趣味の「BORG、引伸ばしレンズ、オールドレンズ、生録、オーディオ」日記

BORG 55FL .71FL.89EDレンズ・引伸ばしレンズ・M42マウントレンズによる写真、PCMレコーダーによる生録、DIY、オーディオ などについて日記を書いています。

車内の各ランプを 「スバル BR系レガシィ ツーリングワゴン H21.5〜4 専用LEDルームランプキット 5050 3チップSMD 2点セット」 に交換

「スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト 4WD H23.6 BR9」 の車内の各ランプを明るくて、白色光のLEDランプに交換することにしました。
購入したのは、 「スバル BR系レガシィ ツーリングワゴン H21.5〜4 専用LEDルームランプキット 5050 3チップSMD 2点セット」 です。

スバル BR系レガシィ ツーリングワゴン H21.5〜4 専用LEDルームランプキット 5050 3チップSMD 2点セット  ¥1,350
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01A7VS6UW/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
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上左---ルームランプ(23個LED)  上右---カーゴルームランプ(12個LED)  下2個---前席用スポットマップランプ(9個LED)
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まずは、前席用スポットマップランプの交換です。
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点灯させました。
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ランプ交換のため 「エーモンの電球→LED交換工具セット」 を使用してカバーを外しました。
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前オーナーがPIAA製のLEDランプ (2個LED) に交換していました。
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T10 x 31
http://www.nissei-polarg.co.jp/koito/hyo/bulb.php?bc=T10_31&dc=16000077
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購入したLEDランプ (9個LED) に交換しました。 PIAA製のLEDランプを外した後、そのままだと購入した
LEDランプ (T10 x 28) の長さが3.5mm程 短かいために接触不良になってしまいます。
そこで電極を指で狭くする必要があります。

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カバーを戻して点灯しました。 とても明るくなり Good です。
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次は、ルームランプの交換です。
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ランプ交換のため 「エーモンの電球→LED交換工具セット」 を使用してカバーを外しました。
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前オーナーがPIAA製のLEDランプ (8個LED) に交換していました。
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購入したLEDランプ (23個LED) に交換しました。 PIAA製のLEDランプを外した後、そのままだと購入したLEDランプ (T10 x 28) の長さが3.5mm程 短かいために接触不良になってしまいます。そこで電極を指で狭くする必要があります。。
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カバーを戻して点灯しました。 とても明るくなり Good です。
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次は、カーゴルームランプの交換です。
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ランプ交換のため 「エーモンの電球→LED交換工具セット」 を使用してカバーを外しました。
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やはり前オーナーがLEDランプに交換しておりましたが、購入したLEDランプに交換しようとしたところ端子形状が異なるため交換をあきらめました。
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10Φ x 33.5mm
http://www.nissei-polarg.co.jp/koito/hyo/bulb.php?bc=T10&dc=16000077
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次は、バニティミラーランプの交換です
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ランプ交換のため 「エーモンの電球→LED交換工具セット」 を使用してカバーを外しました。
ランプはヒューズ型のランプで電球色でした。 暗いだけでなく電球色は化粧には向いていません。
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6Φ x 30mm ヒューズ型ランプ
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ランプキットには、LEDバニティミラー用のランプが入っていないため、前席用スポットマップランプの交換で外したPIAAのLEDランプを流用して取り付けました。
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PIAA製のLEDランプ (2個LED)
T10 x 31
http://www.nissei-polarg.co.jp/koito/hyo/bulb.php?bc=T10_31&dc=16000077
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カバーを戻して点灯しました。 とても明るく白色光なので化粧に向いており Good です。
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「Negesu(ネグエス) 【ロゴなし!】 スバル ドア ストライカー カバー カーボン黒 / ストッパーカバー 黒 」を取付け

「スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト 4WD H23.6 BR9」 の ドア ストライカー及びストッパーは、金具部分がむき出しのため汚れ易く、又 、見た目も美しくないため、カバーを取り付けました。

Negesu(ネグエス) 【ロゴなし!】 スバル ドア ストライカー カバー (カーボン黒) / ストッパーカバー (黒) ¥1,280
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01H70OQ78/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

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取り付けました。
ストッパーカバー (黒) 左側フロントドア
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ストッパーカバー (黒) 左側リアドア
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ドアストライカー カバー (カーボン黒) 左側フロントドア
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ドアストライカー カバー (カーボン黒) 左側リアドア
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ドアストライカー カバー (カーボン黒)には、切り込みがあるのでドアストライカー のネジを外すことなく取り付けができるのでGoodです。
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スバル レガシィ ツーリングワゴンの純正カテーシライトを 「SUBARU LED レーザーロゴライト (ウェルカムライト)」 に交換

「スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト 4WD H23.6 BR9」 の純正のカテーシライトを 「SUBARU LED レーザーロゴライト (ウェルカムライト)」に交換しました。

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「SUBARU  フォレスター / アウトバック」   配線不要 / 純正交換タイプ   LED レーザーロゴライト (ウェルカムライト)  ドアランプ 2個セット マーベリック #127 アンダースポット / ドアレーザーライト / カテーシライト  ¥2,052 (税込)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00K2GF00W/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1
ドアライトのアップグレードパーツで、ドアを開けると 「SUBARU ロゴ」 がスクリーンになる地面に投影されます。
特別な配線が不要で純正のカテーシライトと交換するだけで取り付け可能です。
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購入した「SUBARU LED レーザーロゴライト (ウェルカムライト)」です。
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純正のカテーシライト
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エーモン NO.2841 電球→LED交換工具セットで、純正のカテーシライトを外します。
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純正のカテーシライトが外れました。
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「SUBARU LED レーザーロゴライト (ウェルカムライト)」に交換しました。
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ドアに取り付けました。
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夕方に 「SUBARU LED レーザーロゴライト (ウェルカムライト)」 の作動を確認しました。
ドアハンドルを握るとアンダースポットライトがまず点灯します。
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ドアを開けるとアンダースポットライト と 「SUBARU LED レーザーロゴライト」の両方が点灯します 。
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ツーリングワ 「スバル レガシィ ゴン2.5i アイサイト 4WD」が到着

「スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト 4WD H23.6 BR9」 の車検が完了したため、 7月9日に引き取りに行ってきました。
撮影機材は、FE28mmF2 + α7 です。
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購入した 「スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト 4WD」を撮影しました。
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アイサイトVer.2 のステレオカメラ
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Panasonic バックモニターカメラ / バックモニター画像
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ラゲッジルーム
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リヤシート
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リヤシート アームレスト
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運転席
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運転席パワーシート
前後スライド調整 、リクライニング調整 、上下調整 、座面前側高さ調整 、ランバーサポート調整
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助手席パワーシート
前後スライド調整 、リクライニング調整 、上下調整 、座面前側高さ調整
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プッシュエンジンスイッチ、ドアーミラー格納 & 調整、イルミネーションコントロールダイヤル、電動パーキングブレーキ、ヒルホールドスイッチ
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ライティングスイッチ / フォグランプスイッチ
オートライト搭載車なので、車外が暗くなると各ランプが自動点灯します。
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フロントワイパー / リヤワイパー
オートワイパー装着車なので、雨滴感知センサーが感知すると自動的にワイパーが作動します。
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クルーズコントロール
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メーター・表示灯・警告灯
プッシュエンジンスイッチを押すと下の写真のように順次 「メーター・表示灯・警告灯」 の表示が変化します。
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パワーウインドウ
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前席マップランプ、アイサイト
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Panasonic Strada CN-HDS960D HDDカーナビ CD−R MD DVDビデオ FM/AM
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センターポケット / フルオートエアコン (左右独立タイプ)
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インストルメントメントパネル中央下の電源ソケット
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セレクトレバー / SI-DRIVE / 前席用カップホルダー
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Panasonic ETC車載器 CY-ET700
中古で購入した場合は、ETC車載器の再セットアップが必要です。
オートバックスで¥2,700で再セットアップしてもらいました。時間は30分ほどでした。
必要な書類は、車検証と車載器の明細 (車載器管理番号や型式番号) です。
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インフォメーションメーター / 時計
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コンソールボックス
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上段
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下段
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コンソールボックス内の電源ソケット
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リヤのエアコン吹き出し口
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Panasonic Strada CN-HDS960D AV拡張ボックス&地上デジタルチューナー (助手席下)
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Panasonic CJ-PS1200KD パワード・サブウーファー (運転席下) / センタースピーカー (ダッシュボード)
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ダッシュボード トゥイーター KENWOOD KFC-XS170
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フロントドア ウーファー KENWOOD KFC-XS170
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リアドア オーディオスピーカー KENWOOD KFC-VX17
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オーディオシステムは、前オーナーにより フロントが 「KENWOOD KFC-XS170 セパレート カスタム フィットスピーカー (小売希望価格¥36,000) 」 、 リアが 「KENWOOD KFC-VX17 カスタム フィットスピーカー (小売希望価格¥21,000) 」 に交換されており、さらに 「Panasonic CJ-PS1200KD パワード・サブウーファー / センタースピーカー (小売希望価格¥28,350) 」 で低音を増強させており、音質的には良好だと思います。
ヘッドライト & フォグランプ
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ラゲッジルーム
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サンバイザー (右) / サンバイザー (左) 
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バニティミラー(右) / バニティミラー (左) 
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左から 雨滴感知センサー / バックミラー / ETCアンテナ (スピーカー内蔵)
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前席用スポットマップランプ
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シャワーライト (青色イルミネーション)
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左側「車線逸脱警報OFFスイッチ」 / 右側 「プリクラッシュブレーキOFFスイッチ」
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ルームランプ
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カーゴルームランプ
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左から エンジンリモートスターター、アクセスキー2個
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「スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト 4WD 」 を購入

過去3年で2回、アクセルとブレーキの踏み間違いがあり、いつ人身事故を起こすかもしれないと思い、AT誤発進抑制制御が搭載された車の中から、中古車の 「スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト 4WD」 を購入することにしました。

ターボエンジンの 「スバル レガシィツーリングワゴン 2.5 GT アイサイト 4WD 走行距離6万Km以下 」 も検討しましたが、車両本体価格が160万円程度で高額、ハイオク仕様なのでレギュラーよりもリッター当たり11円程高い、実燃費は 9.2Km/L程度なので、 NA (自然吸気) に比べて1.2Km/L 程度劣るため諦めました。

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「スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト 4WD」を購入した理由は、他社が本格的に誤発進抑制制御を搭載しだしたのは2014年式以降のため、価格の高い中古車しかないのに対し。スバルは、2010年からアイサイトVer.2の搭載を始めており、2011年式の中古車であれば比較的手軽な価格で購入できるためです。
また、アイサイトVer.2の評価も高いため安心して購入しました。

車両基本情報
車名      ; スバル レガシィ ツーリングワゴン2.5i アイサイト 4WD
年式      ; H23年式 (2011年式)
色        ;  グレー
ミッション    ; オートマ
走行距離   ; 64,000Km
車   検   ;   なし
ボディタイプ  ; ワゴン
ドア       ; 5dr
乗車定員   ; 5人
燃料      ; レギュラーガソリン
修復歴     ; なし

中古車情報
アイサイトVer.2  フル装備  エアコン  パワーステアリング  パワーウインドウ  4WD  
安全ボディ  横滑り イモビライザー  HDDカーナビ  地デジTV  バックモニター  木目調パネル 
アルミホイール  ワンオーナー  運転席エアバック  助手席エアバック  その他のエアバック
ABS  キーレスエントリー  CD  ディスチャージヘッドライト  ETC  パワーシート  記録簿 
取説  保証書付
 

 車輌本体価格 1,098,000円
  法定費用     114,700円
  諸費用       194,000円
  整備費        59,800円
  SBI保証       97,000円
  消費税       107,318円
 購入価格総額  1,563,500円 

AT誤発進抑制制御は、アイサイトVer.2 と呼ばれる運転支援システムによって行なわれます。
また、アイサイトVer.2には、AT誤発進抑制制御の他に、プリクラッシュブレーキ (衝突回避・被害軽減)、全車速追従機能付クルーズコントロール (先行車追従走行)、警報 & お知らせ機能 (車線逸脱、ふらつき) も搭載されています。
EyeSight- Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/EyeSight
運転支援システム アイサイトVer.2
http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/safety/eyesight.html
現在は、アイサイトVer.3 (2014年6月~) にバージョンUPしています。

インプレッサ / XV EyeSight(アイサイト)ver.2 クイックユーザーガイド
http://www.subaru.jp/afterservice/tnst/pdf_impreza/7/eyesight_qu.pdf#search='%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88Ver.2+%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89'

AT誤発進抑制制御
  〇 セレクトレバーの位置の入れ間違いやペダルの踏み間違いなどによる誤った前進を抑制しま
     す。この機能はセレクトレバーが「 D 」または「 M 」で作動します
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アイサイトカメラ部にある右側の 「プリクラッシュブレーキOFF」スイッチを約2秒以上押し続けると「ピッ」となって機能をOFFにすることができます。
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プリクラッシュブレーキ (衝突回避・被害軽減)
  〇 前方障害物に衝突する可能性がある場合、運転者への警報による衝突回避の支援を行いま
     す。それでも運転者の衝突回避操作がない場合、衝突直前に自動的に急ブレーキをかけ、
     衝突被害を軽減または衝突を回避します。
     前方車両との速度差が約 30km/h 以下であれば衝突回避ができる。

  〇  車間距離警報 (ブレーキは作動しない。ブザー音「ピピピ…」 と表示でお知らせ)  
                   ↓
     1次ブレーキおよび警報 (弱いブレーが作動。ブザー音「ピピピ…」 と表示でお知らせ)  
                   ↓
     2次ブレーキおよび警報 (強いブレーキが作動。※衝突寸前に衝突回避できないと判断した
     場合は、運転者の操作にかかわらずブレーキ制御を継続します。ブザー音「ピーー…」 と表
     示でお知らせ。
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アイサイトカメラ部にある右側の 「プリクラッシュブレーキOFF」スイッチを約2秒以上押し続けると「ピッ」となって機能をOFFにすることができます。
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全車速追従機能付クルーズコントロール
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全車速追従機能付クルーズコントロールの使用手順
http://www.subaru.jp/eyesightowner/care/control.html
  〇 高速道路、自動車専用道路のみで使用すること。

  〇 クルーズコントロールを使用してはいけないケース
     1. 一般道
     2. 急な下り坂
     3. 急な上り坂、下り坂を繰り返す道や陸橋
     4. IC,SA,PA,JAC、料金所
     5. 積雪、凍結路などすべりやすいとき
     6. 先行車、対向車が巻き上げた水、雪、土埃がひどいとき
  〇 自車速が 40Km/h 以下の時にセットした場合、セット車速は自動的に 40Km/h に設定される。

  〇 同一車線内に先行車がいる場合は、セット車速 (40 ~ 100Km/h) を上限として追従走行します。 
    先行車に続いて停止した場合は、停止状態を保持し、SET表示が点滅します。 
    停止状態が約2分継続すると、「ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、ピーッ」 という音とともに電動パーキング
    ブレーキが作動し、全車速追従機能付クルーズコントロールが解除されます。

  〇 同一車線内に先行車がいない場合は、セット車速 (40 ~ 100Km/h) で定速走行します。
    先行車が車線変更などでいなくなった時は、セット車速までゆっくりと加速します。
    約30Km/h以下で追従中に、先行車がいなくなった時は、全車速追従機能付クルーズコント
    ロールが解除されます。

  〇 追従走行中はセット車速を上げても先行車の速度以上に加速しませんが、先行車を認識しな
     くなると上げたセット車速まで加速するので注意が必要。 

車線逸脱警報 & ふらつき警報
  〇 車線を逸脱しそうになる(走行車線から外れそうになる)と、ブザー音(ピピピピッ) がなり、
     ハンドル表示と左右の車線表示が同時に点滅します。 車速が約40 km/h 以上で作動しま
     す。

  〇 疲れやよそ見、ぼんやり運転、横風などによるふらつきを認識すると、ブザー音(ピピピピッ)
     がなり、ハンドル表示が点滅、車線表示が左右交互に点滅します。車速が約50km/h 以上で
     作動します。
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アイサイトカメラ部にある左側の 「車線逸脱警報OFFスイッチ」 を約2秒以上押し続けると機能をOFFにすることができます。メーター内のOFF表示が点灯します。
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先行車発進お知らせ
  〇 先行車が発進して、約3m以上進んでも自車が発進しないとき、ブザー音 (ポピッ) がなり、先行
    車表示が点滅します。この機能はセレクトレバーが 「D 」、「 N 」または 「M 」で作動します。

定速クルーズコントロールへの切り替え
  〇 クルーズメインON でクルーズコントロールをセットしていないとき、(車間設定)スイッチ
     を2秒以上押すと、全車速追従機能付/定速クルーズコントロールが切り替わります。
     クルーズスイッチを押すと、初期状態では全車速追従機能付クルーズコントロールにな
     ります。
     
     ※どちらのクルーズコントロールが選択されているかメーター内表示およびマルチファン
     クションディスプレイで確認してください。
         全車速追従機能付クルーズコントロール------車間設定表示あり
         定速クルーズコントロール------------------車間設定表示なし

車庫証明の原紙を警察署でもらい 「自動車保管場所証明申請書」 「保管場所の所在図・配置図」 「保管場所使用権限疎明書面(自認書)」 を提出しました---- 収入証紙2,100円。 
3日で 「自動車保管場所証明書」がもらえるので警察署に取りに行きます----収入証紙 500円。

その他に必要な書類は、市役所で発行してもらう 「印鑑登録証明書」と、印鑑登録の実印を捺印した 「委任状」です。

「自動車保管場所証明書」をもらったら 「印鑑登録証明書」 「委任状」 と一緒に中古車販売店にレターパックプラス(510円)で送るつもりです。----レターパックプラスは、郵便局で専用の封筒を購入しますが、追跡可能、ポスト投函可、対面で手渡しされるので安心だと思いますね。

中古車販売店に書類が届いてから、納車は2 ~ 3週間の予定です。


茨城県水戸市の大塚池で野鳥を撮影

茨城県水戸市の大塚池で野鳥を撮影しました。 やはりこの時期は野鳥が少ないですね。
撮影機材は、「BORG +絞り+ヘリコイド+MMF-1+マルチフラットナー+α7」 です。

71FL+絞り+ヘリコイド+MMF-1マルチフラットナーα7
[2571][7057][7861][9857][7528][7352][7603][7601][7108][7923][7921][7922][5013][α7]
20140917-DSC08981

ハシビロガモ
1/250s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02316

1/250s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02320

1/320s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02322

オオハクチョウ
1/640s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02326

コブハクチョウ
1/250s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02327

1/200s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02328

1/640s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02353

1/500s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02347

20160607-DSC02344

コクチョウ
1/500s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02368

1/400s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02369

オナガガモ
1/320s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02360

1/320s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02361

1/320s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02363

1/250s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02365

カルガモ
1/500s ISO200 絞り30mmΦ
20160607-DSC02379

「Vixen マイクロスコープ PC-230」 レビュー

今日は、「Vixen マイクロスコープ PC-230」のレビューです。

まずは、フレキシブルスタンドによる作業範囲について調査しました。
フレキシブルスタンドを最も縮めた時のレコード盤との位置関係です。
レコード盤の最外周を見ることが可能です。
20160529-DSC02211

フレキシブルスタンドを最も伸ばした時のレコード盤との位置関係です。
レコード盤の最内周を見ることが可能です。
20160529-DSC02212

作業範囲は十分なので、レコード盤のゴミの除去に使えそうです。

ソフトウェアのインストールを行ないました。
パソコンを起動しました。
20160529-DSC02226

インストールCDをパソコンのDVDドライブにセットしました。
20160529-DSC02227

「F-Menu」 をクリック
20160529-DSC02228

コンピューターをクリック
20160529-DSC02229

DVD RW ドライブ (E:) をクリック
20160529-DSC02230

Digitalviewer をダブルクリック
20160529-DSC02231

日本語 (日本) OK をクリック
20160529-DSC02232

[インストール先フォルダ] 次へ (N) > をクリック
20160529-DSC02234

[インストール準備完了] インストール(I)  をクリック
20160529-DSC02235

はい (Y) をクリック
20160529-DSC02236

完了 (F) をクリック
20160529-DSC02237

デスクトップに Digital Viewer アイコンが作成されました。
20160529-DSC02238

いよいよ、デジタル顕微鏡 「Vixen マイクロスコープ PC-230」 のUSBコネクターをパソコンに接続して拡大画像を見ます。
20160529-DSC02240

デスクトップの Digital Viewer アイコンをダブルクリック。
20160529-DSC02238

まずは、デジタル顕微鏡を適当な高さに調整して、1000円札を見てみました。
20160529-DSC02242

20160529-DSC02243

20160529-DSC02244

20160529-DSC02245

なかなか、解像度の高い画質だと思います。 色合いも実物の1000円札に近いと思います。

「Vixen マイクロスコープ PC-230」 の倍率は、60倍、230倍となっていますが、これは、接写 (被写体に直接レンズカバーを当てて撮影) にて撮影した場合に約60倍 と 約230倍で焦点が合うように設計されているそうです。
20160529-DSC02193

60倍は、フォーカス調整ダイヤルを 60x 側 (左側) に動かすとフォーカスが合います。内部のレンズが大きく後退します。
20160530-DSC02265

20160530-DSC02266

230倍は、フォーカス調整ダイヤルを 230x 側 (右側) に動かすとフォーカスが合います。内部のレンズが大きく前進します。
20160530-DSC02267

20160530-DSC02268

被写体からレンズカバーまでの距離を5mm、10mm、20mm、50mm、90mm に変えた場合の倍率がどうなるのか調べました。
5mm
20160530-DSC02294

1mm → 28mm = 28倍
20160530-DSC02298

10mm
20160530-DSC02288

1mm → 25mm = 25倍
20160530-DSC02290

20mm
20160530-DSC02291

1mm → 19mm = 19倍
20160530-DSC02293

50mm
20160530-DSC02283

1mm → 12mm = 12倍
20160530-DSC02287

90mm
20160530-DSC02273

1mm → 8mm = 8倍
20160530-DSC02278

本来の目的であるアナログレコード盤のプチ・パチの原因であるゴミを見つけ、絹針で取り除くことがこの 「Vixen マイクロスコープ PC-230」 で可能なのか検討しました。
被写体からレンズカバーまでの距離が 5mm でも 倍率が28倍 のため、絹針でゴミを除去するには拡大不足です。
20160530-DSC02295

