リビングルームのテレビは SONY KDL-32EX72S 2011年製です。 32 インチなのでリビングルームのテレビとしては、ややサイズ的に物足りないため買い替えることにしました。
SONY KDL-32EX72S 2011年製
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画質
 ・ LEDバックライト搭載
 ・ 引き締まった黒を再現。高コントラストを実現した「エッジLEDバックライトパネル」
 ・ 高精細なパネル解像度
 ・ 倍速機能
 ・ 速い動きもくっきり映し出す。倍速駆動パネル「モーションフローXR240」搭載
 ・ 高画質機能
 ・ 映像本来の質感や鮮鋭感をリアルに蘇らせる。ソニー独自の超解像技術採用の新高画質回路「X-Reality」搭載
 ・ さらに進化したバックライト制御により高ダイナミックコントラスト比を実現。「アドバンスト・コントラストエンハンサー」
 ・ フォト画質モード:写真を大画面で美しく再生
 ・ ブラビア プレミアムフォト:写真の感動を大画面のフルHDテレビで楽しむために
 ・ 映画館で見る映像の質感を忠実に再現、画質モード「シネマ」
 ・ フィルム映画と同じ毎秒24コマで動きを再現「24p True Cinema」

ちなみに他の部屋のテレビは、
2 階寝室 SONY KDL-32EX300 2010年製
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1 階和室 SONY KJ-40W700C 2015年製
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購入したのは、SONY KJ-43X8500G です。ヨドバシカメラで購入¥130,460
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高画質
 ・ 映像信号を高精度に分析し、最適な画像処理を行う4K高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載
4Kの美しさを最大限に高める4K高画質プロセッサー「HDR X1(エイチディーアール エックスワン)」を搭載。画質の3大要素である精細感、色の鮮やかさ、コントラストを向上させるそれぞれの高画質機能をより細かくコントロールします。さらに、さまざまな映像を高コントラストなHDR相当の画質でリアルに描く「HDRリマスター」が映像の美しさを高めます。

 ・ あらゆる映像を高精細な4K画質へアップコンバート。4K映像もさらに美しい映像で描き出す
テレビ番組やネット動画など、あらゆるコンテンツを高精細な映像に作りかえる超解像エンジン「4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)」を4 Kブラビアに搭載。ハイビジョン映像を4Kにアップコンバートするデータベースと、4K映像をさらに高精細化するさまざまな映像に対応したデータベースを参照することで、最適な高精細化処理を行います。

 ・ さまざまな映像をHDR相当の高コントラストに「HDRリマスター」
映像の中で、それぞれの被写体に応じてコントラストを向上させるオブジェクト型の映像処理を実現。さまざまな映像をH D R 相当のコントラストにまでアップコンバートすることが可能なため、白飛びや黒つぶれの少ない、明るい空の色合い、浮かぶ雲の立体感、花びらの質感など、まるで目の前にあるかのような表現を実現しました。

 ・ HDR信号に対応(*)
HDR10やBS4K/CS4K放送で使用されているHLG(ハイブリッド・ログガンマ)、ドルビービジョンなどのHDR信号に対応(*)。地デジなどで使用されているSDR信号に比べ、広いダイナミックレンジの輝度情報を扱えるようになります。これにより、白飛びしてしまいがちな明るい部分の色味や潰れてしまいがちな暗部の階調も再現し、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を創出します。

 ・ 豊かな色を再現
人の目に映る色は、たとえば赤といっても、バラ、紅葉、トマト、ワインなど、さまざまな赤の色合いがあります。この微妙な色彩の違いを表現するために「トリルミナスディスプレイ」を採用。色再現領域を拡大することで幅広い色の表現を可能にしました。これにより、今まで表現しきれなかった繊細な色のニュアンスや、人肌のみずみずしい質感までも描き出します。

 ・ 動きをなめらかに描画するコマ数補間技術
テレビの映像は静止画の連続。つまりパラパラ漫画と同じ原理で枚数が多いほど映像がなめらかに見えます。「倍速」は、1 秒間60コマの映像のコマとコマの間に1コマの新規映像を生成して120コマにする技術。これにより、残像感が低減され動きの速い映像が見やすくなります。

 ・ 動きの速い映像もくっきりと描き出す
バックライトオン/オフ技術の「モーションフローXR240」を搭載。映像の表示時間を4倍速(1秒間240コマ)の映像と同等にすることで動きの速い映像をくっきりと再現。また、フレームごとにLEDバックライトの発光を制御し、残像感を効果的に低減。より鮮明でリアリティーのある映像表現を可能にします。

高音質
 ・ コンパクトながらクリアで迫力ある音を実現するスピーカーを搭載
本体背面に豊かな低音の出力を可能にする「バスレフ型スピーカー」を搭載。コンパクトなスピーカーボックスでありながら、クリアで迫力ある音を実現します。音の通りもよく、人の声などを聞きとりやすく再現します。

 ・ テレビ本体のスピーカーで3次元のリアルな立体音響を実現「ドルビーアトモス」対応
前後左右に加え、高さ方向の音表現も可能にする立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。従来、立体音響を楽しむには天井を含むさまざまな場所にスピーカーを設置する必要がありました。ブラビアでは、最新の音声処理システムにより、テレビ本体のスピーカーでかんたんに3次元の立体音響を体感できます。

 ・ 音の高低によって変化しやすい出力レベルを一定に
高級オーディオ機器の開発で得た高音質技術のノウハウをもとに、高精度なデジタル信号処理によって理想的な音響特性に補正する「Clear Phase テクノロジー」を採用しました。テレビスピーカーの特性に左右されず、振幅特性の平滑化と位相特性の直線化を実現し、従来のテレビスピーカーでは難しかった自然な音色と明瞭な音像定位が得られます。

 ・ デジタルアンプを搭載し、クリアな音質を再現
小型・高効率のデジタルアンプ「S-Master」をテレビ用に最適化して搭載しました。「S-Master」は、デジタルからアナログ変換の過程における情報の欠落を低減。音質劣化が少ない忠実な音を、自然でクリアに再現します。

 ・ サウンドバーと合わせて迫力の映像体験を楽しむ
サウンドバー(別売)をテレビの前に置くだけで、
3次元の立体音響を臨場感あるサウンドで楽しめます。

 ・ Bluetooth対応機器(別売)(*)を使ってワイヤレスでテレビの音を楽しむ
Bluetooth対応のヘッドホンやサウンドバーをワイヤレスで接続可能。ケーブルの煩わしさから解放されて、テレビの音を快適に楽しめます。

ヨドバシカメラで現物を見て、他社の同じ43インチのテレビと比較したところ人物の肌色がとても綺麗だったこと、4K画質へのアップコンバート機能により精細感も優れていたことで購入を決断しました。

以前設置していた SONY KDL-32EX72S と並べて撮影しました。 テレビボードのサイズにも丁度良いサイズ だと思います。
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SONY KJ-43X8500G の地上波TV映像(ネプリーグ) をスマホで撮影しました。
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