こんにちは。営業部・KJTです。

2022年が幕開けして早くも1ヶ月が経とうとしております。本当に早いですね。

昨年末の話になりますが、サッカー天皇杯決勝・浦和レッズ対大分トリニータの試合を観戦しに行っておりました。

私達、浦和興産株式会社は、会社名にもある「浦和」に本拠地を置く浦和レッズの法人会員「レッズビジネスクラブ」にも加入し応援を続けております。

決戦当日。師走の寒さ厳しい中で、12月19日は快晴に恵まれました。
舞台は東京五輪のために2019年に生まれ変わった新国立競技場。改修前は何度も訪れていましたが、改修されてからは初めての観戦でしたので千駄ヶ谷駅を降りてからスタジアムに向かう道中はワクワクと高揚感を抑えられませんでした。

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見えてきました、新国立競技場。圧倒的なスケールの大きさはあるのですが、神宮外苑の豊かな自然を損なわないよう周辺環境と調和が取られたデザインで、至るところに木の温もりが感じられ、安らぎを与えてくれます。

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この12月19日時点では収容人数制限も撤廃されていたため、ほぼ満員の5万7千人の素晴らしい雰囲気の中で試合が開始されました。私は3階席でしたが、スタンドの客席は角度もあってどの席からも見易い印象です。

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浦和レッズサポーターの作るコレオグラフィ!

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大分トリニータサポーターも負けていません

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試合は前半早々に江坂任選手のゴールで浦和が先制し試合を優位に進めるも、試合終了間際に大分・ペレイラ選手のゴールで土壇場に試合を振り出しに戻します。

このまま延長戦突入かと思った後半アディショナルタイムに、この日途中出場し今シーズン限りで浦和を退団する槙野智章選手が柴戸選手のシュートを巧みに頭でコースを変え、決勝ゴールを決めました。(これは帰ってから何度も動画で観ました!)

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浦和レッズはこのリードを守り、2対1で3シーズンぶりに天皇杯を制覇、2022シーズンのアジアチャンピオンズリーグの出場権も獲得しました。

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歓喜と興奮冷めやらぬ中、セレモニーも一通り終わり、会場を後にしましたが、試合後は五輪マークの前で記念撮影。オリンピックは残念ながら無観客開催でしたし、これはやっとかないと!

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夜のライトアップされた国立競技場も雰囲気あって美しいですね。

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数日後、浦和パルコでは天皇杯がお披露目されていました。

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こんな間近で天皇杯を見る事もできないですから、しっかり目に焼き付けてきました。

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2021年は見事に有終の美を飾ってくれた浦和レッズ。2022年は多くの新戦力が加入し、チームは生まれ変わった新体制で2006年以来、17年振りの「Jリーグ制覇」を目標に掲げます。

今年はどのようなサッカーを魅せてくれるのか。また昨年末の天皇杯のような雰囲気を作り出すことができるのか。

再び新型コロナウイルスの第6波によって感染拡大が懸念される中、様々な制限を余儀なくされている現在ではありますが、またあの興奮を味わえる日常が戻ってくることを願っています。