20160530-DSC02296

さらに倍率を上げるためには接写が必要です。
ところが接写にするとアナログレコード盤がレンズカバーで完全に覆われてしまうため、絹針が入りません。そこでレンズカバーをカットすることにしました。
20160530-DSC02304

レンズカバーをカットしました。
20160530-DSC02306

接写 60倍にして絹針を入れて撮影しました。
20160530-DSC02311

20160530-DSC02310

接写 230倍にして絹針を入れて撮影しました。
20160530-DSC02312

20160530-DSC02313


考 察
  Vixen マイクロスコープ PC-230」 を使用してアナログレコード盤のプチ・パチの原因であるゴミを見つけ、絹針で取り除くことが可能になったとは思いますが、実際にはかなり練習を積まないとうまくできないかもしれませんね。

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追記
Digital Viewer のメニューアイコンの機能 (取扱説明書)
Digital Viewer 画面の上部にはメニューアイコンが表示されますが、その機能について説明します。
20160529-DSC02243-9

20160529-DSC02221

システム設定
デバイスの選択、静止画サイズの選択、インターバル撮影の枚数と時間設定、動画サイズの上限設定、保存する場所の設定、言語の設定をします。
20160529-DSC02243-3

20160529-DSC02247

静止画撮影
静止画を撮影します。
20160529-DSC02243-4

20160529-DSC02248

インターバル撮影
インターバル撮影を開始します。撮影枚数と時間設定をシステム設定で変更します。
20160529-DSC02243-5

20160529-DSC02250

20160529-DSC02251

動画撮影
動画を撮影します。
20160529-DSC02243-6

20160529-DSC02252

20160529-DSC02253

ソフトウェアパージョン情報
ソフトウェアパージョン情報を表示します。
20160529-DSC02243-7

20160529-DSC02254

20160529-DSC02255

終了
ソフトウェアを終了します。
20160529-DSC02243-8

20160529-DSC02256

20160529-DSC02257

「Vixen マイクロスコープ PC-230」 を購入

以前、Kenko のズーム式携帯型顕微鏡 「Do・Nature STV-120M」 を使用してアナログレコード盤のプチ・パチの原因であるゴミを見つけ、絹針で取り除くことができないか検討しましたが、倍率は60倍 ~ 120倍なので良好ですが、対物レンズ とアナログレコード盤の間が近過ぎるために、絹針が入らず作業は無理なことがわかりました。 

(株) 島津理化の 「VS-20 小形実体顕微鏡 ステレオエコノスコープ」 のような、実体顕微鏡が作業距離が大きく取れるため適しているとブログにUP しましたが、倍率が20倍なのでやや倍率不足の感があります。
そこで、「Do・Nature STV-120M 」 と同じ60倍が可能で、なおかつ実体顕微鏡並みの作業距離が取れそうな 「Vixen マイクロスコープPC-230」 を購入してみました。(ヨドバシカメラ ¥9,180 ポイント還元で実質 ¥8,262)

Vixen マイクロスコープPC-230
http://www.vixen.co.jp/product/micro/cmos/212613.html
商品特長
 60倍、230倍の倍率で、ミクロの世界をパソコン画面から観察できるデジタル顕微鏡。
◆‘芦茵∪纏濂茲領省が保存可能。
  撮影間隔が設定可能なインターバル撮影機能搭載。
ぁ.メラ部が着脱可能で、手持ち使用可能。
商品概要
【USBデジタル顕微鏡】
 •スケールシート付属
倍 率       ; 60x・230x
イメージセンサー ; 約200万画素CMOS
撮影範囲     ;  5.6×4.2mm(60倍)  1.4×1.1mm(230倍)
光 源       ; LED(白色)×4調光機能付
静止画サイズ   ; 1600×1200(最大)
動画サイズ    ;  640×480(最大)
大きさ       ;  本体φ30×86mm  台座:140×210×2mm  コード120cm
電 源       ;  USBバスパワーによる電源供給
本体サイズ    ;  160×210×140mm(写真状態)
重 さ        ;  210g(本体99g)

【 パソコン動作環境】
 •インストールCD付属(パソコンにCD ROMドライブが必要)
対応OS       ;  WindowsR10/8.1/8/7/Vista/MacOS10.4.8以上
CPU         ;  P4-1.8GHz以上、PowerPC G3/G4/G5 or Intel based
メモリ         ; Windows 512MB以上/MacOSX 128MB以上
インストール領域 ;  800MB以上
USB規格      ; USB2.0 Aコネクター
 タブレットPC向けOS(iOS、Android等)では使用不可
 インターバル撮影機能搭載。カメラ部は着脱可能で、手持ち使用も可能。

外箱
20160529-DSC02184

20160529-DSC02186

付属品 (取扱説明書)
フレキシブルスタンド-----デジタル顕微鏡を固定するスタンド
ステージ---------------被写体を観察するための台
インストールCD--------- パソコン用顕微鏡ソフトウェアをインストールするためのCD
スケールシート----------被写体の大きさなどを測定する際に使用します
20160529-DSC02213

左から、ステージ、USBデジタル顕微鏡本体、フレキシブルスタンド
20160529-DSC02190

20160529-DSC02188

左から、取扱説明書、スケールシート、インストールCD
20160529-DSC02187

ステージ、USBデジタル顕微鏡本体、フレキシブルスタンド
20160529-DSC02191

USBデジタル顕微鏡本体
20160529-DSC02192

各部の名称 (取扱説明書)
 〇1謄椒織--------------静止画を保存するボタン。 軽く触れると撮影できます。
◆.薀ぅ板汗哀瀬ぅ筌-------4灯のLEDライトの明るさを調整できます。左に回すと暗く、右に回すと明るくなる。
 ホルダー---------------顕微鏡本体を固定するためのホルダーです。ホルダーの凸部と顕微鏡側面の凹を合わせて取り付けます。
ぁ.侫ーカス調整ダイヤル---被写体とのフォーカスを合わせるダイヤルです。
ァ.好董璽---------------被写体を観察するためのステージです。
ΑUSBケーブル-----------顕微鏡本体とパソコンを接続するためのケーブルです。
А.侫譽シブルアーム------顕微鏡の角度や高さを調整するためのアームです。
─.戞璽好譽弌-----------フレキシブルアームとステージを固定させるための吸盤です。
20160529-DSC02214

20160529-DSC02193

20160529-DSC02195

20160529-DSC02196

インストールCD
パソコン用顕微鏡ソフトウェアをインストールするためのCD
20160529-DSC02199

スケールシート
被写体の大きさなどを測定する際に使用します
20160529-DSC02200

フレキシブルスタンドの組み立て (取扱説明書)
.戞璽皇譴竜枷廚鬟好董璽犬砲△覽枷彈茲衂佞栄瑤鵬,敬佞韻泙后
▲戞璽好譽弌爾鯏櫃卦枌緡呂鮃發瓩泙后 
20160529-DSC02215

20160529-DSC02201

.戞璽皇譴竜枷廚鬟好董璽犬砲△覽枷彈茲衂佞栄瑤鵬,敬佞韻泙后
20160529-DSC02203

▲戞璽好譽弌爾鯏櫃卦枌緡呂鮃發瓩泙后
20160529-DSC02204

顕微鏡をフレキシブルスタンドのホルダーに取り付けました
20160529-DSC02206

20160529-DSC02207

以上でデジタル顕微鏡の組み立てが完了しました。

「BORG 55FL+絞り+ヘリコイド+マルチフラットナー+α7」で野鳥を撮影

多摩川六郷橋下流の河川敷で野鳥を撮影しました。
撮影機材は、「BORG 55FL+絞り+ヘリコイド+マルチフラットナー+α7」です。

「BENRO アルミフラット三脚 A2180T + レべリングユニット2 + BORG 片持ちフォーク式赤道儀」 に、「BORG 55FL (250mm)+ 絞り + ヘリコイド + マルチフラットナー (1.08倍) + α7」 を取り付けて、2秒タイマー、MF (マニュアルフォーカス) 、EVF (電子ビューファインダー) 拡大ピント合わせ、APS-Cサイズ撮影(1.5倍)、絞り30mmΦ、で撮影しました。 焦点距離は、250mm x 1.08 x 1.5 = 405mm になります。

「BENRO アルミフラット三脚 A2180T + レべリングユニット2 + BORG 片持ちフォーク式赤道儀」
20160526-DSC09758

55FL+絞り+ヘリコイド+マルチフラットナーα7
[2555][7057][7861][7603][7108][7923][7921][7922][5013][α7]
DSC09373

20160526-DSC09757


コサギ
1/500s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02159

トリミング
20160527-DSC02159-2

オナガガモ
1/250s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02162

トリミング
20160527-DSC02162-2

1/320s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02169

1/400s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02176

トリミング
20160527-DSC02176-2

アオサギ
1/640s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02164

トリミング
20160527-DSC02164-2

カルガモ
1/1000s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02170

トリミング
20160527-DSC02170-2

1/500s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02173

トリミング
20160527-DSC02173-2

1/500s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02174

トリミング
20160527-DSC02174-2

コアジサシ
1/400s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02180

トリミング
20160527-DSC02180-2

オオバン
1/500s ISO200 絞り30mmΦ
20160527-DSC02181-2

トリミング
20160527-DSC02181


考察
 BORG 55FL は、フローライト対物レンズです。フローライトレンズはEDレンズよりもさらに色収差が少ない夢の硝材とも言われています。
撮影した写真を見ても、色収差は全く発生していませんね。

双眼鏡 PENTAX 8-16x21 UCF ZOOM兇了藩冓法

2014.9.23 のブログで、双眼鏡 「PENTAX 8-16x21 UCF ZOOM供 を購入したことを書きましたが、使用方法についてはほとんど記述しなかったため、使用説明書をもとに再度ブログにUPします。

野鳥探索時に欲しいと思っていた、双眼鏡を購入しました。
ヨドバシカメラで、Nikon、FUJI、Kowa、Pentax などの双眼鏡を色々試させてもらい、その中から小型軽量で、解像度が高く、コストパホーマンスに優れた双眼鏡を選びました。
購入した双眼鏡は、PENTAX 8-16x21 UCFZOOM兇任后2然覆蓮▲茱疋丱轡メラで ¥11,620でした。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/binoculars/tanc/zoom2/index.html

PENTAX 8-16x21 UCF ZOOM
特長
● 小型軽量で、持ち歩きやすさを高めたコンパクト双眼鏡。
● 8倍〜16倍の2倍ズームで、さまざまな用途に対応。
● マルチコートを採用し、クリアで明るい視界を確保。
● ピント・ズーム・視度調整リングを同軸に配置した優れた操作性。
● 不用意に視度がずれないポップアップ式視度調整リング。
● ワンタッチで着脱できるクイックストラップを採用。
● 最短ピント合わせ距離は3m。

仕様
■ 製品名           8-16×21 UCFズームII
■ 倍  率          8倍〜 16倍
■ 対物レンズ有効径    21mm
■ 実視界           5.0°〜3.0°
■ 1000mにおける視野  87m〜52m
■ ひとみ径          2.6mm〜1.3mm
■ アイレリーフ        14mm〜11mm
■ 明るさ           6.7〜1.7
■ 最短合焦距離      約3m
■ 本体サイズ        111(高)×111(幅)×55(厚)mm
■ 質量(重さ)         310g
■ 付属品           ケース、ストラップ


20140830-DSC02290

20140830-DSC02307

20140830-DSC02306

20140830-DSC02308

20140830-DSC02309

20140830-DSC02303

20140830-DSC02301


各部の名称
20160522-DSC02156

20160522-DSC02156-2


使用方法
 〔榲てリング
 ・ 裸眼で双眼鏡を使用するときは、目当てリングを左に一杯回転させて引き出して使用します。 
   収納、中間、最大で使用できるようにクリックがついています。
 ・ 収納時には右に一杯回して収納します。
 ・ メガネを掛けて使用するときも、右に一杯回した収納時の位置にします。
20160522-DSC02152

◆ヾ禀合わせ
 ・ 両目で接眼レンズをのぞき見ながら、視野が丸く見えるように左右の鏡体を開閉して調整します。
20160522-DSC02152-2

 ズーミング
 ズームリングを左に回すと低倍率 (8倍)、右に回すと高倍率 (16倍) に変化します。
20160522-DSC02152-3

ぁ〇訶拗腓錣
 ・ 視度合わせは、精度が良くなる高倍率側 (16倍) で行ないます。
 ・ 4-1 左目で左接眼レンズをのぞきながら (右目は閉じる) 、ピント合わせリングを静かに回して、遠方の目標物がはっきり見えるようにピントをあわせます。
 ・ 4-2 次に視度調整リングを押してリングが飛び出た状態にします。
 ・ 4-3 右目で右接眼レンズをのぞきながら (左目は閉じる) 、視度調整リングを回し、同じ目標物がはっきり見えるようします。このときピント合わせリングを回してはいけません。 視度調整リングをもう一度押して、収納状態にします。 
 ・ 目標物を変えるときには、ピント合わせリングのみを操作してピントを合わせます。
20160522-DSC02152-4

上から、ピント合わせリング ・ ズームリング ・ ポップアップ式視度調整リング
20140830-DSC02297

ポップアップ式視度調整リング-----調整時は、押してポップアップさせて視度調整を行います。
20140830-DSC02296

ミニマルチクランプポッド に双眼鏡を取り付けてみました
20140830-DSC02311

20140830-DSC02312

20140830-DSC02313

20140830-DSC02314

チョット不安定な感じがします。
ミニマルチクランプポッドでは不安定なので、三脚に双眼鏡を取り付けました
20140830-DSC02316

この三脚のクイックシューは大きいため、取り付けができませんね
20140830-DSC02317

小さな自由雲台のVelbon QHD-33 であれば取り付け可能です
20140830-DSC02318

20140830-DSC02319

20140830-DSC02320

20140830-DSC02321

20140830-DSC02323

20140830-DSC02324

20140830-DSC02325

双眼鏡 PENTAX 8-16x21 UCFZOOM供,慮え味をコンデジで撮影しました。
8倍
20140830-IMG_0174

16倍
20140830-IMG_0175

SEL50mmF1.8 + α7 (焦点距離50mm)
20140830-DSC02326


考察
 PENTAX 8-16x21 UCFZOOM の見え味は、価格の割には解像度も高く、Good だと思います。
◆‘渦然並咾梁昭卆修料亟禧世鉾罎戮堂鯀度は高いと思いました。16倍にしても解像度の低下は少ないと思います。
-------------------------------------------------------------------------
追記
この 「PENTAX 8-16x21 UCF ZOOM供 は既に生産終了になっており、 後継モデルとして 「PENTAX UP 8-16x21 ZOOM」 が発売されています。 
「PENTAX UP 8-16x21 ZOOM」 はレンズ面だけでなくプリズムの入光面にもマルチコーティングを施したフルマルチコーティングとなりました。また、そのフルマルチコーティングも新コーティング技術で透過率が向上しているようです。 
pentax-zseries-04

2016 富士芝桜まつり

5月13日に、4/16 〜 5/29 迄開催中の、「富士芝桜まつり」 に行ってきました。
http://www.shibazakura.jp/venue_guide/

場所は富士本栖湖リゾートで開催しています。
〒401-0337 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212

自宅の川崎市川崎区から、「富士芝桜まつり」 会場までの道順です。
自宅 (8:15) 〜 府中街道経由 〜 中央自動車道 稲城IC 〜 調布IC 〜 大月JCT 〜 河口湖IC 〜 国道139号経由 〜 富士芝桜まつり (11:50)
稲城ICは残念ながら東京方面にしか行けないため、一旦調布ICまで行って降りて、再び調布ICに入りました。 最初から調布ICに向かったほうが、もっと早く着いたと思います。

撮影機材は、 「Sony α7」「FE28mm F2」 です。
焦点距離28mmはフルサイズ撮影、焦点距離42mmは1.5倍のAPS-Cサイズ撮影にて撮影しました。
α7 + FE28mmF2
20151228-DSC09715


「中央自動車道」 走行中に撮影
1/400s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02088

国道139号にある 「ローソン」 の駐車場より富士山を撮影
山梨県南都留郡富士河口湖町船津
1/500s F11 ISO200 42mm
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「富士芝桜まつり会場」 の一般車駐車場 / 500円
1/500s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02091

入場券売り場 / 大人600円
1/320s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02092

第一入園口
1/400s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02095

「富士芝桜まつり会場」 まで第一入園口から 6分以上歩きます
1/160s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02096

「富士芝桜まつり会場」 です。
入場券売り場に「見頃過ぎ」と書いてありましたが、やはりチョット遅かったようです。
1/250s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02097

1/250s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02098

1/250s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02099

「マックダニエルクッション」------ 大輪咲きの芝桜です。濃い目のピンクの花弁を持つ存在感あふれる園芸新種です。 北米が原産で、寒さにとても強いのも特徴です。
1/400s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02100

「オータムローズ」------ 色はローズピンク。 一般的に 「ピンクのシバザクラ」 と呼ばれます。 エレガントで女性的な優しさに満ちたその眺めは、たおやかな桃色の雲を想起させます。 
1/500s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02101

アネモネ
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
地中海原産で、語源はギリシア語で「風」を意味するΆνεμος (anemos) 。
1本の球根から何本もの花が立ち、青紫、紫紅、白、赤、ピンクなど多彩で繊細な花をつける。
1/320s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02103

1/250s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02107

1/320s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02108

ミニ芝桜富士 / 高さ約2m
1/250s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02109

1/320s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02113

富士山 と ミニ芝桜富士 がほぼ同じ大きさで撮れますね。
1/400s F11 ISO200 28mm
20160514-DSC02114

展望台から撮影
地上約3.8mの高さから会場を一望できる。「富士を眺める特等席」
1/160s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02119

富士山の裾野まで見えますね。
1/400s F11 ISO200 28mm
20160514-DSC02115

1/320s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02116

1/400s F11 ISO200 28mm
20160514-DSC02117

「富士山うまいものフェスタ」 同時開催していました
私は「吉田うどん」を食べたが今一、妻の「ほうとう」は美味かったみたい。
1/200s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02125

中にテーブル席があり座って食べることができます。
1/500s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02130

1/500s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02124

お土産が色々販売されています。 「信玄武者ほうとう」 「半生さくらそば」 「富士芝桜まつり サクラチョコクッキー」を買いました。
1/640s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02121

1/250s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02122

展望カフェ 「桜カフェ FUJIYAMA SWEETS」
芝桜と富士山が一望できる一等地にあるカフェ。芝桜をイメージしたホテルメイドの本格スイーツを楽しめる。
1/200s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02126

竜神池 越しの 富士山です
入場券の写真はこのアングルから、もっと広角のレンズで撮影していますね。
28mmでも撮影すれば良かったと反省。
1/320s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02133

入場券
20160515-DSC02151


富士芝桜まつり会場から、自宅までの道順です。
富士芝桜まつり会場 〜 本栖湖 (国道139号) 〜 朝霧高原道の駅 (国道139号) 〜 新富士IC(新東名高速) 〜 御殿場JC 〜 川崎IC(東名高速) 〜 尻手黒川道路 〜 自宅 

本栖湖
1/500s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02140

1/320s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02142

1/320s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02141

朝霧高原道の駅
1/400s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02146

富士正酒造
道の駅の隣にあります。
1/250s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02144

「本格粕取焼酎 千代泉 1.8L」 「富士正の酒蔵漬」 「酒粕」を買いました。
1/60s F11 ISO200 42mm
20160514-DSC02145

  

CD と アナログレコード の音質の違い

CD と アナログレコード には音質の違いがあるのか、同じ音源から録音されたと思われる 「イン・スクエア・サークル / スティービー・ワンダー」 のCD盤 (1985年 ビクター音楽産業) と HARD・OFFで先日購入した アナログレコード LP盤 (1985年 ビクター音楽産業) を聞き比べてみました。

CD盤の試聴環境
 CDプレーヤー DENON DCD-3300 ----- 同軸デジタル音声出力
◆USB-DAC / プリメインアンプ DENON PMA-50 ----- 同軸デジタル音声入力、フルデジタルアンプで増幅、スピーカー出力端子へ
 バイワイヤリング接続
ぁー作 12db/Oct クロスオーバーネットワーク
ァ.好圈璽ー  Fostex P1000-BH フルレンジスピーカーFE-103En + ツィーターFT28D+ Sony アクティブサブウーファ SA-CS9  

CD盤の試聴環境としては、1986年発売時の定価が20万円のCDプレーヤー高級機 「DENON DCD-3300」 を使用し、 同軸デジタル音声で USB-DAC / プリメインアンプ 「DENON PMA-50」 に入力し、フルデジタルアンプで増幅しているため音質的にはかなり良いと考えられます。
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アナログレコード LP盤の試聴環境
 .▲淵蹈哀譽魁璽疋廛譟璽筺次ONKYO CP-1050(D) + MCカートリッジ DENON DL-103
◆‐紺汽肇薀鵐后DENON AU-300LC
 オーディオインターフェイス KORG DS-DAC-10R ----- 内蔵のソフトウェア「AudioGate 4」でDSDフォノ・イコライザーを行いアナログ音声出力
ぁUSB-DAC / プリメインアンプ DENON PMA-50 ----- アナログ音声入力、デジタルアンプで増幅、スピーカー出力端子へ
ァ.丱ぅ錺ぅ筌螢鵐粟楝
Αー作 12db/Oct クロスオーバーネットワーク
А.好圈璽ー  Fostex P1000-BH フルレンジスピーカーFE-103En + ツィーターFT28D+ Sony アクティブサブウーファ SA-CS9

アナログレコード LP盤の試聴環境は、中級機のアナログレコードプレーヤー 「ONKYO CP-1050(D)」 に放送局でも使用されるMCカートリッジ 「DENON DL-103」 を取り付け、「DL-103」 専用に開発された昇圧トランス 「DENON AU-300LC」 で微小なカートリッジ信号の増幅を行い、オーディオインターフェイス 「KORG DS-DAC-10R」 にてフォノ・イコライザーを行いアナログ音声出力し、USB-DAC / プリメインアンプ 「DENON PMA-50」 に入力し、デジタルアンプで増幅しているため、CD盤の試聴環境にも負けない音質だと思います。
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以下の方法で、CD盤 と LP盤の音質を比較しました。
 CD盤 と LP盤を同時に演奏させる。
◆DENON PMA-50 の付属リモコンで入力を、「COAXIAL」 にすればCD盤が試聴でき、「AUX」 にすればLP盤を試聴できるので、繰り返し切り換えることで記憶が薄れる前に音質の比較ができます。


