2018年11月10日

今回のゆるキャラグランプリの投票問題について一言。

暫定1位のこにゅうどうくんの投票内容についても取り上げられていたが、ニュースになるほどのことなのかが問題である。

1位をとるためには、過去にグランプリあるいは上位まで行ったゆるキャラの自治体もおそらく同じようなことをしてきていることはまちがいないわけで、票数から見たらもっと異常に桁外れな票数(数百万票)やった記憶がある。しかも人口のバランスから考えたらその不自然さは一目瞭然。それでもこんな問題は出てこなかったのになぜ今。そもそもこんな票の入れ方やシステム自体にも問題があることはわかっていたわけでいまさら取り上げることでもないだろう。
そこまでしてでも上位、いや1位にこだわるのは地域のPRや活性化、知名度のアップなど大きな意味を持つことは言うまでもない事。どんな手段でも頑張った功績と受けとめる事ではないのか。

今回の四日市の場合は、市長、応援する市民、地元の企業や学校など今までよりもかなり多くの指示を得られたはず。報じられていることもあったかもしれないが、これを不正とするか努力と呼ぶかはこにゅうどうくんを応援する全国のファンや市民らの気持ち次第だろう。

ただ言える事は、ここまできたら堂々と1位になってもらいたい。違反や犯罪行為を行ったわけではないのだから。
一市民としてのささやかな夢を実現してほしいと願いたい。

daruma musashilogos_mie at 11:37│コメント(0)

コメントする

名前
 
  絵文字