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00040

NTT鉄塔
1/400s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00043

川崎市役所 第3庁舎
1/400s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00049

1/640s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00050

六郷橋からの東京スカイツリー
1/400s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00053

六郷橋からの大師橋
1/500s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00055

ダイサギ
1/250s f6.3 ISO125 720mm
20170418-DSC00058

コサギ
1/250s f6.3 ISO160 720mm
20170418-DSC00060

ユリカモメ
1/320s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00063

アオサギ
1/250s f6.3 ISO100 720mm
20170418-DSC00064

ハト
1/250s f6.3 ISO125 720mm
20170418-DSC00073

トリミング
20170418-DSC00073-2

1/250s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00075

トリミング
20170418-DSC00075-2

1/250s f6.3 ISO125 720mm
20170418-DSC00077

トリミング
20170418-DSC00077-2

川崎消防署
1/500s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00079

六郷橋からの富士山
20170420-DSC00101

ハトの羽根が明瞭とは言えませんが解像しています。

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NTTドコモビル
1/1250s f3.5 ISO80 24mm
20170418-DSC00083

1/500s f6.3 ISO80 127mm
20170418-DSC00084

1/500s f6.3 ISO80 377mm
20170418-DSC00085

1/400s f6.3 ISO80 720mm
20170418-DSC00086

1/400s f6.3 ISO80 1440mm 全画素超解像ズーム使用
20170418-DSC00087

全画素超解像ズームは、画質の劣化が少なく使えると思います。

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レンズスタイルカメラ「DSC-QX30」 の画質は720mmの超望遠でもまずまずだと思います。 ただ、「DSC-QX30」 の画質設定を「ファイン」にしていても、カールツァイスレンズのようなシャープさは無いので、撮影後の現像ソフトLightroom によりシャープネスを掛けると良いと思います。

これで、レンズスタイルカメラは、「DSC-QX100」「DSC-QX30」「DSC-QX10」の3種類を保有したことになりますが、使い分けとして次のように考えています。

「DSC-QX100」; 28 ~ 100mm F1.8 ~ 4.9 マクロ、風景、ポートレイト、夜景

「DSC-QX30」 ; 24 ~ 720mm F3.5 ~ 6.3 小動物、野鳥、月面、遠い建物、60fps動画撮影

「DSC-QX10」 ; 25 ~ 250mm F3.3 ~ 5.9 通常は使用しないが「DSC-QX100」 と 「DSC-QX30」 が故障した時の非常用およびバッテリー予備用として持参したいと思います。

レンズスタイルカメラ DSC-QX30 を購入

レンズスタイルカメラ DSC-QX10 のズーム倍率は10倍 (焦点距離 25mm ~ 250mm) で月面撮影や野鳥撮影ではチョット物足りません。 また、画質もスマホ Xperia XZ に比べてやや劣るため上位機種のレンズスタイルカメラ DSC-QX30 を購入することにしました。
DSC-QX30 は、ズーム倍率は30倍 (焦点距離 24mm ~ 720mm 静止画4:3モード時) で月面撮影や野鳥撮影でも申し分ない焦点距離です。 また、 DSC-QX10 と同じイメージセンサーサイズの1/2.3型 "Exmor R" CMOSセンサーではあるものの、有効画素数が DSC-QX10 の1,820万画素に比べて DSC-QX30 は2,040万画素と1.12倍の画素数であり、また、画像処理エンジンが DSC-QX10 の BIONZ から DSC-QX30 は BIONZ X にバージョンアップして約3倍の高速処理が可能になったことによる画質の向上も期待できることから購入を決めました。

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レンズスタイルカメラ 「SONY DSC-QX30」
仕 様
・ イメージセンサー : 1/2.3型 "Exmor R" CMOSセンサー
・ 有効画素数    :  2,040万画素   
・ レンズ        :  ソニーGレンズ (10群11枚(非球面レンズ5枚)
・ F 値        :  F3.5(ワイド端時) ~ 6.3(テレ端時)
・ 光学ズーム    :  30倍  35mm換算----静止画 3:2モード 18M 25 - 750mm / 4:3モード 20M 24 - 720mm /16:9モード 15M 26 - 780mm 
                                  /1:1モード 15M 28.5 - 855mm
                動画 16:9モードのみ 26.5 - 1,080mm
・ 全画素超解像ズーム : 60倍
・ 画像処理エンジン  : BIONZ X (ディテールリプロダクション技術、回析低減処理、エリア分割ノイズリダクション)
・ 静止画手ブレ補正  : 光学式手ブレ補正 
・ 動画時手ブレ補正  : 光学式+電子式手ブレ補正
・ フォーカスモード   : AF/タッチAF/ロックオンAF
・ フォーカスエリア   : マルチポイント9点
・ ISO感度        : 80〜12800
・ 撮影モード      : プレミアムおまかせオート / おまかせオート / プログラムオート / 絞り優先 
                / シャッタースピード優先
                動画 (MP4、ビットレート16Mbps 、解像度1,920×1,080 / 60fps)
・ 連写          : 10枚 / 秒
・ 外形寸法       : 幅 68.4 x 高さ 65.1 x 奥行 57.6mm
・ 質 量         : 約178g (本体のみ)

特 長
・ QX30はスマートフォンなどと接続して使う事でリモート操作や各種設定が出来るレンズの形をしたデジカメです。
・ QX30は、いわば液晶モニターとフラッシュがないカメラともいえます。
・ カメラ本体側にシャッター、ズームレバーがあるのでスマートフォンがなくても撮影は可能
・ 底部に三脚穴があるので三脚にも取り付け可能
・ 付属アタッチメントでさまざまなスマートフォンに装着可能 (厚さ13mm以下、幅54 ~75mm)
・ 撮影モードは、おまかせオート、プレミアムおまかせオート、プログラムオート、 絞り優先、シャッタースピード優先の5種類
・ 自撮りに便利なミラーモード機能を搭載
・ QX30 のイメージセンサーは、「1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー 2,040万画素」で、  スマホXperia XZ イメージセンサーの「1/2.3型 裏面照射積層型CMOS センサー 2300万画素」と比べても画質に大きな差はないと思われる。 
・ スマホのデジタルズームは、写った画像の一部を切り取って補完拡大(トリミング)するため画像が劣化して荒くなりますが、QX30 の光学ズームは、レンズを動かすことによって、焦点距離 を変化させて、光学的に拡大するため画質の劣化がない。

メリット
・ スマホのカメラでは実現できない光学30倍ズーム (24 ~ 720mmの超望遠) と光学式手ぶれ補正がウリ
・ QX10 やQX100で搭載されていなかった 全画素超解像ズーム60倍を搭載
・ QX10 やQX100で搭載されていなかった 10枚/秒 の連写が可能
・ 動画は 60fps 対応でフルハイビジョン動画の動きがさらに滑らかになった、QX10 やQX100は30fps
・ マクロがスマホよりも綺麗に撮れる
・ QX30 を三脚に取り付けて スマホを分離すると、モニターを見ながら商品を動かして構図を決めることができるため、行ったり来たりの繰り返しがなくなる。
・ 遠隔操作なのでQX30 を三脚に固定してあれば、手ブレ防止の2秒タイマーが不要になる。
・ コンデシの液晶モニターサイズは、2.7型 (23万ドット) ~ 3.0型(46 ~ 92.1万ドット) ですが、スマホXperia XZ の液晶モニターサイズは、5.2型(207万ドット) なので大きな画面で見易く、タッチパネル操作が快適です
・ 一眼レフと比べてかさばらない、ポケットにも入る小型軽量サイズ
・ 撮影した写真が直接スマホに保存される、そのままfacebook や SNS に直接投稿も可能
・ 難しい角度の撮影も、体ごと覗き込む必要がない

デメリット
・ スマホが無いとモニターできない
・ スマホとの接続に短い時は5秒、長い時は10〜15秒ぐらいかかる
・ モニターしながら即撮影したい場合は、常時起動しておく必要がある
・ 常時起動が多いため、撮影旅行では予備の電池が必要
・ 写しているものがリアルタイムでスムーズにモニターに反映されない
・ フラシュが無い

その他
・ QX30に液晶ディスプレイが欲しいと思った時は、ライブビューリモコン「RM-LVR1」が絶妙にマッチングする。

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こちらがヤフオクで購入(¥32,000 送料別 ) した、 レンズスタイルカメラ 「SONY DSC-QX30」 です。

左から、バッテリー、DSC-QX30本体、スマートフォンアタッチメント、microUSBケーブル、リストストラップ
20170418-DSC05013

左から、T-Wズームレバー、シャッターボタン、リストストラップ取り付け部があります
20170418-DSC05015

上から、アタッチメント取りはずしレバー、SONY銘板、表示パネル (メモリーカード未挿入表示、バッテリー残量表示) 、MULTI (内部にマルチ端子があります)
20170418-DSC05016

上から、NFC (Near Field Communication) 近距離無線通信技術 、ステレオマイク、ON/OFF電源ボタン
20170418-DSC05017

三脚取り付け穴があります
20170418-DSC05018

レンズ Sony Lens G 10x Optical Zoom 3.5-6.3/4.3-129
20170418-DSC05019

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バッテリーを取り付ける
OPEN▼方向にズラすとレンズ裏蓋が外れるので中にバッテリーを入れます。
20170418-DSC05020