CD と アナログレコードの音質の違いについて。
  屮ぅ鵝Ε好エア・サークル / スティービー・ワンダー」 の全10 曲を比較試聴した結果、1 曲 ~ 8 曲 では目隠しして聞いたとしても、ほとんどどちらなのか区別がつかない音だと感じました。
9 曲目のオーバージョイド と、10 曲目のイッツ・ロングではアナログレコードがCDに比べて、より音の拡がりが感じられ、録音した時の空気感まで感じることができました。
アナログレコードは、取扱いが面倒ですがその音質は、CDを超えるパフォーマンスを持ち合わせていると思います。

PCMレコーダー 「Sony PCM-M10」 で録音した音楽をYou Tube にUPする方法

PCMレコーダー 「Sony PCM-M10」 で録音した音楽をYou Tube にUPする方法について記述します。

「Sony PCM-M10」 の音楽編集ソフトである 「Sound Forge Audio Studio」 のアイコンをダブルクリックします。
20160508-DSC02017

「Audio Studio 」の操作手順が表示されますが 「閉じる」 をクリックして消します。
20160508-DSC02018

「Sony PCM-M10」 をUSBケーブルでパソコンに接続します。
20160508-DSC01996

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「Sound Forge Audio Studio 9.0」 音楽編集ソフトの 「マイコンピューター」 → 「PCMRECORDER」 をクリックします。
20160508-DSC02051

「MSSONY」 をクリックします。
20160508-DSC02052

「HIFI」 をクリックします。
20160508-DSC02053

今回は、「FOLDER01」に録音したため 「FOLDER01」 の番号をクリックします。 
20160508-DSC02054

「FOLDER01」 に録音したのは 「イン・スクエア・サークル / スティービー・ワンダー」 の曲です。
同じアルバムで、CD盤 (1985年) と HARD・OFFで先日購入した LP盤 (1985年) を録音しました。

「160403-04 ~ 160403-07」 とは、2016年/4月/3日 に録音したということですが、実際は2016年/5月/3日に録音しており、時刻設定を間違えていました。
20160508-DSC02055

4 曲の内、以下の2 曲を選んで 「名前の変更」 をしました。 
「160403-04 → Cd に名前変更 」---- 「パートタイム・ラバー / スティービー・ワンダー」 CD盤
「160403-06 → Lp に名前変更 」---- 「パートタイム・ラバー / スティービー・ワンダー」 アナログレコードLP盤
20160508-DSC02056

You Tube にUPするため、「スタート」 → 「Windows Live ムービーメーカー」 をクリックします。
20160508-DSC02057

まずは、「ビデオおよび写真の追加」 をクリックして写真をUPします。
20160508-DSC02058

「スティービー・ワンダー」 CD盤の画像を選択してクリックし、「開く(0)」 をクリックします。
著作権侵害を考慮して白くしました。
20160508-DSC02059

「タイトル」 をクリックして、タイトルを入力します。
20160508-DSC02060

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20160508-DSC02062

「見出し」 をクリックして、見出しを入力します。 
20160508-DSC02063

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20160508-DSC02066

「ホーム」 をクリックします。
20160508-DSC02067

「音楽の追加」 → 「現在の位置に音楽を追加 (C) 」 をクリックする。
20160508-DSC02068

「CD」 を選択クリックし 「開く (O)」 をクリックする。
20160508-DSC02069

CD音楽が写真の上段に表示されます。
20160508-DSC02070

「音楽に合わせる」 をクリックします。
20160508-DSC02071

写真と音楽が同時に終わるように、写真の時間が調整されます。
これで゛最初の写真と音楽が Windows Live ムービーメーカー に追加されたことになります。
20160508-DSC02072


更に同じ手順でアナログレコードLP盤の写真と音楽も Windows Live ムービーメーカー に追加しました。
20160508-DSC02082

You Tube へのアップロードを行ないます。
20160508-DSC02083

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Kenko 「Do・Nature STV-120M」レビュー

アナログレコード盤の溝を観察するために、Kenko の60〜120倍のズーム式携帯型顕微鏡 「Do・Nature STV-120M」 を購入しました。 
http://www.kenko-tokina.co.jp/optics/micro_scope/4961607300664.html

< 特長 >
■ ハンディタイプでアウトドアへも持って行ける携帯型顕微鏡です。
■ 60〜120倍のズーム式なので、見たいものに合わせて倍率を変えることができます。
■ LEDライト内蔵で対象物を明るく見やすくします。
■ 乾電池式なので電源の心配もなく屋外で使用することができます。

< 仕様 >
■ 倍 率 : 60 ~ 120倍 (ズーム比 2倍)
■ サイズ : 本体 : W37 x D26 x H88mm
■ 電 池 : 単4形乾電池1本 (別売)
■ 重 量 : 約30g (電池含む)

ドゥ・ネイチャー顕微鏡 STV-120M 取扱説明書(1.0MB)
http://www.kenko-tokina.co.jp/optics/stv120m_manual.pdf

開梱します。
20160424-DSC01941

取扱説明書、本体、布ケース
20160424-DSC01942

取扱説明書
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20160424-DSC01943

本体
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対物レンズ、LEDライト
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接眼レンズ
20160424-DSC01950

単4形乾電池を入れます。
電池スライド蓋を右方向にスライドさせ取り外します。
20160424-DSC01951

単4形乾電池を+−(プラスマイナス)の表示に合わせ、正しい方向にセットします。
20160424-DSC01952

左方向に電池スライド蓋をスライドさせ締めます。
20160424-DSC01953

LEDライトスイッチを押して、LEDライトを点灯させました。 かなり明るいです。
20160424-DSC01954

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布ケースです。
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使用方法
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 ヾ兒,垢詈の上に顕微鏡を置きます。
◆LEDライトスイッチを押し、接眼レンズから観察します。
 ズームリングを回し、好みの倍率にします。
ぁ〜が鮮明に見えるまでフォーカスリングを回し、ピントを合わせます。
ァヾ兒,終わったら、LEDライトスイッチを押し、LEDライトを消します。
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目視で観察するだけでなく、デジタルカメラ (CANON Power Shot S90) で安定した撮影をするために必要な台を作りました。
Canon_3635B001_PowerShot_S90_Digital_Camera_643178

デジタルカメラPower Shot S90 の電源をONにしてレンズが繰り出された時に、顕微鏡 STV-120M の接眼レンズにギリギリ当たらない高さを求めた結果、上面の高さは119mm になりました。
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20160425-DSC01964

穴の直径は54mmΦ です。
20160425-DSC01975

デジタルカメラPower Shot S90 を乗せるため、幅100mm 、奥行き65mm にしました。( 高さは119mm)
20160425-DSC01976

台にデジタルカメラPower Shot S90 を乗せてみます。
台を置きました。
20160425-DSC01972

デジタルカメラPower Shot S90 を乗せました。
20160425-DSC01971

デジタルカメラPower Shot S90 の電源をONにするとレンズが繰り出されます。
20160425-DSC01970

デジタルカメラレンズと接眼レンズの間隔は、ギリギリです。
20160425-DSC01970-2

実際にアナログレコード盤の溝を撮影してみました。
 .▲淵蹈哀譽魁璽蛭廚両紊妨家鏡 STV-120M を乗せ、ズームリングを回して好みの倍率にし、像が鮮明に見えるようにフォーカスリングを回してピントを合わせます。 
◆仝家鏡 STV-120M に接触しないよう台を置きます。
 デジタルカメラPower Shot S90 を乗せて、電源をONにするとカメラレンズが繰り出されます。
ぁ‖譱澗 及び デジタルカメラPower Shot S90 をゆっくり動かして、接眼レンズと デジタルカメラレンズの光軸を合わせれば、アナログレコード盤の溝の画像が液晶モニターに表示されます。
ァ.妊献織襯メラPower Shot S90 のシャッターボタンを押すとオートフォーカスで焦点が合い撮影されます。 
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20160425-DSC01974


デジタルカメラPower Shot S90 による、60倍のレコード溝画像
20160424-IMG_0265

デジタルカメラPower Shot S90 による、120倍のレコード溝画像
20160424-IMG_0266

レコード溝の寸法は、0.05mmなので120倍では、6mmになります。

考察
 _莠繊Ε譽鵐裟能 ----- LEDライトが強すぎるためか、青ニジミがチョット目立ちます。LEDライトの明るさ調整が欲しいと思います。
◆〜犧鄒 ----- ズームリング、フォーカスリングは、ただ回すだけなので操作性は良い。
 機能性 ----- とても小型軽量なハンディタイプなのに、60〜120倍の拡大が可能なのは素晴らしい。
ぁ.椒妊ーの作り・品質 -----  しっかりとした作りの乾電池の蓋など品質は高いと思う。

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「顕微鏡 STV-120M」 を使用してアナログレコード盤のプチ・パチの原因であるゴミを見つけ、絹針で取り除くことができないか検討しましたが、「顕微鏡 STV-120M」のレンズとアナログレコード盤の間が近過ぎるため無理のようです。 
やはり、実体顕微鏡という作業距離が大きく取れる顕微鏡が適しています。
(株)島津理化のVS-20小形実体顕微鏡 ステレオエコノスコープが、低価格で三脚取り付けもできるので良さそうですね。
http://www.shimadzu-rika.co.jp/microscope/products/vs-20.html

「マルチ洗浄器 E-5510」でレコード盤を洗浄しました

アルファ工業 「マルチ洗浄器 E-5510」 で実際にアナログレコード盤を洗浄して溝に入り込んだ埃が除去できるか試しました。
洗浄したアナログレコード盤は、水道水を流しながらガーゼで汚れを落した後、シンプルグリーン洗剤をスプレーして、極細毛のシステマ貼付けブラシでブラッシングを行ないましたが、ひどい埃のために取りきれず、プチプチ、パチパチとノイズが入っていたアナログレコード盤です。

本体にホースとノズルガンを取り付けました。 カチッと音がするまで差し込みます。
20160420-DSC01933

電源プラク゛を本体に差し込みました。
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バスルームで本体に水道水を入れました。
20160421-DSC01937

「マルチ洗浄器 E-5510」の電源スイッチを入れて動作をさせました。
20160421-00001-1

動画 アルファ工業「マルチ洗浄器 E-5510」
https://www.youtube.com/watch?v=CyTl5sm0r5o
ノズル先端を左に回してシャワーにしています。 アナログレコード盤の溝に入り込んだ埃を取り除くための吐出圧力としては、 「マルチ洗浄器 E-5510」 の吐出圧力1MPa は、適度な圧力だと思います。

実際にアナログレコード盤を洗浄してみました。
20160421-00004-1

動画 アルファ工業「マルチ洗浄器 E-5510」によりアナログレコード盤を洗浄
https://www.youtube.com/watch?v=VZjpEaXfhY8
埃が溝に沿って吹き飛ばせるように、ノズルを斜めに傾けて噴射しました。

生録 「マルチ洗浄器 E-5510」 による洗浄の前後で、埃によるノイズ音を生録しました。
https://www.youtube.com/watch?v=WOC1COQ8vDs
劇的とはいきませんが、この生録のように比較的軽度の埃であれば、ノイズ音を半減できる効果はあると思います。 
 

アルファ工業 「マルチ洗浄器 E-5510」 レビュー

アナログレコード盤の溝に入り込んだ埃を取り除くため、レコードレーベル防水カバーを自作し、「シンプルグリーン」洗剤で汚れを落し、極細毛のシステマを貼り付けたブラシで埃を除去する洗浄を行ないましたが、ヒドイ埃は気にならないレベルまでなかなか取りきれず限界がありました。

そこで、高圧洗浄機で埃を吹き飛ばすことができないか検討することにしました。 
ケルヒャーの高圧洗浄機を保有していますが、高圧洗浄機の吐出圧力は、水道水の0.2MPaに対して約40倍の8MPaにもなり、アナログレコード盤に8MPaの水圧を直接かけるのは危険なので諦めました。

高圧洗浄機よりも低圧の洗浄機を探した所、「日立工機 コードレス高圧洗浄機 AW14DBL 吐出圧力0.5~2.0MPa ¥48,913」  と 「アルファ工業 マルチ洗浄器 E-5510  吐出圧力1MPa ¥7,990」 が見つかりました。 
本来なら、吐出圧力を0.5~2.0MPaに調節できる「日立工機 コードレス高圧洗浄機 AW14DBL」 にしたい所ですが、コードレスはバッテリーに寿命があり買い替えが必要なこと、価格が6倍も高いため諦めることにし、「アルファ工業 マルチ洗浄器 E-5510 」 を購入することにしました。

アルファ工業 マルチ洗浄器 E-5510
http://store.shopping.yahoo.co.jp/cresco/120015.html?sc_e=yknavi_sr_11903

【商品説明】
圧力が強すぎると困る場所、水道栓のない場所、 水の飛散でご近所に気を使う場所でも、マルチ洗浄機なら大丈夫! 高圧洗浄機程強くなくバケツからの給水方式なので、今まで使えなかった場所でも使える洗浄機です。

【使用例】
<屋外> 外壁、窓、網戸、雨戸、溝、自転車・バイク・車の洗浄、植樹の水やり 等
<屋内> 浴室の天井の隅、浴室の排水口、サッシの枠 等
<その他> マンションベランダの洗浄、ベランダプランター植物の水やり、シャワーで届かない風呂の隅、水道栓が無い近所に気兼ねしていたマンションベランダ

<製品仕様>
□ サイズ    : 430×360×340mm 3.25kg
□ 電源     : AC100V
□ 消費電力  : 60W
□ 出力     : 12V・500mA
□ 容器容量  : 24L
□ 材質     : ABS樹脂 他
□ セット内容  : 本体・ノズルガン・ホース・ACアダプター・ブラシ大・ブラシ小
□ 電源コード長 : 約5m
□ 散水ホース長: 約5m
□ バケツ容量  : 約24L
□ 吐出圧力   : 1MPA
□ 放水形態   : 直射・シャワー連続作業時間(満水):直射約9分、シャワー約15分
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購入した 「アルファ工業 マルチ洗浄器 E-5510 」 です。
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付属品が入っています。
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付属品を出しました。 右に見えるオレンジ色の部品は、フィルター付きの吸い込み口です。
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付属品です。 左から、 電源アダフター・コード、 説明書とコマ、 ホース・ノズルガン・小ブラシ、 大ブラシです。
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電源アダフター・コード
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本体に接続するプラグ側の電圧は12Vです。
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説明書
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連続の使用時間は最大15分です。 途中で作業を休む時は、電源スイッチをOFFにます。
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ホース------両端はカプラー付です。
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ノズルガン------上部に洗剤が入れられます。
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大ブラシ
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小ブラシ
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コマ
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コマを本体底部に差し込みます。
20160420-DSC01928

20160420-DSC01930

コマは本体底部より少し出っ張っています。 コマは自由に回転するので本体の移動が楽になります。
20160420-DSC01932

本体にホースとノズルガンを取り付けます。 カチッと音がするまで差し込みます。
20160420-DSC01933

電源プラク゛を本体に差し込みます。
20160420-DSC01934


動画 アルファ工業「マルチ洗浄器 E-5510」
20160421-00001-1

https://www.youtube.com/watch?v=CyTl5sm0r5o

考察
 .▲淵蹈哀譽魁璽蛭廚旅造貌り込んだ埃を取り除くための吐出圧力としては、1MPa は適度な圧力だと思います。
◆)楝里肇曄璽后▲離坤襯ンとホースのカプラー接続が心配でしたが、水漏れはなく問題ありません。
 電源プラグの接続部がやや安っぽい。 電源スィッチの防水カバーが固いのかスイッチが入りづらい。
ぁ〆酘芦擦呂修貭大きくないと思う。

DSD5.6MHzでデジタル録音されたソングから、ミュージックCDを作成

アナログレコードのソングをKORG 「DS−DAC−10R」でパソコンにDSD 5.6 MHz 1bit のデジタル録音で記録し、そのDSD 5.6 MHz 1bit のソングを自宅のオーディオシステムで再生して楽しんでいますが、車やラジカセなどで楽しむには、ダウンコンバートして44.1kHz 16bit でCD−Rに書き込む必要があります。
これまでに何度かCD−Rに書き込んでいるので、その方法をまとめました。

CD−Rに書き込む方法としては、以下の二通りの方法があります。

カレントソングによる方法
Playlist による方法

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カレントソングによる方法

パソコンに CD-R をセットします。
20160415-DSC01856

書き込みしたいソングを左クリックすると強調表示になり、タイトルの左に再生/一時停止アイコンが表示され、ビューワーの上部にアーティスト名、タイトル、アルバム名が表示されます。
複数曲を強調表示してみましたが、残念ながらビューワー上部に表示された1曲しか書き込みはできません。

このソングは、LPレコードのA面とB面を結合したソングで、演奏時間はTotalで、37分43秒 です。
20160415-DSC01855

「Menu」を左クリックし、「ファイル」 - 「ディスク書き込み」 を選択し左クリックします。
20160415-DSC01857

「ディスク書き込み」メニューが表示されます。
20160415-DSC01858

出力するソングを「現在のソング」 にします。
20160415-DSC01859

ディスク形式を「オーディオCD」 にします。
20160415-DSC01860

書き込み速度を「最高速度」 にします。
20160415-DSC01861

詳細設定の「アルバム・タイトル」「アルバム・アーティスト」「曲の間隔」「ノーマライズ」「ディザー」 を設定します。
「アルバム・タイトル」「アルバム・アーティスト」を入力します。
20160415-DSC01862

「曲の間隔」を3秒にしました。
20160415-DSC01863

「ノーマライズ」をソング間のバランスを保持して実行にしました。
20160415-DSC01864

「作成する」 を左クリックする。
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「ディスク書き込み」 が行なわれます。
20160415-DSC01866

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書き込みが完了しました。 もう一枚作成しますか? → 「作成しない」にしました。
20160415-DSC01871

ノーマライズ後の音量をソングリストに反映しますか? → 「反映する」にしました。20160415-DSC01872

LPレコードのA面とB面を結合したカレントソングでは、1トラックになってしまうため、曲ごとの頭出しができません。
20160415-DSC01896

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Playlist による方法

パソコンに CD-R をセットします。
20160415-DSC01856

LPレコードの分割したソングを、Playlist に登録します。
Playlist に登録するソングを左クリックして強調表示させます。
20160415-DSC01882

右クリックしてコンテキスト・メニューを表示させ、「このソングをプレイリストに追加」 - 「Playlist 」 を左クリックする。
20160415-DSC01883

Playlist にソングが追加されました。
20160415-DSC01884

「Menu」を左クリックし、「ファイル」 - 「ディスク書き込み」 を選択し左クリックします。
20160415-DSC01885

出力するソングを「選択されているプレイリスト」 にします。
20160415-DSC01886

「ディスク書き込み」 の各項目を設定し、「作成する」を左クリックする。
20160415-DSC01888

「ディスク書き込み」 が行なわれます。
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Playlist による方法では、トラックが曲ごとに付くので、頭出しが可能です。
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Playlist による方法は、曲ごとの頭出しができるので市販されているCDと同じであり違和感がないと思います。

オ−ディオCD−Rは、1回しか書き込みができません。追加書き込みができないので注意が必要です。
書き込む曲の合計時間がCD−Rの書き込み可能時間内になるように選曲します。 
700MB CD−R 80分
650MB CD−R 74分

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生録 CD 44.1KHz 16bit と DSD 5.6MHz 1bit の音質比較
https://www.youtube.com/watch?v=v_xmmMvXmkE
アナログレコードのソングを DSD 5.6MHz 1bit でパソコンに録音。パソコンでダウンコンバートした CD 44.1KHz 16bit によるソングと DSD 5.6MHz 1bit のソングを Sony PCM-M10 でマイク録音し音質を比較しました。
「Sony PCM-M10」は、48KHz 24bitのリニアPCM録音で録音。
やはり、DSD 5.6MHz 1bit の方が音質はよいと思います。

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追記 2016/4/26
アナログレコードのソングをKORG 「DS−DAC−10R」でパソコンにDSD 5.6 MHz 1bit のデジタル録音で記録していくと、いずれ、ハードディスクに 「データーの空き容量が不足しています」 というメッセージが表示され、記録ができなくなります。

対策としては、ミュージックCDを作成したソングの中で、あえてパソコンに残しておく必要のないソングは削除するようにします。
ただし、削除しただけではゴミ箱に移動されるだけで空き容量は増えないため、必ずゴミ箱も空にします。

スタイラス・ランプを自作

カートリッジの針先を照らしてレコード盤に降ろす位置が良いか確認するための、スタイラス・ランプが市販されていないか調べましたが、見当たらないため自作しました。

使用したのは100円ショップで売られていたクリップ式のLEDランプです。
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クリップの下側をノコで切断しました。
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コードを保護しているビニール被覆を鋏で切って取りました。
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台の部分が少し大きかったので小さくノコで切断、コードを短く切断しハンダ付けして、熱収縮チューブで絶縁保護しました。
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レコードプレーヤーに乗せてカートリッジの針先を照らします。
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カートリッジの針先がよく見えるようになり、Good です。


デジタル針圧計 ortofon 「DS-3」 レビュー

アナログプレーヤーのカートリッジには、適正針圧値が定められています。 適正な針圧値でないと針飛び、音の歪み、レコード針の寿命の低下、レコード盤を傷つけたりするので、できるだけ正確に合わせる必要があります。

通常は、トーンアームのカウンターウエイトを回してトーンアームの水平バランスをとり、針圧調整リングを回して目盛の「0」 を後部軸の白い中心線に合わせ、右回りにカウンターウエイトを回して適正針圧に調整しますが、カートリッジの針先にかかっている実際の針圧値ではないので、本当に大丈夫なのか不安が常に付きまといます。

そこで、不安を解消するため デジタル針圧計 ortofon 「DS-3」 を購入しました。
ヨドバシカメラにて¥8,700で購入。(ポイントで実質¥7,830)

