オーディオ機器のインシュレーターに 「audio-technica AT6098 ハイブリッドインシュレーター」 を敷きましたが、オーディオ機器の既存のインシュレーターがφ40 ~ 60mmm もあるのに対して 「audio-technica AT6098 ハイブリッドインシュレーター」 の外形寸法は φ20mm と小さくて不安定なため、ソルボセインインシュレーターを購入しました。

audio-technica AT6098 ハイブリッドインシュレーター をオーディオ機器の既存のインシュレーターの下に使用
プリメインアンプDENON PMA-800NE
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真空管アンプ ELEKIT TU-8200SV
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オーディオ用ソルボセイン(粘着テープなし・黒色)125mm×125mm、1センチ厚 をプロケーブルで購入しました。 ¥1,250 x 5 枚

 ・ 最先端、ハイテク衝撃吸収素材、ソルボセインの単品販売です。厚みはなんと1センチ、当店販売の、特許製品、最強のスピーカースタンドの下にちょうど貼り付けれる大きさにしてありますが、大型のスピーカーや機材の四隅に敷いて、最高のインシュレーターとしても使ってください。スピーカースタンドはじめ、ご自由にお使いください。

 ・ この黒色のソルボセインだけは、粘着テープなしのものを出します。下に置くだけ、というのも、再利用が可能であったり、別の機材に後に流用したり出来ますので、使い道が広がるだろうと思っての事です。

オーディオ用ソルボセイン125mm×125mm を40mm x 40mmにカットすれば 1 枚で 9 個とれるので、9 個 x 5枚 = 45個 出来ますので、オーディオ機器 7 台 (各 4 個使用) 、アイソレーション電源 1 台 ( 4 個使用)、電源タップ 2 台 (各 2 個使用) に取付が可能になります。

オーディオ用ソルボセインの両面には薄手のフィルムと厚手のフィルムが貼られています。厚手側は剥がさずにオーディオボードや床側に使用してオーディオ機器などを移動しやすくします。 薄手側は剥がしてオーディオ機器のインシュレーターに接触させます。
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41.5mm x 41.5mm 角に切断するため油性マーカーで切断線を引きました。
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カッターで切断しました。よく切れるカッターで軽く切れ込みを入れた後、少し折り曲げて切り口を出しながらカッターで数回切ると綺麗に切断できます。 全部で 45 枚になりました。
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ソルボセインは 制振が効きすぎて音質に影響が出るようなことが言われており、そのための対策として事前に真鍮丸板を購入しました。 amazonで購入 ¥2,000
エスコ (ESCO) 32mm タグブランク (真鍮丸 / 10枚) EA591NG-13 数量 2 個 
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こちらはだいぶ前に購入した YAMAHA OFC SPEAKER SPACER です。
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オーディオ用ソルボセイン インシュレーターだけを下に敷いても音質に影響しないオーディオ電源タップ と プロケーブル アイソレーション電源トランス を防振しました。
オーディオ用ソルボセイン インシュレーター40mm x 40mm x 1mm厚 をオーディオ電源タップの裏に取り付けて防振しました。
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両面テープでオーディオ電源タップの裏に貼り付けます。
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プロケーブル アイソレーション電源トランス の下にも オーディオ用ソルボセイン インシュレーター40mm x 40mm x 1mm厚 を置いて防振しました。
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電源タップや電源トランスとは違い、オーディオ機器の場合は下にオーディオ用ソルボセイン インシュレーターだけを敷いた場合は、再生される音質に影響が出ると言われています。
オーディオ機器の 「ネットワークレシーバー YAMAHA WXC-50」 と 「プリメインアンプ DENON PMA-800NE」 にオーディオ用ソルボセイン インシュレーター40mm x 40mm x 1mm厚 だけを敷いて防振して音質を調べた結果は制振が効きすぎるのか、低音から高音までメリハリがなくなり繊細さも低下するようです。
そこでオーディオ用ソルボセイン インシュレーターの上に真鍮丸板を乗せてオーディオ機器に敷いて音楽を再生すると低音から高音までメリハリがきいて繊細さも再生できるようになりました。

そこで全てのオーディオ機器にオーディオ用ソルボセイン インシュレーターの上に真鍮丸板 または YAMAHA OFC SPEAKER SPACER を乗せたインシュレーターを敷きました。
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レコードプレーヤー ONKYO CP-1050
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真空管アンプ ELEKIT YU-8200SV
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ネットワークレシーバー YAMAHA WXC-50
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プリメインアンプ DENON PMA-800NE
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FM/AMチューナー YAMAHA T-S501 (上) 、 CDプレーヤー DENON DCD-800NE (下)
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CDレコーダー DENON DN-300CR
こちらだけYAMAHA OFC SPEAKER SPACER を乗せたインシュレーターです。
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しばらく音楽を聴いているうちに、やや高音が強く中音域が物足りなく感じ始めました。そこでオーディオ用ソルボセイン インシュレーター と 真鍮丸板 または YAMAHA OFC SPEAKER SPACER の間に黒檀の薄板を入れてハイブリットインシュレーターにすることにしました。
黒檀の薄板をヤフオクにて購入しました。 ¥1,600
L 300mm x W 35mm x T 4mm 3枚
L 230mm x W 40mm x T 4mm 2枚
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丸ノコ盤で切断したあとヤスリでバリを取りました。
L 35mm x W 35mm x T 4mm 21枚
L 40mm x W 40mm x T 4mm 10枚
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各オーディオ機器に、「オーディオ用ソルボセイン インシュレーター」「黒檀薄板」「真鍮丸板 または YAMAHA OFC SPEAKER SPACER」 のハイブリッドインシュレーターを敷きます。
オーディオ用ソルボセイン インシュレーターは両面にフィルムを張ってありますが厚手のフィルム側はオーディオ機器を動かせるように剥がさずに下にします。薄手のフィルム側は剥がして黒檀薄板を乗せると粘着力があるので固定できます。真鍮丸板 または YAMAHA OFC SPEAKER SPACER の両面に薄手の両面テープを貼り、片側は黒檀薄板に接着、反対側はオーディオ機器のインシュレーターに接着します。

オーディオ用ソルボセイン インシュレーター
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オーディオ用ソルボセイン インシュレーターに黒檀薄板を乗せると粘着力があるので固定できます。
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真鍮丸板 または YAMAHA OFC SPEAKER SPACER の両面に薄手の両面テープを貼り、片側は黒檀薄板に接着、反対側はオーディオ機器のインシュレーターに接着します。
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レコードプレーヤー ONKYO CP-1050
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真空管アンプ ELEKIT YU-8200SV
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ネットワークレシーバー YAMAHA WXC-50
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プリメインアンプ DENON PMA-800NE
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FM/AMチューナー YAMAHA T-S501 (上) 、 CDプレーヤー DENON DCD-800NE (下)
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CDレコーダー DENON DN-300CR
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B.Hスピーカー KYOHRITSU WP-720BH + FOSTEX FE208EΣ + T90A 左ch
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B.Hスピーカー KYOHRITSU WP-720BH + FOSTEX FE208EΣ + T90A 右ch
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各オーディオ機器に、「オーディオ用ソルボセイン インシュレーター」「黒檀薄板」「真鍮丸板 または YAMAHA OFC SPEAKER SPACER」 のハイブリッドインシュレーターを敷いた結果は、低音、中音、高音のバランスのとれた音質になったと思います。