20170418-DSC05021

20170418-DSC05022

裏蓋にスマートホンとWi-Fi接続する時に必要な Password : dmcNLZK9 が貼ってあります。
20170418-DSC05023

MULTIカバーを開けてmicroSD メモリーカードを入れます。
20170418-DSC05024

microSD メモリーカードの印刷面をレンズ先端側にして挿入します。
20170418-DSC05025

20170418-DSC05026

20170418-DSC05027

スマートフォンアタッチメントを取り付ける
20170418-DSC05028

DSC-QX30 とアタッチメントの指標(-)同士を合わせます。
20170418-DSC05029

アタッチメントを押しながら、アタッチメントのLOCKの位置と DSC-QX30 の指標(-)が合うまで右に回します。
20170418-DSC05030

20170418-DSC05031

充電する
バッテリーはDSC-QX30 本体に入れた状態で充電します。 DSC-QX30 本体のマルチ端子とパソコンのUSB端子を、マイクロUSBケーブル(付属)で接続します。
USBポータブル電源でも充電できます。
20170418-DSC05032

本機とスマートフォンの「Xperia XZ」をWi-Fi接続する
DSC-QX30 の電源スィッチをONにするとレンズが繰り出されます。
20170418-DSC05034

PlayMemories Mobile ソフトを起動します。
20170418-DSC05035

Password : dmcNLZK9 を入力して、スマートホンとWi-Fi接続します。
20170418-DSC05039

20170418-DSC05040

本機をスマートフォン「Xperia XZ」に取り付ける
20170418-DSC05073

ズームをT側最大にしてみます。
20170418-DSC05074

20170418-DSC05075

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レンズスタイルカメラ 「DSC-QX30」 の撮影設定を行います。

撮影モード
おまかせオート、プレミアムおまかせオート、プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先の5モードがあります。
20170418-DSC05041

おまかせオート
20170418-DSC05042

プレミアムおまかせオート
20170418-DSC05043

プログラムオート
20170418-DSC05044

絞り優先
20170418-DSC05045

シャッタースピード優先
20170418-DSC05046

W-T ズームバーにより焦点距離を調整しても、その焦点距離は表示されません。そこで大体の焦点距離を調べてみました。 
−1段、+5段とは中間点からW側 (−) 又はT 側 (+) を押す回数です。
20170418-DSC_0417

静止画、動画MODE切替
静止画モード、動画モードの2モード
20170418-DSC05047

動画モード
20170418-DSC05048


MENU
20170418-DSC05049

20170418-DSC05050

20170418-DSC05051


『DSC-QX30』 のMENU 17項目
1. カメラ内画像参照  ;  カメラ内の画像を参照でき、スマホにデータを送信コピーすることもできます
2. セルフタイマー     ;  切 / 2秒 / 10秒
3. 連写設定       ;  1枚撮影 / 連続撮影 
4. ロックオンAF     ;  入 / 切
5. タッチシャッター    ;  入 / 切
6. 静止画サイズ     ;  3:2モード 18M ・ 8.9M ・4.5M  / 4:3モード 20M ・10M ・5.0M ・0.3M  / 16:9モード 15M ・ 7.5M ・2.1M  / 1:1モード 15M ・7.5M ・3.7M
7. 画質          ;  ファイン / スタンダード
8. ズーム設定      ;  光学ズームのみ / 入: 全画素超解像ズーム
9. レビュー画像サイズ ;  2M / オリジナル
10. カメラ操作音     ;  シャッター / 入 / 切
11. フォーマット      ;  カメラ本体内のメモリーカードをフォーマットします    
12. カメラ情報       ;  DSC-QX30 1.00  
13. レビュー表示設定  ;  撮影した写真のレビュー表示の、入 / 2秒 / 切 
14 レビュー画像保存  ;  撮影した写真をスマホに保存するか、入 / 切 
15. 位置情報       ;  写真を撮影時に位置情報を付加するか、入 / 切
16. グリッドライン     ;  3分割 / 方眼 / 対角+方眼 / 切
17. ミラーモード      ;  モニター画面を左右反転表示するか、入 / 切

レンズスタイルカメラ DSC−QX10 で夜景を撮影

レンズスタイルカメラ 「DSC−QX10」 で川崎チネチッタの夜景を撮影しました。
20170330-DSC04714

撮影モードは、「プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。

1/25s f3.3 ISO800 25mm
20170404-DSC00151

トリミング
20170404-DSC00151-2

1/13s f3.3 ISO800 25mm
20170404-DSC00156

トリミング
20170404-DSC00156-2

1/20s f3.3 ISO800 25mm
20170404-DSC00159

トリミング
20170404-DSC00159

1/15s f3.3 ISO800 25mm
20170404-DSC00160

トリミング
20170404-DSC00160


ちなみに、スマホ 「Xperia XZ」 でも撮影したのでUPします。
1/30s f2.0 ISO400 24mm
20170404-DSC_0413

トリミング
20170404-DSC_0413

1/30s f2.0 ISO1000 24mm
20170404-DSC_0414

トリミング
20170404-DSC_0414

1/30s f2.0 ISO800 24mm
20170404-DSC_0415

トリミング
20170404-DSC_0415

1/30s f2.0 ISO640 24mm
20170404-DSC_0416

トリミング
20170404-DSC_0416


レンズスタイルカメラ 「DSC−QX10」  と スマホ 「Xperia XZ」 の画像を比較すると、ややスマホ 「Xperia XZ」 の画質が優れています。
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その他に、川崎ルフロン、川崎駅方面のビル街、川崎港町の高層タワーマンション「リヴァリエ」 の夜景も撮影しました。
川崎ルフロン
1/30s f3.3 ISO250 25mm
20170404-DSC00161

1/30s f3.3 ISO800 25mm
20170404-DSC00162


川崎駅方面のビル街
1.0s f4.5 ISO200 59mm
20170407-DSC00188

トリミング
20170407-DSC00188-2

1.0s f5.6 ISO800 123mm
20170407-DSC00195

トリミング
20170407-DSC00195-2

川崎港町の高層タワーマンション「リヴァリエ」
1.0s f5.0 ISO200 68mm
20170407-DSC00180

トリミング
20170407-DSC00180-2

川崎駅方面のビル街、川崎港町の高層タワーマンション「リヴァリエ」 の撮影では 、「プレミアム おまかせオ−ト」で撮影した場合、手ブレや高感度ノイズにより良い写真が撮れません。そこで撮影モードを「プログラムオート」にし、高感度ノイズを発生させないためにISO感度を200 〜 400 に設定すると、シャッタースピードは1秒程度になります。1秒程度のシャッタースピードで撮影するため三脚を使用しました。

電動高枝切りチェンソー高枝健太郎くんET1208を購入

電動高枝切りチェンソー 高枝健太郎くん ET1208を購入しました。

自宅には梅の木がありますが、落葉後の梅の木の剪定には普通の高枝切りばさみ (のこぎり刃付) を使っていました。高いところにある太い枝を切る場合は、梅の木に登って不安定な姿勢でのこぎり刃を使って切断しますが、なかなか簡単に切れず時間がかかっていました。 そこで、太い枝でも簡単に切断できる電動高枝切りチェンソー を購入しました。
amazon で税・送料込み¥10,120

【特長】
● 手の届かない高い樹木を剪定して目指せ!切り残し無し!
● 205cmのボディ先端には電動チェーンソーが付いています。
● 高枝切りバサミや高枝のこぎりなどでは大変だった太い枝もスパッと切れます。
● スイッチ部にはロック付きなので安全面も!

電動高枝切りチェンソー 高枝健太郎くん ET1208です。
20170428-DSC05108

開梱しました。
20170428-DSC05110

各部名称
20170428-DSC05128-2

20170428-DSC05128-3

20170428-DSC05113

20170428-DSC05112

20170428-DSC05117

20170428-DSC05122

銘板の右にある白い部分はオイル量のMin ~ Max 表示です。オイル量が中間になるよう注入します。注入後は、横にしてMinを下にしておかないと漏れるようです。(説明書には記載がありませんが。)
20170428-DSC05126

つないで組み立てました。
電源ケーブルは短いので延長ケーブルが必要ですね。
ストラップを肩に掛けて、担いでみましたが結構重いです。 ストラップの位置を説明書と同じグリップの下の位置にした場合、バランスが悪いのでグリップの上の位置に変えた方が良いと思います。
20170428-DSC05121

取扱説明書
20170428-DSC05127

20170428-DSC05128

20170428-DSC05129

20170428-DSC05130

20170428-DSC05131

20170428-DSC05132

20170428-DSC05133

ガーデニングの模様替え

自宅のガーデニングは、自宅建物西側の壁とフェンスの間の通路にブロック塀に使用する軽量コンクリートブロックを立てて、その上に簡易温室で使用していた台を乗せ、ガーデニングの鉢を乗せていました。
建物とフェンスの間の通路は65cmで、簡易温室の台が20cmもあるため通路は40cm足らずのために狭くて通行に困っていました。
20170412-DSC04956

20170412-DSC04957

そこで、通路にガーデニングの鉢を置くことを止めて、南側の庭にあるフェンスに簡易温室の台を置いて、ガーデニングの鉢を置くことにしました。
こちらが、南側の庭にあるフェンスです。 軽量コンクリートブロックの厚さは10cmです。
20170412-DSC04960

20170412-DSC04959

簡易温室の台を乗せるための材料 をコーナンで購入しました。
コの字アングル180cm x 1本 、90cm x 1本  / 平板180cm x 1本 、90cm x 1本
 