デジタル針圧計 ortofon 「DS-3」を開梱しました。
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デジタル針圧計 ortofon 「DS-3」本体
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右に出っ張っている三角形の部分にカートリッジの針先を乗せます。
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三角形の部分の高さは2.5mmです。 レコード盤の厚さは約2mmですから、三角形の部分の高さとレコード盤の高さがほぼ同じです。
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使用するには、まず、本体裏側の電池カバーを開けて単4電池を取り出し、単4電池のビニールカバーを取り去った後、元に戻します。
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電池カバーを開けました。
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単4電池を外してビニールカバーを取ります。
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単4電池を元に戻して、電池カバーを閉じます。
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使用方法
 ‥展札好ッチを押します。
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◆_萍棉充┐「88888」 になります。
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 UNIT スィッチを押します。 
画面左上の測定単位が、UNIT スィッチを押すことで順次切り換わります。 
20160408-DSC01820

ぁ‖定単位は、g を使用します。 なお初期設定は g になっています。
通常は、測定していないので重量表示が 「0.00」 になります。
「0.00」 にならない場合は、「TARE (0点調整)」 スイッチを押します。
20160408-DSC01821

MCカートリッジ 「DL-103」 の針圧値を実際に測定しました。
トーンアームのカウンターウエイト、針圧調整リングにより針圧値を 「2.5g 」 に合わせています。 「DL-103」 の適正針圧値は、2.5±0.3g なので 2.2g ~ 2.8g になります。

デジタル針圧計 ortofon 「DS-3」 をターンテーブルの上に乗せました。 まだカートリッジの針を乗せていないので重量表示が 「0.00」 になっています。
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アームエレベーションを下げてカートリッジの針を乗せました。 重量表示が 「2.34g」 になりました。
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デジタル針圧計が 「2.34g」で、トーンアームの針圧調整リングが 「2.5g 」 なので −0.16g の違いが有ります。
つまり、針圧調整リングで調整した重量よりも、実際に針にかかる重量は 0.16g 軽かったことになります。
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デジタル針圧計で 「2.50g」 になるよう針圧調整リングを調整すると 「2.63g くらい」 になりました。
20160408-DSC01804

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考察
  DL-103」の針圧を、トーンアームの針圧調整リングにより適正針圧値の 「2.5g 」に調整しましたが、実際にカートリッジの針にかかった針圧は 「2.34g」 で、0.16g 軽かったことになります。 針圧調整リングによる調整は、あまり精度がよくないという印象です。

◆ DL-103」 の適正針圧値は、2.5±0.3g であり 2.2g ~ 2.8g が許容範囲になるので 「2.34g」 は、問題ないといえますが、目標の針圧値はあくまでも2.5g なので、それに近ずけるにはデジタル針圧計 ortofon 「DS-3」 の購入は正解だったと思います。

 デジタル針圧計 ortofon 「DS-3」 は、高級感のある造りです。 特に悩むことなく、すぐに使いこなせると思います。 測定単位は、1/100mm単位 なので精度は高いと思います。ゼロ点調整もしっかり調整されていました。 価格も実質¥7,830 なのでそれほど高くはないと思います。

MCカートリッジ「DL-110 」 と 「 DL-103 」 の音質比較

レコードプレーヤー ONKYO 「CP-1050」 、昇圧トランス DENON 「AU-300LC」 、オーディオ・インターフェース KORG 「DS-DAC-10R」 を接続し、20年以上前に購入したMCカートリッジ DENON 「DL-103」 をレコードプレーヤーに取り付けて視聴することにしました。

まずは、機器の接続をします。
棚にある、左の機器がオーディオ・インターフェース KORGの 「DS-DAC-10R」で、右の機器が昇圧トランスの DENON 「AU-300LC」です。
右のケーブルは、レコードプレーヤー ONKYO 「CP-1050」 の出力コードで、左のケーブルは、昇圧トランス DENON 「AU-300LC」 の出力コードです。
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レコードプレーヤー ONKYO 「CP-1050」 の出力コードを、昇圧トランス DENON 「AU-300LC」 のINPUT端子( L & R ) とGND端子に接続しました。
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昇圧トランス DENON 「AU-300LC」 の出力コードをオーディオ・インターフェース KORG 「DS-DAC-10R」 の LINE IN / PHONO 端子 と アース端子に接続しました。
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オーディオ・インターフェース KORG 「DS-DAC-10R」 と昇圧トランス DENON 「AU-300LC」 の向きを正常な向きにしました。
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トーンアームにMCカートリッジ DENON 「DL-103」 を取り付けた後、 カウンターウエイトを回してトーンアームの水平バランスをとりました。
20160407-DSC01766

針圧調整リングを回し、目盛の「0」 を後部軸の白い中心線に合わせます。
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右回りにカウンターウエイトを回して、DENON DL-103 の適正針圧である 2.5g に調整しました。
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アンチスケーティングの目盛を針圧値と同じ目盛りの 2.5 に合わせました。
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これまでに、高出力MCカートリッジのDENON 「DL-110 」 で 「BOB JAMES」 の<スノウバード・ファンタジ
ー>  <ユー・アー・ソー・ビューティフル> <ウィアー・オール・アローン> などを DSD 5.6MHz で録音しています。 
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そこで、同じ曲をMCカートリッジのDENON 「DL-103 」 でも DSD 5.6MHz で録音を行なって音質に違いがあるのか比較しました。  「BOB JAMES」の音楽は、JAZZ / フュージョン系の音楽なので音質を比べるには最適だと思います。

その結果は、DENON 「DL-103 」 が20年以上前のカートリッジなので劣化していると思われるのに、DENON 「DL-110 」 よりも明らかに音質は上ですね。

DENON 「DL-110 」 もそこそこに良いカートリッジですが、DENON 「DL-103 」 に比べると繊細さ、力強さが若干足りない印象です。
DENON 「DL-103 」 は、各楽器の音をしっかり拾って繊細に表現しますし、低音から高音まで、余すところなく力強くしっかりと鳴らしてくれると思います。

生録 . 「DL-110」と「DL103」の音質比較
オ−ディオ・インターフェース「DS-DAC-10R」によりDSD5.6MHzでパソコンに録音したソングを再生し、「DS-DAC-10R」のLINE OUT端子にPCMレコーダーの SONY「PCM-M10」を接続してPCM48kHz 24bit でリニアPCM録音をしました。

https://www.youtube.com/watch?v=DQAQcLodW9Y
https://www.youtube.com/watch?v=eI_Avy1ryhA
https://www.youtube.com/watch?v=X2qVohVUhLo

昇圧トランスのDENON 「AU-300LC」 レビュー

MCカートリッジのDENON 「 DL-103」 を使用するため、昇圧トランスのDENON 「AU-300LC」 をオークションで購入しました。

「DL-103」 専用に開発された昇圧トランスは、以下の3機種がありますが、どれも既に生産終了しておりますが、この中で一番遅く2013年頃まで販売されていたのが、「AU-300LC 」です。
今回購入したのは 「AU-300LC」で、ほとんど使用していない完動超美品と言うことで購入しました。。

「AU-300LC 」 
yjimage5OUNJVM6

主な特長
■ LC-OFC線採用
トランス巻線、接続ピンコード、アース線には全てLC-OFC(線形結晶無酸素銅)線を採用、信号伝達ロスをおさえ、クリアなサウンドが楽しめます。
■ 左右独立シールド構造
左右チャンネルトランスをそれぞれ PC (78パーマロイ) ケースで2重にシールド。誘導、振動ノイズによる音質への影響をおさえています。
■ 切換スイッチの削除
インピーダンス切換スイッチを削除。スイッチに起因する音質劣化がなく、3Ω ~ 40Ω のMC形カートリッジを使用できます。
主な仕様
■ 昇圧比 : 1 : 10 (20 dB)
■ 出力バランス : 0.5 dB以内
■ 適合カートリッジインピーダンス : 3Ω ~ 40Ω
■ 1次インピーダンス : 40Ω
■ 2次インピーダンス : 4kΩ
■ 周波数特性 : 20Hz〜50kHz (一次側 40Ω 、二次側 50kΩ)
■ 出力コード長さ 約40cm
■ 外形寸法:W50×H37×D110mm
■ 重量: 約260g

「AU-103 」 
yjimage2

主な特長
■ クラフトマンシップが息づく、高剛性、非磁性体アルミ無垢ボディ。
■ 配線材にメルトーンClass1 LC-OFCを採用。
■ 金メッキ端子採用
主な仕様
■ 昇圧比:1:10
■ 出力バランス:0.5dB以内
■ 適合カートリッジインピーダンス:3〜40Ω
■ 負荷抵抗:47kΩ
■ 周波数特性:20Hz〜50kHz(1次側40Ω)
■ 外形寸法:W135×H52×D102mm
■ 重量:1.3kg

「AU-305 」 
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主な特長
■ 広帯域周波数特性
■ 二重シールドによる高SN比
■ トランススイッチ付
■ 金メッキ端子の採用
■ 低容量出力コード
主な仕様
■ 昇圧比:1:10
■ 一次インピーダンス:40Ω
■ 二次インピーダンス:4KΩ
■ 負荷インピーダンス:50KΩ
■ 周波数特性 20Hz〜70KHz±1dB
■ クロストーク:60dB以上(20Hz〜20KHz)
■ 出力コード:低容量コード 約1m
■ 外形寸法:92(W)×55(H)×145(D)mm
■ 重量:720g
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購入した「AU-300LC 」です。価格は、高めの ¥19,000 でした。
古い物を買って直ぐに故障して使えなくなるよりは、多少高くても不安が少ないこの完動超美品を購入しました。

AU-300LC本体、取扱説明書
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AU-300LC本体
デザインとしては、「AU-103」などに比べると、シンプルすぎてチョット物足りないですね。 まあ、お手頃価格で「DL-103」を聞いてもらうために用意した昇圧トランスなのでしょうがないとは思います。 
20160407-DSC01745

とても綺麗で超美品です。 各端子も擦れ、汚れがありません。
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出力のプラグも、とても綺麗で擦れ、汚れがありません。
L、R、GNDの出力コードは、オーディオ・インターフェース KORG 「DS-DAC-10R」 の LINE IN / PHONO 端子 と アース端子に接続します。
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INPUTのL端子、R端子、GND端子です。 アナログレコードプレーヤーからのL、R、GNDの出力コードを接続します。
入力端子とアース端子の表示は、黒地のパネルに白文字なのでわかりやすいです。 アース端子は、大き目のツマミで締め付け易いと思います。
20160407-DSC01753

AU-300LC本体は、思ったよりも小さいですね (W50×H37×D110mm) 。 一緒に撮影した電池は、単一アルカリ乾電池です。
20160407-DSC01755

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取扱説明書
20160407-DSC01758


ケースの内部を撮影しました。
上面のAU-3OOLC という字体は、トランスを並べたイメージのようですね。
20160411-DSC01831

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入力と出力が一緒の面に無いため、どうしてもケーブルの取り回しが乱雑に見えてしまいますが、一方では入力と出力が離れているため音質的には好ましいと思います。

DENON 「DL-103」 用のヘッドシェルを購入

現在、アナログレコードプレーヤー 「ONKYO CP- 1050」 には高出力MCカートリッジの 「DL-110」 を取り付けています。
25年前にCDプレーヤーを購入しましたが、その前は私もMCカートリッジの DENON 「DL-103」 を使用したアナログレコードプレーヤーでアナログレコードを聴いていました。
この「DL-103」 を今でも保有しており、経年劣化で音質が低下しているとは思いますが、はたして使えないものか試してみたいと思い 、取り付けに必要な「ORTOFON  SH-4 ヘッドシェル」 を購入しました。

ORTOFON  SH-4 ヘッドシェル
レコードプレーヤー 「ONKYO CP- 1050」 のトーンアーム仕様は、 カートリッジ+ヘッドシェル=20g 以下となっています。 「DL-103」 が8.5g の重めのカートリッジなので、9.4g の軽めのヘッドシェルである 「ORTOFON  SH-4」 を選び合計17.9g にしました。
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付属のリード線が付いています。
20160402-DSC01724

20160402-DSC01725

左上--緑 ER (アースR)   右上--青 EL (アースL)   左下--赤 R (ホットR)   
右下--白 L (ホットL)   
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特長
■フィンガーを長く、指かけを容易にした人間工学的に計算されたデザイン。OMシリーズに最適!
[直輸入品]
■ヘッドシェル側のシェルリード端子が1.2mm仕様となっているため、他社製のリード線に対応しない場合がございます。SH4とカートリッジの接続は、付属のリード線にてご利用下さい。
仕様
■ヘッドシェル
■自重:9.4g
■カラー:4色
・ブラック
・ブルー
・ピンク
・シルバー
■自重:9.4g
■価格:\2,380(税抜)

「ORTOFON  SH-4 ヘッドシェル」 に 「DL-103」 を取り付けました。
取り付け位置は、ヘッドシェルの根元から針先まで51mmに調整して固定しました。
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20160402-DSC01736

左上---- 赤 R  右上---- 白 L  左下---- 緑 ER   右下---- 青 EL 
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カートリッジを保管するカートリッジケース も購入しました。
ODYSSEY  KCC2PR2BL カートリッジケース
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「DL-103」 のヘッドシェルを差し込みました。
ヘッドシェル差し込み部の穴が微妙に小さく、スムーズに入らなかったためナイフで削りました。
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特長
■Odyssey KCC Proシリーズは、最高のカートリッジケースです。Shure, Ortofon, Technicsなど、ほとんどの■DJカートリッジを収納することができます。
■オールブラック
■2つのカートリッジを収納
■交換針など小さいパーツを収納できるスペース
■柔らかいクッションでカートリッジを保護
仕様
■カートリッジケース
■2本用
■ブラック
■外寸:13.9W×11.4D×5.4Hcm
■重量:0.24kg
■価格:\2,800(税抜)

DENON 「DL-103」 は、DENON 「DL-110」 のような高出力タイプのMCカートリッジではないため、昇圧トランスが必要です。 現在発売されている昇圧トランスはほとんどないため、できるだけ中古で程度の良い昇圧トランスを購入しようと思っています。

昇圧トランスを購入したら、DENON 「DL-103」 をアナログプレーヤーのONKYO 「CP-1050」 に取り付けて、アナログプレーヤーの出力を昇圧トランスを介して、オーディオインターフェースの KORG DS-DAC-10R に接続し、DSD5.6MHz 録音を行いたいと思います。 

経年劣化で DENON 「DL-103」 の音質が、DENON 「DL-110」 と比べて明らかに劣るようならば、DENON 「DL-103」 の針交換をしたいと思います。
( 針交換とは、針交換価格で新品と交換してくれるサービスで、新品購入よりも 6,000円程度割安です)

「DS-DAC-10R」により録音されたソングの編集・再生

「DS-DAC-10R」によりハイレゾ、DSD録音されたソングの「分割」、「情報の変更」、「再生」、「移動」、「削除」、「並び替え」、「結合」、「ノーマライズ」についてまとめました。

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ソングの分割
LPレコードを一曲ずつ録音するのは面倒なため、一曲目から最後の曲まで連続して録音し、後で分割機能を使用してソングを分割します。

ポールモーリアのLPレコード A面 「118 Recording_20160327195018  33分:17秒 」
20160329-DSC01670

ソングの波形を見て境目と思われる分割ポイントを左クリックします。この画像は3曲目と4曲目以降を分割しています。
20160329-DSC01674

「Divide」 を左クリックして分割します。 
ソングの境目がはっきりしない波形では、境目の少し手前からソングを再生させ、ソングが終了したら一時停止を左クリックした後、「Divide」 を左クリックして分割します。
20160329-DSC01675

9曲目と最後の10曲目の分割ポイントを左クリックします。
20160329-DSC01686

「Divide」 を左クリックして分割します。
20160329-DSC01687

20160329-DSC01708

20160329-DSC01709

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ソング情報の変更
各ソングに付けられた「Recording_20160327195018・・・・・・」 では、どんなソングなのか不明なので、タイトル名、アーティスト名を付けるため、ソングを右クリックしてコンテキスト・メニューを表示させて、一番下の「ソング情報の一括変更」 を左クリックします。
20160329-DSC01688

テキスト情報の内、必要と思われる項目に入力します。 今回は、タイトル に 「恋はみずいろ」 と アーティストに 「ポールモーリア」 のみ入力して 「OK」 を左クリックしました。 
20160329-DSC01689

「タイトル名」「アーティスト名」 が変更されました。
20160329-DSC01691

LPレコードの場合は、分割したソングはアーティスト名が一緒なので、Shift 又はCtrl を押しながら左クリックをして分割した複数のソングを反転させたのち、右クリックしてコンテキスト・メニューを表示させて、一番下の「ソング情報の一括変更」 を左クリックし、アーティスト名に入力すれば、複数のソングのアーティスト名が一括変更できます。
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ソングの再生
ソングを左ダブルクリックすると、再生することができます。
Titleの左に、(一時停止) → ▷(再生) の記号が表れて再生されます。 
20160329-DSC01697

20160329-DSC01698

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ソングの移動
ソングを移動するにはドラッグ&ドロップをします。
Title の左にあるNo. の項目を選んだ状態にするとドラッグ&ドロップが可能になります。
20160329-DSC01699

20160329-DSC01700

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ソングの削除
ソングの削除は、該当するソングを右クリックしてコンテキスト・メニューを表示させて「ソングを削除」 を左クリックする。
20160329-DSC01701

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ソングの並び替え(ソート)
ソングリストでは、リストの最上段のTitle、 Time、 Artist、 Album、 Genre、 Format の項目を選択することでソングを並び替えることができます。 クリックするたびにアルファベット順で昇順、降順に並び替ります。
20160329-DSC01702

No. の並び替え < 昇 順 >
20160329-DSC01704

No. の並び替え < 降 順 >
20160329-DSC01705

Time の並び替え < 昇 順 >
20160329-DSC01706

Time の並び替え < 降 順 >
20160329-DSC01707

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ソングの結合
Ctrl を押しながら結合する「144」「145」 を選択します。
20160401-DSC01719

右クリックしてコンテキスト・メニューを表示させて 「結合」 を左クリックする。
20160401-DSC01720

「144」 に結合されました。
20160401-DSC01721

20160329-DSC01710

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ソングのノーマライズ
ノーマライズするソングを選択する。
20160401-DSC01713

「Normalize」 を左クリックする。
20160401-DSC01714

ノーマライズが行なわれます。
20160401-DSC01715

20160329-DSC01712

ノーマライズは、音声データの最大音量を読み取って、音が歪まない限界まで自動的に音量を上げてくれるので、とても便利です。
音量が統一されるので、すべての曲を同じボリューム設定のまま聞くことができます。

「DS-DAC-10R」によるハイレゾ、DSD録音の手順

KORG オーディオ・インターフェイス 「DS-DAC-10R」  と  ハイレゾ & DSD オーディオ再生/録音ソフトウェア 「Audio Gate 4」 を使用したアナログレコードのハイレゾ、DSD録音について手順をまとめました。

1. デスクトップ画面の「Audio Gate4」 アイコンをダブル左クリックして「Audio Gate View画面」 を表示させる。
20160322-DSC01531

20160322-DSC01532

2. 左上の「サンプルレート」を左クリックすると、環境設定画面が表示されるので、サンプリング周波数を以下から選択する。
PCM   44.1 KHz
      48.0 KHz
      88.2 KHz
      96.0 KHz
     176.4 KHz
     192.0 KHz
DSD    2.8MHz
       5.6MHz
20160322-DSC01533

20160322-DSC01535

3. 選択後、「OK」 を左クリックすると確定します。
20160322-DSC01536

4. 「Rec Setting」 を左クリックして録音設定画面を表示させます。
20160322-DSC01539

5. 「DSD 録音ファイル形式」 「PCM 録音ファイル形式」 「PCM 録音量子化ビット数」 「録音フォノ・イコライザーの種類」 「入力の種類」 を選択設定します。
   DSD 録音ファイル形式
      DSDIFF---主に業務用に用いられるDSDファイルフォーマットで、最も使われている。私もこの
             フォーマットを使用することにします。
      DSF------ソニーが2005年秋モデルのVAIO向けに開発した民生用途向けファイルフォー
             マット
      WSD-----1bitオーディオ・コンソーシアム(早稲田大学、パイオニア、シャープ)のファイル
             フォーマット
20160322-DSC01541
      PCM 録音ファイル形式
      WAV-----Microsoft Windows で使われている標準音声ファイルフォーマット。私が使うと
             したらこのフォーマットにします。
      BWF-----欧州放送連合がWAVの後継として策定した標準音声ファイルフォーマット
      AIFF-----アップルの標準音声ファイルフォーマット
20160322-DSC01542

   PCM 録音量子化ビット数
      16bit--------音量を65,536ステップで表現する
      24bit--------音量を16,777,216ステップで表現する
     32bit float-----24bit が数値を表現するのに使われ、8bit が指数表現に使われているため中
               身は24bit と同じ。音量がオーバーしようと、極端に小さな音にしようと最終的
               に適度な音量にすれば全く音質に問題が起きない。
20160322-DSC01543

   録音フォノ・イコライザーの種類
      OFF---------イコライジングしないで録音、再生時にイコライジングする
      RIAA--------アメリカレコード協会
     RIAA-IEC-----RIAAにサブソニックフィルターを追加
      NAB--------全米放送事業者協会
     Columbia-----米Columbiaレーベル系
      FFRR-------Decca / Londonレーベル系
      AES--------Capitol / Mercury / Westminsterレーベル系
RIAAカーブに統一されたのは1954年ですが、実際には1980年頃まで様々なカーブが混在したそうです。

20160323-DSC01585

   入力の種類
      Phono-----レコード・プレーヤー
      Line-------テープデッキ、CDプレーヤー、チューナー、フォノイコライザー内蔵の
              レコード・プレーヤー等
20160322-DSC01544

6. レコード・プレーヤーにレコード盤を乗せ、カートリッジをレコードの外周位置に移動、POWER ON、回転スピード33 or 45 を選択、START/STOPを押してレコード盤を回転させる。 
20160322-DSC01551

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20160322-DSC01553

7. 「AudioGate4」 の録音「赤ボタン」を左クリックする。
20160322-DSC01576

8. レコード・プレーヤーのリフターレバーを下げてレコードの録音を開始する。
20160322-DSC01562

9. 右上に録音レベルが表示されるのでピークアウトしない、できるだけ高いレベルに調整する。
20160322-DSC01577

10. レコードの曲が終了したら「AudioGate4」 の「停止ボタン」を左クリック。 自動的に録音されたデーターが表示される
20160322-DSC01579

