浦和興産のTです。

 

この季節になると食べたくなるお魚にハタハタがあります。
ハタハタは、主に日本海で取れる深海魚で故郷の秋田では
12月に入ると、産卵の為、産卵できる環境にある浅瀬の藻場などを目指しやって来ます。漁師ではない私たちが、自分で取る爲には産卵に訪れるこの1ヶ月が勝負です。

今年は11月の最終週にハタハタが接岸したとの情報を得て、一度は自分で釣った魚を食べたいと思い、12月の第一週の週末、弾丸旅行?をしてまいりました。

ハタハタは釣れるポイントがあるので、あらかじめポイントとなる漁港を調べ、酒田北港、本庄マリーナ、道川漁港を目指す事とし、仕事が終わった金曜の夜に出発しました。

冬の北東北ですから行き、帰りの峠道は雪が降っており、道路まで真っ白となる雪道で楽しくドライブ出来たのですが、とにかく寒かったです。土曜の明け方前に酒田に着きポイント探索、釣り人を発見できなかったので次の本庄マリーナ、ここでは堤防に沢山の釣り人がいたので釣行を見るとポツポツと釣れているようなので、ここで頑張る事としました。

寒さ、風、時々降り出す雨、睡魔、と色々なことがあって書きたいのですが、時間の都合上、割愛させていただきます。超過は13匹?釣れる時にはあっという間にクーラーボックスいっぱいにすることも出来る釣りですが、ハタハタ釣りデビューの私の釣果でした。行ってみて判った事が沢山あったので、来年『リベンジ』です。

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埼玉からそんな遠くまでいって、それですか?と、お思いでしょうが、それが趣味と言うもんです。日曜の夜は郷土料理のしょっつる鍋と、焼き魚にし、美味しくいただきました。

ハタハタはタンパクな白身魚で、魚体も小さな魚なので、秋田では一人で何匹も食べてしまう美味しい魚です。機会があれば、みなさんも食べてみてください。おすすめです。
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