20170412-DSC04953

20170412-DSC04949

切断方法は、切粉の飛散を極力防ぐため、ボックスの中でディスクサンダーで切断します。 コの字アングルは、長さ20cmに切断します。 平板は、長さ10cmに切断します。
20170412-DSC04949
コの字アングルは長さ20cm x 12本、平板は長さ10cm x 24本に切断できました。
20170412-DSC04962

平板に長さ7cm の折曲げ線を入れました。
20170412-DSC04968

平板の折曲げ線を万力に咥えさせて垂直出しを行います。
20170412-DSC04970

20170412-DSC04971

ハンマーにて水平になるまで折り曲げます。
20170412-DSC04974
20170412-DSC04976

20170412-DSC04975
平板24本全て折り曲げました。
20170412-DSC04977
コの字アングルに平板24本をボルト・ナットで取り付けました。
20170412-DSC04978
厚さ10cmのフェンスを挟む形で取り付けた後、簡易温室の台を乗せガーデニングの鉢を乗せました。
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20170415-DSC04982

20170415-DSC04980

20170415-DSC04979

雪見障子越しに庭を見ました。
20170415-DSC04989

鉢を南側フェンスに移動したため、西側通路が通り易くなりました。
20170415-DSC04984

20170415-DSC04985
 

レンズスタイルカメラ「DSC-QX10」で川崎市内の建物を撮影

レンズスタイルカメラ「DSC-QX10」で川崎市内の建物を撮影しました。
20170330-DSC04714

撮影モードは、プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。

川崎市立病院
1/1000s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00116

卍 妙遠寺
1/320s f4.0 ISO100 44mm
20170402-DSC00117

仮称 市民アリーナ( 旧川崎市体育館 )
1/1000s f3.5 ISO100 29mm
20170402-DSC00118

ハローブリッジ
1/320s f8.0 ISO100 25mm
20170402-DSC00119

川崎市役所 第3庁舎
1/1000s f4.0 ISO100 44mm
20170402-DSC00120

1/800s f4.5 ISO100 59mm
20170402-DSC00123

稲毛神社
1/500s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00121

1/500s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00122

京浜急行川崎駅大師線踏切
1/1000s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00124

JA共済ビル
1/1000s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00125

川崎市産業振興会館ビル
1/800s f3.5 ISO100 33mm
20170402-DSC00126

ソリッドスクエアビル
1/1250s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00127

川崎駅前タワー・リバーク
1/1000s f4.0 ISO100 44mm
20170402-DSC00129

LAZONA Kawasaki Plaza
1/1000s f3.5 ISO100 33mm
20170402-DSC00130

ミューザ川崎、ラゾーナ川崎東芝ビル
1/800s f4.5 ISO100 59mm
20170402-DSC00131

ミューザ川崎
1/1000s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00132

JR川崎駅西口
1/1250s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00134

NTTドコモ川崎ビル
1/1000s f5.0 ISO100 80mm
20170402-DSC00135

1/320s f8.0 ISO100 25mm
20170402-DSC00136

ミューザ川崎
1/250s f9.0 ISO100 29mm
20170402-DSC00137

チネチッタ
1/1250s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00139

1/1250s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00140

1/640s f3.3 ISO100 25mm
20170402-DSC00141

1/250s f8.0 ISO100 25mm
20170402-DSC00144


レンズスタイルカメラ「DSC-QX10」 の撮影画像は、ケラレ、歪曲、周辺光量落ちがありません、画質はシャープで解像度の高い画質とは言えず、そこそこの画質だと思います。 
同じレンズスタイルカメラの「DSC-QX100」 よりは画質は劣ります。「DSC-QX100」 が有効2,020万画素の1インチのセンサーとカールツァイスレンズを搭載しているので当然でしょうね。

レンズスタイルカメラ DSC−QX10 で建物、景色などを撮影

レンズスタイルカメラ DSC−QX10 で、川崎市立病院、川崎駅方面のビル街、多摩川の京浜急行陸橋を撮影しました。
比較のため 同時に、スマホ 「Xperia XZ」 、フルサイズ「α7+FE 28mm F2」 でも撮影しました。
撮影モードは、同じ「プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。

仕 様
「 DSC−QX10」   ;   1/2.3インチ 約1820万画素 Exmor R CMOSセンサー 25mm ~ 250mm f3.3 ~ 5.9
「Xperia XZ」      ; 1/2.3インチ 約2300万画素 Exmor R CMOS センサー 24mm f 2.0  
「α7+FE 28mm F2」 ; フルサイズ 約2430万画素 Exmor  CMOSセンサー 28mm f 2.0 
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レンズスタイルカメラ 「DSC−QX10」 で撮影した画像です。
20170330-DSC04714

川崎市立病院
1/1600s f3.3 ISO100 25mm
20170331-DSC00102

20170331-DSC00102-2


川崎駅方面のビル街

1/800s f3.3 ISO100 25mm
20170331-DSC00103

1/400s f5.0 ISO100 ズーム91mm
20170331-DSC00104

1/250s f5.9 ISO100 ズーム250mm
20170331-DSC00105


多摩川の京浜急行陸橋
1/640s f3.3 ISO100 25mm
20170331-DSC00106

1/320s f5.0 ISO100 ズーム91mm
20170331-DSC00107

1/250s f5.9 ISO100 ズーム250mm
20170331-DSC00108

六郷橋からの富士山
1/500s f5.9 ISO200 250mm
20170412-DSC00200


レンズスタイルカメラ 「 DSC−QX10」 は、ケラレ、周辺光量落ち、歪曲がありませんが、解像度は窓ガラス上のルーバ−の描写を見ると全く解像しておらず、スマホ 「Xperia XZ」 に比べて劣るようです。
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スマホ 「Xperia XZ」 で撮影した画像です。
20161212-DSC04135

1/2000s f2.0 ISO40 24mm
20170331-DSC_0410

トリミング
20170331-DSC_0410-2

1/1250s f2.0 ISO40 24mm
20170331-DSC_0411

1/1000s f2.0 ISO40 24mm
20170331-DSC_0412

スマホ 「Xperia XZ」 は、ケラレ、歪曲がなく、解像度は窓ガラス上のルーバーの描写を見ると僅かしか解像していません。

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フルサイズ「α7+FE 28mm F2」 で撮影した画像です。
20151228-DSC09715

1/200s f11 ISO100 28mm
20170401-DSC04907

トリミング
20170401-DSC04907-2

1/125s f11 ISO100 28mm
20170401-DSC04908

1/100s f10 ISO100 28mm
20170401-DSC04909

さすがに、フルサイズ「α7+FE 28mm F2」 です、ケラレ、歪曲、周辺光量落ちが無く、解像度は窓ガラス上のルーバーの描写が、レンズスタイルカメラ 「 DSC−QX10」 及び スマホ 「Xperia XZ」よりも明瞭に描写されています。

レンズスタイルカメラ DSC-QX10 を購入

スマホに CLIP で取り付ける 7 ~ 10倍の望遠レンズの種類は少なく、どれもケラレ、歪曲、周辺部の画質低下が目立ちます。
今後、これ以上に優れた7 ~ 10倍の望遠レンズが発売されるのは期待薄だと思います。
そこで、SONY から発売されているコンデジと同等の1/2.3型 1820万画素 メージセンサーを内蔵し、光学10倍ズーム と 光学式手ぶれ補正がウリのレンズスタイルカメラ 「DSC−QX10」 を購入することにしました。
「DSC−QX10」 は、25 ~ 250mm (静止画4:3) の光学10倍ズームができるので、標準50mm、望遠250mm もそこそこの画質で撮影できるのではないかと思います。

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レンズスタイルカメラ 「SONY DSC-QX10」
仕 様
・ イメージセンサー : 1/2.3型 "Exmor R" CMOSセンサー
・ 有効画素数    :  1820万画素
・ レンズ        :  ソニーGレンズ (7群9枚(非球面レンズ4枚)
・ F 値        :  F3.3(ワイド端時) ~ 5.9(テレ端時)
・ 光学ズーム    :  10倍  35mm換算----静止画4:3 f=25 - 250mm / 静止画16:9 f=27.5 - 275mm /
               動画16:9 f=27.5 - 385mm
・ 静止画手ブレ補正  : 光学式手ブレ補正 
・ 動画時手ブレ補正  : 光学式+電子式手ブレ補正
・ フォーカスモード   : AF/タッチAF
・ フォーカスエリア   : マルチポイント9点
・ ISO感度        : 100〜12800
・ 撮影モード      : プレミアムおまかせオート / おまかせオート / プログラムオート /
                 動画 (MP4、ビットレート16Mbps 、解像度1,920×1,080/30fps)
・ 外形寸法       : 幅 62.4 x 高さ 61.8 x 奥行 33.3mm
・ 質 量         : 約90g (本体のみ)