11. レコード・プレーヤーのリフターレバーを上げた後、START/STOPを押してレコード盤を停止させる。
20160322-DSC01563

12. 再生ボタンを左クリックすると録音されたデーターを再生できる。 録音デーそのものをダブルクリックしても再生できる。
20160322-DSC01580

13. 「Phono EQ」 は再生時のイコライザーカーブ設定です。
20160322-DSC01581


Audio Gate 4 は、録音と再生で別々にイコライザー機能を実装しています。レコード盤のイコライザーカーブが分かっている場合 (1980年以降のレコードは、RIAAカーブ) は、録音時にその イコライザーカーブを ON にし、低域と高域を本来のサウンドバランスに戻して、ハイレゾ゛、DSD録音を行なう。 再生時には、再生の イコライザーカーブは OFF にすれば良い。

レコード盤のイコライザーカーブが分からない場合 (1980年以前のレコードが該当) は、録音時にイコライザーカーブをOFFにして録音し、再生時には再生の イコライザーカーブを順次適用して最もしっくりくるイコライザーカーブを選び出す方法が良いと思います。。

録音時と再生時に別々にイコライザー機能をかけられることから、間違えて両方ともイコライザーをかけてしまうと二重でかかるため、低域に過剰なブーストがかかってしまうので注意が必要です。



カートリッジを 「DENON DL-110」 に交換しました

レコードプレーヤー 「ONKYO CP-1050」 に付属のMM カートリッジ 「OC-105」 を、新たに購入した高出力 MC カートリッジ 「DENON DL-110」 に交換しました。

レコードプレーヤー 「ONKYO CP-1050」 トーンアームの 「オーバーハング」 は、15mm です。
「オーバーハング」 とは、センタースピンドルの中心からカートリッジの針までの距離です。

実際にMM カートリッジ 「OC-105」 のオーバーハングをノギスで測定しましたが 15mm で合致していました。
20160316-DSC01473

高出力 MC カートリッジ 「DENON DL-110」に交換する場合の目安となる、 MM カートリッジ 「OC-105」の針からヘッドシェルの根元までの距離をノギスで測定した結果は、51mm でした。 
20160316-DSC01474

MM カートリッジ 「OC-105」 の取り付けボルトをマイナスドライバーで反時計廻りに回して、MM カートリッジ 「OC-105」 をヘッドシェルから外します。
20160316-DSC01475

リード線を抜き取りました。
20160316-DSC01477

取り外したMM カートリッジ 「OC-105」です。
左上−緑  右上−青  左下−赤  右下−白
20160316-DSC01478

交換する 「DENON DL-110」 です。
20160316-DSC01480

MC カートリッジ 「DENON DL-110」 と MM カートリッジ 「OC-105」 です。
20160316-DSC01481

ヘッドシェル と リード線です。
ヘッドシェルは使用しますが、リード線は使用しません。
20160316-DSC01482

リード線を PCOCC単結晶状高純度無酸素銅の 「audio-technica AT-6101」 に交換しました。
20160316-DSC01483

20160316-DSC01484

ヘッドシェル側のケーブル接続部分です。この部分は、どのターンテーブル、アームでも同じ接続になります。
20080313162843

20081010154811

リード線 「audio-technica AT-6101」 を 「DENON DL-110」 に接続しました。
20160316-DSC01485

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20160316-DSC01480

「DENON DL-110」 をマイナスドライバーで取り付けボルトを時計廻りに回して ヘッドシェルに仮締めします。
20160316-DSC01488

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20160316-DSC01491

「DENON DL-110」 の針からヘッドシェルの根元までの距離をノギスで測定しながら51mm に調整し本締めします。
20160316-DSC01495

ヘッドシェルをトーンアームにはめ、ロッキングナットを締め付け後、「オーバーハング」 をノギスで測定しました。 15mm で良好です。
20160316-DSC01496

カウンターウエイトを回してトーンアームの水平バランスをとりました。
20160316-DSC01497

針圧調整リングを回し、目盛の「0」 を後部軸の白い中心線に合わせます。
20160316-DSC01500

右回りにカウンターウエイトを回して、DENON DL-110 の針圧である 1.8g に調整しました。
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アンチスケーティングの調整を行ないました。 (針圧値と同じ目盛りの1.8 に合わせます)
20160316-DSC01502

全ての取り付け調整が完了した後、演奏をしました。
20160316-DSC01503


考察
 MC カートリッジの 「DENON DL-110」 は、高出力とはいえ MM カートリッジの 「OC-105」より出力電圧が低いので心配しましたが、問題ないです。 
DENON DL-110 = 1.6mv
OC-105      = 2.5mv

◆ DENON DL-110」 の音質は、 「OC-105」 に比べて明らかに、ワイドレンジで且つ細かな音まで再生できて高音質だと思います。




DENON 「DL-110」 レビュー

高出力 MC カートリッジの 「DENON DL-110」を購入しました。

レコードプレーヤー 「ONKYO CP-1050」 には、MM カートリッジ 「OC-105」 が付属で付いていますが、全体的に少々物足りない音色という評価が多いようです。

そこで、2 ~ 3万円台でそこそこの音質が期待できるカートリッジを購入することにしました。
MC カートリッジが良いと思うのですが、「DS-DAC-10R」に入力するには昇圧トランスまたはヘッドアンプが必要です。 現在発売されている昇圧トランスまたはヘッドアンプの機種は非常に少なく、また、何年たっているか判らない中古品でも落札価格は高いです。

そこで、昇圧トランス又はヘッドアンプを必要とせず、ダイレクトに接続できる高出力の MC カートリッジがないか調べました。 外国製を含めていろいろ有るようですが、やはり日本製の高出力MC カートリッジを選択したいと思い 「DENON DL-110」 を選びました。価格も 22,626円で手頃な価格でした。

DENON DL-110
<特長>
1. MM並の出力電圧を有する高出力MCカートリッジ
  ステップアップトランスやヘッドアンプを必要とせず、アンプのMMポジションにダイレクトに接続でき
  る高出力MCカートリッジです。

2. 妥協を許さない合理的な振動系
  伝統の十字形アマチュア、二重構造カンチレバー、サスペンションワイヤーによる振動中心一点支
  持方式等、細部にわたり高度な技術を用いています。 このため高価格製品に劣らぬバランスのと
  れた諸特性と優れた音質を得ています。

3. 優れた温度特性と軽量ボディ
  DENON 独自の振動系と2ウェイダンピング方式により、温度差による音質の変化を押さえています
  。また、磁気回路の簡素化により自重を小さくすることができ、レコードのそり等に対する追従性を有
  利にしています。 

<主な仕様>
•発 電 方 式   ムービングコイル式    
•出 力 電 圧   1.6mV (1KHz 50mm/s 水平方向)
•左右感度差     1dB以内 (1KHz)
•左右分離度     25dB以上(1KHz)
•電気インピーダンス 160Ω
•コンプライアンス   8×10-6cm/dyne (100Hzレコードによる)
•針      先    0.1×0.2mm角ソリッド ダイヤ特殊楕円針
•針      圧    1.8±0.3g
•再生周波数範囲   20Hz〜45kHz
•自      重     4.8g
•負 荷 抵 抗     47KΩ以上
•針交換価格/15,600円(税抜)

購入した DENON DL-110 です。
20160315-DSC01457

左から本体、ウエイトバランス用プレート、針先用ブラシ
20160315-DSC01458

本 体
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20160315-DSC01461-2

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20160315-DSC01462

20160315-DSC01463

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20160316-DSC01480

ウエイトバランス用プレート、針先用ブラシ
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取扱説明書
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KORG DS-DAC-10Rレビュー

レコードのアナログ音源をハイレゾ192kHz/24bit だけでなくDSD 5.6MHz でもパソコンに録音できる KORG DS-DAC-10R を購入 しました。  
http://www.korg.com/jp/products/audio/ds_dac_10r/

<特徴>
■「DS-DAC-10R」と「AudioGate 4」だけで、DSDレコーディングを実現。
・録音/再生とも、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応。
■レコード・プレーヤーを直接接続できるフォノ入力端子を装備。
・レコード・プレーヤーを直接接続できるフォノ入力端子とグランド端子を搭載。レコードをDSDによる高音質でそのままハイレゾ・データ化し、AudioGate上で曲を管理することが可能です。入力端子はLINEレベル入力にも対応しています。
■掛け録り / 後掛けが選択できるDSDフォノ・イコライザーを内蔵。
・一般的なRIAA以外にも5種類のカーブへの対応を可能にし、録音時に掛け録りするだけでなく、そのまま入力 / 録音したレコード盤の原音に後掛けすることもできます。
■最高の音質を実現するため厳選されたパーツを使用。
・ADコンバータには、PCM4202(TI製)を採用。DAコンバータには、Cirrus Logic CS4398を採用。フォノ アンプのプリ段回路にはOPA1662(TI製)、薄膜高分子積層コンデンサ(PMLCAP/Rubycon製)などの高性能パーツを使用し、フォノ・カートリッジの性能をフルに活かします。 DAコンバータは、MR-2000SやDS-DACシリーズと同じCS4398(Cirrus Logic製)をセレクト。音に色をつけず、原音を忠実に再現します。
■2.8224MHz、5.6448MHzのDSDファイルの「DSDネイティブ再生」に対応。
■シンプルでスタイリッシュなデザイン。
■iAudioGateと接続して再生が可能。

<仕様>
◇オーディオインターフェイス
■チャンネル数:2チャンネル
■入力フォーマット(USB):DSD:2.8224MHz / 5.6448MHz、1bit、PCM:44.1kHz / 48kHz / 88.2kHz / 96kHz / 176.4kHz / 192kHz、16bit / 24bit
■ホスト・インターフェイス:USB2.0(ハイ・スピード)
■オーディオ・ドライバー:ASIO2.1、WDM、Core Audio
◇主要規格
■周波数特性:10Hz〜20kHz ±1dB(fs=44.1kHz / 48kHz)、10Hz〜40kHz ±1dB
■S/N:105dB(TYP.)20Hz ~ 20kHz、IHF-A
■THD+N:0.005%(TYP.)20Hz ~ 20kHz
◇LINE OUT L/R
■形状:RCAピンジャック(不平衡)
■負荷インピーダンス:10kΩ以上
■規定 / 最大レベル:-6dBV / +6dBV
◇PHONES
■形状:φ6.3mmステレオ・フォーン・ジャック
■負荷インピーダンス:16Ω以上
■最大出力:70mW+70Mw@32Ω
◇LINE IN、PHONO L/R
■形状:RCAピンジャック
■入力インピーダンス:47KΩ(LINE)/ 50KΩ(PHONO)
■規定レベル:-6dBV(LINE)/ 5mVrms(PHONO)
■最大レベル:+6dBV(LINE)/ 100mVrms(PHONO)
◇USB(デバイス)
■形状:タイプB
◇一般
■インジケーター:リングLEDインジケーター(サンプリング周波数とREC状態を色で表示)
  44.1/48KHz-緑 88.2/96KHz-紫 176.4/192KHz-白 DSD2.8MHz-水色 DSD5.6MHz-青 録音-赤
■電源:USBバス・パワー(5V 500mA)
■消費電力:最大2.5W
■外形寸法:155(W)x 184(D)x 49(H)mm(突起部含む)
■質量:1.1kg
■付属品:USBケーブル
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KORG DS-DAC-10R を開梱しました。
20160310-DSC01370

20160310-DSC01373

20160310-DSC01375

本体とUSBケーブル
20160310-DSC01376

本体
高級感のある本体です。 大きさのわりにズッシリとした重さです。
正面
20160310-DSC01381

20160310-DSC01382

左側面
20160310-DSC01379

右側面
20160310-DSC01377

裏面
20160310-DSC01383

底面
20160310-DSC01380

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早速、視聴することにしました。

1. インストールガイド (本体に同梱されている説明書) に従い、「DS-DAC-10R Driver」 と 「Audio Gate」 のインストールを実施。
20160310-DSC01414

「DS-DAC-10R」で検索した製品ページ
20160312-DSC01418

ソフトウエアを左クリック
20160312-DSC01419

Win DS-DAC-10R/Audio Gate and DS-DAC Setup 4.0.1を左クリック
20160312-DSC01420

Support ダウンロードページが表示されました
20160312-DSC01421

Win DS-DAC-10R/Audio Gate and DS-DAC Setup 4.0.1を左クリックしてダウンロード開始
20160312-DSC01422

KORG_AudioGate_v401_and_DS-D...を左クリック
20160312-DSC01424

Setupをダブル左クリック
20160312-DSC01425

はい(Y) を左クリック
20160312-DSC01426

KORG Audio Gate and DS-DAC Setup パネルが表示される
20160312-DSC01427

DS-DAC-10R Driver のインストールを左クリックしてソフトウエアをインストールします
20160312-DSC01428

AudioGate のインストールを左クリックしてソフトウエアをインストールします
20160312-DSC01429


2. 「パソコン」 と 「DS-DAC-10R」 を付属のUSBケーブルで接続。

3. 「レコードプレーヤー CP-1050」 と 「DS-DAC-10R」 をレコードプレーヤー付属のアース付RCA ピンケーブルで接続。

4. 「DS-DAC-10R」 のライン出力端子 と 「デジタルアンプ PM-50 」のAUX端子をRCAピンケーブルで接続。

5. レコードプレーヤーにEPレコードを乗せて演奏させ、「Audio Gate」 の録音設定で入力の種類を「Phono」に、フォノイコライザーを 「RIAA」 に、他は「デフォルト---DSDIFF 5.6MHz」 のままにして、「Input Monitor」 をON にして聞きました。
モニターにより音は聞くことができますが、音がひずんで割れてしまう現象が発生。
DSD録音された音を再生した場合は、かなり良くなるものの、時々僅かですが音がひずむ現象が発生。

数日悩んだ末に、説明書を確認したところ、DSDリアルタイム変換には3.1GHz以上のCPUの能力が必要となっていました。使用しているパソコンを調べたところCPUの能力が 2.4GHz なので、どうやら能力不足だったたようです。

ハイレゾ192KHz 24bit に設定を変えたところ、モニター時の音がひずんで割れてしまう現象が起きなくなりました。 DSDリアルタイム変換には3.1GHz以上の高額のパソコンに替える必要が有りますが、とても買うことができないため、とりあえず能力的に問題がないと思われる、ハイレゾ192KHz 24bit で使おうと思います。

こちらが音がひずむ現象が発生した、DSD録音時のAudio Gateです。
20160315-DSC01442

5.6MHzを左クリックして環境設定画面を出します。
20160315-DSC01444

サンプリング周波数192.0KHzを左クリックします
20160315-DSC01445

OKを左クリックして192.0KHzを確定します。
20160315-DSC01446

ハイレゾ192.0KHzになりました。 Rec Setting を左クリックします。
20160315-DSC01447

録音設定画面でPCM録音量子化ビット数を 24bit に変更します。
20160315-DSC01448

DS-DAC-10RのLEDインジケーターの色は「176.4/192KHz-白」 にりました。
20160315-DSC01450

Input Monitor を左クリックしてレコードの音量に合わせてレベルを調節します。
20160315-DSC01452

録音ボタンを左クリックして録音開始します。
20160315-DSC01454

DS-DAC-10RのLEDインジケーターの色は録音中の赤色になりました。
20160315-DSC01455

録音終了で停止ボタンを左クリックすると下に録音データーが表示されます。
20160315-DSC01456

録音タイトルを変更するときは録音データーを右クリックして、ソング情報の一括変更を左クリックすれば可能です。
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追記 
DSD 5.6MHz 1bit 録音時の不具合が解決  2016/3/19


DSD 5.6MHz 1bit の録音時 「Input Monitor」 をON にして聞いたとき、音がひずんで割れてしまう現象が発生。 また、DSD録音された音を再生した場合も、かなり良くなるものの、時々僅かですが音がひずむ現象が発生しました。 これについて取扱説明書でパソコンの電源オプションで省電力になっていると同現象が発生することがあるという記述を見て、高パフォーマンスに変更したところ正常に改善されました。

手順は以下の通りです。
 .好拭璽函、 コントロールパネル → システムとセキュリティ → 電源オプション  
◆‐陛杜呂砲覆辰討い燭發里鮃皀僖侫ーマンスに変更
20160321-DSC01520

20160321-DSC01521

20160321-DSC01522

20160321-DSC01523

20160321-DSC01524

また、取扱説明書で 「Buffer Size」 についても Max にすることを推奨しているのでそれも変更しました。
手順は以下の通りです。
 .好拭璽函、 コントロールパネル → ハードウェアとサウンド
◆^貳峅爾砲△ KORG 2cH 1bit Audio Driver  → Buffer Size のスライドバーを右端まで動かして Max にします。
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これで、DSD 5.6MHz 1bit 録音時でも問題なく使えるようになり、不具合が解決できました。  



レコード洗浄を行いました

レコード洗浄に使用する洗剤の「シンプルグリーン」です。 アマゾンで購入しました。
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希釈については、ボトル裏面の説明書きを参考に、浄水で10倍に希釈することにしました。
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スプレー容器は、広口のトリガーボトルを100円ショップで購入しました。
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浄水で10倍に希釈します。
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洗浄するための流し台です。
左から電池式噴霧器 (水道水で洗浄後、最後に水道水のカルキを除去するため噴霧します)、シンプルグリーン洗剤、10倍に希釈したシンプルグリーンのスプレー容器、手前にレコードレーベル防水カバー
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シンクに、レコードの傷付き防止のためビニール製の緩衝材を敷きました。左から電池式噴霧器のノズル、洗浄に使用するガーゼ、システマを貼り付けたブラシ
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レコード置台
タオルを敷いてレコード置台 (100円ショップで食器立てを2個 購入し、重ねました) と水分拭き取り用のガーゼを置きました。
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レコードレーベル防水カバーを流し台に並べて置きます。
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EPレコードをレコードレーベル防水カバーのほぼ中心に置きます。
ひどいカビがレコード面にある場合は、事前に消毒用エタノールを染み込ませたガ−ゼで拭き取っておきます。
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もう一方のレコードレーベル防水カバーを上に乗せます。
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チェンジノブを右回りに回して、レコードレーベル防水カバーを締め付けます。
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レコードを左手で持ち、水道水をレコード面に流します。
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水道水を流しながらガーゼでレコード面を拭きます。
レコード表面の汚れを洗い流すだけなので、レコードの溝に入った細かい埃は取れません。
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シンプルグリーン (浄水で10希釈) をレコード面にスプレーします。
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システマ貼付けブラシで時計回りに2回ブラッシングします。
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水道水を流しながらシステマ貼付けブラシで時計回りにブラッシングしてシンプルグリーン洗剤を除去します。
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電池式噴霧器のノズルから浄水を噴霧して水道水に含まれるカルキを除去します。
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残った浄水をガーゼで拭き取ります。
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チェンジノブを左回りに回して、レコードレーベル防水カバーを取り外します。
自作のレコードレーベル防水カバーは、しっかり防水できておりGood です。
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レコードレーベル周りに残った浄水をガーゼで拭き取ります。
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レコード置台に立てかけます。 これでレコードの洗浄は完了です。
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動画 レコードの洗浄
https://www.youtube.com/watch?v=RIQj-ruI7eg
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追記 2016/4/5
レコード洗浄の効果について
 ”縮未留れは完全に落ちて、とてもレコード盤が綺麗になります。

◆.譽魁璽匹魃藾佞靴浸に、プチプチ、パチパチとノイズが入る原因であるレコード盤の溝に入っている埃は、程度の軽いレコード盤であれば気にならないレベルになりますが、ヒドイ場合は気にならないレベルまで取りきれず限界のようです。

 自作のレコードレーベル防水カバーは、EP盤ではgood でしたが、LP盤では小さいようでレコードレーベルの周囲が濡れてしまいます。そこで、もう少し大きなゴム板をLP盤とレコードレーベル防水カバーの間に挟むことにします。

レコードレーベル防水カバーを自作

クローゼットに保管していたアナログレコードを久しぶりに見たら、カビだらけになっていました。

これから、アナログレコード音源を KORGの 「 DS-DAC-10R 」 でデジタル化してパソコンに記録しようとしていましたが、肝心のアナログレコードが汚れていてはどうしょうもないので、まずはアナログレコードを洗浄することにしました。
そのまま洗浄するとレコードレーベルが濡れてしまい問題となるので、レコードレーベル防水カバーを自作することにしました。

カビだらけになった LP レコードです。
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防水カバーの大きさを決めるため、レーベル と レコード音溝の終わりの大きさを測定しました。
LP レコードのレーベルの大きさは直径100mmです。 また LP レコード音溝の終わりは直径 118mm です。
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EPレコードのレーベルの大きさは直径 88mm です。 またEP レコード音溝の終わりは 直径110mm です。
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LP、EP両方のレーベルを防水するには、LP レコードのレーベルの大きさ直径 100mm 以上で、EP レコード音溝の終わりの直径110mm 以下であれば良いので、中間の直径105mm のゴム板でレーベルを保護すれば防水できることになります。

直径105mm のゴム板を押さえるための容器を100円 ショップで探しました。 購入した容器は直径100mm の「PET シンプルボトル S 500ml」 です。   ¥216
容器をそのまま使用すると大き過ぎるため、実際にレコードレーベル防水カバーとして使用するのは、蓋の部分だけです。
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ゴム板 (厚3mm x 縦200mm x 横200mm) から直径105mmの防水カバーを切り抜きます。   ¥188
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直径105mm の防水カバーをPET シンプルボトルにウルトラ多用途接着剤で接着させました。
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完全に接着したらPET シンプルボトルから蓋の部分を外します。
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完全に接着されています
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ボール盤で 7mmΦ の穴を開けます。
最初に全ネジボルトがM6 なので 6mmΦ の穴を開けましたが、きつくて入らないため 7mmΦ に変更しました。
7mmΦ だと、きつくもなく、ゆるくもなく、丁度良い感じです。
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穴が開きました。
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レコード盤に防水カバーを取り付ける方法は、M6全ネジボルトをレコード盤の穴に通し、両側から「チェンジノブM6」 にM6ステンレス六角ナットをはめて締め付けます。
M6全ネジボルト(長さ280mm) と M6ステンレス六角ナット    合計¥246
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チェンジノブM6    ¥176
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「チェンジノブM6」に M6 ステンレス六角ナットをはめただけだと抜けやすいため、ウルトラ多用途接着剤で接着させました。
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LPレコード盤に防水カバーを取り付けてみました。
長さ 280mm のM6 全ネジボルトで取り付けました。 ペダルペール(四角形のゴミ箱)に水を入れて回転させながら洗浄する場合に使用します。
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流し台などで洗浄する場合のため、長さ 60mm のステンレス六角ボルトでも防水カバーを取り付けてみました。    ¥68
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レコード盤の溝に入った汚れを落とすため、超極細毛のブラシを作製します。
LION システマ6本 と スペーシアプラスチックジョイント    合計¥1,286
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LION システマ6本
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ノコギリでLION システマの超極細毛ブラシ部分を切断しました。
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スペーシアプラスチックジョイントの上に超極細毛ブラシ部分をウルトラ多用途接着剤で接着しました。 手で引っ張っても取れません、完全に接着できました。
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スペーシアプラスチックジョイントが大きすぎるため、レザーソーを使用して切断し小型にしました。 これで防水カバーぎりぎりまで汚れを落とせます。
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これまでに購入した材料代は全部で、¥2,180 (税込み¥2,354) ですが結構安いと思いますね。。
後は中性洗剤 (シンプルグリーン) を購入して、洗浄をしてみたいと思います。

