永田町駅の4番出口を出て、徒歩数分。
全国旅行会館ビルの前に、赤い大きな看板が見えてくる。


一度食べたら、忘れることができない味とサービス。
名物は痺れる美味さの麻婆豆腐。
かの有名な陳健一氏のお店。


ここまで言えば、もうお分かりだろう。
そう、本日訪れたのは「赤坂 四川飯店」。


さかのぼること数週間前。
妻と、妻の妹の間で大所帯で食事をするにはどこが良いか、
という話題が上った。


というのも、妻の父と兄が誕生日を迎えるのだ。


どうせ食べるなら美味しいところ。
中華が好きだから中華が良い。
少し遠くても、特別感が欲しい。


などなどの意見が出たところ、
それならあそこしかないね、
ということになり、すかさず予約。


私も大ファンのお店であったため、
当日は朝からワクワクが止まらなかった。
※その日は午前中に、娘の幼稚園で父親参観があったので、
そこのワクワクもハンパではなかった


男性陣はシャツにスラックスやスーツパンツなどできれいめに。
女性陣はワンピースやドレス調でセミフォーマルに美しく。


身だしなみを整えたら、これから始まる宴の準備は万端だ。


エレベーターで上がると、スタッフが明るく、丁寧にお出迎え。
名前を告げると奥の部屋へと案内してくれた。

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部屋に入り着席すると、円卓の上には本日のコースメニューが載っている。
名前からして期待値が上がるしかない各メニューを目で楽しみ、
まずはビールで乾杯。


前菜が運ばれてくると、もうこれから箸は止まらない。

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自然と笑顔で会話も弾む。

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ただ、美味しいものは長く、たくさん味わおうとするが、
一瞬でなくなってしまうのが人の食欲である。


しかし、次々と「これ、もっと食べたい」、
という最高の料理がサーブされるため、
いつしかお腹は満たされていた。


また、こちら四川飯店の料理は、味だけではなく、
その見た目も美しく、鮮やかである。
一品一品にかけられた手間や時間も、食事の大事なスパイスではないだろうか。

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料理を運んでいただくスタッフの方も、
程良い雰囲気で、決して私たちの時間、空間を邪魔することはない。
声をかけてくるタイミングや料理の見せ方なども、
とても自然で過ごしやすかった。


そんな風に食事を楽しませてもらっていたら、
あっという間に時間は過ぎ、最後のデザートを迎えていた。

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と、ここで、家族からサプライズのバースデーイベントが。
誕生日を迎えた二人には特別プレートと、
プレゼントが手渡された。


普段あまりしゃべらないお義父さんだが、
今日は家族への愛と感謝でいっぱいの言葉が溢れていた。


最後に、皆の心も満たしてくれたお義父さん。
そして、いつもしっかり者のお義兄さん。


これからも、よろしく。






snmk