特 長
・ QX10はスマートフォンなどと接続して使う事でリモート操作や各種設定が出来るレンズの形をしたデジカメです。
・ QX10は、いわば液晶モニターとフラッシュがないカメラともいえます。
・ カメラ本体側にシャッター、ズームレバーがあるのでスマートフォンがなくても撮影は可能
・ 底部に三脚穴があるので三脚にも取り付け可能
・ 付属アタッチメントでさまざまなスマートフォンに装着可能 (厚さ13mm以下、幅54 ~75mm)
・ 撮影モードは、おまかせオート、プレミアムおまかせオート、プログラムオートの三種類
・ 自撮りに便利なミラーモード機能を搭載
・ QX10 のイメージセンサーは、「1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー 1820万画素」で、 SONY のコンデジ DSC-WX200 と同等。 スマホXperia XZ イメージセンサーの「1/2.3型 裏面照射積層型CMOS センサー 2300万画素」と比べても画質に大きな差はないと思われる。 
・ スマホのデジタルズームは、写った画像の一部を切り取って補完拡大(トリミング)するため画像が劣化して荒くなりますが、QX10 の光学ズームは、レンズを動かすことによって、焦点距離 を変化させて、光学的に拡大するため画像の劣化がない。

メリット
・ スマホのカメラでは実現できない光学10倍ズーム (25 ~ 250mm) と光学式手ぶれ補正がウリ
・ マクロがスマホよりも綺麗に撮れる
・ QX10 を三脚に取り付けて スマホを分離すると、モニターを見ながら商品を動かして構図を決めることができるため、行ったり来たりの繰り返しがなくなる。
・ 遠隔操作なのでQX10 を三脚に固定してあれば、手ブレ防止の2秒タイマーが不要になる。
・ コンデシの液晶モニターサイズは、2.7型 (23万ドット) ~ 3.0型(46 ~ 92.1万ドット) ですが、スマホXperia XZ の液晶モニターサイズは、5.2型(207万ドット) なので大きな画面で見易く、タッチパネル操作が快適です
・ 一眼レフと比べてかさばらない、ポケットにも入る小型軽量サイズ
・ 撮影した写真が直接スマホに保存される、そのままfacebook や SNS に直接投稿も可能
・ 難しい角度の撮影も、体ごと覗き込む必要がない

デメリット
・ スマホが無いとモニターできない
・ スマホとの接続に短い時は5秒、長い時は10〜15秒ぐらいかかる
・ モニターしながら即撮影したい場合は、常時起動しておく必要がある
・ 常時起動が多いため、撮影旅行では予備の電池が必要
・ 写しているものがリアルタイムでスムーズにモニターに反映されない
・ 動画はスマホに同時保存できないので確認できない。家に帰ってからのお楽しみ
・ フラシュが無い

その他
・ QX10に液晶ディスプレイが欲しいと思った時は、ライブビューリモコン「RM-LVR1」が絶妙にマッチングする。

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こちらがヤフオクで購入(¥10,000 送料別 ) した、 レンズスタイルカメラ 「SONY DSC-QX10」 です。
20170330-DSC04682

左から、バッテリー、DSC-QX10本体、スマートフォンアタッチメント、microUSBケーブル、リストストラップ
20170330-DSC04683

左から、T-Wズームレバー、シャッターボタン、MULTI (内部にマルチ端子があります)
20170330-DSC04685

上から、SONY銘板、表示パネル (メモリーカード未挿入表示、バッテリー残量表示) 、アタッチメント取りはずしレバー、リストストラップ取り付け部
20170330-DSC04687

上から、NFC (Near Field Communication) 近距離無線通信技術 、ステレオマイク、ON/OFF電源ボタン
20170331-DSC04803

三脚取り付け穴があります
20170331-DSC04804

レンズ Sony Lens G 10x Optical Zoom 3.3-5.9/4.45-44.5
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クイックスタートガイド説明書
20170331-DSC04720-2

1. 本機について
20170331-DSC04720-3

2. バッテリーを取り付ける
OPEN▼方向にズラすとレンズ裏蓋が外れるので中にバッテリーを入れます。
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20170330-DSC04690

20170330-DSC04691

裏蓋にスマートホンとWi-Fi接続する時に必要な Password : n79cQ2TX が貼ってあります。
20170330-DSC04696

3. メモリーカードを入れる
20170331-DSC04720-5

裏蓋を開けてmicroSD メモリーカードを入れます。
20170330-DSC04697

microSD メモリーカードの印刷面を裏蓋側にして挿入します。
20170330-DSC04698

4. スマートフォンアタッチメントを取り付ける
20170330-DSC04692

DSC-QX10 とアタッチメントの指標(-)同士を合わせます。
20170330-DSC04693

アタッチメントを押しながら、アタッチメントのLOCKの位置と DSC-QX10 の指標(-)が合うまで右に回します。
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20170330-DSC04695

5. 充電する
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バッテリーはDSC-QX10 本体に入れた状態で充電します。 DSC-QX10 本体のマルチ端子とパソコンのUSB端子を、マイクロUSBケーブル(付属)で接続します。
20170330-DSC04710

USBポータブル電源でも充電できます。
20170330-DSC04712

6. PlayMemories Mobile をインストールする
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7. 本機とスマートフォンの「Xperia XZ」をWi-Fi接続する
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DSC-QX10 の電源スィッチをONにするとレンズが繰り出されます。
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PlayMemories Mobile ソフトを起動します。
20170330-DSC04702

Password : n79cQ2TX を入力して、スマートホンとWi-Fi接続します。
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20170330-DSC04704

20170330-DSC04705

8. 本機をスマートフォンに取り付ける
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スマホ「Xperia XZ」に取り付けました
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9. 撮影する
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10. 終了する
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「ヘルプガイド」 を見る
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Q & A
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レンズスタイルカメラ 「DSC-QX10」 の撮影設定を行います。

撮影モード
おまかせオート、プレミアムおまかせオート、プログラムオートの3モードだけであり、絞り優先、シャッタースピード優先のモードも搭載して欲しかった。
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20170331-DSC04806

おまかせオート
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プレミアムおまかせオート
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プログラムオート
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W-T ズームバーにより焦点距離を調整しても、その焦点距離は表示されません。そこで大体の焦点距離を調べてみました。
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静止画、動画MODE切替
静止画モード、動画モードの2モード
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動画モード
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セルフタイマー
タイマーOFF 、2秒タイマー 、10秒タイマーの3モード
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20170331-DSC04814

画像参照
20170331-DSC04815

20170331-DSC04816

DISP表示変更
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20170331-DSC04818

ズーム
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20170331-DSC04820

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シャッターボタンを押して撮影
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画像データー取得開始
20170331-DSC04825

画像データー取得中
20170331-DSC04829

撮影画像のレビュー表示がされました
20170331-DSC04830

MENU
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『DSC-QX10』 のMENU 12項目
1. カメラ内画像参照  ;  カメラ内の画像を参照でき、スマホにデータを送信コピーすることもできます
2. セルフタイマー     ;  切 / 2秒 / 10秒
3. タッチシャッター    ;  入 / 切
4. 静止画サイズ     ;  4:3 18M / 4:3 5M / 16:9 13M / 16:9 2M
5. レビュー画像サイズ ;  2M / オリジナル
6. カメラ操作音     ;  シャッター / 入 / 切
7. フォーマット      ;  カメラ本体内のメモリーカードをフォーマットします    
8. レビュー表示設定  ;  撮影した写真のレビュー表示の、入 / 2秒 / 切 
9. レビュー画像保存  ;  撮影した写真をスマホに保存するか、入 / 切 
10. 位置情報       ;  写真を撮影時に位置情報を付加するか、入 / 切
11. グリッドライン     ;  3分割 / 方眼 / 対角+方眼 / 切
12. ミラーモード      ;  モニター画面を左右反転表示するか、入 / 切

ミラーモード「切」
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20170331-DSC04833

ミラーモード「入」
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20170331-DSC04835


DSC-QX10本体の ソフトウェアアップデートが必要か確認したところ、Ver.1.00 になっていたため最新のVer.3.00 に更新しました。
http://www.sony.jp/cyber-shot/uud/usbup_20140414_win.html

ダイワサイクルで、OGK RB-012 自転車用 大型 後リアバスケットを購入

ダイワサイクルで、OGK RB-012 固定式ファッション大型/ 自転車用パーツ 後ろカゴ リアバスケット【特別企画】を購入しました。  (税・送料込み¥2462)

これまでの後ろカゴ は、電動自転車購入時に同時購入したもので、普通サイズのカゴだったため野鳥撮影などで持参する小型の三脚 (スリック プロ250DX) が雲台部を外しても斜めになってしまい入りませんでした。 そこで大型の後ろカゴを購入することにしました。

■金属製ワイヤーカゴとのコーディネイトも良好。
■見た目もすっきり軽快なデザイン。
■目安サイズ/幅330x高250x奥行470mm
■適応車種/後ろキャリヤ付きシティ車(婦人車・軽快車)
 ※但し、特殊形状のフレームやキャリヤには取付け出来ません。
■製品重量/約1.4kg
http://item.rakuten.co.jp/jitensya-ousama/p-ogk-bsk002/

20170428-DSC05100

20170428-DSC05101

20170428-DSC05105

20170428-DSC05106

「小型三脚 スリック プロ250DX掘廚留逝翩瑤鯢佞韻燭泙泙世汎りません。
20170428-DSC05102

雲台部を外せば対角線に余裕で入ります。
20170428-DSC05103

20170428-DSC05104

小型の三脚 (スリック プロ250DX) の雲台を外せば丁度入るサイズで良好です。
プラスチック製でもしっかりとした造りです。
プラスチック製なので錆びないのもよいと思います。