ONKYO 「CP-1050(D)」 レビュー

ONKYOの 「 CP-1050(D) 」 DIRECT DRIVE TURNTABLE マニュアルレコードプレーヤーを購入しました。

SONYがこの春に、レコードのアナログ音源をPCM 192KHz/24bit  または DSD 5.6MHz でデジタル化してパソコンに記録できるレコードプレーヤー 「PS-HX500」 (¥65,000) を発売するそうです。 PCMだけでなくDSDでもデジタル化できるのは魅力的だと思います。 DSDはPCMよりもアナログに近い音質を再現できるそうなのでレコードのアナログ音源をデジタル化するには、DSDが向いていると言えそうです。

最初は 「PS-HX500」 の購入を考えましたが、色々調べたところ市販されているDSD対応のオーディオ・インターフェースだけで 4万円前後 もすることから、レコードプレーヤーそのもののグレードは25,000円程度の初級機ということになってしまいます。
そもそも、デジタル化する元となるアナログ音源が音質的に良好でないとデジタル化しても音質は落ちてしまいます。

やはり、アナログ音源を作り出すレコードプレーヤーは中級機以上の性能が必要であり、単品の組み合わせで、レコードのアナログ音源をPCM 192KHz/24bit  または DSD 5.6MHz にデジタル化してパソコンに記録できるシステムを構築することにしました。

まずはレコードプレーヤーですが、傾向的には 2 ~ 3 万円の初級機と 6 万円以上の上級機の二極化になっており中級機が無いという状況でした。 そこに目を付けたのがONKYOで 4 ~ 5 万円の中級機 を発売しました。それが「 CP-1050(D) 」であり、ダイレクトドライブ駆動 (ワウフラッター0.15%、SN比60dB以上) で、カートリッジ付、イコライザー無しのコストパフォーマンスの高いモデルであることから購入することにしました。

一方オーディオ・インターフェースですが、 DSD技術では世界No.1といわれているKORGが開発した 「 DS-DAC-10R 」を購入することにしました。 
特長は、
● 高音質録音機能が加わった点で、PCと本体をUSBで接続するだけでレコードを高音質で録音し、いつでも好きなときに良い音を楽しむことができる。 
● レコード・プレーヤーを直接接続できるフォノ入力端子を装備。カセット・デッキなどのライン・レベルの入力にも対応している。 
● 付属ソフトAudioGate 4にはDSDフォノ・イコライザー (一般的なRIAA以外にも5種類のカーブへの対応が可能) を搭載しており、録音時に掛け録りするだけでなく、そのまま入力/録音したものに後がけすることができる。 ただしフォノ・イコライザーはMMカートリッジ対応なので、MCカートリッジの場合は昇圧トランスまたはヘッドアンプが必要になる。
● 録音/再生ともにDSD 2.8/5.6MHz、PCM なら最大24ビット/192kHzのフォーマットに対応している。
http://www.korg.com/jp/products/audio/ds_dac_10r/

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CP-1050(D) マニュアルレコードプレーヤー
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/record_player/cp1050/index.htm

マスタークオリティーを愉しむ。
基本性能を高め再生品質にこだわった、 本格マニュアルレコードプレーヤー。

音だけでなく、制作者の想いまでもリスナーへ届ける。オンキヨーは「Emotion.Delivered.」という言葉を掲げ、アーティストの想いや情熱までをもリスナーへお届けするべく製品開発を続けて参りました。近年音源のデジタル化が進む中、「ハイレゾ音源=マスター音源」というイメージが定着しつつあります。しかし、「マスタークオリティー」はデジタルだけでなくアナログにも同様に言えます。この度オンキヨーは、アナログ音源を「マスタークオリティー」で愉しみ尽くして頂くために、再生品質にこだわった本格マニュアルレコードプレーヤーを発売いたします。

■本格マニュアルレコードプレーヤー
■キャビネットは、スピーカーにも使用する強固なMDF材を採用
■正確で滑らかな回転が得られるクォーツロック・ダイレクトドライブ方式を採用
■共振を抑えるアルミダイキャスト製プラッター搭載
■音溝に正確に追随する高感度スタティックバランス式S字アームを採用
■超低速ブラシレスDCサーボモーター搭載
■2スピード 33/45rpm対応
■外部振動を効果的に抑える、高さ調整可能なインシュレーター搭載
■アンチスケーティング機構を採用
■安心して針先の上げ下げができるアームエレベーション機構を装備
■RCA金メッキ音声出力端子搭載
※フォノイコライザーは搭載しておりません。
CP-1050(D) 説明書
http://manualzz.com/doc/4767358/cp-1050

ONKYO CP-1050(D) レコードプレーヤーを開梱しました。
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ダストカバー
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ラバーマット
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上左から、カートリッジ&ヘッドシェル、45回転レコード用アダプター、カウンターウエイト、下はダストカバー用ヒンジ
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ターンテーブル
材質はアルミダイキャスト製。 305mmΦ
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内周部にリブがあります。
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レコードプレーヤー本体
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フォノケーブルは直出しではなく、RCA端子を装備。 電源もメガネ型ですが、交換可能です。
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センタースピンドル
モーターの起動トルクは、1.0kgと小さめ。  コギング現象を抑えるために、あえて低トルクモーターを使用。
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トーンアーム
トーンアームは、「DENON DP-500M レコードプレーヤー」 と同じ物ですね。
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「DENON DP-500M レコードプレーヤー」
yjimagePOUBS271

START/STOP ボタン
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POWER ボタン ( ON/ OFF) 、スピード切換ボタン(33/45)
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ターンテーブルをセンタースピンドルに差し込みました
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ラバーマットをターンテーブルの上に乗せました
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カートリッジの名称は書かれていませんね
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CP-1050のカートリッジ
•型番 OC-105
•形式 MM 型
•負荷抵抗 47kΩ
•出力電圧 2.5mV ±3dB
•針圧 3.5g ±0.5g
•交換針 DN-105ST
•カートリッジ質量 5.0g
•ヘッドシェル質量 10g
ヘッドシェルをトーンアームにはめ、ロッキングナットを締め付けます
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カウンターウエイトをトーンアームの後部軸に取り付けました
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本体が水平になるようにインシュレーターを調整します
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水準器で水平を確認します
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この後、説明書に従い、トーンアームの水平バランスの調整、針圧の調整 (付属のカートリッジは3.5g)、アンチスケーティングの調整 (針圧値と同じ目盛りに合わせますが、針圧値が3.0以上の場合は3に合わせます) を実施して調整完了になります。
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そのあとは、付属のアース付きピンケーブルをレコードプレーヤーの端子に接続、付属の電源コードをレコードプレーヤーの電源入力AC100Vに接続、付属のダストカバー用ヒンジ2個をレコードプレーヤー本体のホルダーに差し込み、ダストカバーを取り付けて全ての設置完了です。
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DENON PMA-50 フルデジタルアンプの音質

CDプレーヤー(DENON DCD-3300) 同軸デジタル音声出力 → DENON PMA-50 同軸デジタル音声入力、フルデジタルアンプで増幅、スピーカー出力端子へ →  バイワイヤリング接続 →  自作 12db/Oct クロスオーバーネットワーク →  スピーカー (Fostex P1000-BHフルレンジFE-1す03En & ツィーターFT28D) で視聴しました。

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LEFT CH ネットワーク
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RIGHT CH ネットワーク
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PMA-50 裏面のバイワイヤリング接続
ひとつのスピーカー端子に2本のスピーカーコードを締め付けるのは無理があるので、1本はバナナプラグ (audio-technica AT6303 ) で接続しました。
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サブウーハーの接続
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生録 「CDデジタル信号+DENON PMA-50フルデジタルアンプ」の音質
https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=wd5kTBgzGf0
CDデジタル信号+DENON PMA-50フルデジタルアンプは、音源の頭10秒ではシンバル音源の余韻 まで聞き分けられる解像感があり、原音がリアルに表現されるという印象で Very Good だと思います。

比較のため 「CDアナログ信号+DENON PMA-50デジタルアンプ」 と 「CDアナログ信号+Fostex AP15dデジタルアンプ」 の生録もUPします。 

生録 「CDアナログ信号+DENON PMA-50デジタルアンプ」の音質
https://www.youtube.com/watch?v=tYiqKuYekUo
シンバル音源の余韻 は、今一歩でしょうか。

生録 「CDアナログ信号+Fostex AP15dデジタルアンプ」の音質
https://www.youtube.com/watch?v=nfQT0MPEUOQ
シンバル音源の余韻 がなく解像感は明らかに劣りますね。

考察
  CDデジタル信号+DENON PMA-50フルデジタルアンプ」 は、原音を目の前で聞いているような錯覚を起こすほど高音質だと思います。

◆DENON PMA-50 の音質は Fostex AP15d に比べて格上だと思います。
これは、DENON PMA-50 の特長である「Advanced AL32 Processing」の搭載による違いですね。

「Advanced AL32 Processing」とは、
ビット拡張と時間軸の拡張を両方行なう。ビット拡張は16bit (CD)、24bitなどのデータが入力されると、それを32bitまで拡張し、ダイナミックレンジを拡大する。時間軸は44.1kHz (CD) では16倍、96kHzでは8倍、192kHzでは4倍まで拡張して処理する。このときに単純な補間処理を行うのではなく、連続的に変化する音楽信号から本来あるべきデータを推測し、デジタル変換の過程で失われた本来のアナログ信号の滑らかな波形を再現。ホールに吸込まれるような残響音などの微小な音の再生能力を高めます。
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DENON PMA-50 フルデジタルアンプを購入

DENON PMA-50 フルデジタルアンプをヨドバシカメラで購入しました。 ¥52,770 (ポイント還元で実質¥47,493)   
CDプレーヤー(DENON DCD-3300) の音声出力を同軸デジタル音声で出力させ、同軸デジタルケーブルでDENON PMA-50 のCOAXIAL入力に接続し、DENON PMA-50 は入力から最終段のPWM変調までフルデジタル処理を行い、最後の出力時だけデジタルからアナログに変換することで、最高の音質になると期待して購入しました。

特長
新世代クラスDアンプ搭載
アンプ部にCSR社のDDFA(Direct Digital Feedback Amplifier)テクノロジーを採用。
入力から最終段のPWM変調までフルデジタル処理により音質劣化が生じません。
高音質ヘッドホンアンプ搭載
ヘッドホンでも高音質な音楽再生を楽しめるように、スピーカー出力用パワーアンプとは別にヘッドホン出力専用アンプを搭載。
ハイレゾ音源をさらに原音に近づける「Advanced AL32 Processing」
いかにオリジナルのアナログ音源に近い音を再現するか。それを形にしたのがビット拡張&データ補完によるアナログ波形再現技術「ALPHA Processing」です。  PMA-50には、その最新バージョンである「Advanced AL32 Processing」を搭載しています。 16bitの音楽信号を32bit精度にアップコンバート処理するハイビット化処理に加え、アップサンプリングにより時間軸方向の情報量も拡大します。
DSD 5.6 MHz & PCM 192 kHz / 24 bit対応USB-DAC機能
PCM 192 kHz / 24 bit だけでなく アナログ感に近いといわれるDSD 5.6 MHz にも 対応しています。
PCのクロックを使用せず、PMA-50のマスタークロックで制御を行うアシンクロナス転送により、ジッターフリー伝送を実現しています。 また、2系統の光デジタル入力と1系統の同軸デジタル入力も装備。
PCノイズをシャットアウトするデジタル・アイソレーター
音楽データを、同時に信号ラインから流入するPCノイズから守るデジタル・アイソレーターを搭載。
デュアル・クロック
44.1kHz系、48kHz系の2系統のクロックを入力信号のサンプリングレートに合わせて切り替え、最適な周波数のクロックをUSB-DACインターフェース、DSPに供給。  非整数倍の分周によるジッターを排除することにより、理想的な信号処理をおこないます。
Bluetooth & NFC対応
iOSデバイスやAndroidスマートフォンなどからワイヤレスで音楽が楽しめるBluetooth機能を搭載。
NFC機能にも対応しており、PMA-50のNFCマークに対応Bluetooth機器をタッチするだけでペアリング (最大8台の機器) や接続ができます。
Bluetooth機器を同時に接続できるマルチポイント機能
本機で音楽を再生できるのはBluetooth接続している機器のうち1台のみですが、同時に3台のBluetooth機器を接続しておくことができます。
堅牢なアルミニウムパネル
本体上下のパネルには3mm厚のアルミニウムを使用し、剛性を向上。外部振動による音質への影響を抑えています。表面仕上げはサンドブラスト加工により上品かつプレミアムな質感を実現。
縦置きにも対応
縦置きと横置きのどちらにも対応しているため、スペースが限られるデスクトップでも本格的なオーディオシステムを構築できます。
その他の特長
■サブウーハープリアウト装備
■ソースダイレクト機能
■トーンコントロール機能(高音 ±8 dB、低音 ±8 dB)
■3段階のディスプレイディマー
■ワイヤレスリモコン付属
■オートスタンバイ機能(30分)
■着脱式電源コード

DENON PMA-50 を開梱しました。
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<後> 左から 取扱説明書、かんたんスタートガイド 
<前> 左から PMA-50 本体、電源コード、USBケーブルリモコン、キャップ
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PMA-50 本体
前面
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側面
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裏面
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側面
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付属品
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接続方法
アナログ音声出力機器を接続する
テレビのアナログ音声出力を接続したいと思います。
20160220-DSC01129

デジタル音声出力機器を接続する
CDプレーヤー (DENON DCD-3300) の同軸デジタル出力から同軸デジタルケーブル (audio-technica AT594D/1.0 ) で接続します。 OPTICAL1、OPTICAL2 は使用の予定はありません。
20160220-DSC01130

パソコンに付属のUSBケーブルで接続する
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スピーカーをバイワイヤリング接続する
DENON PMA-50 ------ アンプにサブウーハー出力端子が有る場合のバイワイヤリング接続
20160221-DSC01146

スピーカーネットワークを組み立てました

スピーカーネットワーク [12db/Oct クロスオーバー周波数3000Hz  8Ω バイワイヤリング接続用] を組み立てました。

まずは、スピーカーネットワークの部品を取り付ける板材の寸法をつかむため、空心コイルとコンデンサを並べてみました。
その結果、板材の寸法を 横260mm x 縦150mm x 厚18mm にしました。
20160215-DSC01073

後にある板は、 横260mm x 縦150mm x 厚18mm で切断したラワン合板です。
黒色の水性塗料で塗装します。
20160215-DSC01074

黒色に塗装したラワン合板に、部品を取付けました。
左側は、ウ−ハ−のハイカット用ネットワークで 0.68mH の空心コイルと 6.8μF のコンデンサで、右側はツィーターのローカット用ネットワークで0.47mH の空心コイルと 3.3μF のコンデンサです。
空心コイルは木ネジで固定、コンデンサはシリコンシーラント接着で固定しました。
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LFFT チャンネルと RIGHT チャンネルのネットワークです。
20160216-DSC01076

テプラで各名称を表示しました。 下の写真は LFFT CH.のネットワークです。
Woofer ネットワークの IN 端子 (+ −) からスピーカーケーブルでデジタルアンプの LFFT CH. (+ −) 出力端子に接続します。 同様に Tweeter ネットワークの IN 端子 (+ −) からスピーカーケーブルで同じデジタルアンプの LFFT CH. (+ −) 出力端子に接続します。
つまり4本 (+ 2本 − 2本) のスピーカーケーブルでデジタルアンプの LFFT CH. (+ −) 出力端子に接続するバイワイヤリング接続となります。

一方、Woofer ネットワークの OUT 端子 (+ −) からスピーカーケーブルで、LFFT CH.のバックロードホーンスピーカー端子 (+ −) に接続します。 同様に Tweeter ネットワークの OUT 端子 (+ −) からスピーカーケーブルで、LFFT CH.のツィータースピーカー端子 (+ −) に接続します。
201602LFFT 16-DSC01081

20160221-DSC01143

LFFT チャンネルと RIGHT チャンネルのネットワークです。
20160216-DSC01079


バイワイヤリング接続について参考にさせてもらったH.P.です
http://www.audiostyle.net/archives/52006131.html

スピーカーネットワークを自作 [12db/Oct クロスオーバー周波数3000Hz  8Ω]

現有のマルチアンプシステムは、CDプレーヤー (DENON DCD-3300) → チャンネルデバイダー (Fostex EN15) → デジタルアンプ (Fostex AP15d) 2台 → スピーカー (Fostex P1000-BHフルレンジFE-103En+ツィーターFT28D) の構成です。
---------------------------------------------------------------
デジタル/アナログの信号を見てみると、
CDプレーヤー (DENON DCD-3300) は、デジタル信号での出力ができますが次のチャンネルデバイダーがアナログ方式のためアナログ信号で出力。 
               ↓
チャンネルデバイダー (Fostex EN15) は、アナログ方式2WAY型でアナログで信号処理。
               ↓
デジタルアンプ (Fostex AP15d) 2台は、デジタル信号で増幅するものの最後にスピーカーを鳴らすためにアナログ信号で出力。
               ↓
スピーカー (Fostex P1000-BHフルレンジFE-103En+ツィーターFT28D) は、アナログ信号から音に変換。
              
すなわち現有のマルチアンプシステムは、デジタル → アナログ → デジタル → アナログ と度々変換されるため音質の劣化が避けられません。
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これを現有のマルチアンプシステムから、CDプレーヤー(DENON DCD-3300) → 購入予定の 「DENON PMA-50」 → スピーカー(Fostex P1000-BHフルレンジFE-103En+ツィーターFT28D) に変更するとDENON PMA-50 の出力時だけデジタルからアナログに変換することになり、音質の向上が期待できます。
ただし、チャンネルデバイダーがなくなるため、スピーカーにネットワークが必要になります。

そこで 「DENON PMA-50」購入の前に、スピーカーネットワークを自作することにしました。 自作するネットワークは、12db/Oct 形ネットワーク クロスオーバー周波数3000Hz  8Ω バイワイヤリング接続用 です。

必要となるコイルとコンデンサーの値は以下のH.P.を参考に計算しました。
Fostex ネットワーク設計 20頁
http://www.fostex.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/SpeakerComponent201411.pdf#search='Fostex+%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E8%A8%AD%E8%A8%88'
以上で計算した結果は、
ウーハーのハイカット用 L = 0.789mh    C = 6.167μF  
ツィーターのローカット用 L = 0.453mh   C = 3.554μF
となりました。

必要な部品を秋葉原のコイズミ無線で購入することにし、コイズミ無線のサイトで部品を選定しました。
予算はコイル、コンデンサー、端子台、ラグ板、ネジ類、Yラグ端子など全てで¥15,000以内です。

市販されている L と C は、計算値と同じものがなかなかないため、近似のものから以下を選択しました。
ウーハーのハイカット用 L は、MUNDORF LML140-0.68mh   ¥1,645 x 2個
ウーハーのハイカット用 C は、Fostex CP6.8μF          ¥1,501 x 2個
ツィーターのローカット用 Lは、MUNDORF LML140-0.47mh   ¥1,388 x 2個
ウーハーのハイカット用 C は、Fostex CP3.3μF          ¥ 960 x 2個

ウーハーのハイカット用 L は、MUNDORF LML140-0.68mh OFC線  ¥1,645 x 2個
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ウーハーのハイカット用 C は、Fostex CP6.8μF  ¥1,501 x 2個
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ツィーターのローカット用 Lは、MUNDORF LML140-0.47mh OFC線  ¥1,388 x 2個
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ウーハーのハイカット用 C は、Fostex CP3.3μF    ¥ 960 x 2個
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20160215-DSC01065

端子台 オーディオテクニカ 金メッキ  ¥605 x 4個
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以上コイズミ無線で購入した総額は、¥13,412 でした。
以下は秋葉原のヒロセテクニカル(株)で購入したその他の部品です。
ラグ板5P  4個
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ゴム足
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木ネジ
端子台 オーディオテクニカ 金メッキ用
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ラグ板5P 用
20160215-DSC01070

組み立ては後日、ブログにアップします。

テレビの置き台と、スピーカー台を自作

テレビボードの幅に余裕がないため、「Fostex P1000-BH フルレンジスピーカー+FT28D ドームツィーター」 を、ソニーBRAVIA KDL-32EX720 テレビの横に並べて置くことができず、テレビの陰に隠れてしまいます。
テレビの陰にスピーカーが隠れることは、音質への影響が懸念されるため、テレビをスピーカーの後ろに設置することにしました。そこで、テレビを壁に寄せるための置き台を自作することにしました。
20160120-DSC00784


テレビを壁に寄せるための置き台自作
桧材を切断しました。
上から、w715 x d110 x h28  w590 x d110 x h28   w375 x d76 x h76 
20160128-DSC00826

仮に組み立てしました。
20160128-DSC00828

水性 木部用 下塗りシーラーを塗ります。
20160128-DSC00832

下塗りシーラーが乾燥後、水性塗料 (黒色) を上塗りしました。
20160128-DSC00833

20160128-DSC00834

黒色の水性塗料 が乾燥後、置き台を組み立てました。
20160128-DSC00841
置き台をテレビボードの後に設置しました。
20160128-DSC00842
ただ置いただけでは、テレビが地震の時に転倒するため、ステンレスワイヤーを天井の横桟とテレビの穴付きボルトに取り付けます。
オーバルスリーブで1.5mmのステンレスワイヤーの端末を作ります。
20160128-DSC00839

