以前から考えていたこと。
「11t使ってないな。」
ギア比や自分の想定する速度域を考慮しても、12tで全く問題がない。

というわけでスプロケットを SHIMANO CS-R8000(11-28T)からCS-R9100(12-28T)に変える事に。


【写真1】
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それぞれのギアコンビネーションは下記の通り

CS-R8000 11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T(251g)
CS-R9100 12-13-14-15-16-17-19*-21*-23*-25*-28*(205g)
*はチタンギア

少々費用はかさんだが、スプロケット歯の1枚が
全く使っていない11t→16tに変わったのは大きく感じる。
ケイデンスを一定に保つために足の疲労度に応じてギアを調節する際、
この16tがあるとちょっと助かる気がする。
まだ、ローラー台で1.5時間×2回と3時間ほどのライド1回テストしたのみですが、 今後ヒルクライムやより長時間長距離のライドなど
様々な条件でテストしてみようと思います。

追伸1
今後ヒルクライムレースに出場するならクランクは現在使用しているセミコンパクト(52-36T)
からコンパクト(50-34T)に変更した方が良いのかもしれない。まだ色々と試してみる必要がありそう。

追伸2 3月20日サイクルロードレースファンに春の訪れを告げる、ミラノ~サンレモが開催されました。
毎年300kmほどの長距離を走るレースですが、昨年からシクロクロスで活躍するファン・アールト、
ファン・デル・プール、アラフィリップを加えた3人が優勝の有力候補に挙げられ る中、
優勝したのがジャスパー・ストゥイヴェン。ブエルタで1勝と
ステージレースやワンデーレースでも勝利のある実力者で、
今回が初のモニュメントの勝利。レース後に勝利を喜ぶ選手は格好く
とても美しい光景ですね。スポーツはプレイするのはもちろんですが、観るのも面白い。
さて観て満足するだけで終わらずに、今日もローラー台を回します。

【写真2】

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