「Real PRO CLIP LENS 望遠7倍レンズ KRP-7t」を購入し撮影しました

「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 の画質は 「ReaseJoy カメラレンズキット 4in1 の10倍望遠レンズ」 よりも解像度良好な範囲が明らかに広いのですが。 歪曲が目立ちますし、周辺部もかなりボケるので、お勧めのレンズとは言えません。

そこで、更に画質の優れた10倍程度の望遠レンズがないか調べて購入したのが、KENKO/TOKINA製の 「Real PRO CLIP LENS 望遠7倍レンズ KRP-7t」 です。

「Real PRO CLIP LENS 望遠7倍レンズ KRP-7t」 ヨドバシカメラで税込¥4130
● スマートフォンやその他ガジェットでの撮影に使える光学コンバージョンレンズです。

● 望遠7倍のレンズで、動物園など被写体に近づけないアウトドアで大活躍します。

●  光学系にマルチコーティングを施した光学ガラス、ボディに丈夫なプラスチック素材を採用しています。
   内部の乱反射を抑え、使いやすく仕上げています。

● 付属のアイカップを付けると地上観察用に単眼鏡として使うこともできます。

● 取付は使いやすいクリップ式で、安定板によりしっかりと装着できてずれにくい。

● レンズ仕様は、倍率7倍、画角7.3°、マルチコーティング、3群3枚、フロントレンズ径18mm、1000m先の視野101m、ひとみ径2.6mm、サイズ25 x 75mm 50g 

外箱
20170207-DSC04459

20170207-DSC04460

開梱しました。
20170207-DSC04461

左から、ポーチ、クリップ、 望遠7倍レンズ本体、クリーニングクロス
20170207-DSC04462

クリップです。
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望遠7倍レンズ本体
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20170207-DSC04470

マルチコ−ティングされているのでレンズ表面が青色に見えますね。
20170207-DSC04471

20170207-DSC04472

クリップをスマホ 「Sony Xperia XZ 」 に取り付けました。
20170207-DSC04475

20170207-DSC04476

20170207-DSC04477

望遠7倍レンズ本体からアイカップを外します。
20170207-DSC04478

望遠7倍レンズ本体をクリップにねじ込んで取り付けました。
20170207-DSC04479

20170207-DSC04480

20170207-DSC04481

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クリップのスマホ取り付け方法は、クリップの中心にレンズの中心を合わせれば普通はよい筈ですが、この望遠7倍レンズでは位置調整がシビアなようで、明るさが均一になりません。
20170208-DSC04484

クリップの中心にレンズの中心を合わせました。
20170208-DSC04484-2

20170208-DSC04485

明るさが均一にならず画像の下の部分が暗くなってしまいます。
20170208-DSC04487

そこで、画像の下の部分が暗くならないようにするには、レンズ本体を左回りに回転させて明るさが均一になるよう調整しました。
20170208-DSC04491

ケラレが大きいため、ケラレを無くすにはデジタルズームで2.3倍程度にしないとダメなようです。
20170208-DSC04493

20170208-DSC04496

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早速、スマホ「Sony Xperia XZ 」 に「Real PRO CLIP LENS 望遠7倍レンズ KRP-7t」 を取り付けて、川崎駅方面のビル と 京浜急行の陸橋を六郷橋の上から撮影しました。  比較のため 2017/2/27 に UP した 「ReaseJoy カメラレンズキット 4in1 クリップ式  望遠10倍レンズ」 及び「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 で撮影した画像も UP しました。

「Sony Xperia XZ 」 +「Real PRO CLIP LENS 望遠7倍レンズ KRP-7t」
20170207-DSC04480

ケラレています。
20170212-DSC_0212

ズームを併用して撮影。
20170212-DSC_0213

ケラレています。
20170212-DSC_0214

ズームを併用して撮影。
20170212-DSC_0215


「Sony Xperia XZ 」 + 「ReaseJoy カメラレンズキット 4in1 クリップ式  望遠10倍レンズ」
20170202-DSC04407

ケラレています。
20170203-DSC_0208

ズームを併用して撮影。
20170203-DSC_0209

ズームを併用して撮影。
20170203-DSC_0211

「Sony Xperia XZ 」 + 「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」
20170204-DSC04454

ケラレています。
20170203-DSC_0203

ズームを併用して撮影。
20170203-DSC_0204

ズームを併用して撮影。
20170203-DSC_0205


考察

 〇1討靴寝菫を比較すると、「Real PRO CLIP 望遠7倍」の画質が一番優れていると思います。

「Real PRO CLIP 望遠7倍」は、ケラレが一番大きいのですが、ケラレを無くすためズームを併用して大きく拡大しても、周辺部のボケはひどくなく許容範囲ですし、解像度が良好な範囲は水平方向画面の長さを 10 とした場合、中央部 4.3 の範囲が解像度良好ですので、他の望遠10倍レンズ ( 2.6/10 と 3.4/10 ) よりも優れていると思います。

Real PRO 望遠7倍    ReaseJoy 望遠10倍     UNIVERSAL 望遠10倍
  ケラレ 大          ケラレ 中            ケラレ 小
  歪曲  大          歪曲  大            歪曲  大
周辺部ボケ許容範囲    周辺部ボケひどい      周辺部ボケ大きい
解像度良好 4.3/10     解像度良好2.6/10       解像度良好3.4/10

◆〇堡里気譴討い 7 ~ 10倍望遠レンズの種類は少なく、今回代表的な7 ~ 10倍望遠レンズの3種類を調べてみました。 今後、これ以上に優れた7 ~ 10倍の望遠レンズが発売されるのは期待薄だと思います。 そこで、SONY から発売されている、レンズスタイルカメラ DSC−QX10 の購入を検討したいと思います。
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追記で 「Real PRO CLIP 望遠7倍」 で撮影した六郷橋の上から撮影した富士山の画像をUPします。
20170207-DSC04480

20170212-DSC_0216

20170212-DSC_0217

「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 を購入し撮影しました

「ReaseJoy カメラレンズキット 4in1 クリップ式」 は 、10倍望遠レンズ、マクロレンズ、ワイドレンズ、魚眼レンズ のキットですが、各レンズによる画質を調査した結果は、特に10倍望遠レンズの中心部以外の画質があまり芳しくない結果でした。
「ReaseJoy カメラレンズキット 4in1 クリップ式」 の10倍望遠レンズの画質
  ● ケラレ---- ある
  ● 歪曲---- かなり大きい
  ● 解像度---- 中心部は良いが、それ以外はかなり甘い
そこで、価格は少し高いのですが 「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 を購入しました。

「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 をヨドバシカメラで購入しました。 税込み価格¥3,020 
特 徴
 .リップを挟むだけで簡単に装着可能
◆ヽ銅錺好沺璽肇侫ン・タブレットに対応
 遠くにあるものが大きく見える! こんなにスゴい10倍レンズの力
ぁ.好泪曚琉貳姪なデジタルズームより、高性能!
ァ.汽ぅ塞
     レンズ    : 約直径3×奥行8.1cm
     クリップ   : 約縦6.5×横2.1×厚2.5cm
     パッケージ : 約縦16×横9.6×厚3.2cm
Α,修梁昌斗
     主素材   : ガラス、アルミ合金、ABS
    セット内容  : レンズ、クリップ、レンズキャップ、収納ポーチ
    対応機器サイズ : 厚さ2cm以下、機器の端からカメラレンズの中心まで長さ2.8cm以下の機器

外箱です。
20170204-DSC04439

20170204-DSC04440

開梱しました。左から、収納ポーチ、クリップ、 望遠10倍レンズ 本体、レンズカバー2個
20170204-DSC04446

望遠10倍レンズ 本体です。
20170204-DSC04442

20170204-DSC04443

20170204-DSC04444

20170204-DSC04445

クリップです。
20170204-DSC04447

20170204-DSC04448

20170204-DSC04449

20170204-DSC04450

装着方法
最初にクリップだけをスマートフォンに取り付けます。 
20170204-DSC04451

クリップの穴の中央にカメラが来るように調節します。
20170204-DSC04451-2

望遠10倍レンズを取り付けます。その際にクリップがずれないよう注意します。
20170204-DSC04453

20170204-DSC04454

20170204-DSC04455

レンズ本体の黒い部分を回して、撮影対象にピントを合わせて撮影します。 撮影対象をスマホのデジタルズ−ムでズ−ムアップするとピントが合わせやすくなります。
20170204-DSC04455-2

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早速、「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 で撮影してみました。 なお、不評だった 「ReaseJoy カメラレンズキット 4in1 クリップ式  望遠10倍レンズ」 も比較のため撮影しました。

まずは、川崎駅方面のビルを六郷橋の上から「Sony Xperia XZ 」 のレンズのままで撮影しました。
20161212-DSC04135

20170203-DSC_0202

「Sony Xperia XZ SO−01」 + 不評だった「ReaseJoy カメラレンズキット 4in1 クリップ式  望遠10倍レンズ」 で撮影。
20170202-DSC04407

ケラレています。
20170203-DSC_0208

ズームを併用して撮影。
20170203-DSC_0209

「Sony Xperia XZ 」 + 今回購入した 「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 で撮影。
20170204-DSC04454

ケラレています。
20170203-DSC_0203

ズームを併用して撮影。
20170203-DSC_0204

 ‘韻10倍望遠レンズですが 「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 の方が若干大きく撮影できますね。
◆.咼襪寮響殕僖乾鵐疋蕕、今回購入した 「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 の方がハッキリと撮影されており、中央部の解像度は高いと思います。
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次は、京浜急行の陸橋を六郷橋の上から「Sony Xperia XZ 」 のレンズのままで撮影しました。
20161212-DSC04135