天井の横桟にオープンパッドアイ (BK-781 5mm )を取り付けました。
20160128-DSC00835

ステンレスワイヤーの端末を掛けました。
20160128-DSC00836

テレビの穴付きボルトに、ステンレスワイヤーの端末を掛けました。
20160201-DSC00860

テレビは壁に寄りましたが、今度はスピーカーが前にあるため、テレビの見る角度によってはスピーカーが邪魔になってしまいます。
20160128-DSC00843

そこで、スピーカーをテレビの横に並べるためのスピーカー台を自作しました。
スピーカー台の寸法は、上板は w173 x d232 x h18、 下板は w200 x d250 x h18、 柱は w373 x d76 x h76 です。 上板と下板は厚さ18mm のラワン合板で、柱は桧材です。
下塗りシーラーを塗ったのち水性塗料 (黒色) を上塗りしました。
20160201-DSC00856

20160201-DSC00857

これで、テレビとスピーカーが横に並びました。 
20160201-DSC00859

テレビボードの上が広くなったため、大きなアンプも置けるようになりました。アンプのグレードアップなどを検討したいと思っています。

スピーカーケーブルの接続にオヤイデ電気の「Yラグ端子」を購入

現在、スピーカーケーブルをスピーカーターミナルに接続する方法として、スピーカーケーブルの被覆をむいた導体を直接ターミナルに接続しています。
これは、一番電気抵抗も少なく音質的にも有利なのですが、むき出しの導体は空気に触れている部分がどんどん酸化します。 酸化すると電気抵抗が大きくなるため音質の低下の原因になります。
そこで、「Yラグ端子」を購入することにしました。

色々なメーカーから「Yラグ端子」が販売されていますが、秋葉原にあるケーブル専門店の「オヤイデ電気」から販売されている「SPYT Yラグ端子」を購入しました。

SPYT / GYT (シルバー・パラジュウム・Yラグ・ターミナル / ゴールド・Yラグ・ターミナル)
http://www.oyaide.com/ja/brand/oyaide/bananaplug_spadelug_fastonterminal_ftype/spyt_gyt
接続方法
http://www.oyaide.com/diy/pg405.html

購入した「SPYT」です。  ¥2,920 x 2個
SPYT --- 2mm厚の無酸素銅に 2回磨き上げの後、圧肉銀メッキ(1.5μ)+パラジウムメッキ(0.3μ)仕上
20160125-DSC00799

20160125-DSC00800

赤と白の熱収縮チューブです。
20160125-DSC00801

ケースから出しました。
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2mm厚の無酸素銅の板材より打ち抜き加工した物なので、圧着は大変そうです。
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スピーカーケーブルに圧着します。
圧着工具の 8.0 でYラグ端子を圧着します。
かなり力を入れないと圧着できません。
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圧着だけでなく半田付けも行ないます。
Yラグ端子をかなり熱くしないと半田が溶けないため時間がかかります。
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熱収縮チューブをライターの火で暖めて収縮させます。
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スピーカー端子に取り付けました。
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アクティブサブウーファ SA-CS9 の振動対策

サブウーファのセットアップ方法について、ソニーの技術者による記述が以下 H.P にあり、参考にしました。
サブウーファのセットアップ方法
http://kanaimaru.com/0905OSAKA/SS06.htm
1) 置き場所
家庭では SW (サブウーファ) は一応どこにおいても、まあOKです。あると無いとでは大違いですので、小さいものでもいいので設置しましょう。マンションなどでLFE (サブウーファch) の音量を大きくすると苦情が怖い場合は、サブウーファをごく近くにおいて音圧を下げて使うというワザがあります。
さらにサブウーファの下に石 (大理石やコンクリートの平板) などの重いものを置き、床と石、石とサブウーファの間にそれぞれ防振ゴムを入れれば、躯体伝導の低音も減らせるので、クレームはかなり減ると思います。防振ゴムはホームセンターで売っている表と裏で90度交差した溝のついているものがよく効きます。

防振ゴムです。
表と裏で90度交差した溝が付いています。
防振ゴムA BGA-04 (黒天然ゴム系) 10mm厚 x 200mm縦 x 200mm横  価格¥398
20160116-DSC00769

約66mm角にカッターナイフで切断しました。
9枚取れましたが8枚使います。
20160116-DSC00771

コンクリート平板のままでは汚いので表面を塗装するための水性塗料を買いました。  価格¥578
20160116-DSC00770

低価格のコンクリート平板を購入しました。 
近場のホームセンターには、コンクリート平板が売っていなかったため、インターネットで注文しました。
コンクリート平板 300 x 300 x 60  価格¥412
【サイズ・重量】幅30cm 奥行30cm 厚さ6cm 約12kg
【材質・原産国】コンクリート 国産
http://item.rakuten.co.jp/dogarden/963682/
20160120-DSC00785

後で判ったことですが、近場には「コーナンPRO」というのがあって、そこでコンクリート平板を売っていました。

昔に買ってあった「コンクリート下塗り用 水性シーラ」 です。
水性シーラとは、これを下塗りすることで、上塗り塗料との密着性及び耐久性を向上させます。また、余分な上塗り塗料がいらず経済的で仕上がりもきれいになります。
これを先に塗って冬期は4時間ほど乾燥させた後に、水性塗料 (黒色) を上塗りします。
20160120-DSC00786

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ローラーで均一に塗ります。
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防振ゴムを床の上に置きました。
20160120-DSC00792

水性シーラを下塗り乾燥後、水性塗料 (黒色) で塗装したコンクリート平板をのせました。
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防振ゴムをコンクリート平板の上に置いたのち、アクティブサブウーファ SA-CS9 をのせました。
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これでサブウーファの振動対策が完了しました。


デジタルアンプAP15d の内部 & チャンネルディバイダー EN15 の内部

「デジタルアンプAP15d」 と 「チャンネルディバイダー EN15」 はとても小型軽量です。
あまり小さいと正直なところ心許ない印象がします。
内部を撮影した画像が出回っていないため参考に撮影しました。

デジタルアンプ AP15d です。
http://www.fostex.jp/products/ap15d/
特長
・15W+15Wのデジタルアンプを搭載したコンパクトなパーソナル・アンプ。 5W+5Wのアナログアンプ AP05をパワーアップし、多彩なパッシブタイプのスピーカーに対応しました。
・入力端子として、フロントパネルのステレオミニ端子に加えてリアパネルにRCAピンも装備。 CDプレーヤーなどの入力ソースを常時接続しておく場合などに便利です。
製品寸法は、 W 110mm x H 30mm x D 75mm です。
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デジタルアンプ AP15d の内部
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Fostex チャンネルディバイダー EN15 です。
http://www.fostex.jp/products/en15/
特長
・LC素子を使わず簡単に 2wayシステムを調整でき、手軽にマルチアンプ方式を構築する事ができます。
・ツマミ操作でクロスオーバー周波数をシームレスに可変する事ができ、細かい音圧調整も簡単に行えます。
・クロスオーバー周波数の範囲を1〜6kHz、フィルター特性をLow・High ともに-12db/oct , Q=0.7とし、一般的なウーハー(20cm口径まで)や、ツィーターについても幅広く使用する事ができます。
製品寸法は、 W 109mm x H 28mm x D 60mm です。
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チャンネルディバイダー EN15 の内部
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P1000-BH フルレンジスピーカー を上位機の FE103En に交換

これまで、「Fostex P1000-BH バックロードホーンスピーカーBOX 」には、専用と言われている 「Fostex P1000フルレンジスピーカー」 を取り付けていました。

バックロードホーンに向いているスピーカーは、Q0が0.4以下で、周波数バランスが右肩上がりの(高音が強い、低音が弱い)ものが良いそうです。 Fostex製品では、FEシリーズが該当します。

Fostex製品の10cmフルレンジ全てについてQ0値、A寸法、G寸法、P1000-BHへの取付可否 について調べてみました。
 型名      Q0      A(mmΦ)     G(mm)   P1000-BHへの取付可否 
P1000      0.8      93.2         40.2       〇
P1000K     0.53     93.2          42        〇       
FE103En    0.33      92           43        〇
FE108-Sol    0.34      98          46.5       x  
FE108EΣ    0.3      98          56.5       x
FF105WK     0.41      92          48.8       x     
Full_renge_size-800x480

P1000-BHスピーカーBOXのバッフル穴は 94mmΦ、吸音材までの奥行きが 45mm なので、物理的に取り付け可能なのは、これまで取り付けていたP1000 と P1000K と FE103En です。
Q0値は、P1000 が 0.8 、P1000K も 0.53 で0.4よりも大きく、バックロードホーンには向いていないスピーカーのようです。

FE103En は、Q0値が 0.33 とバックロードホーン向きであること、P1000-BH への取付にも問題ないこと、周波数特性でも P1000 よりは良好であることから交換することにしました。
P1000
20150719_stereo201508_fostex37s

FE103En
FE103En-F1


購入した FE103En です。 コイズミ無線で購入。 価格 ¥9,924 (2台)
20160120-DSC00776

開梱しました。
20160120-DSC00777

20160120-DSC00779

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20160120-DSC00780

スピーカーにファストン端子を接続しました。
P1000 のファストン端子を外す方法は、千枚通しを使って抜け止めをとがったもので軽く押すと外れます。
http://www.jp.onkyo.com/support/unit_hazusi.htm
20160120-DSC00781

木ネジで取り付けました。
P1000 の取り付け穴がそのまま使えます。
20160120-DSC00782

LRを並べました。
P1000 よりも高級感がありますね。
20160120-DSC00783

TVキャビネットに設置しました。
20160120-DSC00784


考察
これまでのオーディオシステムの導入経過は以下の通りです。

 〆能蕕魯謄譽啾罎力討肪屬韻訃型のオーディオシステムが欲しいと思い、「Fostex P1000-BHスピーカーBOX+Fostex P1000 フルレンジスピーカー +Fostex AP15d パーソナル・アンプ」 を購入しました。

◆(垢い討い襪Δ舛法10cmのフルレンジユニット P1000 一発だけなので、どうしても高音に物足りなさを感じてしまいます。 そこで、「Fostex ドームツイーター PT20K 2台」 、 「Fostex チャンネルディバイダー EN15 1台」 、 さらに 「 Fostex AP15d パーソナル・アンプ 1台」 をもう一台購入して、マルチアンプ方式のシステムを構築して音質向上を図りました。 低音と高音を別々に調整できるとともに、その調整範囲が広いため自分好みに高音と低音を調整できるようになりました。

 ところが、MJテクニカル・ディスク第1集「耳でわかるシステム診断」CDの 20Hz 〜 18kHz の音を再生してみると、私の耳では 50Hz ~ 10kHz しか聞こえません。
そこで低音を補強するため「SONY SA-CS9アクティブサブウーファー」を購入しました。 また、高音の音質向上のためドームツイーターを「Fostex PT20K」から上位モデルの「Fostex FT28D」に交換しました。
サブウーファーにより低音は35Hzが聞こえるようになり良くなりましたが、高音は高齢のためやはり10kHz までしか聞こえません。 しかし、以前よりは高音域の楽器の音が明瞭に聞き分けられるようになっており、Good にはなったと思います。

「Fostex P1000-BH」のスピーカーは「Fostex P1000」を取り付けていましたが、「Fostex P1000」は Q0値が 0.8でバックロードホーンには向いていないという書き込みが散見されており、バックロードホーン向きの上位モデル FE103En (Q0値 0.33) に交換しました。

ちなみに、マルチチャンネルシステム構築にかかった金額は、合計で¥82,151 でした。

Fostex P1000−BH box 2台 ¥13,608
Fostex FT28d ツィータ 2台 ¥17,268
Fostex FE103En フルレンジ 2台 ¥ 9,924
Fostex EN15 チャンデバ 1台 ¥ 9,720
Fostex AP15d アンプ 2台 ¥16,556
Sony SA−CS9 サブウ−ハ− 1台 ¥15,075

合計 ¥82,151

P1000-BH バックロードホーンスピーカーのインシュレーターに袋ナットを購入

P1000-BH バックロードホーンのスピーカーから出た振動が、オーディオラックの天板へ伝わり、オーディオラックを振動させると音が発生します。音量としては微弱ですが、これがスピーカーから出る音と混ざり合って、音を悪くします。

また、オーディオラックの振動が、今度は外部振動となってスピーカーを揺らし、エッジを経由して振動板に伝わり音質悪化を起こします。 この外部振動は周波数が近いのとタイムラグがあるのが問題です。

さらに、オーディオラックの振動は、アンプ、チャンネルディバイダーなどの内部にある電気回路を振動させて、発信やノイズを発生させるため音質悪化の原因となります。

そこで、インシュレーターといわれるスピーカーから出た振動を抑えて、まわりの物への振動を少なくする物を購入することにしました。

「安い」「簡単」「音が良い」と3拍子そろった、B級オーディオでは「リファレンス」的なインシュレーターと言われている袋ナットを購入しました。

ステンレス袋ナット M10  8個 (単価¥130)
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YAMAHA スピーカーチューニングキット YT-9SP ¥3,200
これは、1986年頃に購入し、使用せず保管していた物です。 
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各スペーサーの特長 上 ~ 下左 ~ の順
1. 木製スペーサー ; ブナ材をクサビ型に加工、スピーカー本体と台のすき間に固定させる事で、より安定したサウンドが得られます。
2. フェルトスペーサー ; 高級フェルトを加工、よりマイルドでソフトなサウンドが得られます。
3. OFCスペーサー (無酸素銅) ; 印刷面を表にして使用します。音の抜けを良くし、音場感、定位感などが一層リアルに感じられます。
4. 本皮スペーサー ; 良質の皮革を加工したもので、音にふくよかさが増し、落ち着きのあるサウンドが得られます。
5. コルク・ラバースペーサー ; 良質のコルクとゴムを圧縮したもので、ボーカルや楽器音の独特な質感が得られます。

オーディオラック と ステンレス袋ナットとの間に入れるスペーサーに、コルク・ラバースペーサーを選択しました。

オーディオラックの上に コルク・ラバースペーサー、ステンレス袋ナットを置きました。
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P1000-BH バックロードホーンスピーカーを乗せました。
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これで、P1000-BH バックロードホーンのスピーカーから出た振動がオーディオラックに伝わることを低減できるようになりました。

「P1000-BH + ドームツイーターのマルチアンプシステム」のドームツイーターを交換して高音域の音質向上

P1000-BH バックロードホーン (P1000フルレンジスピーカー) + ドームツイーター (PT20K) のマルチアンプシステムは、私の耳では 50Hz ~ 10kHz しか聞こえません。 そこで、ドームツイーター (PT20K) を上位モデルの fostex FT28D に交換して高音域の音質向上を目指しました。
fostex FT28D を秋葉原のコイズミ無線に行って購入しました。 価格は、8,634円 x 2個 =17,268円 でした。

メーカーH.P FT28D ドームツィーター
http://www.fostex.jp/products/ft28d/
特長
●ツィーターはスピーカーシステムの音に躍動感と生命感を与え、クリアーで伸びやかな音楽再生を可能にします。
●ナチュナルな音質で指向特性の優れたドームツィーターで多彩なスピーカーシステムづくりを可能にしています。  再生周波数帯域 1kHz 〜 50kHz
FT28D 周波数特性
25KHz まで平坦な周波数特性でGoodです。
FT28D_F1

PT20K 周波数特性
9KHz に大きな落ち込みがあります。また7KHzあたりから右肩下がりの高域特性になっています。
FT28Dの価格が8,634円に対し、PT20Kは1,944円 (ヨドバシカメラ購入) のでやむを得ない特性かもしれませんね。
PT20K_FRQ


FT28D ドームツィーターを開梱しました。
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ズッシリと重いスピーカーです。
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強力な磁石です。
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取扱説明書
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スピーカー端子 ¥1,080
20160113-DSC00710

65mmサブバッフル  ¥267 x 2個
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75mmサブバッフル  ¥267 x 2個
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W000-2 128 x 110  ¥211 x 4個
20160114-DSC00721

FT28D のマグネット寸法は 70mmΦ で、推奨バッフル開口寸法は、72mmΦ です。  75mm サブバッフルでは開口寸法が大き過ぎて取り付けに不安があります。 そこで、65mm サブバッフルの開口寸法を拡げて 72mmΦ にすることにしました。 
20160113-DSC00707-2

ビニールシートにコンパスで 72mmΦ の円を描きました。
20160113-DSC00715

カッターナイフで切断しました。
20160113-DSC00716

スピーカー+−端子の R7 も切断します。
20160113-DSC00717

65mm サブバッフルにビニールシートを乗せて、ボールペンで 72mmΦ と R7 の円を描きました。
ビニールシートが動かないようセロテープで固定。
20160113-DSC00718

20160113-DSC00719

ボール盤で R7 の穴を空けました。
20160114-DSC00729

小型ノコギリ、小刀、平ヤスリ で修正加工します。
20160114-DSC00731

糸のこ盤で 72mmΦ の穴を切断します。  
20160114-DSC00733

20160114-DSC00736

スピーカー端子は、75mm サブバッフルに切り込みを入れることで取り付けるようにしました。
カットする線をいれました。
20160114-DSC00722

レザーソー、小型ノコギリ、小刀、平ヤスリ で加工します。
20160114-DSC00728

20160114-DSC00724

20160114-DSC00725

65mm サブバッフル ( FT28D 取り付け)、W000-2 128 x 110 2枚、75mm サブバッフル (スピーカー端子取り付け) を木工ボンドで接着し、クランプで固定します。
20160114-DSC00738

30分程で完全に接着できました。
20160114-DSC00740

木目シートを貼りました。
20160114-DSC00741

FT28D にスピーカーケーブルを半田付けしました。
スピーカー本体に半田付けの熱が行かないようにヒートクリップ (アルミ製) を使用しました。
20160114-DSC00749

FT28D をネジ止めしました。
20160114-DSC00744

20160114-DSC00746

スピーカー端子を取り付けました。
スピーカーケーブルをスピーカー端子に半田付けしました。
20160114-DSC00747

スピーカー端子をネジ止めしました。
20160114-DSC00748

P1000-BH バックロードホーンの上に設置しました。
20160115-DSC00751


考察
 fostex FT28D に交換した結果は、25KHz まで平坦な周波数特性のはずなのに、年齢のせいでしょうか交換する前と同じで、私の耳では10kHz までしか聞こえません。  しかし、以前よりは高音域の楽器の音が明瞭に聞き分けられるようになっており、Good になったと思います。

◆,舛覆澆法下記のH.Pの信号をマルチアンプシステムで再生してみた結果は、通常の視聴位置で聞くことができたのは 40Hz 〜 10,000Hz (10KHz) でした。  スピーカーに耳を近づければ低域は30Hz、高域は11,000Hz が何とか聞こえました。
http://www-antenna.ee.titech.ac.jp/~hira/hobby/edu/sonic_wave/sine_wave/frequency/index-j.html
また、MJテクニカル・ディスク第1集「耳でわかるシステム診断」CDの 35Hz の信号を再生してみた結果は、通常の視聴位置で何とか聞こえました。

 結論としては、 「fostex P1000-BHバックロードホーン (P1000フルレンジスピーカー) + ドームツイーター ( fostex FT28D) + サブウーファー (Sony SA-CS9) 」のマルチアンプシステムによる再生周波数帯域は、スピーカー仕様では 28Hz 〜 50KHz になりますが、私の耳ではかなり狭くなってしまい 35Hz 〜 10,000Hz (10KHz) しか聞こえませんね。
Sony SA-CS9    28Hz〜200Hz
fostex P1000    90Hz〜16kHz
fostex FT28D    1kHz〜50kHz


P1000-BH + ドームツイーター のマルチアンプシステムにサブウーファーを追加して低音域の音質向上

P1000-BH バックロードホーン (P1000フルレンジスピーカー) + ドームツイーター (PT20K) のマルチアンプシステムは、私の耳では 50Hz ~ 10kHz しか聞こえません。 そこで、サブウーファーを追加して低音域の音質向上を目指しました。
購入したサブウーファーは、SONY製の 「アクティブサブウーファーSA-CS9」 です。 価格は16,750円 (ポイント還元で実質15,075円) でした。

メーカーH.P アクティブサブウーファーSA-CS9
http://www.sony.jp/audio/products/SA-CS9/
特長
•ソニー独自の「MRC(発泡マイカ)」素材を採用した、250mmのウーファーユニット
•高品位なオーディオパーツを採用した内蔵アンプ
•力強い低音をうけとめるエンクロージャー (再生周波数帯域 28Hz 〜 200Hz )

購入した決め手は、余裕の25cmウーファー搭載と低価格です。

アクティブサブウーファーSA-CS9 を開梱しました。
20160113-DSC00673

正面
20160113-DSC00676

側面
20160113-DSC00677

背面
20160113-DSC00678

サランネットを外しました。 「MRC(発泡マイカ)」素材の振動板なので天然雲母らしい輝きですね。
20160113-DSC00684

20160113-DSC00685

表示が解りにくい。 白色が望ましい。
20160113-DSC00682

取扱説明書、オーディオ接続コード、フットパッド
20160113-DSC00686

取扱説明書
20160113-DSC00687

20160113-DSC00688

振動やスベリを防ぐフットパッドを底面の4個所に取り付けました。
20160113-DSC00689

テレビの右横に 「アクティブサブウーファーSA-CS9」 を設置しました。
20160113-DSC00693

接続方法は、以下のpdf にある 「スピーカー端子が1 組あるアンプと接続する場合」で接続しました。
http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/45336600M-JP.pdf
2 .アンプをつなぐ。(B)
アンプのスピーカー出力端子と本機のスピーカー入力端子をスピーカーコードで接続します。左右両チャンネルとも接続します。
3 .フロントスピーカーをつなぐ。(C)
フロントスピーカーを本機のスピ−カ−出力端子に接続します。

考察
  屮▲ティブサブウーファーSA-CS9」 を追加したことで、低音域は 35Hz が聞こえるようになりました。 35Hz が聞こえると低音はとても豊かに感じますね。

フルサイズ広角レンズ 「Sony FE 28mm F2」 の開放時のボケ味

自宅で咲いている花などを撮影して、フルサイズ広角レンズ 「Sony FE 28mm F2」 の開放時のボケ味を見てみました。

撮影機材は、「FE28mmF2 + α7 」 です。
20151228-DSC09715

撮影条件は、フルサイズ撮影(焦点距離 28mm)、WB晴れ、DRO LV5、Vivid、Play Memories Camera Apps のレンズ補正アプリ使用(周辺光量+13、倍率色収差青+11)、マニュアルフォーカス、2秒タイマー撮影、三脚撮影です。