20170203-DSC_0206

「Sony Xperia XZ 」 + 不評だった「ReaseJoy カメラレンズキット 4in1 クリップ式  望遠10倍レンズ」 で撮影。
20170202-DSC04407

ズームを併用して撮影。
20170203-DSC_0211

「Sony Xperia XZ 」 + 今回購入した「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 で撮影。
20170204-DSC04454

ズームを併用して撮影。
20170203-DSC_0205

陸橋の解像度については、今回購入した 「UNIVERSAL CLIP LENS スーパーズーム 望遠10倍レンズ」 の方が解像度の良い範囲が明らかに広いと思います。 ただし、歪曲が目立ちますし、周辺部もかなりぼけてしまいます。
そこで、更にに画質の優れた10倍の望遠レンズがないか調べることにしました。


レンズスタイルカメラの構図確認のためライブビューリモコン「RM-LVR1」を購入

レンズスタイルカメラ 「DSC-QX100」 は、本来スマホ と Wi-Fi 接続してスマホの液晶モニターで構図確認などを行い撮影します。 カメラ本体側にシャッター、ズームレバー、コントロールリングがあるのでスマートフォンがなくても撮影は可能というふれ込みですが、構図確認ができないため実際に撮影した場合、失敗写真が多くなると思います。

そこで、レンズスタイルカメラに簡単に取り付けて構図が確認できる、小型の液晶ディスプレイが発売されていないか調べたところ、SONYから発売されているライブビューリモコン「RM-LVR1」 がそれに該当することがわかりました。

ヤフオクで落札しようとしましたが意外と落札価格が高く、新品なのにPCボンバーさんで格安の代引き送料込みで 7,790円で売られていたので迷わず購入してしまいました。

こちらが購入した、ライブビューリモコン「RM-LVR1」 です。
20170401-DSC04847

開梱しました
手前左から、本体、USB接続ケーブル。 後左からセットアップガイド、取扱説明書
20170401-DSC04848

ライブビューリモコン「RM-LVR1」 です。
20170401-DSC04858

20170401-DSC04861

ハンドベルトを外します。
20170401-DSC04863

20170401-DSC04868

20170401-DSC04869

ライブビューリモコン「RM-LVR1」 単体になりました。
左に、UPボタン、DOWNボタン 右に、REC/ENTERボタン、REC/Wi-Fiランプ
外形寸法 ; 幅73mm x 高さmin 44mm , max 51mm x 厚さ21mm
20170401-DSC04870

20170401-DSC04871

ON/OFF (電源) ボタン
20170401-DSC04872

20170401-DSC04873

MENUボタン、DISPボタン
20170401-DSC04874

Multi端子カバー  (内部に、Multi / マイクロUSB端子、RESET(リセット) ボタン、CHG(充電) ランプがあります)
20170401-DSC04875

バッテリーを充電します。
Multi端子カバー を開ける
20170401-DSC04891

20170401-DSC04892

本機のMulti / マイクロUSB端子にマイクロUSBケーブル(付属) を接続し、反対側のマイクロUSBケーブルをパソコン又はポータブルUSB電源に接続する。今回はポータブルUSB電源で充電しました。
20170401-DSC04877

ライブビューリモコン「RM-LVR1」 の電源を入れる
最初は年、月、日を設定する。
20170401-DSC04893

20170401-DSC04894

時刻を設定する
20170401-DSC04895

20170401-DSC04896

通信を開始する
20170401-DSC04897

レンズスタイルカメラ 「DSC-QX100」 の電源を入れ、、カメラのSSID CuQ0:DSC-QX100 を選び、REC/ENTERボタンを押す
20170402-DSC04919

カメラの接続確認音が鳴っているあいだに、シャッターボタンを長押しする
20170402-DSC04920

Wi-Fi 接続に失敗しました。 (エラーメッセージ 「 ! 01-04」は 、非対応のカメラだそうです)
20170402-DSC04921

レンズスタイルカメラ 「DSC-QX100」 は 最初のRM-LVR1 のソフトウェア Ver.1.00 では接続エラーが発生するようです。 Ver.2.00 にアップデートするとWi-Fi 接続が可能になるみたいなので、バージョンUPすることにしました。
20170402-DSC04922

アップデート後、再度通信を開始しました。
20170402-DSC04935

20170402-DSC04936

画面がカメラの画面に切り換わり接続OKになりました。 REC/Wi-Fiランプが青色に点灯しました。
20170402-DSC04937

ライブビューリモコン「RM-LVR1」 を、レンズスタイルカメラ 「DSC-QX100」 のアタッチメントに取り付けました。 アタッチメントのフック部分と、ライブビューリモコンのベルト通し穴が絶妙にマッチングするようになっています。
20170402-DSC04938

20170402-DSC04939

20170402-DSC04940

20170402-DSC04941



レンズスタイルカメラ DSC−QX100 で夜景を撮影

レンズスタイルカメラ 「DSC−QX100」 で川崎チネチッタの夜景を撮影しました。
20170330-DSC04680

撮影モードは、「プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。

1/30s f1.8 ISO640 28mm
20170330-DSC00720

1/30s f1.8 ISO800 28mm
20170330-DSC00725

1/20s f1.8 ISO800 28mm
20170330-DSC00723

トリミング
20170330-DSC00723

1/30s f1.8 ISO400 28mm
20170330-DSC00722

トリミング
20170330-DSC00722


ちなみに、スマホ 「Xperia XZ」 でも撮影したのでUPします。
20161212-DSC04135

撮影モードは、「プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。

1/30s f2.0 ISO1250 24mm
20170330-DSC_0409

トリミング
20170330-DSC_0409

1/60s f2.0 ISO1000 24mm
20170330-DSC_0405

トリミング
20170330-DSC_0405


塔の右にある壁の継ぎ目や、Vivace の下のLACITTADELLA の文字を比較すると、レンズスタイルカメラ 「DSC−QX100」 の方が、 スマホ 「Xperia XZ」 よりも明らかに画質が優れているようです。 
当初、スマホ 「Xperia XZ」で標準域の焦点距離を得るために 「Moment Tele Lens 60mm」 をヤフオクで購入するつもりでしたが、レンズスタイルカメラ 「DSC−QX100」 の方が夜景に強いことが分かったので 「Moment Tele Lens 60mm」 の購入は止めることにしました。

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その他に、川崎ルフロン、川崎駅方面のビル街、川崎港町の高層タワーマンション「リヴァリエ」 の夜景も撮影しました。
川崎ルフロン
1/30s f2.5 ISO160 28mm
20170404-DSC00813

1/30s f1.8 ISO250 28mm
20170404-DSC00814


川崎駅方面のビル街
1.0s f3.5 ISO200 62mm
20170407-DSC00837

1.0s f4.9 ISO400 100mm
20170407-DSC00851

トリミング
20170407-DSC00851-2

川崎港町の高層タワーマンション「リヴァリエ」
1.0s f3.5 ISO200 63mm
20170407-DSC00831

トリミング
20170407-DSC00831-2

川崎駅方面のビル街、川崎港町の高層タワーマンション「リヴァリエ」 の撮影では 、「プレミアム おまかせオ−ト」で撮影した場合、手ブレや高感度ノイズにより良い写真が撮れません。そこで撮影モードを「プログラムオート」にし、高感度ノイズを発生させないためにISO感度を200 〜 400 に設定すると、シャッタースピードは1秒程度になります。1秒程度のシャッタースピードで撮影するため三脚を使用しました。

レンズスタイルカメラ「DSC-QX100」で川崎市内の建物を撮影

レンズスタイルカメラ「DSC-QX100」で川崎市内の建物を撮影しました。
20170330-DSC04680

撮影モードは、プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。  やや暗い曇り空だったため発色は良くありません。

川崎市立病院
1/800s f5.0 ISO160 28mm
20170402-DSC00775

卍 妙遠寺
1/500s f4.0 ISO160 50mm
20170402-DSC00776

仮称 市民アリーナ( 旧川崎市体育館 )
1/640s f5.6 ISO160 28mm
20170402-DSC00777

ハローブリッジ
1/640s f6.3 ISO160 28mm
20170402-DSC00778

川崎市役所 第3庁舎
1/800s f5.6 ISO160 45mm
20170402-DSC00779

1/800s f5.0 ISO160 52mm
20170402-DSC00782

稲毛神社
1/400s f4.0 ISO160 28mm
20170402-DSC00780

1/320s f4.0 ISO160 28mm
20170402-DSC00781

京浜急行川崎駅大師線踏切
1/800s f4.5 ISO160 28mm
20170402-DSC00783

JA共済ビル
1/640s f6.3 ISO160 28mm
20170402-DSC00784

川崎市産業振興会館ビル
1/640s f4.5 ISO160 29mm
20170402-DSC00785

ソリッドスクエアビル
1/800s f5.6 ISO160 28mm
20170402-DSC00786

川崎駅前タワー・リバーク
1/800s f5.0 ISO160 36mm
20170402-DSC00787

LAZONA Kawasaki Plaza
1/400s f5.6 ISO160 32mm
20170402-DSC00788

ミューザ川崎、ラゾーナ川崎東芝ビル
1/800s f5.6 ISO160 50mm
20170402-DSC00789

ミューザ川崎
1/640s f5.0 ISO160 28mm
20170402-DSC00790

JR川崎駅西口
1/800s f5.0 ISO160 28mm
20170402-DSC00792

NTTドコモ川崎ビル
1/800s f5.6 ISO160 70mm
20170402-DSC00793

1/640s f7.1 ISO160 28mm
20170402-DSC00794

ミューザ川崎
1/800s f7.1 ISO160 28mm
20170402-DSC00795

チネチッタ
1/400s f4.0 ISO160 30mm
20170402-DSC00798

1/640s f5.0 ISO160 30mm
20170402-DSC00796

1/500s f4.0 ISO160 39mm
20170402-DSC00801

1/640s f5.0 ISO160 30mm
20170402-DSC00797

1/800s f5.6 ISO160 32mm
20170402-DSC00800


レンズスタイルカメラ「DSC-QX100」 の撮影画像は、ケラレ、歪曲、周辺光量落ちが無く、画質は周辺部までシャープで解像度が高く良好だと思います。

レンズスタイルカメラ DSC−QX100 で建物、景色などを撮影

レンズスタイルカメラ 「 DSC−QX100」 で、川崎市立病院、川崎駅方面のビル街、多摩川の京浜急行陸橋を撮影しました。
比較のため 同時に、スマホ 「Xperia XZ」 、フルサイズ「α7+FE 28mm F2」 でも撮影しました。
撮影モードは、同じ「プレミアムおまかせオ−ト」で撮影しました。

仕 様
「 DSC−QX100」   ;   1.0 インチ 約2020万画素 Exmor R CMOSセンサー 28mm ~ 100mm f1.8 ~ 4.9
「Xperia XZ」      ; 1/2.3インチ 約2300万画素 Exmor R CMOS センサー 24mm f 2.0  
「α7+FE 28mm F2」 ; フルサイズ 約2430万画素 Exmor  CMOSセンサー 28mm f 2.0 
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レンズスタイルカメラ 「 DSC−QX100」 で撮影した画像です
20170330-DSC04680

川崎市立病院
1/800s f6.3 ISO160 28mm
20170331-DSC00760

トリミング
20170331-DSC00760-2

川崎駅方面のビル街
1/640s f4.5 ISO160 28mm
20170331-DSC00761

1/500s f5.6 ISO160 ズーム52mm
20170331-DSC00762

1/400s f5.6 ISO160 ズーム100mm
20170331-PICT_20170331_071338


多摩川の京浜急行陸橋
1/320s f5.6 ISO160 28mm
20170331-PICT_20170331_071401

1/320s f5.6 ISO160 ズーム52mm
20170331-DSC00765

1/640s f4.9 ISO160 ズーム100mm
20170331-DSC00766

レンズスタイルカメラ 「 DSC−QX100」 は、ケラレ、周辺光量落ち、歪曲がありません。 解像度については窓ガラス上のルーバーの描写が、スマホ 「Xperia XZ」 よりも僅かに良好だと思います。

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スマホ 「Xperia XZ」 で撮影した画像です。
20161212-DSC04135

1/2000s f2.0 ISO40 24mm
20170331-DSC_0410

トリミング
20170331-DSC_0410-2

1/1250s f2.0 ISO40 24mm
20170331-DSC_0411

1/1000s f2.0 ISO40 24mm
20170331-DSC_0412

スマホ 「Xperia XZ」 は、ケラレ、歪曲がなく、解像度は窓ガラス上のルーバーの描写をみると僅かしか解像していません。

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フルサイズ「α7+FE 28mm F2」 で撮影した画像です。
20151228-DSC09715

1/200s f11 ISO100 28mm
20170401-DSC04907

トリミング
20170401-DSC04907-2

1/125s f11 ISO100 28mm
20170401-DSC04908

1/100s f10 ISO100 28mm
20170401-DSC04909

さすがに、フルサイズ「α7+FE 28mm F2」 です、ケラレ、歪曲、周辺光量落ちが無く、解像度は窓ガラス上のルーバーの描写が、レンズスタイルカメラ 「 DSC−QX100」 及び スマホ 「Xperia XZ」よりも明瞭に描写されています。

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4月10日に東京都側の多摩川六郷橋下流の土手に咲いていた満開の桜を撮影しました。

1/500s f5.6 ISO160 28mm
20170410-DSC00881

1/320s f5.6 ISO160 28mm
20170410-DSC00883

1/640s f5.6 ISO160 28mm
20170410-DSC00884

1/320s f5.6 ISO160 47mm
20170410-DSC00885

1/500s f5.6 ISO160 28mm
20170410-DSC00886

1/500s f5.6 ISO160 28mm
20170410-DSC00887

4月12日に富士山と満開の桜も撮影しました。
1/500s f5.6 ISO160 100mm望遠端
20170412-DSC00889

1/500s f5.6 ISO160 100mm望遠端
20170412-DSC00893

4月15日に京浜急行大師線と桜吹雪の動画を撮影しました。
20170416-DSC00915

https://www.youtube.com/watch?v=GxEj9-v0juw

20170412-DSC00203-2

https://www.youtube.com/watch?v=NAUMjboYuYg

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左手にスマホを持ち、右手にDSC-QX100 を持ちながら自由にアングルを決めて撮影しました。 今までとはチョット違う写真が撮れますね。
1/640s f6.3 ISO160 28mm
20170416-DSC00919

1/640s f5.6 ISO160 28mm
20170416-DSC00923

1/250s f4.0 ISO160 28mm
20170416-DSC00924

1/800s f6.3 ISO160 28mm
20170416-DSC00927

1/160s f4.0 ISO160 28mm
20170416-DSC00935

1/100s f3.5 ISO160 28mm
20170416-DSC00939

1/100s f2.8 ISO160 28mm
20170416-DSC00940

1/100s f3.2 ISO160 28mm
20170416-DSC00941



レンズスタイルカメラ DSC - QX100 を購入

スマホ 「Sony Xperia XZ」 内蔵メインカメラの焦点距離は、24mm の超広角レンズです。写る範囲が広い、手前はより大きく、遠くはより小さく写るほ、ピントの合う範囲が広いというのが特徴です。 
24mm の超広角は遠くの被写体が小さく写りすぎるため、スマホ「Sony Xperia XZ 」 に取り付けて、肉眼に近い50mm前後の標準域となる 「Moment Tele Lens 60mm」 をヤフオクで購入したいと思っていましたが、なかなか出品されません。

そこで、スマホ 「Sony Xperia XZ 」には無い光学ズーム (28〜100mm) が搭載され、1インチの大きなイメージセンサーを内蔵し、暗所でもノイズが少ない写真が撮れる レンズスタイルカメラの「DSC - QX100」を購入することにしました。このカメラによって標準域の50mmの撮影も可能になります。

「DSC - QX100」 は、ハイエンドコンデジの「DSC-RX100 II」 と同じ性能であり、1インチの大型センサー、有効2020万画素で、28〜100mm の光学3.6倍ズームを搭載しています。
F1.8 ~ 4.9 の明るいレンズであるため、解放に近い絞りに設定すれば、綺麗なボケ味を表現できます。
1インチセンサーなので、スマホ「Sony Xperia XZ 」 に搭載された1/2.3インチセンサーの4倍の面積があるため、暗所の撮影ではスマホ「Sony Xperia XZ 」 よりもノイズの少ない写真を撮影できます。

レンズスタイルカメラ 「SONY DSC-QX100」
仕 様
・ イメージセンサー : 1.0型 "Exmor R" CMOSセンサー (13.2×8.8mm)
・ 有効画素数    :  2020万画素
・ レンズ        :  カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ (6群7枚(非球面レンズ4枚)
・ F 値        :  F1.8(ワイド端時) ~ 4.9(テレ端時)
・ 虹彩絞り      :  7枚羽根円形絞り
・ 光学ズーム    :  3.6倍  35mm換算----静止画3:2 f=28 - 100mm / 静止画4:3 f=30 - 108mm / 
                    静止画16:9 f=29 - 105mm / 静止画1:1 f=36 - 127mm /
                    動画16:9 f=33 - 120mm
・ 静止画手ブレ補正  : 光学式手ブレ補正 
・ 動画時手ブレ補正  : 光学式+電子式手ブレ補正
・ フォーカスモード   : AF(AF-S) / タッチAF / マニュアルフォーカス
・ フォーカスエリア   : マルチポイント25点
・ ISO感度        : 160〜25,600
・ 撮影モード      : プレミアムおまかせオート / おまかせオート / プログラムオート / 絞り優先 /
                シャッタースピード優先 /
                 動画 (MP4、ビットレート16Mbps 、解像度1,920×1,080/30fps)
・ 外形寸法       : 幅 62.5 x 高さ 62.5 x 奥行 55.5mm
・ 質 量         : 約165g (本体のみ)