1/500s ISO200 F2 
20160110-DSC00659

1/500s ISO200 F2 
20160110-DSC00660

1/500s ISO200 F2 
20160110-DSC00661

1/500s ISO200 F2.5 
20160110-DSC00662

1/250s ISO200 F2 
20160110-DSC00664

1/250s ISO200 F2 
20160110-DSC00665

1/125s ISO200 F2 
20160110-DSC00667


考察
  FE28mmF2 + α7 」 の絞り開放 F2 のボケ味は、深いボケでなお且つ、美しいボケ味だと思います。

フルサイズ広角レンズ 「Sony FE 28mm F2」 の画質調査

テストチャートを撮影し、「Sony FE 28mm F2 」 の画質を調査しました。
FE28mmF2 + α7
20151228-DSC09715

使用したカメラ α7 の設定は、35mmフルサイズ、Lサイズ24M、絞り優先AE、ISO200、ビビットにして、絞り値を開放 F2 から F22 まで変化させて撮影しました。

最初は、素のレンズ性能を把握するため、カメラ本体の 「レンズ補正」 を行なわないよう以下に設定しました。
周辺光量補正   : 切
倍率色収差補正  : 切
歪曲収差補正   : オート ( このレンズは歪曲収差補正前提のレンズで常にオートのため、切にできない)

F2  1/125s
周辺光量落ちが大きく、解像力も周辺がかなり甘くなります。
20151231-DSC00467

F2.8 1/80s
周辺光量落ちが改善するも気になるレベル、周辺の解像力は許容できるレベルに改善。
20151231-DSC00468

F4  1/30s
20151231-DSC00469

F5.6 1/20s
20151231-DSC00470

F8  1/8s
20151231-DSC00471

倍率色収差が目立ちますね。
20151231-DSC00471-2

F11 1/5s
20151231-DSC00472

F16 0.4s
20151231-DSC00473

F22 0.8s
20151231-DSC00474

レンズ補正を行なわない素のままのレンズでは、周辺光量落ちは F22 にしてもなくならず気になるレベルです。倍率色収差も気になるレベルです。 解像力は F2 では周辺がかなり甘くなるのでボケ味を強調した写真の撮影にはよいと思いますが、 それ以外は F2.8 以上がよいと思います。
---------------------------------------------------------------
次は、カメラ本体の 「レンズ補正」 を行うため以下に設定しました。
周辺光量補正   : オート
倍率色収差補正  : オート
歪曲収差補正   : オート ( このレンズは歪曲収差補正前提のレンズで常にオートのため、切にできない)

F2  1/125s
周辺光量落ちはやや気になるレベル、解像力は周辺がかなり甘くなります。
20151231-DSC00459

F2.8 1/80s
周辺光量落ちは気にならないレベル、周辺の解像力も許容できるレベルに改善。
20151231-DSC00460

F4  1/30s
20151231-DSC00461

F5.6 1/20s
20151231-DSC00462

F8  1/10s
20151231-DSC00463

レンズ補正によって倍率色収差がなくなりました。
20151231-DSC00463-2

F11 1/5s
20151231-DSC00464

F16 0.4s
20151231-DSC00465

F22 0.8s
20151231-DSC00466

レンズ補正を行なうと、周辺光量落ちは F2 でやや気になるレベル、 F2.8 以上は気にならないレベルになります。倍率色収差はきちんと補正できています。 解像力は F2 では周辺がかなり甘くなるのでボケ味を強調した写真の撮影にはよいと思いますが、 それ以外は F2.8 以上がよいと思います。
---------------------------------------------------------------
最後は、Play Memories Camera Apps の 「レンズ補正」 を使って任意に設定しました。
周辺光量補正   : 周辺輝度のみ +16
倍率色収差補正  : 青色のみ +11 
歪曲収差補正   : ±0

Play Memories Camera Apps の 「レンズ補正」
http://blog.livedoor.jp/loghouse1jp/archives/cat_50033201.html
カメラ本体で行なった、周辺光量、倍率色収差の自動補正はキャンセルされて、本アプリの補正が適用される。歪曲収差は、カメラによる自動補正と本アプリによる補正の両方が適用される。

F2  1/160s
周辺光量落ちは気にならないレベル、解像力は周辺がかなり甘くなります。
20160101-DSC00498

F2.8 1/80s
周辺光量落ちは気にならないレベル、周辺の解像力も許容できるレベルに改善。
20160101-DSC00499

F4  1/40s
20160101-DSC00500

F5.6 1/20s
20160101-DSC00501

F8  1/10s
20160101-DSC00502

レンズ補正をもう少し追い込む必要がありますね。 撮影した画像を拡大表示する繰り返しで補正値を突き詰める必要があります。 
20160101-DSC00502-2

F11 1/5s
20160101-DSC00503

F16 0.4s
20160101-DSC00504

F22 0.8s 
20160101-DSC00505

Play Memories Camera Apps によるレンズ補正を行なうと、周辺光量落ちは F2 でも気にらないレベルになります。 倍率色収差も追い込めばきちんと補正できるでしょう。

考察
 .侫襯汽ぅ差角レンズのSony FE 28mm F2 は、カメラ本体の「レンズ補正」 を使用すれば、周辺光量落ちは F2 で気になるレベル、 F2.8 以上は気にならないレベルになります。倍率色収差はきちんと補正できています。 解像力は F2 では周辺が甘くなるのでボケ味を強調した写真の撮影にはよいと思いますが、 それ以外は F2.8 以上がよいと思います
◆F2 での周辺光量落ちが気になるなら、Play Memories Camera Apps の 「レンズ補正」 を使えば気にならないレベルにすることができます。

明るいフルサイズ広角レンズ 「Sony FE 28mm F2」 を購入

先月、「さがみ湖イルミリオン」 にて 「Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZS + Sony α7 」 の撮影機材を使用してイルミネーションを撮影しました。 
「Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZS」 は、開放F値の 2.8 では周辺光量落ちと、周辺の解像度がかなり低下するため 、少なくとも F4 に絞る必要があります。またレンズ内手振れ補正も搭載されていないため、シャッタースピードは手振れの安全をみて1/60s にしました。 また使用したカメラのSony α7 にもボディ内手振れ補正は搭載されていません。 
このため状況によっては ISO6400 のような高感度の写真を撮影することになってしまいました。
Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZS の画質調査
http://blog.livedoor.jp/loghouse1jp/archives/52049058.html

そこで、フルサイズの広角レンズで、開放F値が 2.8 よりも明るく、さらにコストパフォーマンスの高い低価格のレンズがないか色々と検討した結果、Sony FE 28mm F2 を購入することにしました。

FE 28mm F2
http://www.sony.jp/ichigan/products/SEL28F20/  
主な特長
• いつでも持ち歩けるコンパクトサイズの35mmフルサイズ対応広角単焦点レンズ
• コンパクトなα7シリーズにマッチする、携帯性に優れた小型軽量デザイン
• 超広角・フィッシュアイ撮影を手軽に楽しめる、2種類のコンバーターレンズを装着可能

購入の参考にした資料
DxOMark LENS Score
http://www.dxomark.com/lenses/brand-sony#hideAdvancedOptions=false&viewMode=list&yDataType=rankDxo
• FE 28mm F2 のレンズスコアは34 で、Sony レンズの中でも 5 番目にスコアの高いレンズです。
• LENS Score 34、解像力 24P-Mpix、透過 2T、歪曲 2.1%、周辺光量落ち -1.9EV、色収差18μm
デジカメinfo
DxOMarkにソニーFE28mm F2のスコアが掲載
http://digicame-info.com/2015/05/dxomarkfe28mm-f2.html
ソニーFE28mm F2 は開放では甘いが1段絞れば劇的に改善する
http://digicame-info.com/2015/08/fe28mm-f2-3.html

FE 28mm F2 を開梱しました。
20151228-DSC09705

20151228-DSC09706

20151228-DSC09709

20151228-DSC09710

レンズキャップは着脱部が深いので取り付け取り外しがGoodです。
20151229-DSC00412

フードを取り付けました
20151228-DSC09711

20151228-DSC09712

20151228-DSC09713

20151228-DSC09714

Sony α7 に取り付けました。
20151228-DSC09715

軽いので長時間持っていても疲れないと思いますね。
20151228-DSC09718

ボケ味がどうなのか、「Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZS + Sony α6000 」の被写体をF値を変えて撮影しました。
ピントはレンズ鏡筒の赤文字に合わせています。

F2.0 開放
本当によくボケますね。
20151229-DSC00424

F2.8
20151229-DSC00425

F4
20151229-DSC00426

F5.6
20151229-DSC00427

F8
20151229-DSC00428

F11
20151229-DSC00429

F16
20151229-DSC00430

F22
20151229-DSC00432

第92回箱根駅伝 往路1区 川崎市の新川橋交差点で撮影しました 

第92回箱根駅伝 往路1区 国道15号の川崎市新川橋交差点で選手を撮影しました。 自宅から徒歩で
5分の近さなので、例年見に行っています。
箱根駅伝公式Webサイト
http://www.hakone-ekiden.jp/

鶴見中継所の順位
1位 青学大 久保田
2位 明 大  横手
3位 拓 大  金森
4位 中 大  町沢
5位 早 大  中村

撮影機材は、SEL50F18 (Eマウント 50mm F1.8 OSS ) +α6000 です。
手振れ補正搭載レンズなので、手持ちの動画撮影でもブレはそれほど気にならないですね。
20140501-P5013668


1/80s F8 ISO125
20160102-DSC09753

1/80s F8 ISO100
20160102-DSC09754

1/80s F8 ISO100
20160102-DSC09756


動画
https://www.youtube.com/watch?v=3LBY6UQuvWQ

あけましておめでとうございます。 初日の出を撮影しました。

多摩川六郷橋の上から 平成28年1月1日元旦 初日の出を撮影しました。
初日の出は、午前6時54分頃でした。  初日の出を見るため大勢の人が六郷橋に来ていました。

まずは、FE 28mm F2 +α7 でフルサイズ撮影しました。 焦点距離28mm
20151228-DSC09715

初日の出です
1/100s ISO100 F5.6
20160102-DSC00522

トリミング
20160102-DSC00522-2

1/125s ISO100 F5.6
20160102-DSC00525

トリミング
20160102-DSC00525-2

1/100s ISO100 F5.6
20160102-DSC00530

トリミング
20160102-DSC00530-2

1/125s ISO100 F5.6
20160102-DSC00534

トリミング
20160102-DSC00534-2

富士山です
1/60s ISO160 F5.6
20160102-DSC00535

トリミング
20160102-DSC00535-2

BORG55FL+マルチフラットナー +α7 に替えて撮影しました。 焦点距離270mm
[2555][7057][7861][7603][7108][7923][7921][7922][5013][α7]   
DSC09371

1/200s ISO250 絞り30mm
20160102-DSC00545

トリミング
20160102-DSC00545-2

1/200s ISO200 絞り30mm
20160102-DSC00549

トリミング
20160102-DSC00549-2

APS-C撮影にしました 焦点距離405mm
1/200s ISO160 絞り30mm
20160102-DSC00551

トリミング
20160102-DSC00551-2

次は、BORG50mmF2.8 +α6000 で撮影しました。 焦点距離75mm
20140629-DSCF9367

初日の出です
1/125s ISO100 F5.6
20160101-DSC09730

トリミング
20160101-DSC09730-2

1/100s ISO100 F5.6
20160101-DSC09735

トリミング
20160101-DSC09735-2

1/100s ISO100 F5.6
20160101-DSC09737
トリミング
20160101-DSC09737-2

1/100s ISO100 F5.6
20160101-DSC09739

トリミング
20160101-DSC09739-2

富士山です
1/100s ISO100 F5.6
20160101-DSC09740

トリミング
20160101-DSC09740-2

BORG55FL+マルチフラットナー +α6000 に替えて撮影しました。 焦点距離405mm
1/100s ISO125 F5.6
20160101-DSC09744

トリミング
20160101-DSC09744-2

P1000-BH フルレンジスピーカー + ドームツイーター によるマルチアンプ方式で音質向上

「Fostex P1000-BH スピーカーBOX + Fostex P1000フルレンジスピーカー」 + 「Fostex AP15d パーソナル・アンプ」 は、低音はまずまずだと思いますが、高音に物足りなさを感じてしまいます。 
そこで、「Fostex ドームツイーター PT20K 2台」 、 「Fostex チャンネルディバイダー EN15 」 、 さらに 「 Fostex AP15d パーソナル・アンプ 」 を更にもう一台購入して、マルチアンプ方式のシステムを構築しました。

Fostex ドームツイーター PT20K 2台です。
http://www.fostex.jp/products/pt20k/
ヨドバシで購入¥2,160 x 2個=¥4,320
20151226-DSC00366

20151226-DSC00367
20151226-DSC00368

黄色はパッキン部品の裏紙です。
20151226-DSC00369

20151226-DSC00370

20151226-DSC00371

Fostex チャンネルディバイダー EN15 です。
http://www.fostex.jp/products/en15/
ヨドバシで購入¥9,720
20151226-DSC00359

20151226-DSC00360

20151226-DSC00361

20151226-DSC00363

20151226-DSC00364

20151226-DSC00365

Fostex AP15d パーソナル・アンプ です。
秋葉原コイズミ無線で購入¥8,278  多くの店舗で在庫切れですが、幸いにコイズミ無線には在庫がありました。   
20151226-DSC00349

20151226-DSC00351

20151226-DSC00352

20151226-DSC00354

20151226-DSC00355

20151226-DSC00356

Fostex ドームツイーター PT20K 用のスピーカーBOXを製作する材料をコイズミ無線で購入しました。
W060 59mmサブバッフル¥267 x 2枚、 W000-2 128 x 110mm ¥211 x 4枚、 W000 アナナシ サブバッフル¥201 x 5枚
20151226-DSC00358

Fostex スピーカーターミナル P24B 2個
http://www.fostex.jp/products/p24b/
ヨドバシで購入¥1,480 x 2個
20151226-DSC00373

audio-technica AT6157 OFCスピーカーケーブル
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=1462
ヨドバシで購入¥226/m x 6m   マルチアンプ方式なので、1.5m x 4本に後で切断します。
20151226-DSC00374

スピーカーBOX 化粧用の木目シート  
20151226-DSC00375

PT20K 用のスピーカーBOX を木工ボンドを使用して組み立てました。
一度に組み立ててもうまくいかないので、数回に分けて組み立てます。
前面
20151226-DSC00376

側面
20151226-DSC00378

背面  W000 アナナシ サブバッフルを半分に切断し、スピーカーターミナルの穴を空けた後、組み立てます。
20151226-DSC00379

スピーカーBOX用木目シートを貼りました
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Fostex ドームツイーター PT20K をスピーカーBOX に取り付けます。
PT20K の+−端子の穴はかなり小さいので、audio-technica AT6157 OFCスピーカーケーブルは太くて入りません。 そこで AP15d パーソナル・アンプ付属のスピーカーケーブルを2本束ねて使用し、半田付けしました。
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半田ゴテです。
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PT20K をスピーカーBOX にネジ止めしました。
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背面のスピーカー端子穴にスピーカーケーブルを通します。
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Fostex スピーカーターミナル P24B を取り付けます。 
P24B にスピーカーケーブルを半田付けしました。
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P24B をネジ止めしました。
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Fostex ドームツイーター PT20K スピーカーが完成しました。
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マルチアンプシステムの配線図です。
配線方法に関しては、同じアンプを使用する場合の配線 と 異なるアンプを使用する場合の配線の二通りがありますが、アンプは二台とも AP15d なので同じアンプを使用する場合の配線にしました。
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配線図に従い床に並べました。
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そのまま、テレビの横に移動してマルチアンプシステムを設置しました。
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同じアンプを使用する場合の配線では、高音はシングルアンプ時よりも改善されて出るようにはなりましたが HI LEV. (高音調整) を最大にしてもまだ足りません。低音については良好な印象です。

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そこで、異なるアンプを使用する場合の配線に変更してみました。
その結果は、低音と高音を別々に調整できるとともに、その調整範囲が広いため望んでいた高音と低音が出せるようになりました。 
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考察
  「EN15 チャンネルディバイダー + AP15d パーソナル・アンプ 2台 + P1000-BH ( P1000フルレンジスピーカー) 2台 + PT20K ツイーター 2台」 によるマルチアンプシステムは、異なるアンプを使用する場合の配線で使用するのがよいと思います。

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追記
MJテクニカル・ディスク第1集「耳でわかるシステム診断」というCDを持っていますが、その中にある 「9.リスニングルームチェック信号」 20Hz 35Hz 50Hz 80Hz 100Hz 250Hz 500Hz 1kHz 2kHz 4kHz 8kHz 10kHz 12kHz 15kHz 18kHz を再生してみますと、私の耳では 50Hz ~ 10kHz しか聞こえません。
サブウーハーとスーパーツイーターが必要かもしれません。  

Fostex AP15dパーソナル・アンプでFostex P1000-BHスピーカーを鳴らした音質は?

「Fostex P1000-BH バックロードホーンスピーカー」 を鳴らすために 「 Fostex AP15d パーソナル・アンプ」 を購入しました。
Fostex H.P
http://www.fostex.jp/products/ap15d/

特長
・15W+15Wのデジタルアンプを搭載したコンパクトなパーソナル・アンプ。 5W+5Wのアナログアンプ AP05をパワーアップし、多彩なパッシブタイプのスピーカーに対応しました。
・入力端子として、フロントパネルのステレオミニ端子に加えてリアパネルにRCAピンも装備。 CDプレーヤーなどの入力ソースを常時接続しておく場合などに便利です。

後から、説明書、AP15d 本体、ACアダプター、ステレオRCAケーブル、スピーカーケーブル、ステレオミニケーブルです。
AP15d 本体は、驚くほど小型 (W 110mm x H 30mm x D 75mm) です。
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AP15d 本体です。
前面 
左から、ステレオミニジャック入力端子、電源スイッチ/ボリュームつまみ、インジケーター
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側面
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背面
左から、パッシブスピーカー出力端子(R)、電源入力端子、ステレオRCA入力端子、パッシブスピーカー出力端子(L)
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「Fostex P1000-BH バックロードホーンスピーカー」 に 「 Fostex AP15d パーソナル・アンプ」 を接続しました。
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考察
 SONY BRAVIA テレビ下部のTVサウンドバーシステムスピーカーに比べて、明らかに、「Fostex P1000-BH バックロードホーンスピーカー」 + 「 Fostex AP15d パーソナル・アンプ」 は低音が増強されますね。 印象としては、モリモリの低音増強というよりは、クリアでスピード感のある上品な低音で、私は好みです。

低音はまずまずだと思いますが、10cmのフルレンジユニット P1000 一発だけなので、どうしても高音に物足りなさを感じてしまいます。 そこで、「Fostex ドームツイーター PT20K 2台」 、 「Fostex チャンネルディバイダー EN15 1台」 、 さらに 「 Fostex AP15d パーソナル・アンプ 1台」 をもう一台購入して、マルチアンプ方式のシステムを構築しようと思っています。 


Fostex P1000-BH スピーカーBOXにFostex P1000 スピーカーを取り付けました

テレビ台の脇に置ける小型の 「Fostex P1000-BH バックロードホーンスピーカー」 を購入しました。
昔から、バックロードホーンスピーカーの音を一度は聞いてみたいと思っていましたので、念願が叶ったということでしょうか。
大きなバックロードホーンスピーカーを置くスペースが自宅にはないので、小型の 「Fostex P1000-BH バックロードホーンスピーカー」 にしました。

まずは、「Fostex P1000-BH スピーカーBOX」 2台をヨドバシカメラで購入 しました。
「Fostex P1000-BH スピーカーBOX」 はStereo誌 2015年8月号 特別付録、10cm フルレンジ・スピーカーユニット 「P1000」 専用のバックロードホーンスピーカーBOXです。

「スピーカーユニット P1000 」 を秋葉原のコイズミ無線に買いに行きました。
「Stereo 2015年8月号 [豪華 特別付録:フォステクス製スピーカー・ユニット 10cmフルレンジ(ペア完成品)] に「 P1000 」 が同梱されています。

Fostex P1000-BH スピーカーBOX 2台です。
15,120円で購入しましたが、ポイント還元で実質 13,608円になります。
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開梱
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正面
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側面
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裏面
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金メッキのスピーカー端子
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バックロードホーン開口部
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説明書
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秋葉原のコイズミ無線で購入した 「Stereo誌 2015年8月号です。
特別定価 税込3,990円 です。
音楽之友社
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k243.html
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特別付録のフォステクス製スピーカー・ユニット 10cmフルレンジ「 P1000 」 です。
Stereo誌の説明文
P1000 は、P1000K というモデルをベースに再設計したものです。
Stereo 誌のパッケージに収めるために、マグネットサイズを小さくしたために、磁気回路の磁力が下がり能率も下がリます、それを補うために振動系を軽くしました。P1000K はゴムエッジですが、P1000 はより軽い布エッジとしました。
ゴムエッジはゴムらしい弾力的な音がしますが、布エッジは微小入力で振動板が動きやすくなるため、細かい音がより出やすいです。
ガラスコンポジットのボビン材を使用したことで P1000K より少し高域が伸びているように聞こえると思います。
P1000K は中高域にエネルギーを持たせたユニットですが、P1000 は低域から高域までワイドレンジでフラットなバランスながら、中域に張りのある音離れの良い音になっています。
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「Fostex P1000-BH スピーカーBOX」 に 「P1000 」 を取り付けます。
スピーカーBOXの穴径は94mmφ でスピーカーの外径は107mm なので、穴から (107mm−94mm) ÷ 2 = 6.5mm 離れた位置にマスキングテープを貼りました。
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「P1000 」 をマスキングテープに合わせて置き、さらにスピーカーBOXの上端とスピーカー取り付け穴 (左右 2個所) の距離を37mm にします。
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「P1000 」 の木ネジ取り付け穴4個所を油性マジックでマーキングします。
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キリで下穴を開けます。
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木ネジを+ドライバーで予備締めします。木ネジを半分程締めてから一旦取ります。
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表面が盛り上がっているので、カッターナイフで削り取ります。
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スピーカーユニット端子に内部配線コード端子を差し込んで接続します。
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スピーカーユニットを木ネジで取り付けます。
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4個所の木ネジを取り付けて完了です。
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