特 長
・ QX100はスマートフォンなどと接続して使う事でリモート操作や各種設定が出来るレンズの形をしたデジカメです。
・ QX100は、いわば液晶モニターとフラッシュがないカメラともいえます。
・ カメラ本体側にシャッター、ズームレバー、コントロールリングがあるのでスマートフォンがなくても撮影は可能
・ 底部に三脚穴があるので三脚にも取り付け可能
・ 付属アタッチメントでさまざまなスマートフォンに装着可能 (厚さ13mm以下、幅54 ~75mm)
・ 撮影モードは、おまかせオート、プレミアムおまかせオート、プログラムオート、絞り優先 、 シャッタースピード優先の5種類
・ 自撮りに便利なミラーモード機能を搭載
・ QX100 のイメージセンサーは、「1.0型 裏面照射型CMOSセンサー 2020万画素」で、 SONY のハイエンドコンデジの「DSC-RX100 II」 と同等。 スマホXperia XZ イメージセンサーの「1/2.3型 裏面照射積層型CMOS センサー 2300万画素」と比べて暗所の撮影ではスマホ「Sony Xperia XZ 」 よりもノイズの少ない写真を撮影できます。
・ スマホのデジタルズームは、写った画像の一部を切り取って補完拡大(トリミング)するため画像が劣化して荒くなりますが、QX100 の光学ズームは、レンズを動かすことによって、焦点距離 を変化させて、光学的に拡大するため画像の劣化がない。

メリット
・ スマホのカメラでは実現できない光学3.6倍ズーム (28 ~ 100mm) と光学式手ぶれ補正がウリ
・ 光学3.6倍ズームは、広角側で風景をダイナミックにとらえたり、望遠側で人物のポートレートをより印象的にとらえます。
・ マクロ撮影では美しいぼけ味が表現できるので、スマホよりも綺麗に撮れる。
・ 開放から約2段絞ったところまでほぼ円形になる7枚羽根円形絞りと開放F値1.8の大口径レンズとの組み合わせで、美しいぼけ味や夜景などの点光源も美しく表現できます
・ QX100 を三脚に取り付けて スマホを分離すると、モニターを見ながら商品を動かして構図を決めることができるため、行ったり来たりの繰り返しがなくなる。
・ 遠隔操作なのでQX100 を三脚に固定してあれば、手ブレ防止の2秒タイマーが不要になる。
・ コンデシの液晶モニターサイズは、2.7型 (23万ドット) ~ 3.0型(46 ~ 92.1万ドット) ですが、スマホXperia XZ の液晶モニターサイズは、5.2型(207万ドット) なので大きな画面で見易く、タッチパネル操作が快適です
・ 一眼レフと比べてかさばらない、ポケットにも入る小型軽量サイズ
・ 撮影した写真が直接スマホに保存される、そのままfacebook や SNS に直接投稿も可能
・ 難しい角度の撮影も、体ごと覗き込む必要がない

デメリット
・ スマホが無いとモニターできない
・ スマホとの接続に短い時は5秒、長い時は10〜15秒ぐらいかかる
・ モニターしながら即撮影したい場合は、常時起動しておく必要がある
・ 常時起動が多いため、撮影旅行では予備の電池が必要
・ 写しているものがリアルタイムでスムーズにモニターに反映されない
・ フラシュが無い
・ コントロールリングでマニュアルフォーカスのピント合わせはできるが、拡大機能がないので正確なピント合わせはできない。

その他
・ スマホ無しで、QX100 本体のシャッターで撮影する場合は、構図確認に小型の液晶ディスプレイが欲しくなります。その時は、ライブビューリモコン「RM-LVR1」を使用すれば絶妙にマッチングするのでお勧めです。

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こちらがヤフオクで購入 (¥22,800 送料別 ) した、 レンズスタイルカメラ 「SONY DSC-QX100」 です。
左から、DSC-QX100本体、スマートフォンアタッチメント、microUSBケーブル、リストストラップ
20170330-DSC04647

上から、コントロールリング、T-Wズームレバー、シャッターボタン、ZEISS銘板 (内部にメモリーカードスロット、マルチ端子、RESETボタン)
20170330-DSC04649

上から、コントロールリング、NFC (Near Field Communication) 近距離無線通信技術 、ステレオマイク、ON/OFF電源ボタン
20170330-DSC04650

上から、コントロールリング、SONY銘板、表示パネル (メモリーカード未挿入表示、バッテリー残量表示) 、リストストラップ取り付け部、アタッチメント取りはずしレバー
20170330-DSC04651

上から、コントロールリング、三脚ネジ穴
20170330-DSC04652
.レンズ Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 1.8-4.9/10.4-37.1
20170330-DSC04653


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クイックスタートガイド説明書
20170331-DSC04720-2

1. 本機について
20170331-DSC04720-3

2. バッテリーを取り付ける
OPEN▼方向にズラすとレンズ裏蓋が外れるので中にバッテリーを入れます。
20170330-DSC04654

20170330-DSC04665

20170330-DSC04663

裏蓋にスマートホンとWi-Fi接続する時に必要な Password : mRXPQpq9 が貼ってあります。
20170330-DSC04664

3. 充電する
20170331-DSC04720-4

バッテリーはDSC-QX100 本体に入れた状態で充電します。 DSC-QX100 本体のマルチ端子とパソコンのUSB端子を、マイクロUSBケーブル(付属)で接続します。
20170330-DSC04708

USBポータブル電源でも充電できます。
20170330-DSC04713

4. メモリーカードを入れる
20170331-DSC04720-5

microSD メモリーカードを入れます。
20170330-DSC04668

ZEISS の銘板部を開けます。
20170330-DSC04669

microSD メモリーカードの印刷面をレンズ先端側にして挿入します。
20170330-DSC04670

20170330-DSC04671

5. PlayMemories Mobile をインストールする
20170331-DSC04720-6

6. 本機とスマートフォンの「Xperia XZ」をWi-Fi接続する
20170331-DSC04720-7

DSC-QX100 の電源スィッチをONにするとレンズが繰り出されます。
20170330-DSC04673

PlayMemories Mobile ソフトを起動します。
20170330-DSC04675

Password : mRXPQpq9 を入力して、スマートホンとWi-Fi接続します。
20170330-DSC04676

20170330-DSC04677

20170330-DSC04678

7. 本機をスマートフォンに取り付ける
20170331-DSC04721-2

スマートフォンアタッチメントを取り付ける
20170330-DSC04655

20170330-DSC04656

20170330-DSC04657

DSC-QX100 とアタッチメントの指標(-)同士を合わせます。
20170330-DSC04659

アタッチメントを押しながら、アタッチメントのLOCKの位置と DSC-QX100 の指標(-)が合うまで右に回します。
20170330-DSC04660

20170330-DSC04661

スマホ「Xperia XZ」に取り付けました
20170330-DSC04680

8. 撮影する
20170331-DSC04721-3

20170331-DSC04721-4

9. 終了する
20170331-DSC04721-5

「ヘルプガイド」 を見る
20170331-DSC04721-6

Q & A
20170331-DSC04721-7


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レンズスタイルカメラ 「DSC-QX100」 の撮影設定を行います。

撮影モード
おまかせオート、プレミアムおまかせオート、プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先の5モード
20170331-DSC04736

おまかせオート
20170331-DSC04737

プレミアムおまかせオート
20170331-DSC04734

プログラムオート
20170331-DSC04738

絞り優先
20170331-DSC04740

シャッタースピード優先
20170331-DSC04740

W-T ズームバーにより焦点距離を調整しても、その焦点距離は表示されません。そこで大体の焦点距離を調べてみました。 
20170418-DSC_0418

静止画、動画MODE切替
静止画モード、動画モードの2モード
20170331-DSC04742

20170331-DSC04743

動画モード
20170331-DSC04745

フォーカスモード
AF-S 、MF の2モード
20170331-DSC04747

20170331-DSC04748

セルフタイマー
タイマーOFF 、2秒タイマー 、10秒タイマーの3モード
20170331-DSC04749

20170331-DSC04750

画像参照
20170331-DSC04751

20170331-DSC04752

DISP表示変更
20170331-DSC04766

20170331-DSC04767

ズーム
20170331-DSC04768

20170331-DSC04769

20170331-DSC04770

シャッターボタンを押して撮影
20170331-DSC04757

画像データー取得開始
20170331-DSC04762

画像データー取得中63%
20170331-DSC04764

撮影画像のレビュー表示がされました
20170331-DSC04765

MENU
20170331-DSC04753

20170331-DSC04754

20170331-DSC04755

20170331-DSC04756



『DSC-QX100』 のMENU 13項目  現在設定

1. カメラ内画像参照  ;  カメラ内の画像を参照でき、スマホにデータ (静止画及び動画) を送信コピーすることもできます
2. セルフタイマー     ;  / 2秒 / 10秒
3. フォーカスモード   ;  AF-S / MF
4. タッチシャッター    ;  入 /
5. 静止画サイズ     ;  3:2 20M / 3:2 5M / 16:9 17M / 16:9 4.2M / 4:3 18M / 4:3 5M / 1:1 13M / 1:1 3.7M
6. レビュー画像サイズ ;  2M / オリジナル
7. カメラ操作音     ;  シャッター / 入 /
8. フォーマット      ;  カメラ本体内のメモリーカードをフォーマットします    
9. レビュー表示設定  ;  撮影した写真のレビュー表示の、入 / 2秒 / 切 
10. レビュー画像保存  ;  撮影した写真をスマホに保存するか、 / 切 
11. 位置情報       ;  写真を撮影時に位置情報を付加するか、入 /
12. グリッドライン     ;  3分割 / 方眼 / 対角+方眼 / 切
13. ミラーモード      ;  モニター画面を左右反転表示するか、入 /

DSC-QX100本体の ソフトウェアアップデートが必要か、確認したところ最新のVer.3.00 になっていました。
http://www.sony.jp/cyber-shot/uud/usbup_20140414_win.html
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